女子バスケットボール部が全国大会に出場しました!

みなさんこんにちは!ひなです。
今回は女子バスケットボール部が全国大会に出場したので、その報告をします。
大会名は「平成28年度 全国高等学校定時制通信制体育大会バスケットボール大会 兼 第26回バスケットボール大会」です。
場所は2020年の東京オリンピックでも使用される予定の東京体育館で、8月1日から8月4日の間行われました!
ですが、女子バスケットボール部は7月31日から東京に入り、会場である東京体育館で練習をしていたそうです。

大会1日目は開会式が行われて、その後東京都内の体育館を借りて練習をしたそうです。
2日目に2回戦、埼玉県の高校と試合を行い、66-36で勝利しました。
(大通高校は昨年準優勝したためシード権を獲得していて、1回戦目はありませんでした。)
3日目は3回戦と準々決勝が行われ、それぞれ71-38、73-34で勝利しました。
最終日は準決勝が行われて、41-78で惜しくも敗れました。
準決勝で敗れたことにより、大通高校の全国3位が決定しました。

この結果を受けて顧問の宮崎純也先生にお話を伺うと
「昨年流した涙と今年流した涙の意味に大きな違いがあったと思います。昨年の全国大会は、優勝できなかった悔しさよりも準優勝した喜びのほうが勝っていたと思います。
しかし今年は“負けた悔しさ”や“後悔の涙”でした。人は、多くの成功体験や喜びから成長しますが、時に失敗体験や悔しさの方が成長させられます。今大会で流した“涙”が今後の学校生活や卒業後の進路に繋がることを期待しています。」とのことでした。

今後については「3・4年次が引退し、新しいチームになるので(1・2年次の部員は)先輩たちがこれまで作り上げてきた歴史をまた塗り替えられるように頑張ってほしいです。」とのことでした。

女子バスケットボール部のみなさん、本当におつかれさまでした!!
来年の全国大会にも出場できるように、そして全国優勝できるようにこれからも頑張ってください!!

以上、ひなでした。


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