あけましておめでとうございます!

みなさん、あけましておめでとうございます!吉野です。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか!
今年の年末年始は新型コロナウイルスの関係もあり、いつも通り過ごしている方もいれば、そうでない方もいるかと思います。私は後者で、例年は決まって祖父母の家で年を越し、元旦に初詣に行くのですが、今年のお正月は自宅で過ごし、時期をずらしお参りしようかと思っています!

さてさて、2021年が始ったわけですが、ラジオ「IRODORI~大通つうしん~」は1月2日はお休みで、1月9日(土)が初放送になります!是非、お聴きください!
1月のメッセージテーマは「今年成し遂げたいこと」です。
メールアドレスは、
mail@sappromura-radio.jp

です。
お待ちしております!

以上、吉野でした。今年もよろしくお願いします!


第17回北海道地区高校生中国語発表会 結果報告

皆さん、こんにちは。ゆめです!

今日は12月13日に行われた高等学校中国語教育研究会北海道支部主催 第17回北海道地区高校生中国語発表会についてお話していきたいと思います!!

今大会はZOOMで開催され、入門の部が25名、初級の部11名の計36名で行われました。

大通高校からは入門の部に1人、初級の部に2人の計3名が参加しました。結果は…

 

入門の部  最優秀賞

初級の部  優秀賞 優良賞

で3名全員が入賞しました!! おめでとうございます!

ここで入賞した生徒の方からコメントをいただきました。

「前回の大会では賞をとることができなかったので、前回での反省を生かしがんばりました! リモートだったこともあり仲間や先生と楽しく参加できたと思います。今回の大会の結果を受けて自分の中国語の発表に自信を持つことが出来ました!!」

コメントいただきありがとうございます!!参加した3名全員が受賞する快挙!! 改めて本当におめでとうございます!!

参加した生徒の皆さん! お疲れさまでした!! 今後の大通高校生の活躍にこうご期待です!!

以上、ゆめでした。


12月15日 アイシティecoプロジェクト

12月15日 アイシティecoプロジェクト

 

皆さんこんにちは、ゆうたです。

 

今回は、12月15日に渉外委員長の佐々木真武さんに、アイシティecoプロジェクトについて聞いてきました。

 

【渉外委員は何をするのか】

アイシティ様からもらっている回収ボックスに、コンタクトレンズの空のケースを渉外委員が回収してアイシティ様に送る。ということを行っています。

 

【実際にプロジェクトは、始まっているのか】

実はもう始まっていて、12月7日から職員室前に置いてあります。

 

【何か気を付けてほしいことなどはありますか】

①注意点としては、コンタクトレンズごと持ってくる人がいるので、あくまでコンタクトレンズの空のケースを持ってきてください。

 

②コンタクトレンズのアルミホイルを剥がして持ってきてください。

 

③当たり前のことですが、関係のないものを捨てないでください。回収ボックスの横にゴミ箱が設置されているので、そちらを利用してください。

 

この3つになります

 

今回取材を受けてくれた、佐々木真武さんありがとうございました。

以上、ゆうたでした。


11月30日 ミツバチ内検

皆さんこんにちはゆめです!

 

今日は11月30日に行われたミツバチ内検のお話をしていきたいと思います。

 

今回はミツバチたちの越冬準備の作業を行いました!

本来は26日に行われる予定でしたが、諸事情により延期に…。

26日は越冬準備の代わりに、蜜蝋を削る作業を行いました!

さて30日ですが、越冬準備のため、ミツバチたちは体育倉庫に運ばれました。

冬の間ミツバチたちはここで冬眠をします。

冬眠中は、こちらの餌(シロップに食紅で色を付けたもの)がミツバチたちのご飯です!

このシロップは色を付けることで餌の減りを分かりやすくしています!

今回は初の試みである温度調整器を入れました!!

温度調整器を使うことで倉庫内の温度を一定にし、季節外れにミツバチが早く起きてきて活動し始めるのを防ぐ狙いがあるそうです。

ミツバチの体力を温存させ元気に長生きしてもらうための工夫ですね!

 

ミツバチたちも冬眠に入る寒い時期に入りました。

体調管理に気をつけて頑張っていきましょう!

以上ゆめでした。


DORI祭(フェス)の説明会がありました。

みなさん、こんにちは。

ここ最近、寒くなってきましたね…

たかちゃんです。

今回は12月7日に行われたDORI祭(フェス)の説明会についてお伝えします。

今年度、本来であれば9月に行われるはずだった学校祭は、感染症の影響で中止になってしまいましたが、DORI祭(フェス)はその代わりに開催される学校祭です。プレゼンテーション大会と違い、今年度の3月に卒業する生徒も参加できるようになっています。

感染症拡大を防ぐため、この説明会では前半と後半に分けて、部毎の時間に前半を1、2年次、後半を3、4年次に分けて開催されました。

説明会では、例年の学校祭と違い、準備を含めて2日間日程(準備1日、当日1日)であること、感染症対策をとること、飲食部門はないこと、来校者が来ないことなどが説明されました。

↑説明会での午後部の様子です

DORI祭(フェス)は2021年3月に行われる予定です。

今からその開催が楽しみですね。

以上、たかちゃんでした。


大通高校×沢の鶴 あまざけ第2弾が決定!

こんにちは!こーやです。
今回はミツバチプロジェクトの報告です。
昨年大きな話題となった札幌大通はちみつ入り大吟醸あまざけの第2弾が発売されることとなりましたのでご紹介します。

大吟醸あまざけ紹介ページ(外部サイト)
https://www.sawanotsuru.co.jp/brand/hachimitsu-amazake/

今回のあまざけは大きな改革ポイントが1つあります。
それが、パッケージの変更!
昨年のものがこちら。

 

昨年のパッケージはSDGsの取り組みの一環として小物入れなどに再利用できるものとなっていました。
しかし、今年は違います!
それがこちら!

実物はこんな感じ!

いかがでしょうか?
クマがペットボトルを包み込んでいる可愛らしいデザインとなっています!
しかも、プラ製のものから紙製のパッケージに変わって、すべてリサイクルされた紙によって作られている環境にも優しい商品です!

甘くてとても飲みやすく、健康にもいいというので驚きです。
価格は税別450円で沢の鶴さんの公式ショップ(外部サイト)で販売されている他、全国のスーパーで販売されるとのことです。
(一部取り扱いのない店舗があります。)
見かけたらぜひ購入して、可愛いクマを持ち帰ってみて下さい。
以上、こーやでした!


2020アグリビジネス創出フェアin Hokkaidoにて大通高校が発表しました!

こんにちは、吉野です。

2020アグリビジネス創出フェアin Hokkaidoに生物部が参加したので、その取材報告です!

 

〇2020アグリビジネス創出フェアin Hokkaidoとは…。
北海道の企業や大学、高校が農や食に関する研究成果の展示やプレゼンテーションをする「技術展示交流会」です。

農林水産省が実施する『「知」の集積による産学連携支援事業』の一環として行われたこのイベントですが、今年度は新型コロナウイルス感染症の関係で、ライブ配信によるオンラインでの開催になりました。

大通高校は、ミツバチプロジェクトの活動報告として出展しました!

 

〇生物部への取材報告!
発表をされた生物部の方に、お話を伺いました。

──どのような発表をされたんですか?
大通高校でやっているミツバチプロジェクトの活動の報告が主体で、今年から始めるシュウ酸燻蒸器と越冬保温箱について発表をしました。

──シュウ酸燻蒸器とはどういうものなんですか?
巣箱の中にいる害虫であるダニを駆除するために、シュウ酸を熱で溶かした蒸気を出す装置です。

 

実際にそのシュウ酸燻蒸器を見せていただきました!
こちら!

後ろの黒い箱はバッテリーボックスで、燻蒸器本体は棒の先端です。ここにシュウ酸の粉をのせ、熱することで蒸気を出す仕組みとなっています。2回の試行錯誤の末に編み出されたこの形は、ワイン瓶の蓋をはんだコテで加工して作った手作りなんだそうです。

さて取材に戻ります!

 

──越冬保温箱についても詳しく教えてください!
7度以上になると春だと思い込んでミツバチが動いてしまい、寒い外に出てしまって死んでしまうことがあります。なので、それを防ぐためにミツバチが動き出さない“3度”を保つ装置になっています。

──オンラインでの発表でしたが、どうでしたか?
人がいないので緊張しないかと思っていましたが、カメラが向いているのが怖く思った以上に緊張しました。終わった後に、友達に「配信みたよ」と言われて、ちゃんと届いているんだな、と実感しました。

 

発表お疲れ様です。取材のご協力ありがとうございました!

当日のライブ映像は、下記の特設サイトにて12月4日~10日の間、ご覧になれます!

2020アグリビジネス創出フェア in Hokkaido 北海道の食と農の明日へ

シュウ酸燻蒸器の説明など丁寧に説明してくださり、聞いていて面白かったです。今後のミツバチプロジェクトに期待です!

以上、吉野でした!


「アニマドーレ学校」が開催されました!~食農体験プログラム「アニマドーレ」~

こんにちは、吉野です。

今回は11月7日にアニマドーレの活動として行われた「アニマドーレ学校」についてお伝えします!

そもそも“アニマドーレ”とは第一次産業である農作物の生産や商品開発から販売といった食の第三次産業まで体験し食について総合的に学ぶプログラムです。札幌市立高校間連携プログラムとして、開成高校、新川高校、大通高校、清田高校、藻岩高校の5校から全45人が参加しています。今年は、コロナの関係で例年とは違った活動になっています。ちなみに前回は農家さんを直接伺うバスツアーに行きました。それについては以前のブログをご覧ください!

『農家訪問バスツアーに行きました!〜食農体験プログラム「アニマドーレ」〜』

 

〇当日の流れ
「学校」ということで、1時間目から4時間目まで授業のように組まれた時間割ごとに、食・農業について学ぶワークショップ形式の授業が行われました。

1時間目には以前2つのグループに分かれて行ったバスツアーについて、体験したことを2人1組になり、共有しました。僕が参加したのは札幌近郊の農家さんのグループでしたが、もう一つは栗山町で肉牛を育てられている菅野牧園(かんのぼくえん)さんでした。昼食には牛肉をいただき、その後は実際の牛舎を見学したそうです。

バスツアーで印象に残った言葉を話し合っていく中で、どちらも「生産者、食材の命と我々消費者は繋がっている」という点が共通していて、その大切さに改めて気付かされました。


2時間目
では、グラフィックデザイナーをされている山崎さん講師のもと、デザインについての授業でした。ロゴやポスターなどを作り上げていくなかで意識する「デザイン思考」を教えていただきました。


3時間目
は、実際にデザインを体験するワークショップを行いました。そのお題は、大通高校のハチミツスティックの新パッケージを考える、というものでした。「高級感があり、販路を拡大できるようなデザイン」というのがクライアント(大通高校の西野先生)の要望でした。それをもとに、4人1組のグループでどのようにクライアントの要望に合わせ設計するか話し合い、実際にデザインしてみました。

その後、各グループで出た案を全体で共有しました。僕のグループではパッケージの色を工夫するという案が出たのですが、他のグループではパッケージに和紙を使うことで高級感を出すという案や、A4の紙を折って作れるパッケージ(プラスチックごみの削減につながる!)の案など、面白いアイディアが次々と出てきて驚きました!


4時間目
は、アニマドーレスタッフの平島さんと伊藤さんがディスカッションしました。テーマは「1個150円のたまごはアリか、ナシかについて」です。

卵は物価の優等生と呼ばれるほど、一定の価格帯を維持し安価で提供されています。しかし、その背景には、鶏が身動きの取れない「ゲージ飼い」や、抗生物質やホルモン剤などが混ざった配合飼料が与えられる環境で育てられている現状があります。

一方、七飯町にある小野養鶏場さんでは自由に身動きの取れ風通しの良い「平飼い」を行い、飼料もその地域で採れた野菜や貝殻、鹿肉などの自然素材を使うなど、こだわりの環境で育てられているそうなんです。何を選択し、どう食べていくか、消費者としての食への向き合い方を考えさせられました。


放課後
は、栗山町にある井澤農園の井澤綾華さんがリモートで登場しました。綾華さんは農業をしながら、料理研究もされている方で、たまねぎのおいしい食べ方についてお話してくださいました。畑で育てられた札幌黄とオホーツク222の2つの品種を頂きました。玉ねぎは大好きなので、これから家で調理して食べ比べるのが楽しみです!

 

今回の「アニマドーレ学校」は初めての取り組みだったそうです。新型コロナ感染症対策で、アクリルスタンドを挟んでの交流ではあったものの、参加者同士で話をしたり聞いたりする中で食に対する意識はもちろん、自分の考え方の幅もぐっと広がった気がします。

当日の動画や生徒の感想は札幌市立高校ポータルサイトからご覧になれます。

アニマドーレ2020「アニマドーレ学校 開校!」
生徒の感想


〇キャリア探究について──
本校ではこのアニマドーレがプログラムのひとつになっている「キャリア探究」ですが、他にも地域のボランティア活動やイベントなどの幅広い活動に参加できます(一定時間活動すると単位習得が可能です!).。現在、募集されているものはありませんが、時より2階キャリア探究掲示板をチェックしてみてください!

以上、吉野でした!


10月19日 ミツバチ内検

こんにちは、しゅんです。10月19日のミツバチ内検です。その前の週で、雨で内検が途中で終わったため、その続きから始めました。この日は、あまり天気が良くなく、少し肌寒くなってきていました。

・アナスタシア群 変化無し 5枚

 

・シャーロット群 変化無し 8枚

 

・ルナ群 変化無し 6枚

 

・ミエル群 巣脾を1枚取り出し、アフロディーテ群よりはちみつ枠1枚入れる 7枚

 

・アフロディーテ群 巣脾2枚取り出し 15枚

 

今回は巣門の前にあった、ミツバチを飛び立ちやすくするために置いてあった台とスズメバチ対策用の網を取り外しました。

この季節、スズメバチの脅威は消え去りましたが、すぐに冬の寒さが襲って来ます。ガンバレ!ミツバチ!!

 

次回の内検は11月9日です。以上、しゅんでした!


竹本アイラさんがやってきた!

こんにちは、こーやです!
今回は竹本アイラさんが授業をしてくださったのでご報告します!

・竹本アイラさん
2000年頃にラジオパーソナリティとして活躍し、現在はマネジメントコーチとして全国を回っています。

アイラさんは10/19の総合実践内で話をしてくれました。
竹本アイラさんが話してくれたのはコミュニケーションの意味について。
僕たちの前に登場するとき、「表情が見えないので拍手をお願いします」と話しました。
アイラさんの考えるコミュニケーションとは、相手が気持ちよく話せるように気遣いをする、といったものでした。

その実験として2人1組のグループワークを行いました。
1人は好きな食べ物について話して、もう1人はうなずきもせずに黙っているというものです。
話す方は話題を自分だけで広げなければいけないので話しづらい、聴いている方も内容が頭に入ってこないという結果に。
次は話を聴き、うなずく、質問をする、自分が話しすぎないことに注意しながら実験。
多くの生徒が話しやすかったと言っていました。
僕は相手に気持ちよく話してもらうことは、自分も気持ちよく話を聴くことに繋がると感じました。

このコロナ渦において画面越しに話しをする機会が多くなったと思います。
また、電話でも自分の気持ちを伝えることは難しいです。
アイラさんは相手の話をよく聴き共感することが大切だと教えてくれました。
僕自身もコミュニケーションについて再度考えさせられる授業でした。

竹本アイラさん、ありがとうございました!
以上、こーやでした!