【出店!】オータムフェストに大通高校が!!

最近秋服をたくさん買いました。松田です(・▽・)

今回は、大通高校も絶賛出店しているオータムフェストの詳細をご紹介!
皆さんこれを読んでぜひぜひ来てくださいね~( ˆ ˆ )/

大通公園で絶賛開催中の「オータムフェスト」
(オータムフェスト公式HP)

 

そんな札幌の一大イベントに大通高校も出店しています!

チャレンジオータム」という道内の高校が「地元を元気にしよう!」と地元食材を活用した商品を企画開発し、加工して販売するイベントに大通高校も参加しているのです。

そんなチャレンジオータムやチャレンジグルメに参加する、総合実践という大通高校独自の学校設定科目を受講している生徒が販売しています♪( ‘v’) 高校生の接客も見どころ!

そんな気になる販売物がこちら!

【オータムフェスト 大通高校販売物】


☆天然蜜食べ隊 大通高校 特製ハチミツ 1000
大通高校の屋上で養蜂しているミツバチ達が集めてきたハチミツ。

・春の百花蜜* ・初夏の百花蜜*(人気!!) ・夏の百花蜜* ・ニセアカシア蜜 ・秋の百花蜜 ・雪とけ蜜
*百花蜜=いろいろな種類の花の蜜が混ざった蜜。

の計6種類を販売。

特に、秋の百花蜜と雪とけ蜜は今年の販売が初のもの!
出店先では味見もできますので、どんな味なのかぜひ全種類味見してみてくださいね(・▽・)

 


ハニロン 600

大通高校のハチミツを使ったマカロン。四種類入り。


札幌大通はちみつ入り大吟醸あまざけ 450

兵庫県にある創業300年の酒屋「沢の鶴」と大通高校とで共同開発した新商品。
こちらの記事で詳しく説明しております!

 

 

 

そして、総合実践をまとめる担当のK先生にお話を聞いてきました!

 

_______これから大通高校の出店に来てくださるお客様に伝えたいことは?

K先生「蜜が6種あるので試食だけでもしてもらえると、味や香りが違うので楽しんでもらえると思います。

秋の百花蜜は黒糖のような色が特徴だったり…それから雪とけ蜜は初夏と春の百花蜜を混ぜて作ったもので、混ぜたものを冷凍庫で冷やして固めてブレンダーで砕くとクリーム状になるんだよね。そうやって加工して作ったものもあるので楽しんでもらえたらと思います。」

 

雪とけ蜜の意外な制作過程も聞くことができました…!

K先生ありがとうございました!

 

そんな素敵なハチミツや商品達はオータムフェストのどこで買えるの?


——————————————————————————–

 【出店日時】

場所:大通公園 西11丁目

時間:9月の毎週土・日曜日・祝日(21日を除く) 10時~17時

詳しくはこちら

——————————————————————————–

 

ドーリ生たちが元気に迎えてくれます! お待ちしています(^◇^)

以上、松田でした(・▽・)ノ

 

 

 


2019:学校祭がありますよ!

こんにちは!こーやです!
今回は9月20、21日に行われる学校祭についてお知らせします!

一日目、二日目共に生徒登校は10:30です!
いつもと時間が違うので注意!
一日目は11:10から自由行動です。
模擬店で食べるも良し、展示を眺めるのも良し、体育館で有志発表を応援するも良し!
全力で楽しんじゃいましょう!
その後は生徒会による企画がありますよ!
どんなことをするんでしょうね!今から楽しみです!
二日目は11:00から自由行動。
内容は大体同じですが、メディア局員のやっぴ君が作成するクロージング動画を全校生徒で観ます!楽しみ!

有志発表はダンス、歌など盛りだくさん!
今から期待できますね!
さらに、中学生向けの企画も用意されているのでお楽しみに!

以上、こーやでした!


キャリア探究「映画のワンシーンを監督してみよう!」に参加しました!

こんにちは、吉野です。
以前のブログでもお伝えした、ワークショップ「映画のワンシーンを監督してみよう!」に参加してきました。
この活動は、札幌出身の映画監督である三宅唱さん講師のもと、札幌文化芸術交流センターSCARTS(スカーツ)にて夏休み中の4日間にわたって行われたワークショップです。そもそも「ワークショップ」とは、講師の話を通して学ぶ座学とは異なり、受講者も参加・体験することで学びを深める体験型講座を意味します。
今回のワークショップは、キャリア探究として学校で募集されたもので、タイトルの文字通り映画撮影を体験することができました。


〇活動の模様
最初の2日間は、2つのグループに分かれ配付された共通の脚本をもとに撮影をしました。「脚本」といっても書かれているのは台詞と物語の展開のみ…登場人物たちの性別や関係などの細かい設定は自分達で話し合って決めていきます。
撮影場所となった大通公園や創成川公園、札幌市民交流プラザにてロケハンを行ったのち、いざ撮影!

写真を見て気づいたかもしれませんが、今回の映画撮影に使用したカメラは全てスマートフォンです!脚本配られた当初、想像していた映像とは全く異なるものに仕上がっていく過程はとてもエキサイティングでした。

完成後、お互いのグループで完成した映像を見せ合う上映会をしました!どんな反応が来るか…ほかのチームはどんな映像を作ったのか…ドキドキのなかの上映会でしたが、以外にも反応が良く、嬉しかったです。

後半の2日は、1分ほどのテーマに沿った脚本を自分で用意し1人につき一つの短編映画を作りました。そのテーマは『「写真(映画)を撮る」という出来事=ワンシーンを撮る/「写真(動画)を撮る」ときの感情を撮る』というものです。
三宅さんに撮影・編集はどういうことを意識すれば効率よく撮影できますか?、と質問したところ…

「映画は映像表現で伝えるので、何度か試していくうちに言葉では言い表せないようなものを見つけることができる」

と、教えてくださいました。
三宅さんのおっしゃった通り、カメラのアングルや登場人物の演出の試行錯誤を繰り返してみるとしっくりとくる映像を撮ることができ、頭だけを使うのではなく体を動かさないとわかないことがいかに多いのかということを身に染みてわかりました。

またその撮影と同時並行で三宅さんによるビデオポートレート撮影も行いました(下の写真)。こちらは一人ひとり被写体となり三宅さんとの1対1で表情を撮影するものでした。短い時間の間でしたが、「もし宝くじに当たったら…」「もし大切なものがなくなったら…」と三宅さんからいろいろなシチュエーションを投げかけられそれに合った演技をします。
緊張しましたが、三宅さんのすごさを近距離で感じました。

▼画面左が三宅唱さんです。

序盤にストーリーを固めるブレインストーミングに時間がかかってしまいましたが、撮影は前半よりもスムーズに行えたので、時間ギリギリになんとか完成することが出来ました。
撮影終了後は前半2日と同様、完成した作品をそれぞれ上映しました。

〇感想…
最後の上映会はとても印象的でした。
1分という短い長さのため単純明快なストーリーでしたが、カメラのアングルや登場人物のしぐさ、場面の変化などなど、細かな部分の発見がたくさんあり、とにかく楽しかったです。やはり自分も映画撮影の体験をした分そう感じられたのだとおもいます。
4日間という長時間に渡る活動だったため終了後は数日疲労が残りましたが、普段関わることのないような方々のこのようなたくさんの発見の数々で作り手側にまわる貴重な経験ができました。


★☆お知らせ☆★
このワークショップで撮影した作品ですが…
11月28日~12月15日にかけてさっぽろ創世スクエア内にある札幌文化芸術交流センターSCARTSで「映像インスタレーション作品」という形で展示される予定です!ぜひ足を運んでみてください。


〇キャリア探究について__
前述しましたが、このワークショップは本校のキャリア探究掲示板にて参加募集されたものです。今回のワークショップだけでなく、ボランティア活動や地域のイベントなどがあるキャリア探究。(一定時間を満たすと単位取得ができます!)

現在(ブログ投稿日9/6)は、
・イベントの受付や職業体験ブースの運営補助を行う『こどものまち「ミニさっぽろ2019」』
・ゴミ拾いのボランティアをする『ミニ大通 お散歩祭り ゴミ拾いボランティア』
・児童との遊びや宿題などのお手伝いをする『子ども食堂ボランティア』
が募集されています!!

キャリア探究掲示板は職員室の向かい側の壁にあります。詳細はそちらに詳しく書いていますので、興味がある方は立ち寄ってみてはどうでしょう!

以上、吉野でした。

※訂正(19/09/09)
「キャリア探求」と表記していましたが、正しくは「キャリア探究」です。


【夢のコラボ】「札幌大通はちみつ入り大吟醸あまざけ」発表!

みなさんごきげんよう。ふーたです。

大・大・大・発表です!!

この度、兵庫県にある創業300年の酒屋「沢の鶴」と大通高校とで共同開発した新商品。

「札幌大通はちみつ入り大吟醸あまざけ」

発表になりました!!

こちらの甘酒、開発された経緯をご説明しましょう。
「大通高校」と「沢の鶴」は双方で行っている”SDGs”プロジェクトが共感して出会いました。
SDGsとは…持続的な開発目標として2015年に採択されました。2030年までの持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。

沢の鶴の新しい酒米を開発する”酒米プロジェクト”と大通高校生徒がバトンタッチをしながら一次産業から三次産業までの営みを作り出す、都市養蜂の”ミツバチプロジェクト”。双方のSDGsプロジェクトがより成長できるよう北海道と兵庫県がタッグを組みました。

こちらの商品、パッケージにも強いこだわりがあります。近年、問題視されているペットボトルのラベルは使用せず、再利用可能なより環境に配慮したパッケージを利用しています。

私渋谷はこの度、7月22日に東京で行われた「札幌大通はちみつ入り大吟醸あまざけ」の発表記者会見に生徒代表として、大通高校のミツバチプロジェクトとSDGsの取り組みについてお話させていただきました。本校校長先生と沢の鶴の社長を始めとする社員の皆さん。さらに札幌市環境局の方に囲まれながら緊張しながらお話ししました。

さてところでこの甘酒、どこで買えるの? と疑問を持った方も多いと思います。
こちらの甘酒、現在沢の鶴の公式オンラインショップで購入いただけます。
さらに、9月6日から9月29日の間、大通公園にて行われる「さっぽろオータムフェスト2019」の西11丁目で全道高校生が出店する「チャレンジオータム」にて販売を予定しているのでぜひ!

以上、ふーたでしたー。


瓶詰めもしました!【8/9ミツバチ内検】

こんにちは、吉野です。
今回は夏休み中の8月9日に行われたミツバチ内検の様子をお伝えいたします!

〇今回は内検だけでなく・・・
 前日の雨や6日に採蜜したばかりでもあったので、今回は内検と同時並行してこれまで集めたハチミツを瓶に詰める作業を行いました。
取材に行ったメディア局員もお手伝いという形で体験させていただきました!

大量の瓶がずらりと用意され、それに1つ1つハチミツを決められた量きっちりに詰めていきます。重い瓶を支えながら丁度良く入れていくのは、予想以上に大変でした!特に、ハチミツはドロドロとしていて思い通りに入れられないので、調整が難しかったです。

こちらはラベル貼りです。
実際に販売に出される品物となるため、空気が入らないようにシールを貼っていっています。とても淡々とした作業ですが、これが売り出されるハチミツの「顔」になるのだと考えると、手を抜けない大事な作業だな、と感じました!

今回だけで、瓶詰めした数はなんと200本!
ボランティアの方々と生物部のみなさんお疲れさまでした!

〇ミツバチの状態
以下は今回のミツバチ内検でわかった、ミツバチの状態です。

 ・アフロディーテ群:
変化なし。計21枚。

・ひみこ群:
一段減らし、計16枚。

・ミエル群:
変化なし。計21枚。

・みつえ群:
変化なし。計24枚。女王バチが巣箱と床の間に入ってしまい、卵が産めない状態だったが、救出!

・ダイアナ群:
状態が良く巣礎(※)を1枚追加して、計10枚。

・アリス群:
変化なし。計6枚。

・シャーロット群:
1枚減らし、計6枚。

・ルナ群:
こちらも状態が良く巣礎を1枚追加して、計7枚

・アナスタシア群:
変化なし。計3枚。女王バチが成長し、太くなってきていた。

※巣礎(すそ)…人工的に作ったミツロウの巣板。

連日の暑さか内検前日の雨で、女王バチの調子があまりよくなかったそうですが、ミツバチ達は元気よく飛び回っていました!


▲画面中央に見える、印のついたハチはなんとルナ群の女王バチです!
他のミツバチよりも一回り大きく見えます。

瓶詰めしたハチミツは、九月に行われる「さっぽろオータムフェスト」で販売しますので是非お買い求めください!

以上、吉野でした。


8月6日:ミツバチ内検!!

こんにちは!こーやです!
今回はミツバチ内検の報告をしていていきます。

・アフロディーテ群
14枚採蜜、巣脾を1枚減らし計21枚に。
女王蜂の羽切り、マーキングをしました。
・ひみこ群
調子が悪く、1段減らして3段に。計21枚に。
・ミエル群
4枚採蜜、巣脾を2枚減らし計21枚に。
・みつえ群
6枚採蜜、変わらず24枚。
・ダイアナ群
変化無し。9枚。
・アリス群
王台が1つ、枚数は変わらず6枚。
・シャーロット群
2枚採蜜、新群と合同し枚数は変わらず7枚。
・ルナ群
巣脾を1枚追加し、計6枚に。
・アナスタシア群
変わらず3枚。
女王蜂の羽切り、マーキングをしました。

今回の内検は非常に暑く内検をする人はもちろん、メディア局員も体調管理を徹底しました。
また、秋に向けて巣の数も減っていくとのことです。

また、マーキングと羽切りの様子も見れました!

これで羽を切るんです。(怖い…)

 

マーキングの様子です。


今回の採蜜では30.7kgものハチミツが採れました!
販売されるのが楽しみですね!

夏休みが明けて三週間。
夏休み中の内検の様子もどんどん更新していきますのでお楽しみに!
以上、こーやでした!


7/31 ミツバチ内検

今すごく暑い松田です(;・▽・;){7月31日は31度でした)

7月31日に行われたミツバチ内検の取材に行ってきたのでご報告です~。

ミツバチの状態

 
・新群
巣礎1追加して3枚に

・アフロディーテ群
女王健在
6枚採蜜

・ひみこ群
ミツバチの数が多すぎたため、巣礎1枚減らす
採蜜10枚

・ミエル群
前回と変わらず
採蜜7枚

・みつえ群
1段減らす
採蜜10枚

・ダイアナ群
状態良好
巣礎1枚追加して9枚に

・シャーロット群
女王なし、王台一つ残す
採蜜4枚

・ルナ群
状態良好
巣礎1枚追加して5枚に

・アナスタシア
前回と変わらず
以上、ミツバチの様子でした!

 

今日も採蜜が行われ、40kgも取れましたーーーー!!
今回の蜜も百花蜜だそうです。

この日はもう暑くて暑くて、外で内検しているボランティアの方や先生、生徒さんは今にも熱中症になりそうなほど…(;・▽・;)

教室で採蜜をしていた人たちも、外に負けないくらいの暑さでした…ハチミツを作るのもこの時期は本当にあっついです!!冒頭でも言いましたが31度でしたーーーー(;;・▽・;;)

そんな暑い中、内検に参加した私松田とふーた先輩が採蜜のお手伝いをしてきました!

採蜜機の遠心分離機のハンドルを回して、ハチミツをとろーりと出す作業です。

 

 

とろーり。

 

そして、この日はなんと「蜂の子」を食べさせてもらいました…
採蜜中、たくさんとれたので皆で味見大会をしていました。

 

よーーーく見ると結構虫なので閲覧注意です!

 

 

 

 

白い丸っこいのが蜂の子です。カブトムシの幼虫みたいな…(・▽・)

私も食べてみたのですが、もにょもにょした食感でした。例えるならすごくやわらかいグミみたいな感じ…

そんなこんなで、暑いながらも充実した内検でした!

以上、松田でした(・▽・)


【チョコレートやハチミツ】大通高校物販会場レポート!!

夏休みは意外と忙しい、松田です(・▽・)

今回は、7月26日に行われた大通高校の物販についてお伝えします!

 

大通高校の物販…?(・▽・)何を売ったんだ…?

 

 

時は7月26日の市立高校合同説明会の日に遡る________。

 

この日は大通高校含む市立高校の学校説明会でした。中学生のみなさん、来てくれましたか!?
その裏で、私たちの大通高校や他の市立高校が札幌市民交流プラザスカーツモールBという場所で物販を開催していたのです!

そして「何を売ったんだ…?」という疑問についてですが、大通高校のブースでは
ハチミツ、チョコレート、エコラップを販売しました~~~!!

【販売物】

大通高校のハチミツ 天然蜜食べ隊
ハニー・オブザ・イヤーでも優勝した、お馴染みの大通高校で養蜂しているミツバチたちの百花蜜*
*色々な花の蜜が混ざっている蜜

この日は50瓶販売し、30瓶程売れましたーー!!(・▽・)/
余ったハチミツは先生方が喜んで自分用に購入していました~。

チョコレートとエコラップは、我が校の遊語部からの出品!
カカオラボ・ホッカイドウ×大通高校 遊語部チョコレート 全4種
カカオラボ・ホッカイドウさんのチョコレートを遊語部がデザインしたもの。
SDGs17個の目標が達成されたときの理想図がパッケージに描かれています。
おしゃれでとっても可愛いチョコレート!

___カカオラボ・ホッカイドウとは?
有機やフェアトレードなどのカカオ豆から板チョコを手作りしている、北海道のとても小さなチョコレート工場。チョコレートは、乳化剤や植物性油脂など添加物を一切使用していないのが特徴。

 

なんと今回販売したチョコレート、味が4種類!

ガーナ70%ダークチョコレート…はなやかな甘い香りと、クリーミーなコクが特徴。柔らかな苦み・おだやかな酸味の余韻も。*チャイルド・レイバーフリー(児童労働の少ない)カカオとフェアトレード砂糖を使用。

ドミニカ70%ダークチョコレート…おだやかなココア感やドライフルーツの果実味とコクが特徴。ほんのりスパイスの余韻も。ドミニカ共和国コナカド農協の有機フェアトレードカカオとフェアトレード砂糖を使用。

パプア・ニューギニア70%ダークチョコレート…爽やかな苦みと酸味のしっかりとした味わい。ちょっとスモーキー! フイワニ農協の有機フェアトレードカカオとフェアトレード砂糖を使用。

北海道ミルクチョコレート…やさしい北海道ミルクの甘さが広がります。カカオの味もしっかり、そして後味すっきり! 爽やかな甘い香り、クリーミーなコクが特徴。有機フェアトレードカカオ、北海道産ミルクを使用。

ガーナ、ドミニカ、ミルクチョコレートはチャイルド・レイバーフリー(児童労働の無い)カカオとフェアトレード砂糖を使用しています!

一緒に撮影に行ったありさもチョコレートを買っていました(>▽<)

 

●エコラップ ミツバチプロジェクト×遊語部
大通高校のミツバチプロジェクトでとれたミツロウとインド産フェアトレードコットンで、エコなラップ「つつむ、つつまれる」を製作。保湿性と抗菌性に優れており、食品の保存(特に野菜や果物)に最適。

などなど実に大通高校らしい品物の数々!!

店員ももちろん大通高校の生徒たち!総合実践という授業の生徒と遊語部の生徒で販売しましたよ~(・▽・)
高校生ながら素晴らしい接客でした…(;`・▽・)

 

そして、遊語部の生徒さんたちに取材をしてきましたー!
販売をした男子生徒お二人にお話を聞いてきました。

____販売してみてどうでしたか?
「前日にフェアトレードフェスタに出店したのですが、それよりも売り上げは減りました。ですが、ガーナとドミニカのカカオの多いチョコレートが人気で売り上げが大きかったです!」

____お客さんの反応はどうでした?
「お客さんがすごく感動してくれました。SDGs目標について考えていていいことだと言ってくれて、すごく反応が良かったです。」

____どれだけ売れたんですか?
「ガーナとドミニカは完売でした!」

____今後の目標などはありますか?
「目標は、今回のカカオラボ・ホッカイドウコラボは第一回目の企画なんですよね。2回目の企画はジャムを作ることになっています。大通高校はハチミツが有名ですが、遊語部も有名にしていきたいと思っています。」

遊語部のみなさん、とても楽しそうに販売していました~。

このような物販は今年が初めてでした。新しい試みとしてたくさんの人に大通高校のハチミツや遊語部のチョコレートやエコラップを堪能していただけてとても良い機会になったと思います!!!

以上、松田でした(・▽・)


チャレンジグルメ

こんにちは!!

二年次ゆめです!今日はチャレンジグルメについて取材してきました!

チャレンジグルメは8月24日土曜日につどーむで行われ、なんと大通高校から総合実践のメンバーが出場します!(ちなみに総合実践というのは、実際の経済社会で役立つ実践的内容の学習を通して、ビジネスに関する総合的な知識と技術の習得を目指す大通高校の授業の一つです。)

そして、チャレンジグルメとは、学校の中、学校の外にも学びを求め、地元食材を生かした料理を地元との協力関係を築きながら、発表していくコンテストです。

当日販売するのはこちら!!

 

さっぽろたまコロッケです!! 値段は1個220円!!

札幌伝統野菜である、札幌黄(玉ねぎ)サッポロミドリ(枝豆)を使ったコロッケです。

ソースは2種類から選ぶことができ、札幌黄の甘さと酸味が美味しい玉ねぎポン酢とお子様でも食べやすいオーロラソースがあります。

工夫したところは、札幌伝統野菜、特に知名度の低いサッポロミドリを使った料理を考えることだったそうです。

サッポロミドリは、大きくて素朴な味が特徴なんだそうです!!

セールスポイントは、去年と同じく『OSTERIA EST EST EST』というイタリアンのお店に依頼したのでとてもおいしいんだそう!!

最後に菊池先生に一言いただきました!!!

「とてもおいしいので、是非食べていたただいて、大通高校に投票よろしくお願いします!」

先生ありがとうございました!!

ぜひ皆さん、食べてみてください!

以上、ゆめでした!


グラント高校から留学生が来ました

こんにちは、れんです。

今回は、ポートランド市のグラント高校から来た留学生のエリザベスさんとホームステイ受け入れ先の菅原さんに取材をしてきました!

 

~概要説明~

ポートランド市と札幌市は、1959年に姉妹都市提携を結んでいます。札幌市立高校はポートランド市にあるグラント高校と定期的に交流していますグラント高校には、外国語として日本語を学ぶことのできる授業があり、その授業で日本語を学んでいる生徒が姉妹都市の一環として、札幌市を訪問します。6月中旬頃から約1ヶ月間札幌市内の高校で授業に参加したり、ホームステイをしながら日本語や日本文化を学びます尚、来年の3月には各札幌市立高校の代表生徒による派遣団がグラント高校を訪れ交流します。

 

 

~取材内容~

Q何故大通高校に留学しようと思ったのですか?

A大通高校は普通の高校の文化とは違い、制服を着ない生徒が多く、特殊な部分があり、グラント高校と比べながら文化の違いを学べるから。(エリザベスさん)

Q何故ホームステイを受け入れようと思ったか

Aやらないよりやったほうがいいと思っていて、丁度先生からの誘いもあったから。(すがわら先輩)

Q実際に大通高校で学校生活を送ってみての感想はありますか?

Aクラスが楽しかった。私は、ほとんど社会科の授業だったけど、その代わり、分かり易い授業で、すごくよかった。

Q実際にホームステイを受け入れて、どんなことがありましたか?

A一緒に長沼に行ったり、鳥を見に行ったりした。凄く楽しかった。

 

正直自分はコミュ障なんで取材に行けるのかと思ってましたが、多少緊張しただけで、結構満足できる取材になりました!是非皆さんも機会があれば留学してみてはいかがでしょうか。

これで今回の僕のブログは終了です。最後までお読みいただきありがとうございました!

以上、れんでした!

こんにちは、れんです。

今回は、ポートランド市のグラント高校から来た留学生のエリザベスさんとホームステイ受け入れ先の菅原さんに取材をしてきました!

 

~概要説明~

ポートランド市と札幌市は、1959年に姉妹都市提携を結んでいます。札幌市立高校はポートランド市にあるグラント高校と定期的に交流していますグラント高校には、外国語として日本語を学ぶことのできる授業があり、その授業で日本語を学んでいる生徒が姉妹都市の一環として、札幌市を訪問します。6月中旬頃から約1ヶ月間札幌市内の高校で授業に参加したり、ホームステイをしながら日本語や日本文化を学びます尚、来年の3月には各札幌市立高校の代表生徒による派遣団がグラント高校を訪れ交流します。

 

 

~取材内容~

Q何故大通高校に留学しようと思ったのですか?

A大通高校は普通の高校の文化とは違い、制服を着ない生徒が多く、特殊な部分があり、グラント高校と比べながら文化の違いを学べるから。(エリザベスさん)

Q何故ホームステイを受け入れようと思ったか

Aやらないよりやったほうがいいと思っていて、丁度先生からの誘いもあったから。(すがわら先輩)

Q実際に大通高校で学校生活を送ってみての感想はありますか?

Aクラスが楽しかった。私は、ほとんど社会科の授業だったけど、その代わり、分かり易い授業で、すごくよかった。

Q実際にホームステイを受け入れて、どんなことがありましたか?

A一緒に長沼に行ったり、鳥を見に行ったりした。凄く楽しかった。

 

正直自分はコミュ障なんで取材に行けるのかと思ってましたが、多少緊張しただけで、結構満足できる取材になりました!是非皆さんも機会があれば留学してみてはいかがでしょうか。

これで今回の僕のブログは終了です。最後までお読みいただきありがとうございました!

以上、れんでした!