カテゴリー別アーカイブ: 大会

全道大会、全国大会、お疲れ様です!

こんにちは! 1年次のりんです。

今回は夏に行われた全道大会、全国大会の結果をまとめて報告します。

 

 

書道部、全道大会出場 特選と秀作に選ばれました。

 

生物部、全国大会出場 自然科学部門のポスター発表で文化連盟賞を受賞しました。

 

女子卓球部、全国大会出場 個人戦でベスト16に選ばれました。

 

バスケットボール部、全国大会出場 男女共にベスト8に選ばれました。

 

陸上競技部、全国大会出場 100mで第8位、200mでも第8位、

走り高跳びで準優勝、100mHで第5位に選ばれました。

 

 

どの部活も結果をたくさん残してて凄いですね!

以上、りんでした。

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バスケ部 全道大会結果報告

皆さんこんにちは。3年次町田です。

今回は、、6月16日と17日に旭川工業高校体育館で開催された「定時制・通信制男女バスケットボール部全道大会」の大通高校男女バスケットボール部の結果報告です。

〈男子〉

第一戦

VS東藻琴(98‐23)

 

準決勝

VS星槎国際帯広(84‐37)

 

決勝

VS琴似工業(91‐31)

見事優勝

 

 

〈女子〉

準決勝

VS留寿都 (134‐19)

 

決勝

VSニセコ (78‐32)

見事優勝

 

 優勝トロフィー!↓

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今大会の結果トーナメント表→http://hokkaido.japanbasketball.jp/renmei/renmei_2018/2018_teituu_kekka.pdf

 

 

〈伊藤先生から部員へのメッセージ〉

初優勝、そして全国大会への出場権を獲得しました。練習の成果、特に「ディフェンスからオフェンスが始まる」という言葉を表現出来始めた結果だと思います。次は全国大会です。全国で一つでも多く勝つためには、練習するしか方法はありません。どんな気持ちで練習するのか。どんな気持ちで練習するのか。練習以外の時間をどのように過ごすのか。残り約1ヶ月、すべての時間をバスケットボールにつなげて生活しなさい。君たちは北海道の代表です。全国大会に行けない他のチームや仲間、応援してくれる人々の期待に応える責任があります。最高の舞台で最高の仲間とバスケットができることに感謝しよう。

「俺たちはできる。俺がやる。」

 

〈菊池先生から部員へのメッセージ〉 

決勝はニセコ高校と対戦しました。最終スコアだけ見れば点差はあるのですが、各ピリオドを見ると非常に反省点が残る試合でした。特に第1ピリオドについては、開始早々ファウルトラブルになりチーム全体が焦ってしまう展開となりました。更にシュートも得点に結びつかずに大差をつけることはできませんでした。やはりディフェンスとイージーシュートに課題が残る前半でした。しかし、第3ピリオドの出だしは非常にテンポ良く走り出したことで、シュートが決まり前半に比べて勢いに乗ることができました。こちらのやってほしいことをやってくれたなぁと感じました。その日のシュートの善し悪しもあります。だからこそ、調子の関係ないディフェンスと走ることを頑張ることができるチームが強いのではないでしょうか。部員のみんなは全国大会まで何を頑張って練習していきますか?

 

石狩支部大会にに続き、全道大会も男女で優勝おめでとうございます。全国大会も頑張ってください。応援しています!以上、町田でした。

 


定体連 男女バレーボール部

皆さんこんにちは! 3年次の徳ちゃんと1年次のあげです。

今回は男女バレーボール部、定体連の取材をしてきました。

 

定体連とは北海道高等学校定時制通信制体育連盟の略です。

男女バレーボール部は、5月26日(土)に琴似工業高等学校で行われた石狩支部大会を勝ち抜き、6月16日(土)に旭川市の忠和公園体育館で行われた北海道予選大会に出場しました。

 

石狩支部大会はあげが、北海道予選大会は徳ちゃんが取材してきました。

 

 

最初に、5月26日に行われた石狩支部大会の結果を報告します。

 

男子は対戦相手の飛鳥未来高校の選手がケガで出場できなくなったため、優勝となりました。

 

女子は1回戦で有朋高校と対戦し、2対0で勝利しました。

2回戦で飛鳥未来高校と対戦し、0対2で敗北しました

 

試合前には、Aクイックとバックアタックの練習を重点的に行い、本番でもそれを活かせたそうです。

 

 

続いては、6月16日に行われた北海道予選大会の結果を報告します。

 

男子が1回戦でニセコ高校と対戦し、1対2で敗北しました。

2回戦では飛鳥未来高校と対戦し、0対2で敗北しました。

 

1回戦は3セットとも接戦で、とても惜しい試合だったそうです。

 

女子は1回戦で飛鳥未来高校と対戦し、0対2で敗北しました。

3位決定戦で有朋高校と対戦し、2対0で勝利しました。

 

3位決定戦では、キャプテンの山田さんが20点連続でサーブポイントを決めたそうです。

ネット際の球に対しても、以前よりもうまく返せるようになり、とてもいい試合運びができたそうです。

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女子バレーボール部は、北海道予選大会で3位になり全国大会への出場権を獲得しました。

女子バレーボール部の皆さん、おめでとうございます!

全国大会でもいい結果を残せるよう、僕も応援したいと思います!

 

以上、徳ちゃんでした。


陸上競技部が全国大会に出場します!

こんにちは、1年次のりんです。

陸上競技部が6月17日(日)から札幌円山競技場で行われた、札幌記録会第3戦に参加してきたので、今回はその様子についてお伝えします。

 

結果は、男子の走り高跳び、女子の走り高跳び、100mで全国出場です!
女子の高跳びは全国大会で2連勝中だそうです。今年も頑張ってほしいですね!

 

陸上競技部では、走り高跳びや100mの他に400mリレーでも全国大会を目指しているそうです。

顧問の先生は

「大通高校には走るのが早かったり高跳びが得意な人が多いので、陸上競技に自信がある人は是非、部活に来てほしい。陸上競技部で全国を目指そう!」

とのことでした。

 

全国大会は8月10~12日に東京で行われるそうです。
どの種目でも良い結果を残せるように頑張ってほしいですね!

 

以上、りんでした。


卓球部全道大会出場!

こんにちは、1年次のりんです。
今回は卓球部が全道大会に出場したので、その様子についてお伝えします。

 

団体は男女共に優勝でした! おめでとうございます!

男子個人はAブロックで3位、Bブロックで優勝でした。
女子個人はBブロックで優勝と準優勝でした。

 

顧問の先生にも取材したところ

「前年より参加人数が多かったけど女子の団体では全て3体0で勝つことが出来ました。男子も部員一丸となり戦った結果、優勝できて良かったです」

とのことでした。

 

今は8月7~8日に東京で行われる全国大会で優勝するため、土日だけでなく昼休み、夕休みにも毎日練習しているそうです。

ところで現在、卓球部は女子が少ないため部員を募集しています。
気になった方は昼休みや夕休みに講堂まで行ってみてはどうでしょうか?
もちろん男子も大歓迎だそうです。

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団体、個人共に凄いですね! これからも頑張ってください!

 

以上、りんでした。


定体連 バスケ部

皆さんこんにちは。3年次町田です。

 

今回は、札幌北高校を会場にして5月26日と27日の2日間で行われた、「2018年度第64回北海道高等学校定時制通信制体育連盟石狩支部バスケットボール大会」の大通高校男女バスケットボール部の結果報告です。

 

男子

第一戦

VS札幌南 (87‐49)

 

第二戦

VS琴似工業(61‐16)

 

決勝戦

VS星槎国際(76‐28)

 

女子

決勝戦(出場校2校のため)

VS飛鳥未来(135‐13)

 

 

男女共に優勝し、全道大会の出場権を獲得しました!!

 

〈初めて試合を生で観戦できた僕の感想〉

男女共に初優勝おめでとうございます。

大通高校は他校に比べ、かなりの大差をつけて勝利していました。そのため見ていてとても興奮しました。

毎日のトレーニング、シュートの正確さ、ディフェンスの硬さ、ターンオーバーの少なさ、ベンチ席での応援の声の大きさなどがこの結果に結びついたのかなぁーと思いました。

今回初めて生で観戦することができてとても楽しめました。是非また観戦したいと思います。これからも応援しています。

 

 

〈伊藤先生から部員へのメッセージ〉

試合を勝ち抜くたびに、君たちは凄いスピードで力をつけてきました。

次は全国出場をかけた全道大会です。4月から今大会までの間を振り返り、自分自身をもう一度見つめ直してください。本当にできる限りの準備をしましたか?学校生活、練習への姿勢を含めて妥協やなんとなく流していた部分はありませんか? 優勝という結果に勘違いしてはいけません。君たちはまだまだ上手く、強くなれます。ここで終わりではありません。ここからが始まりなのです。全道大会までの3週間、本気で全国をめざし学校生活・練習すべてに神経を張り巡らせて生活しなさい。日常での積み重ねは、必ず結果となって表れてきます。

「俺たちはできる。俺がやる。」

 

〈菊池先生から部員へのメッセージ〉  

今大会では、男女ともに優勝という良い結果で終わることができました。全道大会に向けて、これからどれだけ準備することができるのかが大切になります。支部大会ではイージーショットを落とす場面がありました。日々の練習では、落として良いシュートは1本もありません。気を抜かず練習に励んでください。バスケットは走るスポーツです。相手チームに走り負けずにチーム大通で頑張っていきましょう。

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バドミントン部が定体連に出場してきました!

皆さんこんにちは。1年次のりんです。

今回はバドミントン部が北海道高等学校定時制通信制体育大会(定体連)の石狩支部バドミントン大会に出場したので、その結果をお伝えしたいと思います。
団体の結果は

・男子団体、準優勝 全道大会進出!

・女子団体、1回戦敗退
個人の結果は、1年次の野越愛美さんが第3位で全道大会出場!
と、なりました。

顧問の先生からは

「1年生主体のチームながら、よく健闘しました。今回の大会で、各個人の課題が明らかになったと思います。今後その課題を克服できるように、日々の練習に取り組んでください。全道大会まで3週間です。課題意識をもって練習しましょう。」

とのことでした。

全道大会までもう少しという事なので、頑張ってほしいと思いました。

以上、りんでした!
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囲碁将棋部が全道大会に出場!

皆さんこんにちは、一年次のかりんです。

 

今回は11月11日(土)に札幌平岡高校で行われた北海道高等学校文化連盟第17回全道高等学校囲碁新人大会について報告します。

 

男子の個人戦(全体で15名が出場)Bクラスには大通高校からは3年次の西浦大貴さんが出場しました。
結果、西浦さんが優勝しました!
また、女子の個人戦(全体で2名出場)では本校からは1名出場予定でしたが、欠席されてしまい、出場者はいませんでした。

 

顧問の渡辺彰秀先生に取材をしてきました。

「男子の個人戦Bクラスは全国大会にはつながらないのですが、上位には初段を目指す実力者が出場しました。4局目は全勝同士の対局だったのでどちらが勝ってもおかしくない相手でした。中盤まで西浦君は負け気味だったのですが、諦めずに生きるためのアプローチを色々試みていました。相手のミスもあり、逆転しました。最後の5局目は一級の実力者と対局でした。こちらも逆転し、西浦君は見事優勝しました! 西浦君本人に優勝した要因を聞くと、高めた経験値と囲碁のセンスがあると返ってきました。センスについてはまだまだですが、経験値は彼にはあると思います。来年彼はAクラス(有段者)の全道大会に出場するので私も楽しみです。
女子の個人戦のほうは、今回残念ながら欠席になってしまったのですが、来年の全道大会には万全な状態で挑んでもらいたいです」

 

西浦さんにも取材をしました。

「優勝は慣れていないことなのですが、とても嬉しいです。初段を目指して頑張りたいと思います」

 

そしてここでお知らせです。来年行われる第18回全道高等学校囲碁新人大会の会場が本校に決まりました! 私も今からとても楽しみです!

 

渡辺先生、西浦さん取材に応じて頂きありがとうございました。

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以上、 かりんでした!


「第21回全道高等学校将棋新人大会」について

皆さんこんにちは! たーちゃんです。

今回は「第21回全道高等学校将棋新人大会」についてお伝えします。

囲碁・将棋部の顧問 小幡先生に取材してきました。

 

Q. そもそもどのような大会なんですか?

A. 高文連主催の全道大会で、今年度に卒業しない高校生が参加できます。

今回は札幌でおこなわれ、全道から32人が出場しました。

 

Q. 大通高校からは何人参加したんですか?

A. 1人です。

 

Q. 結果を教えてください。

A. ベスト16に入りました。

 

Q. 感想はありますか?

A. 今年はレベルが高く、ベスト8を狙っていたのですが、惜しくも届かず残念で
した。来年はもっといけると思います。

 

小幡先生ありがとうございました。次回の活躍にも期待が高まりますね!

以上たーちゃんがお伝えしました。


第1回 北海道太鼓ジュニアコンクール出場!!

みなさんこんにちは! またまた松田です。

今回は前回に引き続き、和太鼓・伝統芸能部が出場した「第1回北海道太鼓ジュニアコンクール」について報告します!

実はこの大会、第1回という文字がある通り今回が初開催された大会なんです。
会場は、岩見沢市民会館「まなみーる」。

参加者は、18歳までの男女が対象のジュニアコンクールで、ジュニアといってもどの出場者もレベルの高い演奏ばかりだったそうです。
それに、審査員も日本太鼓財団の方や北海道太鼓連盟の方など有名な方々ばかりで私も驚きました。

今回演奏したのは、「大地」という4分間の曲。
ちなみに、この大会に出場した高校は我が大通高校だけでした!
他の出場者は地域の太鼓チームの方々が多かったようです。

結果については、賞は頂けなかったそうですが
顧問の渡部成江先生に、この先、生徒に望むことは何か? という質問をしてきました!

本物の音を出せるような、本物の太鼓打ちになって欲しい。
そして心を磨いていって欲しい

 

…とのことです。
和太鼓・伝統芸能部さんは多くの大会に出場し、様々な場所で演奏をしていて本当に和太鼓に全身全霊で打ちこんでいるのだと思います。
これからも色々な場所で演奏を聴くことができたらいいですね。

そして、今回取材に応じてくださった渡部成江先生ありがとうございました!
以上、松田でした~!