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チャレンジオータムがあったよ!

こんにちは!

遅筆のチキン頭と自分を自虐したりしなかったりしたりするスロープです!

 

オータムフェスト(大通公園開催のところね!)の11丁目

そこのチャレンジオータム(道内の生徒や、アニマドーレの人たちが物品の販売にチャレンジする企画だよ!)

に、大通高校が参加しました!

 

大通高校が販売したのはもちろん「ハチミツ」です!

春の百花蜜 初夏の百花蜜 雪解け蜜 ニセアカシア蜜 などなど…様々なハチミツが並びました!

 

と、いうことで チャレンジオータムにて物品販売にかかわったふーた先輩に取材をさせていただきました!

(Q&A方式で表記してるよ!見づらいかも!ごめんね!)

 

Q.チャレンジオータムにて、ハチミツを売る時何が大変でしたか?

A.自分自身それなりの知識を付けておいたと思ってはいたけど、お客さんがどんな質問をするか、何をすればお客さんの興味を引けるかわからないので最初のうちはうまくいかないことが多かったかな(笑)

でも、途中からだんだんお客様の興味の引き方がわかっていって、後半の方はあまり大変とは思わなかったかな(笑)

 

Q.うれしかったことはなんですか?

A.去年、日本一を取ったという事で興味を持ってくれたお客様が多かったのですが、何も知らないお客様に1から教えて、尚且つ実際に買ってくれた時はうれしい気持ちになりましたね

 

と、お答えいただきました!(ふーた先輩!本当にありがとうございました!)

そういえば、チャレンジオータムの物品販売は総合実践を受講した生徒が参加可能…らしいですね

という事なので、総合実践の取材もしてきました!

 

(総合実践って?

どの年次からでも受講可能な講座

大通高校外では主に商業高校などで受講可能な実践的な学びの多い講座だよ

名前の通り本当に実践的で、行動的な授業が多く

覚えて動くことが好きな人なら倍以上楽しめる講座かも)

 

Q.なんで総合実践に参加しようと思ったんですか?

A.メディアとしてオータムフェストに参加した時、先生等に

「参加する側になってみないか?」と声をかけられたので受けたんです

メディア局員にも自分以外に受けている人は多いですね。

 

Q.総合実践をやっている時につらかった時ってどんな時ですか?

A.校長先生と東京に記者会見に行っている時にミツバチプロジェクトを1から説明するのがつらかったかな?

(ふーや先輩曰く、この出来事は総合実践の延長線上の出来事なので、総合実践を受けた誰もがやることではないらしいよ!)

 

Q.授業内ではどんなことがありましたか

A.やっぱり販売実践が一番楽しめた出来事かな。

一日目の最初のうちはあまり詳しくはなかったけど、進んでくると慣れたりして、お客さんに詳しく伝えられたのもうれしい出来事だったね。

 

Q,これから総合実践を受ける生徒に対して何かお言葉をください!

A.インプット・アウトプットが大事な授業なのでインプット・アウトプットが苦手な人だと途中でつらくなるかもしれない、でもやってる途中にだんだん文章力も身についていくので、気に追わずに受けておいて損はないかな。

マーケティングとかを学びたいなら受けておくべきかもね。

 

Q.最後に、ふーた先輩が総合実践中に思ったことをお願いします!

A.総合実践自体は商業専行の高校でしか受けられないようなものの、大通高校でやっているのも珍しく名前通り、本当に実践的な学習が多く、学びは他に比べて多きにある。

 

ふーた先輩、取材に答えていただきありがとうございました!。


TRPG体験会がありました。

こんにちは!こーやです!
今回は7月13日に行われたTRPG体験会について報告していきます!

☆TRPGとは?
「テーブルトーク・ロールプレイングゲーム」の略で、紙やペンやサイコロなどの道具を使って行う対話式のゲームです。
ゲームの進行役である「ゲームマスター(GM)」と実際に物語に挑戦するプレイヤーに分かれて行います。
今回遊んたゲームは
・ゴブリンスレイヤー
・いただきダンジョン
・インセインの3つです。
遊ぶゲームは希望+抽選で決まります。
今回はインセインを遊ぶことになりました。

☆あらすじ
舞台は現代の日本。
地元のお祭りの実行委員として行動を共にしていたプレイヤー達6人。
お祭りも終わり、プレイヤー達が帰っていると七人ミサキという怪異が現れ、プレイヤー達を襲ってきました。何とか逃げ切ったプレイヤー達は七人ミサキに詳しいという人形師のアドバイスを聞き、身代わりの人形を作るため怪異達に人間の魂を交換してくれるよう頼むのでした…

TRPGはGMがシナリオを準備してそのシナリオに沿って物語が進んでいきます。
今回はは常に7人で行動している怪異、「七人ミサキ」から逃げ切るという内容でした。
プレイヤーが恐怖を感じているかをサイコロで判定し、失敗すると狂気カードという心の闇を受けてしまいます。
体力が0になるともちろんゲームオーバーですが、正気度が心の闇よりも低くなると精神状態がおかしくなってしまいます。こうなるとまともに行動できなくなってしまうのでプレイヤー達は頑張ってサイコロを振るのです!

☆感想
今回はプレイヤー6人全員が無事生還しました。
僕のプレイヤーはあとちょっとで狂ってしまうところだったので緊張感のある中サイコロを振っていました…
他のプレイヤー達と逃げ切る方法を話し合い、身代わり人形を投げつけました。
TRPGは会話することも必要なゲームですが、GMの方が丁寧にやりたい行動や意見を聞いてくれるのでとても楽しめました!

☆予告
次回の体験会は11月にあります!
また、9月22日にも西区民センターで札幌「TRPGFest!」が開催されるそうです!!
興味のある方は是非調べてみてください!!
以上、こーやでした!