「学校生活」カテゴリーアーカイブ

卒業生の陶芸作品が展示されました!

こんにちは、しゅんです。

今回は、工芸のⅠとⅡ、陶芸入門と陶芸発展の4つの授業で、卒業生が作った陶芸作品が展示されていたので、そちらを紹介したいと思います。

それがこちら!!

どれも個性があっていいですね!!

 

そして、これらの授業を担当する先生に取材してきました。

Q 陶芸には様々な作り方がありますが、今回はどのような方法で作ったのですか?

A 今回は成形技法としては、つまみ出しという方法で作っています。装飾については、釉薬や絵の具を使う形でやっています。それ以外の方法でもやっているけども、今回には間に合わなくて今のところはこれしか展示してないです。

※つまみ出しとは、丸めた粘土を指でつまみ出すようにして作る方法。

 

Q 1つの作品を作るのにどのくらいかかるのですか?

A 最初の作品は2か月ぐらいかかります。慣れてくると少し早くなるけども、どうしても窯の容量がある程度詰まってからから焼くし、窯焚きにも時間がかかるので、結局は2か月ぐらいかかります。

 

Q 陶芸の難しい所は何ですか?

A 粘土の伸ばす時に、指先だけで触ってそれを伸ばしていく感触をつかむまでが難しい所です。それが出来ないと、ひび割れたり壊れたりしまいます。

 

Q 陶芸の授業を受けようと思っている人に一言お願いします

A 陶芸は、日本が世界で最も古い文化を持っている国の一つです。なのでそういう文化の派生から、かなり高い技術を企業も個人の陶芸作家も持っているので、そういうところからも勉強できます。そして、まず何よりも楽しんでやることが大切かなと思っています。普段の生活の中で使っている茶碗とかを普段からみるようにしてみてください。

取材を受けて下さった先生、ありがとうございました。

 

このブログを見た方、ぜひ工芸や陶芸の授業を受けてみてはいかがでしょうか?

以上、しゅんでした!!


中学生の皆さんへ~新入生歓迎会の準備をしています!~

みなさんこんにちは~最近大寒波で手足が冷たすぎるとみです…寒い!

今回は中学生の皆さんに向けて新入生歓迎会の準備の様子と生徒会からのメッセージをお届けします!

 

現在、学校では全校生徒で新入生歓迎会のための装飾制作に取り組んでいます。

一階の大階段の装飾や廊下の装飾、先輩方からの温かいお祝いと充実した学校生活を送るためのアドバイスが書かれたメッセージカードの作成などを行っています。デザインにもこだわり、歓迎する思いが伝わるように何度も相談しながら作成しました。1つ1つ丁寧に心を込めて作っているので、入学した際は注意して見てみてください!

 

また生徒会では委員会・部局・サークルの紹介発表についての準備を進めています。

毎年様々な演出や発表があり、見ていてとても入部したくなります。来年度は新型コロナウイルスの影響で去年よりも規模が縮小されますが、パワーポイントや動画を使って分かりやすく説明してくれるのでやってみたことがない人でも気軽に挑戦できると思います。

メディア局でも面白い動画を作成したので楽しみにしていてください♪

その他にも毎年恒例の生徒会企画の準備をこれから進めていく予定です。今年度は拡大して10分間で行います。去年は校歌の紹介と委員会・部局・サークルからのお祝いメッセージの動画を流しました。詳細はまだ未定ですが今回も楽しい企画を考えてくれると思うので、こちらもお楽しみに!

 

 

最後に生徒会からのメッセージです。

 

高校入学、きっと沢山の不安を抱えていると思います。自分は本当に高校生活を送れるのか、今と変わらない生活が延長線上に続いていくのではないか、などなど思いは様々だと思います。だけどね、意外とどうにかなるものなんです。まずは勇気を出して飛び込んで来てください。君たちの登場を待ち構えている、似た境遇をもった先輩方が沢山います。どうか怖がらないで!いっぱいの期待と不安と、少しの勇気をもった皆さんを、私達は楽しみに待っています。

 

皆さんとお会いできることを楽しみにしています~

以上、とみでした!


避難訓練がありました

こんにちはルーです。

1月24日(火)学校で短い時間でしたが、避難訓練をしました。

今回は地震と火災を想定して取り組みました。グランドには雪が積もっていたので、外には出ず教室と廊下だけを使って行いました。

私は午前部ですが、当日は午後にも授業があったので2回もやりました。どの部も、全体的に素早く避難していたと思います。一人一人しっかり行動していました。

地震や火災はいつどこで起こるのか分からないのでいざという時のために日頃から準備しておいた方がいいと思います。

   備えあれば憂いなし★

以上ルーでした。


クリスマスツリー装飾について

お久しぶりです!レイです!

ホントにお久しぶりです…しばらく書けていませんでした…

これからは少しずつ書いていきますね!

そんなわけで気を取り直して…今日は、今生徒会が大通高校初の取り組みとしてクリスマスツリーを作っているということで取材してきました!

 

なぜ今回クリスマスツリーを設置する経緯に至ったのか役員の方に聞いてきました!

「皆が学校に来た時になんか楽しいってなる飾りつけがあると良いなと考えクリスマスが近かったのでクリスマスツリーを作った」との事でした!

 

この活動をしてみてどう思ったのかということも聞いてきました!

「思っていたよりみんなが協力してくれて驚いたし嬉しかった」とのことでした!

ツリーを飾りつけしていた人も「楽しかった」、「大変だったけどまたこういうのがあれば参加したい」などなど様々な声がありました!

私は今回参加できなかったのですがまたこういう機会があれば参加してみたいなと思いました!!

以上お久しぶりなレイでした!!

↓この写真は飾りつけをしている様子の写真です!今年度の評判が良かったので来年度設置された際は是非ご覧ください!!

 

 


「私○○○したわ」

初めまして。ルーです。

 

12月19日の3,4校時間目に「私○○○したわ」が行われました。

 

 

「私○○○したわ」とは

四年次が四年間の学校生活を振り返ってまとめたものを一年次に発表することです。

 

 

今回は、「私○○○したわ」を発表してくれた先輩に取材してきました。

 

Q 発表してどうでしたか。

A とても緊張しました。大体話すことは、発表する当日の朝に考えました。ほめっせーじもらえたので嬉しかったです。

 

Qどうしてその内容にしたのですか?

A ドーリーの4,5時間で発表する内容を考えていたんですけど最初はピンと来なくてどうしようか悩んでいたら日曜日のバイトの途中にふと思いついたからです。自分の中では、ベストアンサーだと思いました。

 

Q 来年の三月にあるプレゼンテーション大会で初めて発表する一年生の皆に一言お願いします。

A 言いたいことや、伝えたいことは喋る!

 

 

 

私も先輩たちの発表を聞いていたのですが、先輩たちの言葉はたくさん心に残りました。一年次も3月22日、23日に「私○○○したわ」を発表するので言いたいことは言えるように頑張りたいです。

 

以上ルーでした!


クリスマス装飾~グラスデコ~

こんにちは!最近ストーブの前から動けそうにないラルです。

今回は、クリスマス装飾について書こうと思います。

 

このクリスマス装飾は、グラスデコを作り、貼るということをします。

 

まず、グラスデコとは何か説明します。

グラスデコとは、特殊な絵の具で絵を描き、乾燥したらガラスに貼ることのできる飾りです。

私も実際に作ってみましたが、線を描くのが中々難しく、大変なところもありましたが、楽しく作れました!

 

グラスデコは、12月23日まで美術室で制作、生徒玄関と5階に掲示していますので皆さんぜひ作ってみたり、見てみてください!

 

以上、ラルでした!


履修指導があります!

こんにちはコウです。今回は履修指導のお話です。

12月12日と13日は履修指導があります。来年度前期の時間割を登録する日ですね。私はもう卒業なのでありません。4連休です。

なんで履修指導のない私がこのブログを書いてるのかというと、履修指導に合わせて個人的におすすめな授業を紹介するためです。完全に私の感想メインですが、ご参考になれば幸いです。

その1「陶芸入門・発展」

文字通り陶芸の授業です!陶芸入門を受ける生徒のほとんどが初心者なので、心配はいりません。この授業ではお茶碗や湯のみ、箸置きなどを作ったりします。


早く作り終えるとマグカップなども作れますよ

陶芸発展はお茶碗や湯のみ以外の物の作れるようになります!電動ろくろにも触れるのでより陶芸を学べます。
この授業は陶芸入門を履修した生徒が対象なので、前期に入門、後期に発展とセットでとることをお勧めします。夜間にしか開講していませんのでご注意ください

その2「音楽Ⅱ、器楽表現」

音楽系の授業です。音楽Ⅱは音楽Ⅰの履修が完了していることが条件です。
音楽Ⅰよりもより発展した内容をやります!ギターのコード弾きや合唱、器楽表現ではペアを組んで好きな曲を演奏したりすることも可能です。ちなみにプレゼン大会で授業の成果を発表します。

その3「食文化、フードデザイン」

家庭科の授業です。どちらも食について学んだり、調理実習をしたりします。
今年の食文化では「自炊塾」という、九州大学から講師の方を招いて食について探求する授業がありました!出汁について学んだり、お茶の飲み比べなど様々です!

フードデザインは調理実習がメインの授業です。前期では座学が多めですが、後期になると一気に調理実習が多くなります。スープカレー、親子丼、白玉ぜんざい、etc…

ここまで楽しそうな授業を紹介してきましたがもちろん必履修科目もちゃんと取りましょうね。年次優先の必履修科目を取り損ねると、いろいろと辛いですよ…。
※自分(4年次)以外全員2年次の現代社会を前期に受けた
必履修も取り終わって何入れるかまだ迷ってる!という方はぜひ参考にしてください!!

以上、コウでした!


生徒総会がありました!

どうもこんにちは!たかちゃんです。

先日、積雪したと思ったらその翌日にJRが止まった巻き添えで

バスの乗車場が非常に混雑している状態になっていました…。

みなさんも交通状況にはお気をつけて。

では、本題に入ります!

今回は、11月14日に実施された生徒総会についてお伝えします!

生徒総会は、年に1度行われる、生徒会、委員会、局の代表者が生徒の前で一年間の活動計画等を報告し、質疑応答を行うものです。

この生徒総会は、各部のLHR(ロングホームルーム。中学校で言うところの総合の時間)

の時間に行われます。

後期からの半年の活動内容は、この総会で承認されると確定します。

そして、質疑応答の内容は、10月24日に学級ごとに行われた学級審議にて出た質疑の内容から質問が出ます。当日の質問は受け付けません。

今回の生徒総会では、持ち込まれた質問が2つ。いずれも渉外委員会に対するものでした。

(↑午後部の様子です。)

各部毎開催とはいえ、こうやって全ての年次が体育館に集まれることができて、コロナ禍からちょっとずつ元に戻ってきているんだなぁ…と感じました!

以上、たかちゃんでした!


難民の子供たちを支援!服のチカラプロジェクト!

みなさんこんにちは!加藤です!

今回は「服のチカラプロジェクト」について取材をしてきたので、お伝えしていこうと思います!

 

そもそも…「服のチカラプロジェクト」って何?

 

「服のチカラプロジェクト」とは、ファーストリテイリングがUNHCR(国連難民高等弁務官)と共に取り組む、小・中・高校生を対象とした参加型学習プログラムです。UNIQLOやGU社員さんの出張授業を受けたのち、各学校で生徒たちが主体となり、校内や地域で着なくなった子供服を回収します。そして、回収した子供服は、難民の子供たちへ届けられます。

 

活動の流れとしては、

1,UNIQLOやGUの社員さんが学校へ訪問し、出張授業を行います。出張授業では、服にはどのような力があるのか、子供服を回収する理由と回収した服はどこの国へ行くのか等々…といったことを教えてもらいます。

2,授業を受けたのち、生徒たちが主体となって子供服の回収を行います。いつ、どこで、だれに、どうやって呼びかけるのか、生徒たちでアイデアを出し合い、役割分担をします。ポスターや服の回収ボックスを作ったり、学校内や地域に呼びかけを行います。

3,呼びかけを行ったら、子供服をいざ回収!回収方法は学校によって様々で、回収ボックスを学校の玄関や廊下に設置したり、地域の小学校や幼稚園に回収させてもらったりと方法はたくさんあります。ちなみに、大通高校では、学校祭でも子供服の回収を行いました。
回収した子供服は指定の倉庫に発送します。そこで選別と梱包がされたのち、難民キャンプへと送られます。

 

今回、大通高校は「異文化研究」が授業の一環として「服のチカラプロジェクト」に参加しました。「異文化研究」とは、各国の異なる文化や価値観について学び、話し合うことで他国への理解を深めることができる授業です。

異文化研究ではもともと、授業のテーマとして「難民」について学んでいました。ですが、テーマについて学ぶだけではなく、「自分たちにできることをやってみよう!」ということになり、難民への支援を目的とした「服のチカラプロジェクト」に参加したそうです。

 

さて、「服のチカラプロジェクト」について色々説明したところで、今回そのプロジェクトに参加した二人の生徒にインタビューをさせてもらいました!

 

質問1 出張授業を受けてみて、学んだことや感想を教えてください。

生徒1 「日本にいると難民を意識することが無くて実感がなかったけれど、実際に授業を受けてみて、自分には何ができるのか、直接助けることはできなくても出来ることを考えたり、少しでも行動を起こしてみようと思いました。」

生徒2 「今回の出張授業で、難民のために自分にもできることがあるのだと初めて知りましたし、素晴らしいことだと思いました。」

 

質問2 ラジオ番組「IMAREAL」に出演してみて、感想を教えてください。

(※今回、服の回収の呼びかけで出演したそうです。)

生徒1 「最初は緊張しましたが、ラジオパーソナリティーの森本優さんが話を回してくれたおかげで、言いたいことがスッと言えました。」

生徒2 「ラジオに参加することは初めてで、はじめは緊張しましたが、やっていくうちに楽しくなっていきました。」

 

質問3 最後に、「服のチカラプロジェクト」に参加した感想を教えてください。

生徒1 「自分がただ学校に通うだけではできないことができましたし、難民の方を助けようと思ってもなかなかできないので、貴重な経験になりました。」

生徒2 「とにかく大変でした。ラジオでの宣伝と回収ボックス作りをやったのですが、回収ボックスの装飾がとても大変でした。それでも、子供たちに服の回収へ来てほしかったので、頑張って作りました。」

 

インタビューに答えてくれたお二方、本当にありがとうございました!集まった子供服が多くの難民の子供たちに、ちゃんと届くと良いですね。

以上、加藤でした!