「部活動」カテゴリーアーカイブ

部活動集会ありました!

こんにちは!後輩ができることが未だに信じられないもかです!

 

今年で2年次になるなんて、、、。時がたつのは早いですね。

1年次の時はブログを書いたり、ラジオに出たり、音声の編集をしたり、すべてが初めての経験でしたが、2年次になった今でも全然慣れないです!びっくり!

 

それはさておき、今回は4/17(金)に行われた「部活動集会」についてお話ししたいと思います!

 

部活動集会とは今年度に生徒会や部、局、サークル活動を行いたいと希望する生徒が体育館に集まり、共通のオリエンテーションを行う集会です。

 

1年次に加え、2年次以上の生徒も部、局、サークルに新しく入ったり、入部を継続するため、参加しなければいけないものです!

この集会で部、局、サークルに加入するための必要な書類などが配られたり、加入するために支払うお金の説明があります。この加入金は学校や部活動を支えている大事なお金です。

 

ちなみに!大通高校は運動部と運動部以外の種類で兼部が可能です!

兼部するには必要な書類が二枚になりますが、加入金は一回の支払いで済みます!

ですがとっても忙しくなります!

 

そして全体の集会が終わったら、それぞれの部、局、サークルでのオリエンテーションが行われます。

 

 

今回、私は2回目の部活動集会への参加だったのですか、自分が1年次の時を思い出しました。自分の入りたい部、局、サークルについて考える、とてもいい集会だったと思います!

以上!もかでした!

 


新入生歓迎会ありました!

皆さんこんにちは!ついに3年生になったりゅうです!
このブログを見ている方は新生活や新環境で楽しめていますか?
私は高校生活も後半に差し掛かっているのに、まだ色々と踏ん切りがつきません
今年度もほどほどに頑張ります

さて、今回は4月10日に 行われた新入生歓迎会についてご紹介いたします
今回の新入生歓迎会は去年に続いて3部合同で行われました。
第1部では、新入生に向けてスライド形式で生徒会や部活動の紹介が行われ
第2部の選択観賞では各部活がそれぞれの特色ある活動を展示や体験形式で紹介しました。

私たちメディア局は展示はせず、動画での宣伝をしました!

新入局員待ってます!

 

第三部では和太鼓・伝統芸能部による民謡・和太鼓演奏がありました

最後に生徒会の方による不定期イベント「謎解きDORI」が行われました!

校内の装飾も春って感じでとても素敵でした!
改めて素敵な発表や展示でした!各々の活動で1年生がたくさん入ってくれるのを祈っています!

以上、りゅうでした!!


つくば市学生養蜂サミットに大通高校が参加しました!

 皆さんこんにちは、世界地図は覚えたので次は首都を覚えようとしている

ぴのです!!

 

 今回はタイトルの通り、つくば市で行われた『 全国学生養蜂サミット 』に大通高校の生物部が参加したということでインタビューを行い、ブログにさせていただきました!!

 

 はじめに、『 全国学生養蜂サミット 』について説明させていただきます。

『 全国学生養蜂サミット 』とは、つくば市で行われる『 ミツバチサミット 』内のプロジェクトです。全国から養蜂を行っている中学校、高校、大学サークルが集まり、日々の活動内容の発表や、情報交換をしたり、はちみつの品評を行う場となっています。

 

 今回の『 全国学生養蜂サミット 』は11月23日に開催され、北は北海道、南は福岡まで、全国から21校が集まって交流をしたそうです。

 それではここから『 全国学生養蜂サミット 』に参加された生物部の方のインタビューを掲載させていただきます。

 

  1. 参加したことについて感想などはありますか?
  2. 大通高校の生徒として、ミツプロに携わる一員として、大きな達成感が得られました。

 

  1. 展示や商品開発をする際に大変だったことはありましたか?
  2. 生物部の活動は普段、交流がメインのプロジェクトではないので、商品の説明やはちみつの試食の際などに交流するのが新鮮でもあり大変だったことだったかな、と思います。

 

  1. 参加時に他校と大通高校の違いを実感した場面はありましたか?
  2. 養蜂の規模がかなり違い、他校は参加人数も多く、商品の種類も豊富だったので大通高校は小さめだなと思いました。

 

 前まで、私ははちみつが得意ではなかったのですが大通高校のはちみつを初めて食べたときとてもおいしくて感動したのを覚えています。

 サミットに参加したことで、これから養蜂を行う上で参考になるようなことがたくさん得られたのではないかな、と思います。

 これも今までミツプロに携わってきた方々の努力の結晶なのではないでしょうか。

 

 そんな大通高校のはちみつは、札幌市内のイベントや、大通高校学校祭などで販売されています。機会があればぜひ購入してみてはいかがでしょうか?

 

 ミツプロの経過報告のブログも随時上がっていますので、そちらもチェックしていただけるとうれしいです!!

 

 みなさま今年もお世話になりました、よいお年をお迎えください!!

以上、ぴのでした!!


「終業式」ありました!

みなさん、こんにちは!

学校祭期間に疲れが限界で2日目の記憶があまりないとみです…!

今回は本日行われた、定体連の伝達表彰と終業式についてお届けします。

 

式の前の「全国高等学校定時制通信制体育大会」の伝達表彰では、それぞれ入賞した部活動の代表者がステージに登壇しました。

・卓球部  男子個人 Bブロック優勝

女子個人 優勝

・バトミントン部  男子団体優勝

男子個人優勝

準優勝

女子個人準優勝

・バレーボール部  男子団体準優勝

女子個人 第3位

・バスケットボール部  男子 北海道予選会 第3位

女子 北海道予選会 第2位

 

という結果でした。賞状やトロフィーもその場で授与され、生徒全員でお祝いの拍手を送りました。

その後の終業式はつつがなく進行し、校長先生からは自動車会社ホンダの創業者である本田宗一郎さんの「時間だけは神様が平等に与えてくださるもの。上手く利用した人がこの世の成功者である」という言葉と共に、「悔いのない高校生活を送れるように」というお話をして頂きました。

 

私もあと半年で卒業。前期が終わるこの時期にこれまでの半年間を見直して、後期は更に有意義な時間を過ごせるようにしたいと思いました。そして、最後の高校生活を楽しみたいです!

以上、とみでした。


「遊語部」から「グローカル部」に変わりました!

みなさん、こんにちは~

先週期末テストが終わり一先ずホッとしているとみです!

 

今回は、今年度の後期から名称が変更になった「グローカル部」についてのお知らせと変更に至った理由についてお届けしたいと思います。

 

今回の話題の中心である「グローカル部」ですが、変更前は「遊語部」という部活で活動していました。

「遊語部」とはもともと大通高校に在学する渡日帰国生徒の活動する場所として作られ、生徒たちの国の文化を発表する機会を作っていた部活だったそうです。

過去フィリピンに研修旅行に行った部員が、その国の厳しい現状を知り顧問の先生に相談しながら、部活で何かできないか模索し始めたそうです。そこで部活内で話し合った結果、学校祭でフェアトレード商品の販売を始め、加えて地域の「フェアトレードフェスタ」にも参加するようになりました。

コロナ禍の前後で帰国生徒が入部しない状態が続き、当初の活動目的の「渡日帰国生徒への居場所づくりや文化交流」は難しくなり、「国際支援」を中心に活動していくこととなりました。

 

そして今年度の後期。昔の活動目的がなくなった今、新しく生まれ変わった部活としてスタートを切りたい!!という強い思いのもと、「遊語部」から「グローカル部」への名称変更が決定しました!

「グローカル部」のスローガンは「世界的に考えて地域で行動する」。

名前にある「グローカル」は「グローバル」と「ローカル」を組み合わせた造語になります。

 

現在、部活はフェアトレードなどの国際支援や異文化理解を中心に活動しています。

大通高校の特徴的な活動の1つである「ミツバチプロジェクト」にも協力し、ミツロウからキャンドルを作る活動も行っていて、今後大通高校のハチミツでコラボしたサボンデシエスタさんとのミツロウを使用したコラボができないかを考えています。

また、国際支援の取り組みとしては「カンボジアに井戸を立てる」大きなプロジェクトが進められています。学校の授業内で紹介された「カンボジアの水」というテーマのESDに部員が興味を持ったことから、プロジェクト開始が決定しました。

 

先ほど紹介したフェアトレード商品やミツロウ商品の販売を通して資金を集め、今後の活動の発展に繋げていくそうです。

校内ではプロジェクトのために制作された書道部の書も掲示され、全校生徒への発信も行っています。詳しくは「市立札幌大通高校遊語部」のインスタグラムをご覧ください。

メディア局でも今後も活動の進展をブログなどで紹介していきたいと思います。

顧問の先生が「ひとつの時代が終わり、新しい時代が始まった」と仰っていましたが、生まれ変わったグローカル部の今後の活動に期待です!!

 

 

以上、とみでした!


10月5日 JAICAF定期ミーティング

みなさん、お久しぶりです!!

半年ぶりにメディア局に帰ってきて嬉しい半分、復帰早々に仕事を任せられて複雑な気持ちを持つとみです☆

今回はJAICAF(国際農林業協働協会)が実施している「次世代の養蜂人育成のための研修事業」のプログラム内にある、10月5日に行われた定期ミーティングについてお伝えします。

 

まず、「次世代の養蜂人育成のための研修事業」とはJAICAF(国際農林業協働協会)がJRA(日本中央競馬会)から助成を受け、養蜂の意義・役割に加え、養蜂産業の課題や課題解決のアプローチを学ぶ高校生向けの研修事業です。国内での学習と海外での研修を組み合わせ、養蜂産業をより広い視点から考えていきます。海外研修では、養蜂産業の黎明期であり、技術普及や研究開発に取り組もうとしているモンゴルで行いました。

参加校は全国から14校が集まり、大通高校からは生物部の3人が参加しています。

今回の定期ミーティングでは、各学校が養蜂家訪問で体験した内容や、そこで得た知識・経験などをスライドと動画を使用しながら発表しました。

またフリートークの時間もあり、少人数でまとまって各学校が行っている内検や研究の進行具合を発表しました。学校が抱えている課題など、それについての改善策を話し合いました。大通高校では11月に養蜂家訪問があるため、発表は行いませんでした。

 

ここで生物部の皆さんにインタビューをしました!

 

京田 瞬 さん

①他校の発表を聞いてどうでしたか

養蜂家の課題である「若い世代の育成」が難しい中で、美味しい蜂蜜を作り続けている凄さを実感しました。また短期間に違う養蜂家を訪ねている学校もあり、驚きました。

大通高校でも素晴らしいプロジェクトがあるのに活動に参加する生徒が少なく、もっと関心をもってほしいと思います。活動自体に興味がなくても、楽しいことが多いのでたくさんの生徒の皆さんに挑戦してみてほしいです。

②フリートークでの感想を教えてください

各学校の巣の状態などについて話し合いましたが、内容が濃かったです。Zoomでも参加できますが、生で聞くとやはり違い興味深い内容が多くありました。みんな知識が豊富で、そんな人達みたいになれるよう、養蜂についてもっと詳しく調べてみたいです。内検作業をもっと積極的にやりたいと思います。

 

大塚 雅弘 さん

①他校の発表を聞いてどうでしたか

養蜂家が抱えている課題について聞き、とても興味を持ちました。クマからの襲撃を防ぐために電気柵を設置していてもあまり効果がない事や、いちごがいい形で収穫出来るように受粉用に蜂を貸していることなどがありました。特に蜂の貸し出しについては、農家さんに蜂を貸すと農薬がついてしまい群れが弱る事態が起き、養蜂家から実情を伝えているそうです。養蜂家ならではの課題が知れたので、11月では今回の聞いた内容を意識してさらに知識を深めたいです。

②フリートークでの感想を教えてください

アリの被害があったり、ダニがあまりいなかったり、学校によって様々な課題があってとても参考になりました。例えば、アリの侵入を防ぐために水を使ったトラップなどです。大通高校ではスズメバチの数が多く、理由として植物園が近くにあることが話し合いの中で挙げられました。東京では市街地での養蜂も何箇所かで行っているそうで、大通高校と近い環境でどのような養蜂をしているのかを知り、勉強になりました。

 

石黒 泰成 さん

①他校の発表を聞いてどうでしたか

農薬を使う農家が多いため、農薬をまくことでミツバチにも影響が多いことが分かりました。北海道ではあまり聞かないので、その対策でマニュアルが出ていることに興味を持ちました。農薬が昆虫に悪影響を及ぼすのは知っていましたが、ミツバチにも影響が大きくあることを初めて知りました。

またスズメバチ対策も気になりました。スズメバチは基本的には秋に来ますが、春先に来る女王蜂を早めに捕獲することで巣の数を減らす方法があり、大通高校にもスズメバチが多く来るので、対策として実践してみてもいいと思います。

②フリートークでの感想を教えてください

自分の班では主にスズメバチの話をし、何種類来ているか、どのくらい被害が出ているのかを話し合いました。みんな知識が凄く、昆虫に詳しい自信はありましたがミツバチについてはまだ勉強中なため、参考になりました。やはり先ほども話した通り、大通高校に来るスズメバチの数を減らすため、春先に女王蜂を捕獲する対策を実践してみたいです。また、普通のトラップだと中にある薬品に溺れさせて回収するため、薬品の量を減らすなど生きたまま回収できる方法はないか考えたいと思いました。

 

インタビューに答えて頂いた皆さん、ありがとうございました!

私もまだ知らない養蜂に関する情報が多くあり、インタビューする中でとても勉強になりました。特にアリやスズメバチ対策など、地域ごとで対策方法が違い面白かったです。11月の養蜂家訪問も取材予定なので、楽しみにしながら日常活動を頑張ろうと思います。

以上、とみでした!


前期終業式・伝達表彰ありました!

 

お久しぶりです! 学校祭で後輩が頼もしすぎて感激しためんです!

 

遅くなってしまいましたが、今回は前期終業式と伝達表彰についてお伝えします。

9月25日に、午前・午後・夜間各部で前期終業式がありました。

 

まずは部活動の大会の伝達表彰についてご紹介します。

男子卓球部
第51回北海道高等学校定時制通信制卓球大会
男子個人 Aブロック第3位

女子卓球部
第51回北海道高等学校定時制通信制卓球大会
女子個人 Bブロック優勝

男子バスケットボール部
第33回北海道高等学校定時制通信制体育連盟バスケットボール大会
準優勝

女子バスケットボール部
第33回北海道高等学校定時制通信制体育連盟バスケットボール大会
優勝

男子バドミントン部
第50回北海道高等学校定時制通信制体育連盟バドミントン大会
男子個人 優勝

女子バドミントン部
第50回北海道高等学校定時制通信制体育連盟バドミントン大会
女子団体 優勝

男子バレーボール部
第51回北海道高等学校定時制通信制バレーボール大会
優勝

女子バレーボール部
第51回北海道高等学校定時制通信制バレーボール大会
優勝

ステージに並んだ皆さんの背中が凄く格好良かったです。
改めまして、大会お疲れ様でした! 入賞おめでとうございます!

 

その後校歌斉唱が行われ、校長先生と生徒指導部の先生のお話を聞きました、

前期の振り返りや反省をして、後期からより一層頑張ろうと気合を入れなおすことができました!

 

以上、めんでした!

 

 


部活動説明会(部活動説明会)ありました!

皆さんこんにちは!改めまして2年次午後部、最近メディア局室に来ると無性にお腹がすくようになってしまったシマです!ついこの間入学してメディア局に入局したかと思っていたら、いつの間にかもう後輩ができてしまいました……時の流れは早いです。

 

さて、そんな話はさておいて!今回は、「部活動集会(部活動説明会)がありました」についてのブログです!メディア局にも、他の部活に負けず劣らず沢山の一年次が見学に来てくれました~!

 

まずは、部・局・サークル注意事項について説明します。

〇第一は学校生活が基本!

・部活楽しさに、「一回くらいなら休んでも大丈夫!」と授業を休んでしまったり、授業に行かず部室に入り浸ってしまう人もいます。遅刻や理由のない欠席が多い場合は部活自体が続けられなくなってしまう事も…部活を楽しむのは大いに結構です!……が!学生の本文は勉強!部活を優先し、授業を疎かにすることのないよう心がけましょう!!

 

〇加入申請書について

  • 部・局・サークルに加入するためには部活動説明会を受けたのち入局、入部金の200円と加入申請書を、加入を希望する顧問の先生に提出することで正式に入部となります。加入申請書の手続きは毎年行わなければなりません!大会に参加(地区大会・全道・全国大会などの各種大会)するときは「各種大会参加許可書」を作成し、原則、保護者の署名をもらい提出しなければなりません。年度内の転部は、正当な理由がなければ認められません。

 

〇顧問の先生について

・どんな部活にも少なくとも2人、多くて5人の顧問の先生がついてくださっています。生徒は授業以外の空き時間を使って活動しますが、先生方も仕事の空き時間や休憩時間を削って私達を支えてくださっています。活動することができる感謝の気持ちを忘れず、敬意を払って取り組みましょう!

 

〇兼部についての注意事項

・運動部(バスケットボール部・バレー部・バトミントン部・卓球部・陸上部)を兼部することはできません。

・「運動部+運動部以外の部・局・サークルの兼部」、「運動部以外の部・局・サークル」は兼部することができます。

 

〇更衣について

・ジャージ(ユニフォーム)への着替え場所は顧問の先生の指示に従ってください。指定以外の教室等を勝手に使用するのはやめましょう。

 

〇スマホ、財布などの貴重品について

・スマホ、財布、その他貴重品は個人での管理を徹底し、目を離したすきに盗まれてしまったり、なくしてしまったりすることのないようにしましょう。

 

 

ー部活動集会後のミーティングについてー

 

部活動説明会後は、部活動説明会で最初に配布されるプリントの裏側に指示があるので、部・局・サークルごとに記載されている場所へ行き、個々の部活について説明を受けたり、不安要素がある場合は顧問の先生へ直接問い合わせたりします。

日付と時間の記載がある場合は別日に集まって説明を受けたりします。

 

 

以上、シマがお送りいたしました!皆さん、ルールを守って楽しく部活動に取り組みましょう!

 


「ぼくたちは見たーガザ・サムニケの子どもたちー」の上映会があります!

こんにちは、2年次のしっぷです!

今回は、大通高校で行われるイベントについて告知させていただきます。

 

12月17日の日曜日、大通高校を会場に、映画の上映会が行われます!

主催は大通高校の遊語部で、上映するのは、『ぼくたちは見た―ガザ・サムニ家の子どもたち―』。

2008年から09年にかけてのイスラエル軍によるパレスチナ・ガザ地区への攻撃で、300人以上の子どもたちが犠牲になっていることに衝撃を受けたジャーナリストの古居みずえさんが監督を務めた作品です。

詳しい内容が知りたい方は、こちらの公式サイトをご覧ください。

http://whatwesaw.jp/

 

今回の上映会では、前半30分間でRCE北海道道央圏協議会事務局長・有坂美紀さんからの基調講演があり、その後に映画の上映が行われます。

時間は、13:00~15:00となっています。

定員は50名、入場無料ですので、興味がある方はこちらのQRコードからお気軽にお申し込みください!

以上、しっぷでした!


桑園地区文化祭に和太鼓・伝統芸能部が参加しました!

皆さん、お久しぶりです!加藤です!

 

今回のブログは、10月15日に開催された『桑園地区文化祭』についてです。このお祭りに大通高校の和太鼓・伝統芸能部が参加したので、当日の感想や雰囲気も含めてお伝えしていきます!

 

 

当日は9時に学校から太鼓を桑園ふれあいセンターに搬送しました。午前中に準備やリハーサルをする時間をたくさんもらったので、当日演奏する曲のリハーサルをしたそうです。

 

ステージ発表は12時から始まり、和太鼓・伝統芸能部は12時15分~12時35分で発表をしました。

演奏した曲は、「ENERGY」、「山彦」、「北海屋台囃子」の3曲です。今回の発表では、現役部員の他にも和太鼓・伝統芸能部の卒業生も参加しており、一緒に演奏をしたそうです。

 

《祭りに参加した部員の感想》

・卒業生の方々と発表が出来たことがとても嬉しかったし、肩を並べられるよう精進しようと思いました。

 

・桑園地区の皆さんがとても温かく迎えてくださり、演奏終了後は多くの方に「良かったよ」「すごかった」など声をかけて頂き、嬉しく有難い経験でした。

 

・校外での初めて演奏で、地域の方との交流もでき、本当に良かったです。

 

 

《祭りの雰囲気》

桑園地区に長く続く祭りなので、主催や準備をしてくださった地域の方々が桑園地区の人の繋がりを大切にしていらっしゃることを実感しました。小学生から高齢の方までが発表したり、鑑賞することを楽しみにしていることも伝わってきました。

コロナ禍以降4年ぶりの開催に、このイベントに集まった皆さんが喜ばしい気持ちで過ごしているように見受けました。

 

 

4年ぶりに開催された祭りでの発表、和太鼓・伝統芸能部の皆様、本当にお疲れ様でした!

これからも、素敵な演奏ができるよう、練習頑張ってください!

 

以上、加藤でした!