大通高校の和太鼓・伝統芸能部はすごい!!!

みなさんこんにちは、吉田です。

今回は我が校の「和太鼓・伝統芸能部」の活動についてご報告します!
そのため、顧問の渡部成江先生に取材をさせていただきました!

…とその前に、みなさんは「和太鼓・伝統芸能部」を知っていますか?
なかなか聞かない名前かと思いますが、「大通高校の部活の1つ」なんです。
大通高校では学校祭やプレゼンテーション大会などで舞台を披露しているのですが、校内外でも和太鼓を通して、様々な国や地域の方との交流を大事にしているそうです。
創部7年目で、「愛・地球心」というテーマをもち、毎回素晴らしい演奏・歌・踊り(バレエ)を披露してくれます。
………「和太鼓」なのに「バレエ?」と思った方もいるかと思いますが、それはまたあとでご紹介します。

今回ご報告する内容は2つ!
1つ目は10月31日(土)、11月1日(日)に札幌市こどもの劇場「やまびこ座」で発表された「リューセン」ミュージカルに生演奏で参加したことです。

和太鼓・伝統芸能部は演技中の曲はもちろん、効果音なども担当されたそうです。
演技中に使用された曲は、振り付けの方達と一緒に考えたものもあったそうです。
渡部先生は「息を合わせるのが大変だったが、刺激を受けた。なかなかない機会なのできっと生涯忘れないものになると思う」とおっしゃっていました。
部員の方もミュージカルに影響を受けたのか、終わった後は自分から舞台作りに意見を言うようになったそうです。

続いて2つ目です。
2つ目は11月18日~20日に行われた高文連全道郷土研究発表会のお話です。
旭川市大雪クリスタルホールで行われました。
参加生徒は男子2名、女子3名の計5名です。

発表は「光‐Hikari‐」という創作演目で、大太鼓1名、組太鼓1名、篠笛1名、各種鳴り物1名、モダンバレエ1名の計5名、少人数での発表でした。
…そうです!最初にお話しした「バレエ」とは「モダンバレエ」のことで、和太鼓・伝統芸能部は和太鼓や鳴り物だけではなく、「バレエ」を取り入れているのです!!!!!!!

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(私も初めて学校祭で見た時にはとても驚きました…。)
もちろんバレエだけではなく、演奏も素晴らしい舞台なんです!
特に1年生の鍵和田さんは、1年生なのにとても難しい大太鼓を担当していて、渡部先生もとても素晴らしかったとおっしゃっていました。

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高文連では審査員の方々からは
「太鼓とバレエが見事に調和していた。」
「太鼓は2名なのに感動的な演奏だった。篠笛はどこへ行っても恥ずかしくない。」
など大変高い評価でした。

成績は評価通りの「審査員特別賞」!!!!!!
なんとこの賞は今回の和太鼓・伝統芸能部のために創設されたものなのです!!!
息が合うか、発表にズレが出ないかなど、発表ギリギリまで練習をしていたそうです。
和太鼓・伝統芸能部のみなさん、本当におめでとうございます!!!

顧問の渡部先生は、全体を通して「いい舞台は作る人たちのあたたかい心・雰囲気、みんなの気持ち良さが大事」とおっしゃっていました。
一致団結した和太鼓・伝統芸能部さんだからこそ、素晴らしい演奏、賞を受賞できたのだと思います。
和太鼓・伝統芸能部のみなさん、お疲れ様でした!
そして取材を快く受けていただいた顧問の渡部成江先生、ご協力ありがとうございました。
プレゼンテーション大会も楽しみにしていますっ(*^_^*)!

以上、吉田がお届けしました。


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