カテゴリー別アーカイブ: 大会

書道部員が書の甲子園で凄い賞を獲りました!!!!

こんにちは! にわっちです! 秋の終わりが近づいてきました。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

今回のブログは大通高校書道部員が出品した、「書の甲子園」の結果報告です!

 

結果

秀作賞 二年次五組 F・Kさん

二年次八組 K・Mさん

16493点作品が出品され、200点が入賞でした。

 

海外部門準大賞 二年次二組 K・Jさん

海外部門は343点作品が出品され、7点が入賞でした。

 

そこで入賞した書道部員の皆さんに取材してきました!!!

 

F・Kさん「学校祭やプレゼンテーション大会のパフォーマンスで、みんなと一緒に培ってきた経験が、今回の賞に繋がったと思います。この二年やってきて初めてのすごい賞なので嬉しい気持ちと、もう少し頑張って書いてもっと上の賞を獲れるように頑張りたいと思います」

 

K・Mさん「色々な想いをこめて書いてきた作品で、高文連から書の甲子園まで、ずっと書き続けてきた作品です。今までで一番いろんな賞を獲りたいと思っていたので嬉しいです。ですが、もう少し上をめざしたかったなという気持ちもあります」

 

K・Jさん「去年の書の甲子園とは違い、ちゃんと1年間書道を学んだ上での作品だったので正直期待していたのですが、予想とは違う結果になってしまって、とても悔しい気持ちもあります。でも高校生活の大事な思い出になりました。来年は外務大臣賞目指して頑張りたいと思います」

 

最後に顧問の宮﨑洋司先生にコメントをいただきました!

 

宮﨑先生「今回の3人はとても大きな受賞で、確率でいうと1パーセントか、それ以下の確率でしか獲れないような賞です。また、定時制高校だけでなく全日制高校を含めての展覧会なので、そういう中でこの子達が大きい賞を獲るということは凄く価値のある事だと思います。日頃から書道部の子達はとても頑張ってきていると思うので、やっと報われかなと思うし、頑張っていることが結果に繋がったので、とても嬉しいです」

とのことです! 今後の書道部の活躍に期待していきたいですね!

自分も書道部員のように上を目指して頑張っていきたいと思います!!

IMG_2998

以上、にわっちでした。


卓球部の新人戦がありました!

皆さんこんにちは! ゆらです!

札幌は11月になり寒くなってきましたね。このブログを読んでる人達は風邪に気を付けて下さいね。

さて、今回の報告は僕がメディア局と兼部している卓球部の北海道高等学校定時制通信制体育連盟卓球新人大会の結果報告です!

IMG_2735

まず始めに団体戦の報告です!

男子団体…優勝

女子団体は、大通しか団体がなかったため、団体戦はありませんでした。

次に個人戦の報告です!

男子個人…【準優勝】渡邊さん 【3位】 戸耒さん 【ベスト8】追越さん 中西さん

女子個人…【優勝】梶川さん 【準優勝】天内さん 【3位】今泉さん

という結果でした。

 

顧問の細井先生にこの結果を伺ったところ

「これで、6連覇なので可能性に挑戦したい!」とのことでした。

 

僕は先輩方の様にいい結果を残せてないので、これからの練習で限界突破して自分の可能性に挑戦したいと思います!

以上ゆらでした。


北海道太鼓ジュニアコンクールに和太鼓・伝統芸能部が出場決定!

お久しぶりです。れいです。

和太鼓・伝統芸能部が日本太鼓ジュニアコンクール北海道央支部大会で見事基準点を満たし、見事次のコンクールに出場が決定しました。今回は和太鼓・伝統芸能部の顧問である渡部成江先生に取材してきました。

 

今回、和太鼓・伝統芸能部が出場した支部大会では5年~10年と長期間にわたり和太鼓に力を注いできたチームが大半の大会でした。

会場は北海道開拓の村。開拓の村では3台の大太鼓が用意されていたそうで、和太鼓・伝統芸能部はこの大太鼓と持参した太鼓を使い、演奏曲「大地」を演奏したとのことです。

この「大地」という演奏曲の作者は顧問の渡部先生の和太鼓の師匠であり、更に北海道には数人しかいないという日本太鼓財団一級公認指導員というとてもすごい人との事です。

 

また和太鼓・伝統芸能部は今年から新しく新調した衣装を着ていたそうで、衣装のデザインは渡部先生と先生の知り合いの芸術家の先生が担当しているとの事だそうです。

次の大会である北海道太鼓ジュニアコンクールでは、計25チームが参加・演奏するとの事です。この大会は12月3日に岩見沢市民会館「まなみーる」大ホールにて行われます。

興味があれば是非訪れてみたらどうでしょうか?

以上、れいでした。

1022Jrコンクール道央支部予選本番


囲碁将棋部夏の大会

皆さんこんにちは、3年次の神田です。

今回は8月9日に札幌南高校で行われた高文連石狩支部囲碁将棋夏季大会に囲碁将棋部が参加したので、このことについて書いていきたいと思います!

この大会は全道や全国大会に繋がる大会ではなく、研修の意味合いが強い大会になっていて、将棋は段・級・位認定が含まれる認定大会が含まれていました。
大通高校からは囲碁は5名、将棋は6名の生徒が参加しました。

実際に囲碁は高文連囲碁専門部が古川こんゆプロと言う弘前大学でも指導しているという本当にすごいプロ棋士を呼び生徒と指導対局したそうです。
また、将棋は生徒3名が野月浩貴プロと指導対局しました。段級位戦では2年次の高津さんは初段認定、4年次の石井さんは7級認定となりました。

最後に、顧問の渡辺彰秀先生に感想をいただきました。

「今回の大会でプロから学ぶチャンスがあってとてもよかった。まだまだ、囲碁の部員が少ないので部員大募集です!」

とのことでした。

次の大会は9月24日に北広島西高校で将棋は全道・全国に繋がる石狩支部秋季大会が行われるので頑張ってほしいですね!

以上、神田でした。


中国語スピーチコンテストがありました!

みなさんこんにちは! ひなです。

今回は7月1日(土)に行われた中国語スピーチコンテストに3-7の鎌田莉衣奈さんが出場したので、報告します。

大会の正式名称は「第10回漢語橋世界中高生中国語スピーチコンテスト北海道予選大会」です。札幌大学で行われました。
この大会は自分で考えたスピーチを発表する暗唱の部と、与えられた課題文を読む朗読の部の2つがあり、鎌田さんが出場したのは朗読の部です。

鎌田さんは昨年度中国語入門を履修していて、今回の大会と似たようなスピーチコンテストに3つほど出場していたそうです!

そんな鎌田さんに中国語の魅力を聞いてみると…「ピンインと呼ばれる、漢字に振るアルファベットのようなものがあるのですが、その通りに読めば正確に伝わるところです」とのことでした!

鎌田さんは毎週火曜日には大通高校に在籍している中国籍の生徒と、水曜日には佐藤千恵子先生と中国語の練習をしていたそうです。
練習しているときに大変だったことを聞くと「中国語の発音のなかに、日本語にはない、または似ているけど違うという発音があり、『発音間違っているよ』と言われて、正しい発音を聞いてもなかなか直せなかったところです。」

大会の結果は…なんと! 最優秀賞を受賞しました!!おめでとうございます!!!

今回の結果を受け、鎌田さんは「先生と中国籍の生徒に教えてもらって賞を獲れたことで、結果で残せたのでよかったです。今後も中国語の大会があれば出ようと思います」とのことでした。

また、千恵子先生は「(鎌田さんは)中国語においての才能があるので、引き続き勉強して将来に役立ててほしいです」とのことでした!
そして、「中国語の授業を受けるなど、特別な勉強をしていなくてもスピーチコンテストには出られるので、みなさん出てみてください」とのことでした。

中国語スピーチコンテストは毎年行われているので、興味のある生徒のみなさんはぜひ来年挑戦してみてくださいね。
また、9月に中国文化を知る会があるそうなので、興味のある生徒のみなさんは千恵子先生までどうぞ。

以上、ひなでした!


大通高校吹奏楽部が…!?

みなさん、こんにちは!
そして、お久しぶりです! 今年度で4年次になった、春香です。
最近は、新入局員の1年次がメディア局として活動しているのを見て、もう4年次になったんだな~としみじみ感じています…

そんな今回は、新入局員の1年次松田ちゃんと一緒に、6月15・16日に大通高校吹奏楽部が出場した「第63回高文連石狩支部演奏会」について、吹奏楽部員の加藤さん、有野さん、顧問の森先生に取材してきました!

まず高文連石狩支部演奏会とは、高校生が日々練習してきたものを発表する大会だそうで、吹奏楽だけでなく合唱や日本音楽など様々な発表があり、その中でも吹奏楽は56校も発表があったそうです!
そんな大勢の中で、大通高校は「Let It Go~アナと雪の女王~」をフルートとクラリネットのデュエットで発表しました。
IMGP5179

2人という今大会の最少人数で挑んだ大通高校吹奏楽部ですが、2人とも楽器が違うため音程を合わせるのが難しく、大勢の前でステージに2人だけで発表というのはやはり緊張したそうです。(今回は顧問の先生の指揮も無しで行ったそうです…!)

それでも、「練習より上手くできました!」「個人的にはうまくできなかった部分もあるが、全体的には上手にできました!」などの感想がありました。
また、審査員の方の講評もとても良いものでした!

最後に、吹奏楽部顧問の森先生に今回の高文連について感想をいただきました。

『大通高校吹奏楽部の顧問になってから、「1人でも100人でも音楽は出来る。いい音楽に人数は関係ない」といつも部員に言い続けています。今回の高文連で2人が正にそういう演奏をしてくれました。与えられた時間を大切にし、コツコツ練習を続ける部員が1人でもいる限り、微力ですが応援したいと思っています。音楽に打ち込んでみたいという生徒は、一度見学に来てください。』

今回、取材を受けてくださった吹奏楽部員の加藤さん、有野さん、森先生ありがとうございました!
以上、春香でした。


男女バスケ部 大会結果報告

どうも! 3年次のだいちです!

今回は男女バスケットボール部の大会の結果報告です。

まず、男子の結果です。
5月20日と21日に市立札幌大通高校で行われた、「平成29年度第63回北海道高等学校定時制通信制体育連盟石狩支部バスケットボール大会」の結果です。結果は準優勝!全道大会への出場権を獲得しました。
そして、6月17日と18日に行われた「第27回全国高等学校定時制通信制バスケットボール大会北海道予選会」の結果です。結果は全道3位!

次に、女子の結果です。
6月17日と18日に行われた「平成29年度(第26回)北海道高等学校定時制通信制体育連盟バスケットボール大会 兼 第27回全国高等学校定時制通信制バスケットボール大会北海道予選会」の結果です。こちらは女子の大会です。結果は3年連続3回目の優勝で、全国大会への切符を手にしました!

男子バスケ部も女子バスケ部もおめでとうございます!!

男子バスケ部部長の荻野史太さんと女子バスケ部部長の山田由乃さんにインタビューしてきました。
荻野さん「残念ながら全国大会へ進むことはできませんでした。今回の大会で達成できなかった目標を、次の秋大会で達成できるよう、日々の練習に取り組みたいです。」
山田さん「新チームになってから最初の大会でしたが、今のチームらしく試合ができました。結果もついてきたので嬉しいです。」

顧問の伊藤史也先生に大会を通しての感想をいただきました。
「男女ともよく頑張りました。試合に向けて練習してきたことを発揮しようとしていました。男子は全国大会まであと一歩でしたが、上級生は頑張る姿を下級生に見せることができ、次に向けての大きなエネルギーになったと思います。女子は全国大会に向けて多くの収穫と課題があったと思います。さらに、全国大会までによりチームの魅力を高めることができるようにがんばろう!」

今回取材を受けてくださった荻野史太さん、山田由乃さん、伊藤史也先生、宮崎純也先生、ご協力ありがとうございました。

男女ともに次の大会に向けて頑張ってください!

以上、だいちでした。


卓球部の大会がありましたヽ(^o^)丿

皆さんおはこんにちばんは!!  3年次のマリナです(*゚o゚*)

好きなアーティストさんのイベントに行ってきてテンションあげあげです…*♪

 

今回は卓球部の大会の結果報告です!!

5月27日に行われた『定時制通信体育連盟石狩支部卓球大会』で、

男子卓球部が

  • 団体優勝
  • E さん優勝
  • M さん、W さん3位
  • N さんベスト8

 

女子卓球部が

  • 団体優勝
  • K さん個人戦優勝
  • K さん準優勝
  • A さん3位

 

という結果でした(⌒▽⌒)

 

顧問の紺谷先生にお話を伺ったところ、

『期待通りの結果でした。次の試合でも勝って道内1位を目指したいです!』

とおっしゃっていました。

 

そして、6月17日、18日の2日間で

『定通体連全道大会』が行われました。

 

男子卓球部が

  • 団体優勝

個人戦では

  • E さんとM さんが別ブロックで優勝
  • E さんが総合優勝
  • E さんとM さんは全国大会へ

 

女子卓球部が

  • 団体優勝

個人戦では

  • K さんが優勝
  • A さんは準優勝
  • K さん3位で、
  • 上位3人が全国大会へ

 

という素晴らしい成績を残しました!

 

男子卓球部・女子卓球部の皆さんお疲れ様でした!!

そしておめでとうございます!!!

これからも頑張ってください(*´∀`*)ゞ━━!!

以上、マリナでした!! ヾ(^_^) byebye!!

 


囲碁将棋部が春期大会に出場しました!

初めまして! 新入局員の松田奈々佳です。これからどうぞよろしくお願いします!

今回は、5月3日(憲法記念日ですね!)に北海道札幌西高等学校で行われた、囲碁・将棋部の『高文連石狩支部 囲碁将棋春期大会』の報告をしたいと思います。

大通高校からは今大会に、個人戦、団体戦どちらも参加しました。

囲碁には個人戦、将棋には男子個人戦、団体戦で参加しました。大通高校からの出場者は7名でした。

囲碁の個人の部では計26名が出場しました。そのうち、大通高校は最高14位という結果になりました!

将棋の団体戦では、計10校が出場しました。そのうち大通高校は、7位という結果でした!

また男子個人の部では、なんと計57名が参加しました。大通高校は、そのうち24位という結果でした!

顧問の先生に、

「先生にとっての囲碁・将棋とは?」

という質問をしたところ、

「人間らしさを表現する、人同士の交流を図る良いアイテム」

とおっしゃっていました。囲碁・将棋はただ勝負をするだけではなく、人同士の繋がりを持つことも出来るんですね。

また、囲碁・将棋部はなんと5月25日に全道大会に出場するそうです!

顧問の先生からは、

「全道大会出場者は、日々の練習を積み重ね大会に向けて精進して欲しい」

とのことです。

出場される皆さん、頑張って下さい! 応援しています。

今回囲碁・将棋部を取材してみて、囲碁や将棋はただの遊びではなく、スポーツと同じように熱い競技なのだと思いました。囲碁・将棋の見方がとても変わったと思います!

また今回が初めての取材でしたが、緊張しつつも楽しく行えたと思います。

先輩には色々なアドバイスを頂き、とても助けてもらいました。これから更に頑張りたいと思います!

以上、松田奈々佳でした!


マイプロジェクトアワード!!

皆さんこんにちは! タカです。

今回はマイプロジェクト事務局(認定NPO法人カタリバ内)主催の全国高校生マイプロジェクトアワードについて報告します。

まずマイプロジェクトアワードとは、地域やコミュニティ、身の回りの課題に対して自ら考え行動した「マイプロジェクト」を持った高校生たちが、審査員を交えたプレゼンテーションを行う、まさにプレゼンテーション大会の全国版のようなものです。

詳しい説明や実際の様子はこちらからどうぞ!(エントリーは終了しています。)

プレゼンテーションは地区大会ごとに加えオンライン大会でも行われました。そこで選ばれたプロジェクトは3月25日、26日に行われた、全国Summitへの切符を手にします。(はじめに書類選考があります)

大通高校は、2月27日~3月4日の間に行われたオンライン大会に参加しました。

このオンライン大会とは、インターネットを使用した無料ビデオ通話による発表で、日程が合わないなどの何らかの事情で地区大会に参加できない発表団体が参加するものです。

今回大通高校からは総合実践の授業に参加していた生徒がミツバチプロジェクトでエントリーをしました。

発表はミツバチの一年間についての振り返りを交えながら、ミツバチに関わりのある授業の説明や生徒個人の学んだこと、将来の目標などを発表していました。

buroguyou

今回は惜しくも全国へ行くことはできませんでしたが、来年機会があればまた参加してほしいですね!!

 

以上、タカでした!!