吉野 のすべての投稿

あけましておめでとうございます!

みなさん、あけましておめでとうございます!吉野です。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか!
今年の年末年始は新型コロナウイルスの関係もあり、いつも通り過ごしている方もいれば、そうでない方もいるかと思います。私は後者で、例年は決まって祖父母の家で年を越し、元旦に初詣に行くのですが、今年のお正月は自宅で過ごし、時期をずらしお参りしようかと思っています!

さてさて、2021年が始ったわけですが、ラジオ「IRODORI~大通つうしん~」は1月2日はお休みで、1月9日(土)が初放送になります!是非、お聴きください!
1月のメッセージテーマは「今年成し遂げたいこと」です。
メールアドレスは、
mail@sappromura-radio.jp

です。
お待ちしております!

以上、吉野でした。今年もよろしくお願いします!


2020アグリビジネス創出フェアin Hokkaidoにて大通高校が発表しました!

こんにちは、吉野です。

2020アグリビジネス創出フェアin Hokkaidoに生物部が参加したので、その取材報告です!

 

〇2020アグリビジネス創出フェアin Hokkaidoとは…。
北海道の企業や大学、高校が農や食に関する研究成果の展示やプレゼンテーションをする「技術展示交流会」です。

農林水産省が実施する『「知」の集積による産学連携支援事業』の一環として行われたこのイベントですが、今年度は新型コロナウイルス感染症の関係で、ライブ配信によるオンラインでの開催になりました。

大通高校は、ミツバチプロジェクトの活動報告として出展しました!

 

〇生物部への取材報告!
発表をされた生物部の方に、お話を伺いました。

──どのような発表をされたんですか?
大通高校でやっているミツバチプロジェクトの活動の報告が主体で、今年から始めるシュウ酸燻蒸器と越冬保温箱について発表をしました。

──シュウ酸燻蒸器とはどういうものなんですか?
巣箱の中にいる害虫であるダニを駆除するために、シュウ酸を熱で溶かした蒸気を出す装置です。

 

実際にそのシュウ酸燻蒸器を見せていただきました!
こちら!

後ろの黒い箱はバッテリーボックスで、燻蒸器本体は棒の先端です。ここにシュウ酸の粉をのせ、熱することで蒸気を出す仕組みとなっています。2回の試行錯誤の末に編み出されたこの形は、ワイン瓶の蓋をはんだコテで加工して作った手作りなんだそうです。

さて取材に戻ります!

 

──越冬保温箱についても詳しく教えてください!
7度以上になると春だと思い込んでミツバチが動いてしまい、寒い外に出てしまって死んでしまうことがあります。なので、それを防ぐためにミツバチが動き出さない“3度”を保つ装置になっています。

──オンラインでの発表でしたが、どうでしたか?
人がいないので緊張しないかと思っていましたが、カメラが向いているのが怖く思った以上に緊張しました。終わった後に、友達に「配信みたよ」と言われて、ちゃんと届いているんだな、と実感しました。

 

発表お疲れ様です。取材のご協力ありがとうございました!

当日のライブ映像は、下記の特設サイトにて12月4日~10日の間、ご覧になれます!

2020アグリビジネス創出フェア in Hokkaido 北海道の食と農の明日へ

シュウ酸燻蒸器の説明など丁寧に説明してくださり、聞いていて面白かったです。今後のミツバチプロジェクトに期待です!

以上、吉野でした!


「アニマドーレ学校」が開催されました!~食農体験プログラム「アニマドーレ」~

こんにちは、吉野です。

今回は11月7日にアニマドーレの活動として行われた「アニマドーレ学校」についてお伝えします!

そもそも“アニマドーレ”とは第一次産業である農作物の生産や商品開発から販売といった食の第三次産業まで体験し食について総合的に学ぶプログラムです。札幌市立高校間連携プログラムとして、開成高校、新川高校、大通高校、清田高校、藻岩高校の5校から全45人が参加しています。今年は、コロナの関係で例年とは違った活動になっています。ちなみに前回は農家さんを直接伺うバスツアーに行きました。それについては以前のブログをご覧ください!

『農家訪問バスツアーに行きました!〜食農体験プログラム「アニマドーレ」〜』

 

〇当日の流れ
「学校」ということで、1時間目から4時間目まで授業のように組まれた時間割ごとに、食・農業について学ぶワークショップ形式の授業が行われました。

1時間目には以前2つのグループに分かれて行ったバスツアーについて、体験したことを2人1組になり、共有しました。僕が参加したのは札幌近郊の農家さんのグループでしたが、もう一つは栗山町で肉牛を育てられている菅野牧園(かんのぼくえん)さんでした。昼食には牛肉をいただき、その後は実際の牛舎を見学したそうです。

バスツアーで印象に残った言葉を話し合っていく中で、どちらも「生産者、食材の命と我々消費者は繋がっている」という点が共通していて、その大切さに改めて気付かされました。


2時間目
では、グラフィックデザイナーをされている山崎さん講師のもと、デザインについての授業でした。ロゴやポスターなどを作り上げていくなかで意識する「デザイン思考」を教えていただきました。


3時間目
は、実際にデザインを体験するワークショップを行いました。そのお題は、大通高校のハチミツスティックの新パッケージを考える、というものでした。「高級感があり、販路を拡大できるようなデザイン」というのがクライアント(大通高校の西野先生)の要望でした。それをもとに、4人1組のグループでどのようにクライアントの要望に合わせ設計するか話し合い、実際にデザインしてみました。

その後、各グループで出た案を全体で共有しました。僕のグループではパッケージの色を工夫するという案が出たのですが、他のグループではパッケージに和紙を使うことで高級感を出すという案や、A4の紙を折って作れるパッケージ(プラスチックごみの削減につながる!)の案など、面白いアイディアが次々と出てきて驚きました!


4時間目
は、アニマドーレスタッフの平島さんと伊藤さんがディスカッションしました。テーマは「1個150円のたまごはアリか、ナシかについて」です。

卵は物価の優等生と呼ばれるほど、一定の価格帯を維持し安価で提供されています。しかし、その背景には、鶏が身動きの取れない「ゲージ飼い」や、抗生物質やホルモン剤などが混ざった配合飼料が与えられる環境で育てられている現状があります。

一方、七飯町にある小野養鶏場さんでは自由に身動きの取れ風通しの良い「平飼い」を行い、飼料もその地域で採れた野菜や貝殻、鹿肉などの自然素材を使うなど、こだわりの環境で育てられているそうなんです。何を選択し、どう食べていくか、消費者としての食への向き合い方を考えさせられました。


放課後
は、栗山町にある井澤農園の井澤綾華さんがリモートで登場しました。綾華さんは農業をしながら、料理研究もされている方で、たまねぎのおいしい食べ方についてお話してくださいました。畑で育てられた札幌黄とオホーツク222の2つの品種を頂きました。玉ねぎは大好きなので、これから家で調理して食べ比べるのが楽しみです!

 

今回の「アニマドーレ学校」は初めての取り組みだったそうです。新型コロナ感染症対策で、アクリルスタンドを挟んでの交流ではあったものの、参加者同士で話をしたり聞いたりする中で食に対する意識はもちろん、自分の考え方の幅もぐっと広がった気がします。

当日の動画や生徒の感想は札幌市立高校ポータルサイトからご覧になれます。

アニマドーレ2020「アニマドーレ学校 開校!」
生徒の感想


〇キャリア探究について──
本校ではこのアニマドーレがプログラムのひとつになっている「キャリア探究」ですが、他にも地域のボランティア活動やイベントなどの幅広い活動に参加できます(一定時間活動すると単位習得が可能です!).。現在、募集されているものはありませんが、時より2階キャリア探究掲示板をチェックしてみてください!

以上、吉野でした!


桑園お散歩日和がありました!

こんにちは、吉野です。

今回は桑園探究の一環として行われた「桑園お散歩日和」についての取材報告です!

〇桑園お散歩日和
桑園お散歩日和とは、「まち全体をあそびばに、外歩きを楽しもう」ということをコンセプトに、桑園地域に在住・通勤・通学する子どもや大人に向けて企画されたキャンペーン活動です。
ちなみにこの桑園お散歩日和を開催したのは、今年2月に本校を会場に行われた「桑園あそびばサミット」の桑園あそびばプロジェクトさんです!

気になる方は、こちらをご参照ください
≪桑園あそびばプロジェクト ホームページ≫
≪桑園あそびばサミットがありました!(odori-cc.net)≫

実施期間10月1日から5日のうち10月3日に大通高校も企画・運営協力として参加しました。一年次が総合的な時間に子どもたちが当日に遊ぶ遊具についてクラスごとで考え、制作しました。

そのうちひとつのクラスは「あまびえくん」を製作したそうです。

▼あまびえくん

その後は希望する一年次がキャリア探究として当日までの準備や運営補助を担いました。

 

〇取材報告!
局員のうえまつ君がキャリア探究として桑園お散歩日和に参加し、お散歩ラリーを担当したM君に取材をしたので、その報告です。
お散歩ラリーとは、桑園地区の公園やお店に問題が貼り出され、それを地域の子どもたちが回答し、景品がもらえる!というイベントです。

──これに参加しようと思ったのはなぜですか?
理由は同じクラスの人が参加するので自分も参加しようと思ったからです。あと、やってみたいなと自分でも思ったからです。

──当日までの準備はどんなことをしましたか?感想も教えてください
当日までラリーで使う問題、問題の答えを書く用紙、問題のポスターを貼ってもらえる店舗の確認、ヒントマップの作成、当日の役割分担をしました。自分たちで1から準備するのでかなり大変でした。

──当日の流れを教えてください。
まず登校して、始まる前に準備をしてからポスターが張られているか確認しました。その後は参加者に説明をして問題を解いて戻ってきた人にのラリー用紙を答え合わせをして、景品のはちみつスティック*を渡して終わったら後片付けをしました。

*はちみつスティックとは…大通高校のミツバチプロジェクトで作られたはちみつをスティック状にしたお菓子です。おいしそう!

──全体を通して感じた事学んだことはなんですか?
全体を通して感じたことは、今回はお散歩ラリーの問題を自分たちで1から考えたので大変だと感じました。自分はこれまでイベントを考えたり運営したりしたことが無く、今回が初めてだったのでそう感じました。

 

M君、ありがとうございました!

授業や部活ではできない体験ができる分、地域のことや社会についてはもちろん、自分の課題についてもいろいろな発見がありますよね。今回の桑園お散歩日和だけでなく大通高校には様々な活動に参加できる機会があるので、ぜひいろんな挑戦をしてみてください!

以上、吉野でした!


10日、学校説明会がありますね!

こんにちは、吉野です。

そろそろ進路を決める季節になってきましたね。今回は、学校説明会が今月10日に行われる、ということでそれに関した活動報告です!

説明会の内容は「大通高校の特色」と「学校生活」と「入学者選抜」となっているのですが、メディア局は、この「学校生活」の紹介で携わりました。説明動画の制作、すべて局員が行いました!夏休みの期間を使い、ナレーションの収録をしたり、体験談について話す動画を各自で撮影したり、動画編集したり…と、この状況下でしたが工夫を凝らして制作した力作です!少しでも大通高校での学校生活について、実感を得ていただけると幸いです。

(追伸:メディア局ではこんなふうに動画撮影・編集をしたりしています!興味がある人は…ぜひ入局を考えてみてください…!)

学校説明会に参加申し込みしたみなさん、お楽しみに!

以上、吉野でした!


≪一般向け≫に大通高校のはちみつを販売してます!!

こんにちは、メディア局の中では生粋の甘党である吉野です。

今回はそんな甘党仲間のみなさんへ朗報!
なんと現在、大通高校のはちみつを一般の方向けに販売しているんです!今回はそのことについてお伝えします。

〇販売情報
販売価格:100g 1,250円

 

販売場所:
・札幌中央区役所1階売店
広報さっぽろ中央区版

 

・35stock
35stockの店舗情報はこちら

 

・あめつちby35stock
あめつちの店舗情報はこちら

 

植物園や大通公園に囲まれる立地で集められたハチミツは、香り豊かな風味が濃く特徴的です。僕は以前、内検の取材で頂いたことがあるのですが、市販されているハチミツとは全く異なり独特の癖がある味で、ホットケーキなんかにつけて食べるとめちゃくちゃおいしかったです。

実は日本一のハチミツを決める「ハニー・オブ・ザイヤー」で2018年に最優秀賞と来場者特別賞の二冠を受賞したことがあるお墨付き。数量限定のため、お早めにお買い求めください!

以上、吉野でした。


農家訪問バスツアーに行きました!~食農体験プログラム「アニマドーレ」~

こんにちは、吉野です。
今回は9月13日にアニマドーレの活動として行われた農家訪問バスツアーについてお伝えします!

 

〇アニマドーレとは…
イタリア語で「盛り上げ役」という意味の”アニマトーレ”からなぞらえた“アニマドーレ”というプログラムは、食の第一次産業である農作物の生産や商品開発から、販売といった食の第第三次産業までを体験できるプロジェクトです。
札幌市立高校連携プログラムとして、今年は開成高校、新川高校、大通高校、清田高校、藻岩高校の5校から全45人が参加しています。

今年はコロナ渦も相まってリモート中心になってしまっていますが、農家訪問バスツアーでは農家さんに直接お会いすることができました!二つのグループに分かれ、僕のグループはファーム伊達家さん、コモレビファームさん、ときの森さんの3つの農家さんのところへお邪魔しました。

 

〇当日の流れ
8時45分ごろに札幌駅北口で集合し、まず南区の藤野にあるファーム伊達家さんへ向かいました。
伊達さんはもともと公務員をされていたものの、農業を志され2005年に南区豊滝にて新規就農(新たに農業を始めること)されました。現在は藤野に農園を移され、「自然栽培×都市農業」をテーマに掲げ札幌都市部から近いという立地で“自然栽培”という少し変わった方法で農業をされています。
伊達さんは、農家になった経緯や自然栽培についてお話ししてくださいました。
自然栽培とは、無農薬と無肥料で作物を育てる農法です。「肥料がなくなれば、害虫がいなくなりそれが結果的に無農薬にもつながる」という考え方のもと、50年以上前に提唱されていたそうです。無農薬・無肥料と聞くと「安全な食材を生産するため」に始めったように思えますが、この栽培方法の出発点は実は農家のためなんだそうです。
肥料や農薬を使わずに農業することができれば、毎年それにかかる費用が節約できるからです。

完全な自然栽培を行った土壌は柔らかく深いところまで栄養が豊富、という研究があるらしいのですが、その原理は未解明で研究途中らしいです。

▼ファーム伊達家さんの農園。パラパラと雨が降っていました。

「ひまわりも自然栽培で育てられているんですか?」と伊達さんに聞いたところ、
「ひまわりの根っこは深く広く伸び、肥料分をとってくれる性質があるので、慣行栽培※から自然栽培へ切り替える際に有用なのではないか、と試しに植えています。」と教えてくださいました。まだわかっていない部分が多いからこそ、自ら色々試行錯誤されている姿にとても感心しました!

※慣行栽培とは
化学肥料、農薬などを用いる、一般的に行われている農法のことです。

ファーム伊達家さんを後にして・・・
予定ではあと二つの農家さんを伺う予定でしたが、当日は降雨のため行くことができませんでした。そのためアルキタビル(大通)に移動し、本来行く予定だったコモレビファームの稲野辺さんとときの森の西山さんからお話を聞きました。

コモレビファームは南区滝野にある農園で、こちらは“炭素循環農法”という方法でトマトを育てられています。稲野辺さんも札幌市内で新規就農された方。大学卒業後は就職し、雑貨販売、植木職人を経て農業を始められたそうです。

化学肥料、農薬、除草剤を使わない農法を選ばれたのは植木職人時代での農薬の使用がきっかけだそうです。今年のミニトマトはとてもうまくいったらしく、嬉しそうな顔をしてアイコ(これは僕が個人的に一番好きな品種!)をおすそわけしてくださいました!肉厚で甘くおいしかったです!!

ときの森の西山さんも同じく、自動車販売会社の役員を務められたのち農業に転じられました。お子さんの病気がきっかけで食の安全について考えられるようになり、上記のファーム伊達家さんで研修をされ、自然栽培をされています。西山さんは、農業だけにとどまらず、冬には除雪作業をされたり、「子どもの居場所」づくりなど幅広く活動されているそうです。子ども食堂なども作りたいとおっしゃっており、西山さんのチャレンジ精神には驚かされました。

お二人のお話を聞いた後、高校生たちも交えラウンドテーブルのような形で意見を交流し合ました。

様々な職を経験された稲野辺さん、いろいろな分野に挑戦し続ける西山さんのお話は、食・農についてはもちろんのこと、今後の人生設計についても考えさせられることばかりでした。

今回伺った三人の農家さんはいずれも特殊な農法をされており、先進的な方法に挑戦される姿勢には尊敬しかありません。天候には恵まれず残念ながら全ての農家さんを回ることができませんでしたが、貴重なお話を存分に聞けて本当によかったです!

 

〇キャリア探究について──
本校では、「キャリア探究」というものがあります。貴重な経験もできるうえ単位習得もできてしまうのです!このアニマドーレもそのプログラムの一つとして募集されました。他にも地域のボランティア活動やイベントなどに参加できるのでおすすめです。ぜひ参加してみてはいかがでしょうか!!

以上、吉野でした~。


9月11日校外学習inルスツ ~吉野編~

こんにちは、吉野です!
例年、二年次は1泊2日の宿泊研修に行くのですが・・・ご存知の通りこの情勢のため…今年は代替として日帰りでルスツリゾートに行きました!

宿泊研修について気になる方は、去年のブログをご覧ください!
宿泊研修行きました!
宿泊研修~こーや編~
宿泊研修~農業体験編~

去年は小樽行ったりラフティングをしたりしたそうですね。。。

〇一日の流れ
さて気持ちを切り替えて、今回の校外学習についてお伝えしていきます!
8:15に集合し、8:30に出発しました。バスに揺られること1時間半、中山峠で休憩をはさみルスツに到着。まずはじめに、ゴンドラに乗り込み橇負山に登りました。
そこからの景色は…

羊蹄山の足元と山頂の部分がうっすら見えます・・・そう、この日雲行きが怪しく山頂ではちらちら霧雨が降っていたんです。なので、心の目で絶景を満喫しました。

他には観覧車に乗ったり、フライングスインガーというブランコの進化版に乗ったりと、僕の班は絶叫系のアトラクションには乗らず、まったりゆったりコースで行きました(笑)しかし、途中から土砂降りがありました、、、、そのことについては他の局員が詳しく書いていると思うので、そちらをご覧ください!

そんなルスツ遊園地での校外学習でしたが、友人と楽しく周ることができよかったです。来年には収束して見学旅行は道外に行きたいところです!

以上、吉野でした。

 


7月13日ミツバチ内検―新巣箱誕生―

こんにちは、吉野です!

今回は当日取材にいけなかったため、後日取材になりました。

★ミツバチの状態
ダイアナ群:巣礎が1枚追加

みつえ群
:卵幼虫が確認されました!女王バチが活動してきたということで名前に「群」がつきました。めでたいです。

アナスタシア
:変化はありませんでした。

ルナ
:今回の内検に作られた巣です。調子の良いアフロディーテ群から王台付巣脾など2枚で構成されています。↓↓こちらがルナです↓↓

ミエル群:特に変化はありませんでした。

ひみこ群:女王バチが上段に移されました。と、いうのも、、、上段はハチミツをためる「貯蜜層」、下段は卵や幼虫を育てる「養育層」というように隔王板を間に設置し女王バチが移動するのを防ぐことで人工的に巣の棲み分けをしているそうなのですが…このひみこ群の女王バチはその隔王板をすり抜けて上に行ってしまったみたいです。笑

アリス群:特に変化はありませんでした。

アフロディーテ群:巣礎を二枚追加しました。

ひみこ群、アリス群、アフロディーテ群は巣箱上に空箱が追加されました。これは“暑さ対策”のためです。日に日に気温が上がってきてマスクを外したくなることが多々ありますが、ハチミツも同様に暑さは苦手なのだそう。

 

そんな中、ミツバチの苦労もあってだんだんと蜜が集まってきているそうです。次の採蜜が楽しみ!!!

以上、吉野でした。


生徒会役員選挙についてのお知らせ!

2年次になりました吉野です。
選挙管理委員会より次期生徒会役員選挙についての告示がありましたのでお知らせします。

選出する役員と定員は以下の通りです
・会長 1名
・副会長 3名(午前・午後・夜間部1名ずつ)
・書記 1名
・会計 1名
・議長 1名

立候補受付期間は
7月14日(火)~7月16日(木)になります。
他詳細については以下写真、または生徒玄関の掲示板横と306前の廊下に告示が貼ってありますのでそちらをご覧ください。

7月2日(木)に303講義室で12:00~と17:00~の2回行われる事前説明会が行われます。立候補予定者は必ず事前説明会に参加し、届出受付期間内に必要書類を揃えて提出してください。

生徒会行事の中心を担ったり、装飾を行ったりする生徒会。高校生活を支えたい方や大きな行事に携わりたいなと考えている方、一歩踏み出してみてはいかがでしょうか?

以上、吉野です。