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生徒会役員選挙についてのお知らせ!

2年次になりました吉野です。
選挙管理委員会より次期生徒会役員選挙についての告示がありましたのでお知らせします。

選出する役員と定員は以下の通りです
・会長 1名
・副会長 3名(午前・午後・夜間部1名ずつ)
・書記 1名
・会計 1名
・議長 1名

立候補受付期間は
7月14日(火)~7月16日(木)になります。
他詳細については以下写真、または生徒玄関の掲示板横と306前の廊下に告示が貼ってありますのでそちらをご覧ください。

7月2日(木)に303講義室で12:00~と17:00~の2回行われる事前説明会が行われます。立候補予定者は必ず事前説明会に参加し、届出受付期間内に必要書類を揃えて提出してください。

生徒会行事の中心を担ったり、装飾を行ったりする生徒会。高校生活を支えたい方や大きな行事に携わりたいなと考えている方、一歩踏み出してみてはいかがでしょうか?

以上、吉野です。


桑園あそびばサミットがありました!!

こんにちは、小学生の頃雪のトンネルを掘る遊びにはまっていた吉野です。
今回は2月2日に行われた「桑園あそびばサミット」についての報告です!


〇桑園あそびばサミットとは…

子どもの”あそび”が変化していっている昨今、特に集合住宅が密集するこの桑園地区では子供の遊び場が少なくなりつつある現状にあります。そんな桑園の子どもたちの遊び場について考えるべく、大通高校を会場に開かれたイベントです。
このイベントを主催した桑園あそびばプロジェクトの活動報告やTOKYOPLAYの嶋村仁志さんの講演、野外意識調査の報告などがありました。

〇当日の様子
当日は、桑園地域の人がたくさん集まり、その中に混じって大通高校の生徒も数人参加しました。

まず桑園あそびばプロジェクトの活動の報告がありました。
このプロジェクトは桑園の遊び場を作り出そう、と桑園地区の住民が集まった任意団体です。定期的に桑園公園で開かれる「あそびば桑園」やお散歩まつり中に行われた歩行者天国をまるごと遊び場にしてしまう「桑園ご近所みちあそび」といったイベントを開いているそうなんです。子どもの遊びだけでなく地域の関わりも生み出されるこのような活動は素敵だな、と話しを聞いていて感じました!

次に行われたのはTOKYOPLAYの嶋村仁志さんの講演。
「あそびの専門家」という肩書をもつ嶋村さんは、東京で遊び場づくりなどを行っているTOKYOPLAYの代表理事を務めていらっしゃる方。「遊び」と子どもの発達の関係性、子供の遊び場づくりで実践してくなかで感じた子どもたちや地域の人々の変化などについてお話ししてくださいました。

そして桑園小学校を対象に行われた野外意識調査の報告がありました。
これは北大と桑園小学校の協力のもと、桑園小学校の児童とその保護者のあそびばに対する意識調査、実際の公園の様子を調べる野外調査です。まず驚きだったのが、遊び場の少なさです。桑園地区がある中央区は子どもの数が多い中で講演がかなり少ないんだそうで、一人あたりの遊び場の広さはなんと0.84㎡。実際に遊んでいる子どもは桑園小ちかくの桑園公園に集中しているそうなんです。また、意識調査をしてみると遊び場の少なさを感じている児童もさることながら「遊ぶ時間がない」と感じている児童も多いそうです。

その後、ミニシンポジウムが行われたり、今回のサミットを通じて感じたことなどを参加者同士で意見交換したりしました。大通高校の生徒も熱心に話し合っていました。

今回のあそびばサミットでは、遊ぶことの意義・実際の取り組みを密に知ることができ、とても良かったです。なにより、意見交流の際地域の方たちも真剣に子どもの遊び場についてお話しされていておどろかされました。このような方たちがもとになって地域が成り立っているのだな、と感じました。

〇お散歩祭り写真展も
当日には昨年で10回を迎えた「ミニ大通お散歩祭り」の写真展もありました。これは大通高校の美術部の生徒とキャリア探求として参加した生徒が作成したもので、お散歩まつりの第一回から第十回までの写真をそれぞれまとめた展示となっています。

あそびばサミットを主催された桑園遊びばプロジェクトでは、上記した通り、様々なイベントを開いています。気になる方は下記のリンク参照!!

≪桑園あそびばプロジェクトのFacebook≫

以上、吉野でした!


生物部が学生養蜂サミットで優秀賞!

吉野です。
今回は12月14、15日につくば国際会議場で行われた「全国学生養蜂サミット」の報告です!発表を行ったミツバチプロジェクトに関わている生物部の方に取材してきました!

○全国養蜂学生サミットとは…?
これはミツバチに関わる人達が意見を交流し環境・食の未来について考え合う「ミツバチサミット2019」の中で行われたシンポジウムです。ミツバチの養蜂に携わる高校や大学が集まり、各学校で行っている活動についての報告やポスター発表を行うシンポジウムがありました。
今年のサミットでは、全国から“16校”もの高校・大学が参加!その中で、大通高校からはミツバチプロジェクトに養蜂として関わっている生物部の二人の生徒が参加したのですが・・・そこでの発表がなんと、、、

優秀賞を受賞しました!

おめでとうございます!!

全国学生用法サミットの詳細については以下のサイトをご覧ください↓

≪全国学生用法サミット2019結果発表|ミツバチサミット2019≫

○生物部への取材
ということで、その発表をしたお二方に取材をしてきました。

__会場の雰囲気はどうでしたか?
「私たちが発表した活動報告発表の時間では、全国から集まった高校生と大学生が自分の学校で行っている養蜂活動についての発表をしていました。
今回の養蜂サミットに参加した学校の数は前回の時よりももっと増え16校でした。その分、全国から集まっている高校の発表を聞くことができ、大通高校の活動と同じような活動をやっている学校もあれば、巣箱の様式や活動内容がちょっと違うような学校もあって、今までは大通高校の養蜂しか見てなかったので他にこういうこともできるのかというのを知れて勉強になりました。」

__どういう発表をしたのでしょうか?
「大通高校がどういう学校なのか、ということからその中でミツバチプロジェクトが年間を通してどのような活動をしているのかという話。また商品開発で道内外の企業と連携した話、はちみつフェスタで賞をいただいた話をしました。」

__優秀賞を取られたそうですね!!
「そもそも賞があるということにびっくりしました。発表の後に行われたパネルディスカッションが終わってすぐに発表された感じなので、突然すぎて驚きましたね。16校というたくさんある学校の中で、賞に選んでいただけたのはとても嬉しかったです。」

__学生養蜂サミットを終えて、今後やってみたいことはありますか?
「終わった後、「蜜蝋を作った時に出てくるゴミを肥料にできる」という研究のポスター発表をみてこれなら大通高校でもできるな、と先生と話をしていました。今大通高校が飼っているセイヨウミツバチを使い、生物部だけでなく授業を通してやっていけたらいいなと思っています。」

__取材に答えていただきありがとうございました!!

サミットに参加し、いろんな学校の取り組みを吸収できただけでなく大通高校で行っているミツバチプロジェクトの活動が優秀賞として認められたということは、とても意味のあることだなとお話を聞いていて感じました。
部活や様々な授業を通し多岐にわたって行われているミツバチプロジェクト。メディア局員という広報する立場として今後も力を入れていきたいなと思います!

以上、吉野でした。


ユネスコスクール北海道・東北ブロック大会で「実践大賞」を受賞!

こんにちは、吉野です。

このブログでは、タイトルにもある通り大通高校がユネスコスクール北海道・東北ブロック大会で「実践大賞」を受賞したことについてお伝えしていきます!

「ユネスコスクール大会」というのが初耳だったので一体どういうものなのか、遊語部の顧問でもある天野先生にお話しを伺ってきましたので、その取材の様子をお届けします。

○ユネスコスクールについて
そもそも大会名にある「ユネスコスクール」とは簡単にいうと、ESD(持続可能な開発のための教育)を促進する拠点校として位置づけられている学校のことです。全世界の国と地域に11,000校以上(2019年現在)のユネスコスクールがあり、そのうち日本には1,116(2018年10月現在)もの学校が加盟しています。

大通高校もそのユネスコスクールに加盟している学校のひとつです。

▲生徒玄関に設置してあるユネスコスクールのプレート

本校では、いくつかのユネスコスクールとしての取り組みがなされています。
例えば、「異文化理解」。英語の専門科目で世界のあらゆる問題について学習する授業です。
また、日本に渡ってきて大通高校に入学した渡日帰国生徒が多数所属している遊語部は、フェアトレードについての発表など国際的な取り組みをしている部活になります。倫理的な消費について発表する「エシカル甲子園2019」の本選に出場する予定です。

くわしいユネスコスクールとしての取り組みについては大通高校HPにて知ることが出来ますので、気になった方は是非ご覧ください!

「ユネスコスクールとしての取り組み

○取材報告!
ということで、天野先生へ“ユネスコスクール大会“について伺ってきました!

__ユネスコスクール大会とはどのような大会なんですか?
「課題解決型学習・探求型学習に取り組んでいる学校が増えているので、そこで行われている「実践」について発表し、お互いに学びあうための大会です。」

__どのようなことを発表されたのでしょうか?
「大通高校は母国語で受験できる制度があるので、主に海外からきてあまり日本語のレベルが十分じゃない渡日帰国生徒も受け入れています。その中で、渡日帰国生徒に対してどのような支援をしているのか、というのとその支援の一環として行っている遊語部の活動についての2点を発表しました。」

__今回受賞した実践大賞はどんな賞なんでしょうか?
「それぞれのユネスコスクールとなっている学校で実践している内容を発表して、一番優れていると評価された学校に贈られる賞です。」

__それらの活動が認められたということでもあるんですね。
「最近、外国人労働者がたくさん日本にやってきています。それに伴って子供が親とともにある日突然日本にわたってくることになった、というケースが札幌市内でも増えています。ですが、それに対応できる具体的な対策というのがあまり十分に打たれてないのが現状です。
でも、大通高校はこのような現状になる前から、日本語を教えるだけでなくいろんな活動を通して、自己肯定感やアイデンティティを育てる活動をしているので、その長年の取り組みが評価された感じになります。」

__ユネスコスクールとしての活動を発表をすることにはどのように感じてますか?
「渡日帰国生徒が日本にきてからどういう状況に置かれているのか、どういうことに困っているのか、発信しないと見えてこないんです。
まだ見えてないいろんな課題があったり、日本語を教えるだけでは十分でない部分があります。これを大会に出て外部に発信することによって、そのような生徒を受け入れている他の学校にも参考にしてもらいたいというのがあります。また、学校によっては行き届いた指導がなかなかできておらず、日本語や授業がわからない中で子供たちが生活を強いられている形になっているので、そういった現状を解決することを狙ってます。
なのでこれからも大通高校にいるそういった生徒たちをみんなもサポートしてあげてほしいなって思います!」

▲賞状は本校2階にある「多文化掲示板」に飾られています!!

天野先生、取材に答えていただきありがとうございました!

僕自身、直接そういう生徒にかかわる機会はありませんが、校舎の中にいると渡日帰国生徒を見かけることがあります。今回のお話を聞いてそれについてもっと知っていきたいなぁ、と思いました!

来年にはユネスコスクール全国大会への出場を考えているそうです!

以上、吉野でした。


男女バスケットボール部の活動報告!!

こんにちは、一年次の吉野です。

以前のブログ「バスケットボール部が全道大会に出場しました。」でもお伝えしたとおり、男子バスケットボール部、女子バスケットボール部ともに全国大会に出場しました。
ここでは、全国大会と10月に行われた新人戦大会の結果、部長への取材を取り上げます。

〇大会成績は・・・!
≪全国大会の結果≫

男子・・・
2回戦 vs県立新居浜西(愛媛県) 〇71-45
3回戦 vs県立博多青松定時制(福岡県第二代表) 〇74-58
準々決勝 vs天理(奈良) ●61-91
ということで2年連続のベスト8となりました!

女子・・・
1回戦 vs綾羽(滋賀県) ●30-49
初戦敗退となりました。

トーナメント表はこちら
バスケ部のみなさんお疲れさまでした!

〇取材報告!
全国大会の様子について男子バスケットボール部部長の近藤さんにお話を伺いました!!

_____大会の雰囲気はどうでしたか?
「会場は東京というのもあってとても暑く、熱気を感じられましたし、チームの他のチームの雰囲気がとてもよくて、これが全国の雰囲気なのかと思いました。」

_____大会でのチーム全体の雰囲気について教えてください。
「先輩方を中心にチーム全体でいい雰囲気で試合に臨めました。」

_____大会前の練習はどうでしたか?
「大通高校は三部制ということもありなかなか練習に人数が集まらなかったりしたこともあったが、全国では今まで積み上げてきた練習の成果を出せました。」

_____今回の大会を振り返って、これから頑張っていきたいことはなんですか?

「全国のチームは本当にレベルが高く、自分たちはまだまだだなと思っているので、全国前の全道大会に向けチームが一丸となって大会に臨めたらな、と思ってます。」

_____バスケ部が気になっている中学生へメッセージを!
「みんなやさしく、仲がいいので新入生の方でもすぐ部活に溶け込めると思います。全然初心者の方でも経験者の方でも大歓迎です。」

_____インタビューに答えていただきありがとうございました!

≪新人戦の結果≫
男子バスケ部は2019年10月19~20日に北海道恵庭南高校 第三体育館で行われた「第42回北海小津高等学校定時制通信制体育連盟石狩支部バスケットボール新人大会」に出場しました。
男子・・・
2回戦 vs札幌工業高校 〇82-60
決勝 vs札幌北高校 ●58-89

また、男子バスケ部の練習にもお邪魔させていただきました。
普段見ることのない練習風景を間近でみることができ、熱量に圧巻されました。

バスケ部のみなさん、取材にご協力いただきありがとうございました。


バスケットボール部は大通高校の体育会系部活を盛り上げる部活のひとつなので、今後とも大会での活躍に期待したいところです!!

以上、吉野でした。


キャリア探究「映画のワンシーンを監督してみよう!」に参加しました!

こんにちは、吉野です。
以前のブログでもお伝えした、ワークショップ「映画のワンシーンを監督してみよう!」に参加してきました。
この活動は、札幌出身の映画監督である三宅唱さん講師のもと、札幌文化芸術交流センターSCARTS(スカーツ)にて夏休み中の4日間にわたって行われたワークショップです。そもそも「ワークショップ」とは、講師の話を通して学ぶ座学とは異なり、受講者も参加・体験することで学びを深める体験型講座を意味します。
今回のワークショップは、キャリア探究として学校で募集されたもので、タイトルの文字通り映画撮影を体験することができました。


〇活動の模様
最初の2日間は、2つのグループに分かれ配付された共通の脚本をもとに撮影をしました。「脚本」といっても書かれているのは台詞と物語の展開のみ…登場人物たちの性別や関係などの細かい設定は自分達で話し合って決めていきます。
撮影場所となった大通公園や創成川公園、札幌市民交流プラザにてロケハンを行ったのち、いざ撮影!

写真を見て気づいたかもしれませんが、今回の映画撮影に使用したカメラは全てスマートフォンです!脚本配られた当初、想像していた映像とは全く異なるものに仕上がっていく過程はとてもエキサイティングでした。

完成後、お互いのグループで完成した映像を見せ合う上映会をしました!どんな反応が来るか…ほかのチームはどんな映像を作ったのか…ドキドキのなかの上映会でしたが、以外にも反応が良く、嬉しかったです。

後半の2日は、1分ほどのテーマに沿った脚本を自分で用意し1人につき一つの短編映画を作りました。そのテーマは『「写真(映画)を撮る」という出来事=ワンシーンを撮る/「写真(動画)を撮る」ときの感情を撮る』というものです。
三宅さんに撮影・編集はどういうことを意識すれば効率よく撮影できますか?、と質問したところ…

「映画は映像表現で伝えるので、何度か試していくうちに言葉では言い表せないようなものを見つけることができる」

と、教えてくださいました。
三宅さんのおっしゃった通り、カメラのアングルや登場人物の演出の試行錯誤を繰り返してみるとしっくりとくる映像を撮ることができ、頭だけを使うのではなく体を動かさないとわかないことがいかに多いのかということを身に染みてわかりました。

またその撮影と同時並行で三宅さんによるビデオポートレート撮影も行いました(下の写真)。こちらは一人ひとり被写体となり三宅さんとの1対1で表情を撮影するものでした。短い時間の間でしたが、「もし宝くじに当たったら…」「もし大切なものがなくなったら…」と三宅さんからいろいろなシチュエーションを投げかけられそれに合った演技をします。
緊張しましたが、三宅さんのすごさを近距離で感じました。

▼画面左が三宅唱さんです。

序盤にストーリーを固めるブレインストーミングに時間がかかってしまいましたが、撮影は前半よりもスムーズに行えたので、時間ギリギリになんとか完成することが出来ました。
撮影終了後は前半2日と同様、完成した作品をそれぞれ上映しました。

〇感想…
最後の上映会はとても印象的でした。
1分という短い長さのため単純明快なストーリーでしたが、カメラのアングルや登場人物のしぐさ、場面の変化などなど、細かな部分の発見がたくさんあり、とにかく楽しかったです。やはり自分も映画撮影の体験をした分そう感じられたのだとおもいます。
4日間という長時間に渡る活動だったため終了後は数日疲労が残りましたが、普段関わることのないような方々のこのようなたくさんの発見の数々で作り手側にまわる貴重な経験ができました。


★☆お知らせ☆★
このワークショップで撮影した作品ですが…
11月28日~12月15日にかけてさっぽろ創世スクエア内にある札幌文化芸術交流センターSCARTSで「映像インスタレーション作品」という形で展示される予定です!ぜひ足を運んでみてください。


〇キャリア探究について__
前述しましたが、このワークショップは本校のキャリア探究掲示板にて参加募集されたものです。今回のワークショップだけでなく、ボランティア活動や地域のイベントなどがあるキャリア探究。(一定時間を満たすと単位取得ができます!)

現在(ブログ投稿日9/6)は、
・イベントの受付や職業体験ブースの運営補助を行う『こどものまち「ミニさっぽろ2019」』
・ゴミ拾いのボランティアをする『ミニ大通 お散歩祭り ゴミ拾いボランティア』
・児童との遊びや宿題などのお手伝いをする『子ども食堂ボランティア』
が募集されています!!

キャリア探究掲示板は職員室の向かい側の壁にあります。詳細はそちらに詳しく書いていますので、興味がある方は立ち寄ってみてはどうでしょう!

以上、吉野でした。

※訂正(19/09/09)
「キャリア探求」と表記していましたが、正しくは「キャリア探究」です。


瓶詰めもしました!【8/9ミツバチ内検】

こんにちは、吉野です。
今回は夏休み中の8月9日に行われたミツバチ内検の様子をお伝えいたします!

〇今回は内検だけでなく・・・
 前日の雨や6日に採蜜したばかりでもあったので、今回は内検と同時並行してこれまで集めたハチミツを瓶に詰める作業を行いました。
取材に行ったメディア局員もお手伝いという形で体験させていただきました!

大量の瓶がずらりと用意され、それに1つ1つハチミツを決められた量きっちりに詰めていきます。重い瓶を支えながら丁度良く入れていくのは、予想以上に大変でした!特に、ハチミツはドロドロとしていて思い通りに入れられないので、調整が難しかったです。

こちらはラベル貼りです。
実際に販売に出される品物となるため、空気が入らないようにシールを貼っていっています。とても淡々とした作業ですが、これが売り出されるハチミツの「顔」になるのだと考えると、手を抜けない大事な作業だな、と感じました!

今回だけで、瓶詰めした数はなんと200本!
ボランティアの方々と生物部のみなさんお疲れさまでした!

〇ミツバチの状態
以下は今回のミツバチ内検でわかった、ミツバチの状態です。

 ・アフロディーテ群:
変化なし。計21枚。

・ひみこ群:
一段減らし、計16枚。

・ミエル群:
変化なし。計21枚。

・みつえ群:
変化なし。計24枚。女王バチが巣箱と床の間に入ってしまい、卵が産めない状態だったが、救出!

・ダイアナ群:
状態が良く巣礎(※)を1枚追加して、計10枚。

・アリス群:
変化なし。計6枚。

・シャーロット群:
1枚減らし、計6枚。

・ルナ群:
こちらも状態が良く巣礎を1枚追加して、計7枚

・アナスタシア群:
変化なし。計3枚。女王バチが成長し、太くなってきていた。

※巣礎(すそ)…人工的に作ったミツロウの巣板。

連日の暑さか内検前日の雨で、女王バチの調子があまりよくなかったそうですが、ミツバチ達は元気よく飛び回っていました!


▲画面中央に見える、印のついたハチはなんとルナ群の女王バチです!
他のミツバチよりも一回り大きく見えます。

瓶詰めしたハチミツは、九月に行われる「さっぽろオータムフェスト」で販売しますので是非お買い求めください!

以上、吉野でした。


大通高校の学校説明会があります!!

一年次の吉野です。

今回は、7月26日(金)に行われる学校説明会についてお伝えいたします。

〇場所・日時について
今回の説明会はカナモトホール(札幌市民ホール:旧わくわくホリデーホール)を会場として7月26日(金)に行われます。その中で大通高校は15時05分に開場し、15時40分~16時20分にわたって発表します!

当日は事前申し込みが必要になるので、参加を希望される中学生やそのご家族は是非お早めに申し込みください。詳細については以下のページをご覧ください。
↓こちら
「市立高校プレゼンテーション・学校紹介2019を開催します(札幌市)」

ここでは、私たちメディア局も登壇して発表します!
少し緊張しますが、大通高校の魅力が中学生の方にもわかりやすいような発表をしたいと思ってますので、大通高校に興味がある!もっと知りたい!という方は是非お越しください!!

また、今年の10月12日(予定)にも今度は本校の校舎を会場として説明会が行われるので、今回は参加できないかも、という方は是非そちらに足を運んでください!

以上、吉野でした。

 

 


キャリア探究「映画のワンシーンを監督してみよう!」募集中のお知らせ!!

こんにちは、一年次の吉野です!

キャリア探究掲示板にて現在、夏休み中の4日間に映画監督である三宅唱さんのもとで映画製作を学べる活動〈ワークショップ〉の参加募集がされています。

今回、講師に迎えられる三宅監督は札幌出身の映画監督で、これまでの作品には「きみの鳥はうたえる」や「Playback」などがあります。

http://kiminotori.com/
↑「きみの鳥はうたえる オフィシャルサイト」

 

〇キャリア探究とは?

「そもそもキャリア探究ってなに?」
という方もいると思うので、簡単にご説明いたします。
キャリア探究とは、学校外部の地域のボランティア活動や地域のイベントに参加し、大通高校外の地域の様子を学ぶことのできる活動です。
二階の職員室前にある「キャリア探究掲示板」にて、提示された活動に申し込み、事前説明会に行くことで参加できます。

 

〇「映画のワンシーンを監督してみよう!」の詳細

活動する日にち7月29日、30日、31日、8月1日。
29日と30日は必ず、あとの31日、1日どちらか(両日参加でもOK) の計3日以上の活動になります。
活動場所は、さっぽろ創世スクエア内の札幌文化芸術交流センターSCARTS/2階SCARTSスタジオ、大通公園、創成川公園です。

チームに分かれて、カメラを回したり、登場人物を演じたりして映画のワンシーンを監督できます!
そして、なんと!このワークショップで製作された作品は11月26日から12月15日に札幌文化芸術交流センターSCARTS内で開催される展覧会にて発表される予定だそうです。

映画や役を演じることに興味がある方、ぜひ応募してみてはいかがでしょうか?
エントリー用紙提出締め切りは7月8日(月)まで。また7月4日(木)には昼休みまたは夕休みに一階DORIスペースにて事前説明会が行われます。
気になる方は是非、二階・職員室前のキャリア探究掲示板をご覧ください。

また、この活動のようすは夏休み明けに当ブログODORI-CC.NETにてお伝えいたします。
お楽しみに!!

キャリア探究掲示版にはほかにも、「TED×Sapporo2019+プレゼンテーション体験」という、プレゼンテーションを通してアイディアなどを発信するカンファレンス(会議)に無料参加できるプログラムも募集されていたりもします!
キャリア探究掲示板には興味深い活動やプログラムが募集されているので、休み時間などにふらっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

以上、吉野でした。

 


囲碁・将棋部が全国大会への出場が決定しました!

こんにちは、一年次の吉野です。

今回は先月 5月30、31日に札幌市生涯学習センターちえりあで行われた「第55回全道高校将棋選手権大会」についてお伝えいたします。

〇本校の大会結果
今大会は全日制・定時制・通信制関わらず全道の高校生が集まって試合が行われました。

女子個人戦:一年次のTさんが優勝。

男子個人戦: 一年次のOさんが準優勝、三年次のSさんが三位。

本校からは女子個人の優勝者Tさんと、男子個人の準優勝者Oさんが7月30から行われる全国高校総合文化祭(佐賀県)に出場することが決定しました。

 

〇顧問の先生へのインタビュー

今回の大会について囲碁将棋部の顧問である小幡先生に伺いました。

Q,今大会の感想を教えてください。
小幡先生:「みんな頑張っていました。全体としてはよく、全国大会に出場出来てうれしかったです。」

Q,当日の会場の雰囲気・様子はどうしたか。
小幡先生:「今年は特に団体戦で殺気立っていました。どの高校も本気で勝利を取りに来ているという感じで少し驚きました。」

Q,大会前の練習はどんな感じでしたか
小幡先生:「学校内での練習というよりもインターネットなどで個々に練習していました。」

Q,生徒へ一言、お願いします。
小幡先生:「毎日戦って強くなってほしいです。また大会の挨拶などでは礼儀が一番大事なので礼儀正しさも大切にしてほしいです。」

 

小幡先生、取材にご協力いただきありがとうございました。

全日制の高校がほとんどの大会の中で、大通高校の生徒二人が全国大会に出場することは快挙だと思います。この勢いのまま7月下旬に行われる全国大会でも活躍してほしいです。

これからも是非頑張ってください!

以上、吉野でした。