7月17日のミツバチ内検

こんにちは。お久しぶりです。
3年次の慶太です。

今回は7月17日海の日に行われたミツバチ内検について報告します。
この日は前々日までの連日の30℃越えの酷暑に比べると少し落ち着き、くもり空のもと時折小雨が降る中での内検でしたが、それでも最高気温25℃と夏らしさを感じる一日でした。

アリス群
巣脾3枚取り出し、巣礎1枚追加。計33枚になりました。
採蜜群として非常に優秀で、後述するこの日の採蜜でも全体量の半分以上がこの群から採取したとのことです。

ミエル群
巣脾3枚取り出し、巣礎1枚追加。計16枚に。
アリス群ほどではありませんが、こちらも採蜜群として優秀なようです。

バレー群
巣脾を1枚取り出し、計5枚に。

ダイアナ群
巣脾1枚取り出し、巣礎1枚追加。総数は27枚で変わらず。

シャーロット群
巣脾1枚取り出し、巣礎1枚追加。総数は8枚のまま。

アフロディーテ群
巣礎1枚を追加し、合計6枚に。

今回は採蜜も行われました。
前々回、8日の内検で採蜜量が本プロジェクト始まって以来最多の6瓶を記録したばかりですが、今回なんとそれをさらに上回る7瓶を記録しました。
重さにして68.8㎏です!

採蜜の様子

この日採れたハチミツ

最近たくさんの蜜が採れている理由としては、季節柄、ハチミツの蜜源となる花の数が増えてきていることに加え、最近の天気が雨と晴れを繰り返していることによって、より多くの蜜を花が分泌していること、そして何よりここ最近の暑さがイタリア原産のミツバチたちの活動を活発にしていることなどが考えられるそうです。

この調子で、この先ももっともっとたくさんのハチミツが採れるといいですね!

以上、慶太がお送りしました。


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