「ミナミナ」ついに、発行!!!

こんにちは。一年次のれいあです。
秋が訪れたと思いきや、初雪まで降るほどになりましたね。大通も暖かい格好をした人が増えてきました。
そんな中、第14号目となるPTA広報誌「ミナミナ-前半-」が発行されたことをご報告します!!img_6552

 

 

この「ミナミナ」は大通高校に通っている保護者の方々をはじめとした組織、PTAが発行しているものです。
“みんなで笑い合っていけるように”というテーマのミナミナ。由来は、北海道の先住民族であったアイヌの言葉から、「にこにこ笑う」という意味で取り上げたそうです。
さて、第14号目となる今回はどのようにして作られたのか?
今回は三年次のはるか先輩と共に、制作の舞台裏をPTAの方々にお伺いしてまいりました!!

職員室と食堂に挟まれた場所にある、PTA同窓会室。
にぎやかな声が響き合いながら、打ち合わせが行われていました。

 
取材を受けてくださったのは、PTA広報部部長の寺尾さん、副部長の岡村さん、役員の犬飼さん、鍵和田さんです。

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↑左から犬飼さん、岡村さん、寺尾さん、鍵和田さん。

 

―今回のミナミナ、読まさせて頂きました。一つの写真集のようで、面白かったです!
「ありがとうございます!そう言ってもらえてうれしいです。」

―今回は第14号目ということで、表紙には今年の3月に行われたプレゼンテーション大会などが取り上げられていましたね。全体としてのテーマは何ですか?
「ずばり!‘今までやらなかったことをやろう’です。例年では年に一度、8ページ分の発行という形だったのですが、今回は前半後半にわけています。また、今回表紙として上げたプレゼンテーション大会の時期は、役員が不在だったのですが、載せたいという気持ちが強かったので事前に取材をしたのを載せてみました。」

―そんな前から取り組まれていたのですか!??
「実はそうなんですよー!なので、制作する期間はだいたい3ヶ月ぐらいで終わりました。3、4回ほど修正をして。でも修正は全部LINEで話し合っていたので、集まったときはすぐに取り組めたんですよ。今は、本当に便利な世の中ですよね!」

―今回のミナミナで特に見て欲しいところはどのようなところですか?
「今回のメインが写真なので、見やすいように最後の最後まで修正を繰り返しました。そこが全体として注目してみて欲しいところ!記事としては、教育実習生のページかな。」

―何故、教育実習生のページなのですか?
「実は2人の教育実習生のうち、一人が大通高校の卒業生だったのですよ。大通高校の生徒さんが進路を考えるうえで、少しでも参考になればいいなと思って載せています。この実習生の方々のインタビューのなかで大通高校の良いところが表れているなと感じています。みなさん、ぜひ読んでください!」

img_6555←実習生のページ

―私もあの記事を読んでいるとき、先輩の中にはこんな人もいらっしゃるのか!!と、1人で興奮していました。

―では最後に、皆さんが思う、これからのミナミナの未来像について教えてください。
「ミナミナを増刷する!!という野望を持っています。そして、世の中には定時制・三部制という高校に対する偏見がものすごく大きい。でもそれって、単に知らないだけだと思うの。だから、さらに情報発信をしていきたいと思います。大通には色々な面白い活動があるからね。そして、その活動同志が影響し合ってどんどん発展していけたらもっと面白くなると思う!
もう一つは、生徒さんや親御さんに向けて将来を考える上でのきっかけを作ってもらえるものであって欲しいので、さらに情報を掴んでいきますよ。
持っているだけで自慢が出来る、そんな広報誌にしていきます!!」

―その野望が叶えられることを信じてます!!今日は遅くまでお付き合いいただき、本当にありがとうございました!

今回お話を聞かせて頂いて、PTAの方々の情熱にはこちらも学べることがたくさんあり
考えるきっかけとなりました。私たちメディア局も大通高校をもっと良くするために、新しいことに挑戦していきます!!

PTAの皆さん、これからも同じ学校広報活動隊として、大通高校を発展していく仲間として、どうぞよろしくお願い致します!!


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