ついにきた!採蜜の時期

みなさんこんにちは 吉田です。
今回は5月30日の月曜日に行われたミツバチ内検の報告をします。

タイトルにもあるとおり今回の内検では採蜜(ハチミツを採ること)を行いました!
その報告は最後のほうにしますので是非最後まで見ていってくださいね!

今いる群はシャーロット群、ダイアナ群、アフロディーテ群、みつえ群、ミエル群の5群です。
(しばらく名前に仮がついていましたが、正式にこの名前に決まりました。)

まずは各群の調子から。
この時期は巣板と呼ばれる板が多くなったり減ったりと忙しい時期です。
ハチの数が多いとその分巣板も多く入ることになります!

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シャーロット群は巣板の枚数は変わりませんが、23枚とかなり多く元気です。
ダイアナ群はアフロディーテ群と同じく23枚で蜜が多すぎるほど元気です!
一番調子のよい群と言われています!
アフロディーテ群は巣板が2枚減って4枚となりました。
ほかの群と比べて少ないですが、蜜はたっぷりありました。
みつえ群は巣礎(=ミツロウを使った人工的な巣板)が1枚増え11枚
ミエル群は10枚となっています。

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女王バチも全群確認でき、群卵と幼虫もあり…非常に良い状態と言えます!
暑い夏となりそうですが、今後も暑さに負けず、元気にいてほしいですね!

内検の報告は以上ですが、今日はそれでは終わりません!
そうです今回は採蜜があったんです!!!!!

採蜜は巣板に蜜があった時に行います。
巣板を遠心分離器にかけはちみつを採取していくのです!

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今回採れたハチミツは16.8kg!!
今年初めて採ったということもあり、様々な蜜が混ざった百花蜜でした。
実際にいただいたのですが、味が濃く美味しかったです。

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まだまだ続く採蜜時期、今後もこの調子で続けばいいですね!
以上、吉田がお届けしました。


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