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履修指導がありました!

皆さんこんにちは!加藤です。

 

今回は、7月15日と19日に行われた履修指導についてです。

 

 

履修指導とは、先生と生徒が相談して、自分の時間割を決めることです。2日間のうち、事前に決められた日時に学校へ行き、先生と相談します。

 

今回の履修指導では後期の時間割を決めました。大通高校では半期に1回、次の半期の時間割を決めます。

 

希望する人が多かった授業は抽選が行われます。授業の出席日数が少なかったり、遅刻が多いと、抽選から外れてしまうので、授業にはなるべく参加するようにしましょう。

 

 

ちなみに、自分が割り当てられていない日は学校はお休みなので、間違えないように気を付けてください‼

 

 

以上、加藤でした!


7月4日 ミツバチ内検

皆さんこんにちは、加藤です。

今回は7月4日に行われた、ミツバチ内検についてお話していこうと思います。

《ミツバチの様子》

・アナスタシア群…状態は良い 巣礎を2枚追加し合計で19枚 5枚採蜜

・アリス群…状態は良い 巣礎を1枚追加し合計で18枚 8枚採蜜

・ダイアナ群…1枚採蜜 女王蜂の状態が良かったので、羽根切りマーキングをした

・ひみこ群…2枚採蜜し、王台を残した

・ミエル群…王台を1つ追加

・みつえ群…巣脾を1枚追加 王台を1つ追加 

 

 

さて、皆さんは先ほどの《ミツバチの様子》で出てきた羽根切りマーキング王台を知っていますか?

羽根切りマーキングとは、女王蜂が遠くに逃げ出さないように羽を切り落とし、そして見つけやすいように女王蜂に印をつける作業です。羽根を切り落とすのは少しかわいそうに思えますが、実は羽根自体に痛覚は無いので、痛みは感じないそうです。そして女王蜂につけた印のことですが、今回の内検では水色の印をつけました。

次に王台について説明します。王台というのは、ミツバチが女王蜂を育てるための巣房のことです。女王蜂の幼虫は大きな巣(王台)の中で、他のミツバチよりも質と量のどちらも優れたローヤルゼリーという餌を与えられて育ち、女王蜂になります。

 

羽根切りマーキング王台…今回のブログで、これら2つを覚えてくださると、とても嬉しいです。

 

今回のミツバチ内検で採れた蜂蜜の量は、私には結構多いように感じましたが、実は例年と比べて採れた蜂蜜の量は少ないようです…。次の内検では、今回よりも多くの蜂蜜が採れたらいいですね。

 

以上、加藤でした。


5月23日 ミツバチ内検

皆さんこんにちは!KATOUです。

 

今回は、5月23日に行われたミツバチ内検の報告をしていきたいと思います。私は当日内検ができなかったので、後日取材となります。

 

 

【ミツバチの状態】

・アナスタシア群―巣脾を2枚追加し、合計10枚 隔王板を入れる

 

・アリス群―巣脾を2枚追加し、合計10枚 隔王板を入れる

 

・ダイアナ群―巣脾を2枚追加し、合計10枚 隔王板を入れる 状態は良好

 

・ひみこ群―巣脾を2枚追加し、合計10枚 隔王板を入れる 状態はまあまあ

 

 

今回の内検では、各蜂群に巣脾を2枚ずつ追加され、全ての蜂群が10枚同じになり、巣箱が二段になりました。それによって、今回巣箱に隔王板が入れられました。

 

隔王板とは、ミツバチ達の巣箱は上段と下段に分かれているのですが、女王蜂が上段に行かないようにするためのものです。

なぜそんなことをするかというと、巣箱の上段は採蜜をする場所で、下段は卵を産み、育てる場所です。もしも隔王板が無いと、女王蜂が上段で卵を産んでしまい、採密をするのが大変になってしまいます。

なので、巣箱の段数を増やす際、隔王板が必要になってくるのです。

 

そして、今回の内検では、秋に行われる総合実践の実習に参加される人たちも、見学に参加されていました。

 

次回活動予定日は、5月25日。次の内検でも、ミツバチが元気だといいですね。

 

以上、KATOUでした。