ミツバチ内検

皆様こんにちは。

2年次の佐藤です。

4月24日養蜂箱が岐阜県から輸送されてきました。

輸送されることとなった経緯は、全5群中4群のミツバチが全滅したためです。

全滅要因として考えられるのは、昨年度室内で越冬を試みたが室内の温度が上がり、ミツバチの活動が活発化、エサ不足のため餓死。全滅した可能性や、ミツバチヘギイタダニというミツバチの卵や幼虫に寄生するダニが増加し、ミツバチの数が抑えられ全滅してしまったなどです

4月25日には輸送されてきた新ダイアナ群と新アリス群の箱替え作業を行いました。

輸送用の箱から単箱という屋外用の巣箱に入れ替える作業でした。

ミツバチの状態は良好。

卵や女王蜂の状態も無問題とのことでした。

今年度のミツバチプロジェクトも本格的に始動となりました。

今後もミツバチ達には頑張って頂きたいと思います。

以上、佐藤でした。

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