日別アーカイブ: 2014/11/17

CIRCLE THE WORLD

みなさんこんにちは!ネデです。

今回は11月15日に行われた、 市立高校ALT交流会・国際理解ワークショップイベント 『サークル・ザ・ワールド』 の報告です。

市立高校に通う生徒が国際理解に興味を持ってもらうために行われたこのイベント、いったいどのようなことが行われたかというと…。

①Opening~少林寺拳法披露(開成高校少林寺拳法部)など

②Ice Breakers~songs,exercises (歌の披露、体を動かした交流など)

③Work shop1 ALT Presentations (ALTの先生によるプレゼンテーション)

④Work shop2 日本文化紹介 ( 弓道、茶道、書道、和太鼓、昔遊び、アイヌ文化(踊り・刺繍)

⑤Work shop3 国際理解シンポジウム(留学を経験して)

⑥ Closing~haka dance(民族舞踊), 大通高校和太鼓伝統芸能部発表など

…はい、英語ばかりで頭が痛くなりそうです。当日も司会から交流まで英語がほとんどでした。

IMGP8380

ALTの先生によるプレゼンテーションの様子です。

僕は今回撮影のために参加していたのですが、撮影の最中に外国の方から一緒に豆掴みで勝負しようといわれ、苦手な英語で頑張って話し、自分が考えていなかった形で交流することができました。そして負けました!

言葉の壁を越え、楽しい一日となりました!

以上!ネデでした!!


履修指導と出席率のお話

こんにちは、さきです。

もうすぐ年末、来年度の時間割を考える時期になってきました。

自分の進路や興味に合わせて授業を取ったり、単位を取れなかった授業がある場合はそれをもう一度取ったりと
どのように授業を入れるかはその人の自由です。

しかしたくさんの人が同じ授業を取ることはできないので、定員を超えてしまった場合は受けることができない可能性もあります。

今までは自分の所属部(午前・午後・夜間)の生徒や卒業年次など以外はすべて平等に抽選でした。

ですが、平成27年度からは前の年度の出席率で優先的に授業を受けることができます。
出席率とは読んで字のごとく、授業に出席した割合です。

その出席率が履修指導に導入されることで今までとどのような違いがあるかをお伝えします!

履修指導の画面に「最低ライン」というものが表示されるようになります。
最低ラインとは、その授業の受講希望者の中で優先順位の一番低い人の数値です。
その最低ラインよりも自分の優先度が低かった場合、その講座は受講できません。
なお、最低ラインは受講希望者数か定員より少ない場合も表示されます。

優先順位の見方は、その授業にがついていない講座(所属部優先講座でない講座)
と、がついている講座(所属部優先講座)で違ってきます。

がついていない講座は卒業年次の人(以下卒)、卒業年次でない人(以下無印)の順でそれぞれ出席率の高い人から優先されます。
がついている講座は自部の卒業年次の人(以下自卒)、自部の卒業年次でない人(以下自)、他部の卒業年次の人(以下他卒)、他部の卒業年次でない人(以下他)の順でそれぞれ出席率の高い人から優先されます。

 

たとえば、
のついていない講座で最低ラインが「75%」だった場合、この講座の受講希望者で一番優先順位の低い人は「卒業年次でない出席率が75%の人」となります。
この場合卒業年次の人はこの最低ラインの人よりも優先順位が高いので受講することができます。
のついている講座で最低ラインが「他50%」だった場合、この講座の受講希望者で一番優先順位の低い人は「他部の卒業年次でない出席率が50%の人」となります。
この場合自卒・自・他卒の人はこの最低ラインの人よりも優先順位が高いので受講することができます。

ただし、受講希望者数が定員を超えている講座で最低ラインの人よりも優先順位が高い人が新たに受講希望を出すと、その人は定員内から押し出されてその人の次に優先順位が低い人が最低ラインとして表示されます。

しかし受講希望者の出席率は一番低い人の分しか表示されません。
最低ラインが「他50%」でも、その人の一つ上の人が「自卒20%」ということもありえます。ほぼ心理戦です。

自分が最低ラインよりも優先度が低い場合、その講座を受講できる確率は、ほぼゼロなので早めにほかの講座に変えたり、空き時間にしましょう。

 

このややこしい話を簡単にまとめると、
・最低ラインの人は受講できるぎりぎりの人
なし講座の場合「卒→無印」の順で優先度が高い
つき講座の場合「自卒→自→他卒→他」の順で優先度が高い
・上記の優先度の中で出席率の高い人が優先される
・受講できそうになかったらあきらめることも大切
・あんまり休んじゃだーめよ
ということです。

 

今回の履修指導から導入された出席率の制度の説明は以上です。
正直私もざっくりとしか理解していませんが、これから慣れていこうと思います。

 

以上、さきでした!


スカイプでつながろう!アートマイル国際協働学習!!

どうもネデです、こんにちはぁ!!!

今回は、11月8日におこなわれた「ユネスコスクール世界大会」にて、アートマイル国際協働学習について、本校生徒とタイの学校の生徒とのスカイプ会議に参加したのでそちらの報告です!!

以前、一年次の五十嵐が今回の会議についてのお知らせをしていましたね。
(見てないという方はこちらも是非ご覧ください。)
 ≪タイとのスカイプ会議について≫

今回、大通高校はタイの語学学校の生徒と、相手国の印象や日々の学習について等を話しました。

さらにこのスカイプ会議には、名古屋・フィリピンの小学生もこのスカイプ会議に参加しました!(小学生も話すことすべてが英語だったのでびっくりしました。)

他国の言葉を話すだけでも大変なのに会議に参加しているみなさんはとても楽しそうに見えました。

IMGP5476

このアートマイル国際協同学習は、ただお話しするだけでなく最終的には1枚の壁画を皆で作り上げるというのが目的で、今後も何度かスカイプを通じて交流をするようです。

どんな作品ができるのかとても楽しみです!!

以上!ネデでしたぁ!!