「学校生活」カテゴリーアーカイブ

オリエンテーション期間~安全講話ありました!~

みなさん、こんにちは~新入局員が入ってくれて内心号泣しているとみですっ

今回は毎年オリエンテーション期間に行われている「交通安全講話」と「スマホ・ケータイ安全講話」についてお届けします。

 

・交通安全講話~

中央警察署安全課の方のビデオを視聴し、主に自転車の乗り方や規則などについて学びます。4月から自転車で登校したい生徒は自転車通学許可願を提出しなければならないため、必ず視聴します。実際に起きた事故の映像や状況も踏まえながら説明されるので、分かりやすく自分にあてて考えることができます。

事故が起きる原因としてながらスマホや傘さしなどのながら乗りがありますが、最近では自動車との衝突事故が増えてきているそうです。新生活が始まり自転車を利用する人もいると思いますが、見通しの悪い場所や標識確認に注意して欲しいと思います。また、保険や今話題となっているヘルメットについてもこの機会に家族と話してみると良いと思いました。

 

・スマホ、ケータイ安全講話~

YouTubeに掲載されている「KDDIスマホ・ケータイ安全教室」を視聴しました。初級~上級まであり、2年次は中級を視聴します。個人情報流出や依存症など実際に起きた事件をもとにしたビデオを3つ流し、何が問題でどうすれば良かったのかをクラスメイトと話し合いました。どれもとても身近なことで、誰でも被害にあってしまう可能性があることを再確認しました。

特に印象に残っていることは高額バイトでの個人情報流出で、主人公はそれをきっかけに脅されてしまい警察沙汰にまで発展してしまいました。私も2年生からアルバイトを増やそうと思っていたので、求人情報が本当に正しいかをしっかり見極める力を身についていきたいと思います。

 

 

機械化が進み様々な情報が飛び交う社会で、どれが正しいのかを判断し自分の意思を持つことが大切です。自分自身の将来の為にもスマホなどの電子機器の使い方に十分注意しながら利用したいと思いました。

以上、とみでした!


1年次オリエンテーションありました~✿

こんにちは~最近いろいろな先生方に声をかけて頂いて嬉しいとみです(^^

今回は4月19日に行われた「1年次オリエンテーション」についてお届けします。

午後部の様子を取材してきました!

 

 

・ミツバチプロジェクト~

大通高校の特色ある活動の「ミツバチプロジェクト」について説明がありました。ミツバチプロジェクトとは、ミツバチを飼育し、収穫したハチミツや蜜蠟を利用する活動を生徒に体験させるプロジェクトで、ハチミツのパッケージデザイン制作など様々な活度を行っています。説明の中ではメディア局が作成した「ミツバチプロジェクトの1年間」も流して頂きました!

最後には担当の先生からシナのハチミツがプレゼントされ、生徒たちは興味深々でした。

 

・「Youth+」と「ドリプレ」~

教育支援体制の一部で、日常のことや学校生活について相談することができたり、空き時間などがあった時にはスタッフの皆さんと一緒に活動することができます。「Youth+」は札幌市若者支援施設、「ドリプレ」は居場所カフェと呼ばれ、沢山の生徒が利用しています。

説明の際はYouth+職員の方が来校し、パワーポイントや画像などを使って分かりやすく説明して頂きました。

 

・キャリア探求と国際交流・留学~

キャリア探求とは「授業や委員会、部活動でない学校外の活動」のことを指し、様々な活動・プロジェクトが募集されています。今回はその中でも「あそびば桑園」と「アニマドーレ」、「まなびまくり社」の3つについての紹介がありました。また、ユネスコスクールなどの国際交流の紹介に合わせて留学の説明もありました。どちらの活動も条件を満たすと単位を取得することができるので、ぜひチェックしてみてください。

 

 

取材をしていて、改めて大通高校は幅広く活動をしていることを知り、その多さに驚きました。そして今年も沢山の活動に参加したいと思いました。大通高校はチャレンジができる学校であり、それをサポートしてくれる先生方がいます。新生活が始まるこの時期をきっかけに、年次を問わずいろいろな人が参加出来たら良いと思いました。

以上、とみでした。


履修指導チェックがありました

どうもどうも、とうとう4年次になりましたしゅんでございます。

本日は、オリエンテーション期間の4月12日に行った履修指導チェックについてお話しします。

 

大通高校は単位制の高校で、ある程度のルールのもとで自由に時間割を作ることができます。そして、必履修科目を修得した上で、選択科目含む74単位以上修得すると卒業が認められます。(他にも条件はあります)

 

2年次までに必履修科目はすべて修得できるようになっているのですが、まだ修得してなかったと言う人がいたり、このままじゃ単位数が足りないと言う人もいたりします。

 

そこで、半年置きに何年次にどの科目を履修したかが記録されたプリントを使って、ちゃんと希望通り卒業できるかどうかチェックする時間が設けられているのです。

 

ちなみに自分は予定通りに卒業できそうです!(受験頑張らなきゃ…)

 

以上、しゅんでした!


新入生歓迎会がありました

こんにちは!2年次に進級したしっぷです。

今回は、4月14日に行われた新入生歓迎会についてお伝えします。

 

なんと今年は、午前部、午後部、夜間部それぞれで、1年次から4年次までの全学年が体育館に集まっての開催ができました。

実に数年ぶりのことです!うれしい!!

 

そんな新入生歓迎会では、1年次に向けて、主に部活動や委員会、局会の紹介が行われました。

各部活動や委員会が、パワーポイントを使って、活動の概要の説明をしたり、実際にステージでパフォーマンスを行ったりしました。

下の画像は、生のパフォーマンスをステージで披露した後に、活動の紹介をした和太鼓伝統芸能部です。

そして、私達メディア局は、当日は機材の運営で忙しいため、事前に動画を作って流しました。

その宣伝の甲斐あってか、なんとメディア局には、たくさんの新入局員が来てくれています!

本当にありがたいし、嬉しいです。

新しい局員とともに、今年度も頑張っていきたいです!!

 

以上、しっぷでした!


プレゼンテーション大会がありました!

皆さんこんにちは、お久しぶりの加藤です!

春休みが終わり、私も2年生になりました。HR教室が変わったり、クラス替えがあったりと、色々身の回りの環境が変わりましたが、ブログ投稿はこれまで以上に頑張っていきますので、今年度もどうぞよろしくお願いします。

 

というわけで今回は、3月22/23日に開催された大通高校のビッグイベントの一つ、『プレゼンテーション大会』についてお話していきます!

(遅くなってしまい、本当にすみません…!)

 

 

『プレゼンテーション大会』とは、「学び、共有し、励まし合う」ことをテーマとした大通高校の学びの文化です。部やサークル、先生、生徒たちが1年間の学びの成果を展示したり、みんなの前で発表します。

メディア局では、3階ラウンジで局誌やミツプロ動画の展示と、体育館で『IRODORI~大通つうしん~』プレゼン大会出張版の発表をしました。

 

(『IRODORI~大通つうしん~』出張版の様子)

 

(実際に展示された局誌)

 

今回のプレゼン大会で、私が特に印象に残ったのは『DORI神社』です!

DORI神社は、神社をモチーフにして大通高校の魅力を紹介する出し物でした。おみくじが引けたり、絵馬に願い事などを書いたりと、本物の神社に来たような体験が出来ました!

ちなみに、学業祈願のお守りも、貰うことが出来ました!

 

この他にも、今回のプレゼンテーション大会では、面白い発表や展示がたくさんありました。今回、発表や展示に参加した人もそうでない人も、次回のプレゼンテーション大会では、何か挑戦してみてはいかがでしょうか?

次のプレゼンテーション大会では、どんなものがあるのか楽しみですね!

 

以上、加藤でした!


終業式ありました

こんにちは!1年次のしっぷです。

本日3月24日に、大通高校では部活動表彰式・終業式・離退任式が行われました。

今日で今年度の登校は最後でした。

 

離退任式では、離任・退任される先生方が話をしてくださいました。

人生の指針となるようなためになる話をたくさんしてくださいましたが、私は特に、メディア局の顧問だった先生がしていた「穏やかさの強さ」という話が心に残りました。

目を三角にしてカリカリして生きるのではなく、のほほんと、穏やかに生きるのは強いというようなお話でした。

私も、自分が穏やかな状態だと気分もいいし周囲との軋轢も生まないと思うので、意識して生きていこうと思います。

 

さて、明日からは春休みです。

始業式を心機一転、晴れやかな気持ちで迎えるために、ゆっくり休みたいですね!!!

以上、しっぷでした!

 


渉外委員会でコンタクトレンズの空ケース回収活動が行われました!

皆さんこんにちは、加藤です!

気が付けばもう3月…皆さん、いかがお過ごしでしょうか?大通高校では卒業式が行われ、3・4年生の先輩方が大通高校から旅立ってしまいました…。少し寂しくなりますが、先輩方、新しい環境でも頑張ってください‼

さて、今回のブログで話すのは、卒業式とは全くもって関係ない渉外委員会が行ったコンタクトレンズの空ケース回収についてです。今回、この活動について取材することが出来たので、書いていこうと思います!

最後まで読んでくれたら嬉しいです…!

 

まず、コンタクトレンズの空ケース回収の概要から説明します。

大通高校では2020年からコンタクトレンズの空ケースを回収していて、渉外委員会では回収を呼び掛ける活動を行っていました。そして、3月9日(木)にコンタクトレンズの空ケースを持ってアイシティへ行き、回収したコンタクトレンズの空ケースを渡しました。ちなみに、回収されたコンタクトレンズの空ケースは、ペンにリサイクルされるそうです!

 

さて、概要について説明したところで、次に回収したコンタクトレンズの空ケースの総計をお伝えします!

 

今年回収したコンタクトレンズの空ケースの総計は…なんと、3.7kg!!!

昨年と比較すると、今年は1.2kgも回収した量が増加したそうです!

 

このことについて今回取材を受けてくれたN先生は、

・「委員会で声がけしていたので、ボックスへ集めてくれたのが嬉しいし、みんな  が環境のことを考えて行動してくれたのが、とても嬉しい。」

・「渉外委員会の生徒たちが、SHRや友達にも回収の呼び掛けをしていて、えらいと思った。」

・「少しずつ、リサイクルへの意識を持ってくれたら嬉しい。」

と、仰っていました。

今回取材をしてみて、コンタクトレンズの空ケースで3.7kgも集まるなんて、とてもすごいことだし、そのために声がけをした渉外委員の人たちの働きぶりが素晴らしいと思いました。

来年はさらに多くの量を回収できると良いですね!

 

以上加藤でした!


プレゼンテーション大会のポスターが掲示されました

こんにちは~最近スマホの乗っ取りにあって号泣&ダメージを受けたとみです…

(みなさんもセキュリティを強化して引っかからないように注意してください!!)

今回は3月22日に行われるプレゼンテーション大会のポスター掲示の情報をお届けします。

 

そもそもプレゼンテーション大会とは、大通高校の学びの祭典で1年間自分が取り組んできた部活や授業の学びの成果を発表し、周りと共有する行事です。

ポスターはメディア局から3枚、美術部から1枚、アニメイラスト部から1枚の合計5枚が掲示されています。

  

私も1枚作成したのですがイラストの構図を考えるのに時間がかかりました。

背景のイラストは様々な物を描き、人それぞれの多様な価値観という大通高校ならではのスタイルを表現しました。また、明るい色を使いカラフルに仕上げることで沢山の人の目にとまるような分かりやすいポスターにしました。

1つずつ丁寧に色塗りをしたので時間はかかりましたが、自分の納得のいくポスターを作成することが出来たので良かったです。

  

現在ポスターは生徒玄関前や各階の廊下などに掲示されています。

どれも一生懸命に作成した素晴らしいものになっているので、来校される機会がある方はぜひ立ち止まって見てみて下さいね!

 

以上、とみでした。

 


「いのちの学習」を受けて…

皆さんこんにちは、加藤です!

今回のブログは、2月20日に1年次と3・4年次を対象に実施された「いのちの学習」という授業を受けて、思ったこと、考えたことなどの感想を書かせていただきます。最後まで読んでくれたら嬉しいです。

 

今回の講演では、「性と生」についてのお話をしてもらいました。話をしてくださったのは、株式会社アカルク代表取締役社長「堀川 歩」さんです。

株式会社アカルクとは、「人と組織を明るく照らす」という理念をもとに、LGBTをはじめとする目には見えない働きづらさを感じている人が、「明るく、楽しく、自分らしく働ける」ことを応援する会社です。

代表取締役社長である堀川歩さんには今回、LGBTを抱えて生きる人たちの、生きづらさや働きづらさについて話していただきました。

 

 

~講演の感想~

今回の講演では、まだLGBTが世間的に広まっていない時にLGBTを抱えてきた人たちの苦しみが、ひしひしと伝わってきました。周囲からの目や家族からの反対など、堀川さんの話を聞いていくうちに「こんなことがあったんだ…」と悲しくなりましたし、それと同時にそれでも頑張って生きてきた人たちは、強くてすごい人なのだと感動しました。

今回の講演を振り返ってみると、LGBTについて私にはまだ知識不足なところがあるのだと考えさせられました。今回の講演を通して、LGBTについてもっと知識を深め、自分がLGBTを抱える人に何ができるのか、考えてみようと思いました。

 

改めて堀川さん、この度は大変貴重はお話を聞かせて下さり、ありがとうございました!

 

 

以上、加藤でした!


卒業生の陶芸作品が展示されました!

こんにちは、しゅんです。

今回は、工芸のⅠとⅡ、陶芸入門と陶芸発展の4つの授業で、卒業生が作った陶芸作品が展示されていたので、そちらを紹介したいと思います。

それがこちら!!

どれも個性があっていいですね!!

 

そして、これらの授業を担当する先生に取材してきました。

Q 陶芸には様々な作り方がありますが、今回はどのような方法で作ったのですか?

A 今回は成形技法としては、つまみ出しという方法で作っています。装飾については、釉薬や絵の具を使う形でやっています。それ以外の方法でもやっているけども、今回には間に合わなくて今のところはこれしか展示してないです。

※つまみ出しとは、丸めた粘土を指でつまみ出すようにして作る方法。

 

Q 1つの作品を作るのにどのくらいかかるのですか?

A 最初の作品は2か月ぐらいかかります。慣れてくると少し早くなるけども、どうしても窯の容量がある程度詰まってからから焼くし、窯焚きにも時間がかかるので、結局は2か月ぐらいかかります。

 

Q 陶芸の難しい所は何ですか?

A 粘土の伸ばす時に、指先だけで触ってそれを伸ばしていく感触をつかむまでが難しい所です。それが出来ないと、ひび割れたり壊れたりしまいます。

 

Q 陶芸の授業を受けようと思っている人に一言お願いします

A 陶芸は、日本が世界で最も古い文化を持っている国の一つです。なのでそういう文化の派生から、かなり高い技術を企業も個人の陶芸作家も持っているので、そういうところからも勉強できます。そして、まず何よりも楽しんでやることが大切かなと思っています。普段の生活の中で使っている茶碗とかを普段からみるようにしてみてください。

取材を受けて下さった先生、ありがとうございました。

 

このブログを見た方、ぜひ工芸や陶芸の授業を受けてみてはいかがでしょうか?

以上、しゅんでした!!