「ミツバチプロジェクト」カテゴリーアーカイブ

5月17日ミツバチ内検

こんにちは!ミツバチ内検初取材のめんです。

今回は、5月17日に「動物の生態」という授業の中で行われたミツバチ内検についての情報をお届けします。

 

・ミエル群…女王確認できました。状態は良好です。

・みつえ群…女王確認できました。状態は良好です。

・ダイアナ群…女王は確認できませんでした。

・ひみこ群…女王は確認できませんでした。王台を3つ残し、新女王をつくる予定です。

 

また、内検の感想を三年次午前部の方に伺ってきました。

「初めての内検でとても楽しかったです。最初はハチが怖かったけれど、観察をしていくうちにだんだん可愛く見えてきました。先生方のお話もたくさん聞けて、凄く勉強になりました」

とのことです。ご協力ありがとうございました!

 

 

最後に、豆知識をひとつご紹介します。

皆さんは、ミツバチ内検で最初に行う作業は何か知っていますか? 正解は、地面の掃き掃除です。実は巣箱の周りには、死んでしまったミツバチがたくさん地面に落ちています。ミツバチの体内には蜜蝋が含まれているので、踏んでしまうと靴の裏がベトベトに…。それを防ぐため、最初に掃き掃除をして地面をきれいにしてから内検を行っているんですね。

 

以上、めんでした!


5月22日 ミツバチ内検

皆さんこんにちは!加藤です!

最近寒くなったり暑くなったりと、寒暖差が激しいですね。皆さんも体調管理を心掛けながら過ごしていきましょう!

というわけで、今回のブログは5月22日のミツバチ内検の様子について書いていきます!

 

まずは巣の状態の報告をしていきます。

・ミエル群…女王、卵、幼虫を確認 巣脾を1枚入れる

・みつえ群…女王、卵、幼虫を確認 巣脾を2枚入れる

・ダイアナ群…女王、卵、幼虫を確認 巣脾を1枚入れる

・アリス群…5月22日に女王バチが到着

・ひみこ群…王台1個、王カゴ2個追加 女王バチがいないため巣作り中

さらに今回の内検では、ミエル・ダイアナ・みつえ群の巣を新たに1段追加し、2段にしました。そこにオスバチトラップ巣脾を各2枚ずつと、隔王板を入れました。

そして、5月15日から入り始めたトチの木の花の赤い花粉が少しずつ増えてきています。

次回内検ではひみこ群の働きバチをアリス群に半分ほど移動させるようです。

 

さて、報告は以上ですが、文章を見ていてわからなかったり、初めて聞く単語がいくつかあったのではないでしょうか?今回のブログでは、報告に出てきた単語の意味をいくつか紹介してから終わろうと思います。

 

・巣脾…ミツバチが体からミツロウ(巣を作るための材料)を分泌して作られた六角形の巣

・王台…女王バチの幼虫が育てられる巣房のこと

・オスバチトラップ巣脾…ミツバチにとっての害虫から、ミツバチを守るためのトラップのこと

・隔王板…ミツバチの巣は1段目が女王バチが産卵する部屋、2段目は蜜をためるための部屋なのだが、女王バチが誤って2段目で産卵するのを阻止するために、1段目と2段目の間に入れられる板のこと

・王カゴ…女王バチを一時的に隔離するための容器のこと

 

いかかでしたか?今回のブログで、少しでもミツバチについて興味を持ってくれたら嬉しいです。

以上、加藤でした!


5月9日ミツバチ内検

初めまして、新入局員のきのこです!

 

5月9日の内検では、ミエル群・みつえ群・ダイアナ群・ひみこ群

全ての群に巣礎を一枚追加し、合計で五枚になりました。

 

ミエル群とみつえ群はそれぞれ卵と幼虫を確認しましたが、ダイアナ群とひみこ群はどちらも女王バチと卵が確認できませんでした…

 

今回の内検で、蜂蜜はあまり入っていませんでした。

 

今年は例年に比べ花が早く咲いたため、桜の蜂蜜が入りませんでした。_(._.)_

 

以上、きのこでした。


~ハニー・オブ・ザ・イヤー~

こんにちは。 高校2年生になったルーです。
 今年も、大通高校でハニー・オブ・ザ・イヤーに出品したので担当している先生に、エントリーするはちみつについて聞いてみました。

ハニー・オブ・ザ・イヤーとは2015年から開始した日本で販売されているはちみつの中から、美味しいはちみつを選ぶコンテストです。
 エントリーのあった商品を当協会の資格取得者(認定講師・アドバイザー)がテイスティングして、最終審査へ進む各部門3品を選出します。その後、はちみつフェスタ来場の投票により「来場者特別賞」を食の専門家による最優秀賞を決定しています。毎年、はちみつの日(8月3日)にプレスリリースで結果発表を行っています。

※2020年・2022年・2023年は東京オリンピック開催やコロナ鍋により「はちみつフェスタ」が中止となったためフェスタと連動した企画である、はちみつコンテスト「ハニー・オブ・ザ・イヤー」も開催されていません。




~取材内容~

Q、はちみつの評価基準はどのようなものですか?

A、はちみつの味と香、後味も含めて評価します。まず、香を確かめたあと、口の中に入れ、舌触りを確認したあとじっくりと味わいます。


Q、何種類の蜜が混ざっていたら百花蜜と言えますか。

A、アカシア蜜やシナの蜜などのように、2種類以上の蜜が混ざってできていれば百花蜜と言えます。


Q、出品する蜜はブレンドできますか。

A、日本、ヨーロッパはブレンド可能です。秋の百花蜜は違う年で採れたものどうしの蜜を混ぜて作っています。


ハニー・オブ・ザ・イヤーは誰でもエントリーできるので、興味がある人はぜひエントリーしてみてください。

以上ルーでした。


3月13日 ミツバチ活動

お久しぶりです。喘息でしばらく休み、体調管理に気を付けようと思ったラルです・・・

今回は、3月13日のミツバチ活動の内容についてお話しします。

 

今回の内検では体育倉庫から巣箱を運び、5階のテラスに戻しました。

しかし今回は悪天候だったため、当日巣箱の中の確認はできませんでした・・・

しかし、こんなに寒かったのにどのように温度調整していたのか・・・

 

それを解決したのが、温度調整器です!

この機械は、体育倉庫の中で保管する巣箱を適切な気温にするために、去年から導入され、活躍しています!

そして、その後の3月15日に確認に行ってみました。

温度調節器の成果はどんな感じだったのか・・・

 

 

外から出入り口を確認してみましたが、ミツバチは見つかりませんでした・・・

外が寒いなどがまだあるからでしょうか?

ですが、これから暖かくなっていくのでミツバチを見るのが楽しみです

 

以上、ラルでした。


ミツバチプロジェクトがなんと!北海道新聞にて取り上げられました!

みなさん、あけましておめでとうございます!なんだかお久しぶりの加藤です。

今年も頑張ってブログを上げていくので、よろしくお願いします!

 

ところで皆さん、北海道新聞で大通高校のミツバチプロジェクトが紹介されたことは知っていますか?実際にミツバチプロジェクトを担当している大通高校の先生が、北海道新聞からインタビューを受けたそうです!

今回、その先生からインタビューを受けた時のことを取材することが出来たので、その内容をお伝えしていきたいと思います。最後までぜひ、読んでいってください!

 

まず、「ミツバチプロジェクトって何?」「聞いたことはあるけどあんまり知らない…」という方のために、ミツバチプロジェクトについて簡単に説明します。

ミツバチプロジェクトとは、学校でミツバチを飼育し、そこで得たハチミツやミツロウを利用した活動を生徒や高校に隣接する幼稚園の児童に体験してもらうプロジェクトです。ハチミツの販売や販売用のパッケージ制作、ハチミツを利用した商品の開発など、様々な活動を行っています。

メディア局では、ミツバチプロジェクトについてのブログをたくさん投稿しているので、「ミツバチプロジェクトについてもっと詳しく知りたい!」という方はぜひ、他のブログも見に行ってみてください‼

 

さて、ミツバチプロジェクトについて簡単に説明したところで、次に北海道新聞の方から実際にインタビューを受けた先生に取材した内容をお伝えします。

 

Q.「今回、北海道新聞からインタビューの話が来たときはどう思いましたか?」

A.「学校の活動がちゃんと見てもらえていたことと、興味を持たれていたことにこの活動に対してやりがいを感じました。」

Q.「インタビューを受ける際に、緊張はありましたか?」

A.「ありました。ですが、向こうからも話を振ってくれたおかげで、緊張せずに話すことが出来ました。最初は緊張していたのですが、話しをしていくうちに緊張はほぐれていきました。」

Q.「これからミツバチプロジェクトで、どのようなことを頑張っていきたいですか?」

A.「新聞でも話しましたが、参加した人の負担にならないような活動にしていきたいです。あと、できれば、この活動を長く続けていきたいです。」

 

取材を受けてくれた先生、今回は本当にありがとうございました!

これからも、ミツバチプロジェクトの活躍が楽しみですね!自分も今年は、ミツバチプロジェクトの活動についてもっと取材してみたいです。

ちなみに、1月16日の北海道新聞と、1月14日のデジタル版の北海道新聞にて今回のミツバチプロジェクトについて記事があるので、気になる方は読んでみてください‼

 

以上、加藤でした!


10月31日ミツバチ内検

今回が初ブログだった中村です。小さい頃は蜂を見て怖がっていた私ですが、取材や他の方たちの活動を見て、興味が湧いてきました。

今回は10月31日のミツバチ内検の情報をおとどけします。p

アナスタシア群、アリス群、ひみこ群・・・全滅してしまいました。

ダイアナ群・・・10枚

前回から二枚減らして一段に、10枚となりました。

みつえ群・・・7枚

前回から数脾一枚減らして合計で7枚になりました。

 

以上、中村でした。ありがとうございます。


【報告】オータムフェストありました!

相変わらず書くのが遅いコウです。

さぁさぁ3年ぶりに開催されたオータムフェスト、9月の半ばにもブログが上がりましたが、今回はご報告のブログです。

朝早くから総合実践の生徒の皆さんが設営準備をしていました。みなさん早起きですね…(取材準備で私が学校についたころにはすでに会場設営が始まっていたのは内緒だ。)
販売初日に取材に行ったのですが、「3年ぶりに販売されているので買いに来ました!」というお客様がたくさんいました。さすが大通高校のハチミツですね。

ちなみに今年は「シナ蜜」という新しい種類の蜜が多く販売されました。百花蜜よりクセが少なく、食べやすい蜜です!
私も取材帰りに買いました。おいしかったです。

もちろん、シナ蜜以外の種類も販売しましたヨ。

ハチミツ、絵本、エコラップの売上合計は…なんと約140万円!!
前回(2019年)よりも良い売り上げでした!ちなみに初日の売り上げは約35万円と過去最高記録!電子決済も可能になったのでお客さんの決済手段も増え、全体的な購入数も増えたそうです。

来年はどうなるんでしょうね…無事に開催できることを祈るばかりです。
卒業したらオータムフェストとかでしかハチミツ購入できませんからね…。

そんなわけで、3年ぶりにオータムフェスト開催!大通高校出展しました!
雨模様も見られましたが、そんな中販売を頑張った生徒の皆さん、お疲れ様です!では家でゆっくりハチミツを食べてきます。

以上コウでした~(次のブログは早めに仕上げます…)


10月17日 ミツバチ内検

こんにちは!寒すぎて朝ベッドから動けなくなっているとみです!!

今回は10月17日のみつばち内検で入手した情報をお届けします。

 

内検は悪天候のため屋外での活動が実施できず、はちみつの瓶詰めを行いました。

夏の百花蜜とシナ蜜をそれぞれ200瓶に詰め、合計で400瓶出来ました!

私も手伝わせて頂いたのですが全て詰め終わるのに約3時間半かかりました…

大通高校の売店で絶賛販売中なので、気になる人はぜひ購入してみてください。

外部の方は校内に入ることはできませんが、機会があればぜひ購入して頂きたいです!

    

ちょこっと豆知識「はちみつの味の違い~シナ蜜編~

大通高校で採れるはちみつの種類の1つにシナ蜜があります。香りが強く独特の風味をもち、ハーブのような香りが特徴です。お菓子の材料やドレッシングに使うと一味違った味付けが楽しめます!また最近は肌寒くなってきたので、お湯に溶かして飲むのも良いと思います(^^♪

 

以上、とみでした!


動物の生態、内検の感想

こんにちは!ラルです!

今回は動物の生態、内検の感想について書いていこうと思います。

 

今回の内検について生徒の方々に感想を聞きました。

 

生徒1

自分が想像していた感じと最初は違ったけど内検をしていくに連れて、蜂に慣れていき、

最後までしっかりと内検に取り組めました。

 

生徒2

女王蜂と働き蜂の動きの違いやオス蜂と働き蜂の動きの違いなど、授業を受ける以前よりも一歩踏み込んだ疑問を持てて、蜂を直で見ることが出来るのはありがたいことだと思いました。

 

内検は色々なことを学ぶことが出来る場なので実際に体験してみると蜂に対してまた違った目線で見られると思います!

 

以上、ラルでした。