月別アーカイブ: 2019年12月

女子バレーボール部大会結果報告

皆さんこんにちは! ゆめです。

今日は、8月12日(月)~8月15日(木)に平塚サン・ライフアリーナで行われた「第46回 全国高等学校定時制・通信制大会」の結果を報告します。決勝トーナメント一回戦の相手は兵庫摩耶。結果は…

札幌大通0(21・25 , 11・25)2兵庫摩耶 でした。

顧問の秋田谷先生にお話しをいただきました。

Q、結果はどうでしたか?

「全国大会に行くというのが当初の目標だったので目標が達成できてよかった。けれど、欲を言えば、全国大会初戦で負けてしまったので、出来れば1勝したかった。」

Q、結果を受けて感想をお願いします。

「普段は、あまりプレーできない大きな大会で生徒たちがいつもと違う雰囲気や緊張感を感じられてよかった。」

Q、次回に向けて一言お願いします!

「また全国大会に行けるように、みんなで切磋琢磨して頑張っていってほしいなと思います。」

秋田谷先生、ありがとうございました。

女子バレーボール部のみなさんお疲れさまでした! これからも頑張ってください!  以上、ゆめでした!


図書局が準グランプリを取りました

こんにちは、おがです!

今回のブログは、今年の9/30~10/1に図書局が全道高等学校図書研究大会に参加してきた結果についてです。

今年度、初めて図書局は研究大会の中の「図書活動グランプリ」(略称「T-1グランプリ」)に参加しました。

T-1グランプリ

今年度初めての参加だったので、去年裏方として参加していた分のネタのストックを存分に使い一次審査を通過し、二次審査で600人近くの大人数の前で普段の活動をスピーチをし、

そこで準グランプリを取ってきました!!

初出場で準グランプリって素晴らしいですよね。

では、どんなことを話したんでしょう?

※そもそもT-1グランプリって?

全道高等学校図書研究大会は、今回で41回目の開催となる伝統的なもので

その中に普段の図書活動を紹介するT-1グランプリがあります。

〇どんなスピーチ?

図書の魅力を伝えるためのスピーチで今年の学祭の活動や、最近の珍しい雑誌の紹介をしました。珍しい雑誌の中には、毎月いろいろなお寺の住職さんについて載ってる「月刊住職」や、毎月さまざまな武術の秘伝について載ってる「月刊秘伝」など紹介しました。

「月刊秘伝」の紹介の際には壇上で実際に載ってる技をしたりしました。

〇大会を終えて

この大会で初めての参加だったのもあり、本の世界をついて「どう紹介すればいいだろう?」と伝え方を工夫したり、試行錯誤して自分たちの発表をビデオに撮って確認したりして、とても力が入っていました。

それらの練習を通して普段の活動のふり返りや本を読みこんで、より本の魅力に触れられたようです。

〇次に向けて

今回の大会を終えて顧問の吉川先生は「T-1グランプリに今年初参加で、ネタのストックもあったので何とかなったけど、次の大会にはメンバーも変わり、1からのスタートになるので頑張ってほしいですね。あと張り切りすぎて普段の活動が片手間にならない様にしたいですね(笑)」と言っていました。

発表のための活動ではなく、本好きや図書室の利用者を増やす活動をして、その成果を次の大会の発表で見せてほしいですね。

以上おがでした。


サークル・ザ・ワールドがありました!

こんにちは、コウです!

11月9日に大通高校にて、異文化理解を深める交流会「サークル・ザ・ワールド」が行われました!

☆サークル・ザ・ワールドとは

札幌市のALTの方々が集まって、英語でコミュニケーションなどをするワークショップです。カラオケや など、たくさんのプログラムがあります。

メディア局は、撮影、機材運営などをしていました。ちなみに私は音響でした。

オープニングでは、ALTの方からのあいさつや自己紹介、アイスブレイクなどがありました。アイスブレイクとは、初対面の人同士が出会う時、その緊張をときほぐすための手法で、集まった人を和ませ、コミュニケーションをとりやすい雰囲気を作ることです。今回のアイスブレイクでは、じゃんけん列車をやっていました。なんだか懐かしいですね。

今回のサークル・ザ・ワールドではカラオケや柔術、工作など、様々なプログラムがありました。どれも面白そうですね。ちなみに私なら、カラオケに参加していると思います(笑) また、ワークショップのオープニングからエンディングまで、英語のみでの会話でした!これは相当英語力がUPしそうです!

エンディングは「カントリーロード」を全員で合唱したり、踊ったりなど、最後まで楽しそうなワークショップでした。

※写真のカオナシはゲストらしいです。

海外に興味があったり、外国人の方と交流してみたいという方は、参加してみてはどうでしょうか?

(楽しそうだなぁと思いつつも私は英語が苦手なので来年参加するかはわかりません)

以上、コウでした!


ユネスコスクール北海道・東北ブロック大会で「実践大賞」を受賞!

こんにちは、吉野です。

このブログでは、タイトルにもある通り大通高校がユネスコスクール北海道・東北ブロック大会で「実践大賞」を受賞したことについてお伝えしていきます!

「ユネスコスクール大会」というのが初耳だったので一体どういうものなのか、遊語部の顧問でもある天野先生にお話しを伺ってきましたので、その取材の様子をお届けします。

○ユネスコスクールについて
そもそも大会名にある「ユネスコスクール」とは簡単にいうと、ESD(持続可能な開発のための教育)を促進する拠点校として位置づけられている学校のことです。全世界の国と地域に11,000校以上(2019年現在)のユネスコスクールがあり、そのうち日本には1,116(2018年10月現在)もの学校が加盟しています。

大通高校もそのユネスコスクールに加盟している学校のひとつです。

▲生徒玄関に設置してあるユネスコスクールのプレート

本校では、いくつかのユネスコスクールとしての取り組みがなされています。
例えば、「異文化理解」。英語の専門科目で世界のあらゆる問題について学習する授業です。
また、日本に渡ってきて大通高校に入学した渡日帰国生徒が多数所属している遊語部は、フェアトレードについての発表など国際的な取り組みをしている部活になります。倫理的な消費について発表する「エシカル甲子園2019」の本選に出場する予定です。

くわしいユネスコスクールとしての取り組みについては大通高校HPにて知ることが出来ますので、気になった方は是非ご覧ください!

「ユネスコスクールとしての取り組み

○取材報告!
ということで、天野先生へ“ユネスコスクール大会“について伺ってきました!

__ユネスコスクール大会とはどのような大会なんですか?
「課題解決型学習・探求型学習に取り組んでいる学校が増えているので、そこで行われている「実践」について発表し、お互いに学びあうための大会です。」

__どのようなことを発表されたのでしょうか?
「大通高校は母国語で受験できる制度があるので、主に海外からきてあまり日本語のレベルが十分じゃない渡日帰国生徒も受け入れています。その中で、渡日帰国生徒に対してどのような支援をしているのか、というのとその支援の一環として行っている遊語部の活動についての2点を発表しました。」

__今回受賞した実践大賞はどんな賞なんでしょうか?
「それぞれのユネスコスクールとなっている学校で実践している内容を発表して、一番優れていると評価された学校に贈られる賞です。」

__それらの活動が認められたということでもあるんですね。
「最近、外国人労働者がたくさん日本にやってきています。それに伴って子供が親とともにある日突然日本にわたってくることになった、というケースが札幌市内でも増えています。ですが、それに対応できる具体的な対策というのがあまり十分に打たれてないのが現状です。
でも、大通高校はこのような現状になる前から、日本語を教えるだけでなくいろんな活動を通して、自己肯定感やアイデンティティを育てる活動をしているので、その長年の取り組みが評価された感じになります。」

__ユネスコスクールとしての活動を発表をすることにはどのように感じてますか?
「渡日帰国生徒が日本にきてからどういう状況に置かれているのか、どういうことに困っているのか、発信しないと見えてこないんです。
まだ見えてないいろんな課題があったり、日本語を教えるだけでは十分でない部分があります。これを大会に出て外部に発信することによって、そのような生徒を受け入れている他の学校にも参考にしてもらいたいというのがあります。また、学校によっては行き届いた指導がなかなかできておらず、日本語や授業がわからない中で子供たちが生活を強いられている形になっているので、そういった現状を解決することを狙ってます。
なのでこれからも大通高校にいるそういった生徒たちをみんなもサポートしてあげてほしいなって思います!」

▲賞状は本校2階にある「多文化掲示板」に飾られています!!

天野先生、取材に答えていただきありがとうございました!

僕自身、直接そういう生徒にかかわる機会はありませんが、校舎の中にいると渡日帰国生徒を見かけることがあります。今回のお話を聞いてそれについてもっと知っていきたいなぁ、と思いました!

来年にはユネスコスクール全国大会への出場を考えているそうです!

以上、吉野でした。


お菓子作りに参加してきました!

皆さんこんにちは!ありさです(*‘ω‘ *)

今回のブログは!なんと!!!

PTA研修部主催の

私と同姓同名の柴田アリサさんが講師をする「大通のハチミツを使ったお菓子作りとお菓子学講座」に参加してきました!!

PTAでは生徒の参加は初めてでとても賑やかでした。

お菓子作りではマフィンを作りました。

基本的に作る工程は一般的に同じですが、材料が違うのです。

牛乳ではなく豆乳を使ったり、卵やバターなどは一切使いません。

なのでアレルギーの方でも食べられるのです!

私もマフィンを作る予定だったのですが、米粉が足りなくココナッツの粉を代用したため、

フィナンシェっぽくなりました(笑)

なので完成した後に食べ比べをしました。どちらもめちゃめちゃ美味しかった(。-`ω-)

最後に柴田アリサさんにも取材してきました!

Q.どうしてこういったお店をだそうと思ったんですか?

A.アレルギーの方でも食べられるお菓子の専門店が日本に少ないため、やったら面白いのではないかと思って始めました。

Q.なぜ、甘さ控えめなんですか?

A.糖尿病の人でも食べられるのと、甘さはハチミツでつけられるからです。

Q.作るうえで大切にしていることはなんですか?

A.誰でも皆と同じように食べてほしいので本物の味に近づけて作ることです。

Q.メッセージなどはありますか?

A.今回のお菓子作りをきっかけに食生活などに気を付けてほしいです。

柴田アリサさんありがとうございました!

今回のお話を聞いて食生活を気にかけたり、柴田アリサさんが展開する乳製品不使用のお菓子専門店「issue sweets lab」に行きたいです。

以上、ありさでした。