6月27日、29日のミツバチ内検

こんにちは、さゆきです。

今回は6月27日(月)と6月29日(水)に行われたミツバチ内検について報告します!

27日の内検では、新女王が3匹同時に見つかりました!(アフロディーテ、アリス、ひみこ)
採蜜の量はシャーロット群が採蜜しやすいタイミングだったため、23.6kgと多めでした。

IMGP0408

それでは、各群の状態を書いていきます。

まずはみつえ群。
群の状態は良好で卵、幼虫を確認。女王蜂もいました。
今回は3枚採蜜しています。

ミエル群の状態も良好で、アリス群に巣脾を2枚移動させました。
4枚採蜜しています。

アフロディーテ群の状態は良好です。新女王も確認しました。

IMGP0220

シャーロット群はしばらく新女王がいなかったのですが、新女王を確認。
女王の産卵が始まっていてまださなぎや幼虫がいませんでした。
さなぎや幼虫がいないときが一番採蜜しやすく、18枚採蜜しています!

アリス群はミエル群から巣脾、ひみこ群で育てていた新女王を移動させました。

ひみこ群はアリス群に移動した新女王の他に女王が羽化していましたが、
餌が足りなかったため給餌を500cc与えました。

続いて、6月29日の内検の報告です!

この日は段数の多いシャーロット群とダイアナ群の4段目を採蜜専用の段にし、
シャーロット群の新女王蜂の羽切りとマーキングをしました。

採蜜専用の段にするために隔王板というはたらき蜂だけが入れる隙間がある
金属のすだれ状の板を入れます。
これを3段目と4段目の間に入れることによって女王蜂が4段目に行けなくなり
新しい卵を産めなくなるので採蜜専用にできるという仕組みなのです!

以上で報告を終わります。次回の内検は7月2日土曜日です。

さゆきでした!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です