「部活動」カテゴリーアーカイブ

来たれ! 部・局・サークルへ!!

皆さんこんにちは!! タカです!!

今回は、4月18日に行われた部・局・サークルオリエンテーション集会の報告と加入申込書についてお知らせします。

この集会は、部・サークル活動や外局活動に興味がある生徒や、これからも継続して活動したい生徒を集めて部・局・サークルのきまりなどを確認した集会でした。

普段から学習や生活の両面にしっかりと取り組みながら部活をすることと、活動することの感謝の気持ちの大切さが話されました。

これから部・局・サークル活動を頑張りたい生徒の皆さんは、気持ちを新たにして加入申込書を顧問の先生に提出しましょう。

次に「加入申込書」についての注意を。

加入申込書は、書きもらしが無いようにしましょう。

先にHR担任の先生にハンコをもらうことも忘れないでください。

顧問の先生に提出するときには申込書に加えて、加入金200円が必要になります。

※顧問の先生にはこれからお世話になるので、しっかりと挨拶しておきましょう。

申込書

最後になりますが、今後部・局・サークルに入りたいという生徒は至急顧問の先生へ、顧問の先生がわからない生徒は自分のHR担任の先生に会いに行きましょう!

24日(月)が第一段階の締め切りです。忘れずに提出しましょう。

以上、タカでした!!


和太鼓・伝統芸能部 全道大会出場!!

こんにちは。1年次の町田です。

今回は11月21日(月)~11月22日(火)に行われた「北海道高文連 第51回全道高等学校郷土研究発表大会」が行われたので、その報告をします。

【大会の結果】

『奨励賞』を受賞しました。

【大会の様子】

創部以来、2回目の高文連参加になりました。

参加校は、旭川実業高校、中標津農業高校、岩内高校、石狩翔陽高校、釧路江南高校、札幌創成高校と本校の7校でした。

今回は、私たちの和太鼓の原点となる顧問渡部先生の師匠・橋本幸司先生(登別地獄太鼓の創設からこの道50年)のスピードと大胆な振りで魅了する太鼓曲から「大地」を演奏しました。「大地」は血と汗と涙で北海道を切り拓いた先人達の不屈の魂と力強さを、大太鼓を中心に表現した曲です。大太鼓は鍵和田与主亜さん(2-3)と渡邊久瑛さん(1-4)、宮太鼓は及川真奈美さん(1-1)、新田陵(1-9)で、出場校最小人数の4名でした。他校は8名から27名と大人数を活かしたパート分けや編成でした。

【審査員の講評】

大通高校に対して

・少人数であるのに、とても大きな演奏ができていてよかった。

・来年はぜひ、人数を増やして参加してほしい。

【顧問の感想】

最後に顧問の渡部成江先生に大会を終えての感想をいただきました。

「今回の大会の規定では、上演時間は8分でした。「大地」は、4人全員がほぼ7分間、スピードをもって打ち続けなくてはならない、肉体的にも技術的にも非常にキツイ演目であり、和太鼓経験の短い1,2年次生が、これ以上ないというくらいに努力を重ねて臨んだこと、4人で迫力負けしないだけの演奏をしていたことは特筆できる。少人数のプレッシャーと闘いながら、仲間に心を開き、最大限の努力ができたことで心の面の大きな成長を見て取ることができました。「心を一つに、自分たちの最高のパフォーマンスに。振り返ってみて、皆で参加して良かったと思えるように。」と部員全員が臨み、その通りの成果を見ることができたことが素晴らしかった。大会参加にあたり、多くのご支援やお声がけを頂けたことに感謝申し上げたい。」とのことでした。

これからも頑張ってほしいですね。

以上町田でした。

 

 

 

 


吹奏楽部員が「高校生のためのメモリアルコンサート」に出場しました!

こんにちは、一年次のゆーとです。

今回は11月19日にちえりあホールで行われた「高校生のためのメモリアルコンサート」の報告です。

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吹奏楽部から二年次の森響希さんが出場しました。演奏内容はアルトサックス独奏で伴奏が立花先生でした。
感想を森さんにお聞きしました。

「独奏は初めてで、他の部員に演奏を聞いてもらったり、リハーサルでミニコンサートをしてみたりして、緊張しないようにして、技術的な部分は先生に指導してもらい、毎日苦手な部分を特に練習しました。本番、苦手な部分は緊張しましたが、伴奏の立花先生と練習したところは上手くいき、ホール全体に音が響いてとても楽しかったです」
終了後に審査員や他高校生の参加者から評価、コメントをもらい、とてもいい経験になったそうです。

顧問の森先生にもお話しを伺いました。
「大会に出たのは今回で四人目で、やる気のある真面目な生徒がいたらまた出場したいと思っています」
との話です。

吹奏楽といえば合奏のイメージが自分の中でありましたが、普段は個人練習が中心だそうです。
ですが、意欲的に大会に参加する生徒のいる吹奏楽部にはこれからも頑張って頂きたいです!

以上、ゆーとでした!


アリジゴクのおかげ

こんにちは、とりぃです。

今回も生物部の活動報告をしたいと思います。

今年の高文連で優秀ポスター賞を受賞した「アリジゴクは高温の砂浜でなぜいきられるのか」という研究を「第60回 日本学生科学賞」に応募したところ北海道審査会で「道教育長賞」を受賞しました。

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この賞は上から2番目の賞で、生物部門では北海道で1番という結果でした。

実はこの件で読売新聞から取材を受け、11月24日の朝刊に掲載されました。1481625494640

取材に来た記者さんは私たちと年齢が近くて話しやすく楽しかったです。

私もばっちり写真に写ってきました。

そして、11月26日に行われた表彰式にも参加してきました。1481625431101

私たちより少ない人数で研究し受賞している方たちがいて、すごいな~と思いました。

そのあと、みんなでご飯を食べに行ったりして楽しい1日でした。

来年も賞をとれるように頑張ります。

以上、とりぃでした。


囲碁・将棋部が全道大会に出場しました!

どうも、2年次のだいちです。

今回は11月12日に行われた北海道高等学校文化連盟第16回全道高等学校囲碁新人大会について報告します。この大会は、全日制の高校がほとんどの大会ですが、定時制の大通高校も出場しました。男子はAクラス(全国大会に繋がるクラス)とBクラス(全国大会に繋がらないクラス)に分かれており、大通高校からは男子Bクラスに3名、女子2名(女子はクラス分けなし)が出場しました。

男子3名は、3位、6位、12位に入賞。
女子2名は、2位、3位に入賞。
という結果になりました。

顧問の渡辺彰秀先生に感想をいただきました。
「 今大会、男子の個人戦Bクラスは、全国大会につながらないが、上位はAクラス入りを目指す実力のある選手が全道から集まります。3人とも厳しい対局になりましたが、最後までよく頑張ったと思います。女子個人戦は、2人とも勝ち星を挙げました。また、審判長の先生からも懇切丁寧な指導対局を受けることができ、有意義で貴重な経験を積むことができたと思います。
5人の生徒が出場した大通高校は、全道でも2番目に多い出場数でした。また、女子が2人出場できたことは特筆すべきことです。残念ながら、本校は女子部員があと1人足りず、全国大会の団体戦への出場の可能性を逃してしまっただけに、顧問として惜しい気もしました。

終日、囲碁漬けの時間を送り、精一杯力を試し、今後の棋力向上につながった大会になったことでしょう。また、他校生徒との交流や指導対局が受けることができたことなど意義ある大会参加になったと思います。」

男子個人戦3位に入賞した西浦大貴くんにインタビューしてきました。

Q.大会を通しての感想を聞かせて下さい。
A.自分の強いところと弱いところが見えた大会になりました。結果として3位に入賞することもでき、うれしかったです。

Q.次の大会への抱負を教えてください。
A.次は囲碁ではなく、将棋の大会に出場しようと思っています。部の中ではあまり強いほうではないのですが、勝ち星を挙げられるようにがんばりたいです。

Q.今後の目標を聞かせてください。
A.現在ぼくは囲碁5級、将棋4級なので、どちらも1級を取得したいです。可能ならば初段まで取りたいです。

級を上げるのは大変なことだと思いますが、目標が叶えられるようにがんばってほしいです。陰ながら応援しています。

お忙しい中、取材に応じてくださった渡辺先生、西浦くん、ありがとうございました!

以上、だいちでした。


中国語スピーチコンテストに大通高校生が出場しました

こんにちは、一年次のゆーとです。
今回は10月23日に行われた全日本中国語スピーチコンテスト北海道大会の報告です。

このコンテストは北海道日中友好協会主催の大会です。
開催の目的は、中国への関心が高まりつつある日本で、中国語を学ぶ人に向けたスピーチの大会です。

部門は「暗誦の部」「朗読の部」「弁論の部」とあり、大通高校からは「朗読の部」に二人出場しました。

出場者は鎌田莉衣奈さんと高宗民(ゴ ジョンミン)さんで
高宗民さんが見事、三位でした!!

 

鎌田さんに大会について話を聞きました。
『中国語指導の先生が学校にいる時間が少なく、自分でやる事が多く大変でした。でも、自分でだんだんと読めるのが楽しかったです』

話を聞いてみて、隣の国だというのにあまり知らないことが多く、興味が湧きました。
これを機にもっと世界に目を向けるようにしたいです。
以上、ゆーとでした。


バスケットボール部結果報告

皆さんこんにちは、2年次神田です。

今回は、定体連石狩支部バスケットボール新人大会の結果報告です!

女子はクラーク記念国際高等学校と対決し、85対21で勝利して優勝しました!

男子は人数が足りなかったため1回戦棄権となりました。

女子バスケットボール部の顧問、宮崎純也先生にお話を伺ったところ

「全国大会終了後練習不足でしたが、今出来る事を精一杯大会で発揮できたので良かった。今後は3年生が3月に卒業するので、残ったメンバーで自覚を持って、先輩に教えて貰った事を踏まえて練習に取り組んで欲しい」とのことでした!!

これからも頑張ってほしいですね!

以上、神田でした~。

 


文芸部石狩支部大会   ~結果報告~

みなさんこんにちは!!!
雪、降りましたねっ。2年次のこっしーこと越前です。
ちょっと遅れてしまったのですが、今回は8月28日(日)に行われた石狩支部文芸部の全市大会についてご報告したいと思います。

この大会は、大通公園近くにある教育文化会館で行われました。
小説、詩、短歌、俳句の4つの部門に分かれて作品を発表し、評価し合うという形式で行われました。他にも、全体で講演会をしたり、お互いの高校の文芸部について情報交換したりなど、多くのことが、行われた大会でした。

講演会は、生徒が作品を創作するうえで参考になることを、作家を招いて話し合ったものだそうです。

そして!!今回の大会では、この大通高校から佳作をとった方が2人出ました!!!
受賞者は、小説部門から3年次の成瀬さんで「浄炎」。短歌部門から4年次の宮崎さんで「街灯がLEDに変わるとき」です。おめでとうございます!!!!

今回の大会にあたって、顧問の佐藤俊一先生からコメントをいただきました。

「素晴らしいなと思います。大通高校は去年も出場していて、成瀬は去年も賞をとっていました。宮崎は、今年初めてとったのですが、それでも素晴らしいことだと思います。自分は英語の担当教員なのでそういう文章を書くだけでもすごいのに、さらに大会で優勝までするのは本当にすごいと思います。本当にお疲れ様でした」

とのことです。取材を受けてくださった佐藤俊一先生、ありがとうございました。

2人も佳作、素晴らしいですね!
文芸部の皆さんは、是非来年からも頑張っていただきたいですね!!
以上!2年次のこっしーでした。


卓球部新人大会が行われましたQ_ (・ω・`o)ノ°

皆さんおはこんにちばんは!!2年次のマリナです(*゚o゚*)

最近寒くなってきましたね…((((((*´・ω・`)))))

風邪を引かないように気を付けて下さい!!

 

今回は卓球部の大会の結果報告です!!

大会の名前は『定体連卓球新人大会』と言いまして、

男子卓球部が

  • 団体優勝
  • 個人戦優勝・準優勝

という結果でした(⌒▽⌒)

 

顧問の安藤先生にお話を伺ったところ、

『来年もまた地区で勝って、全国まで行きたい』

とおっしゃっていました。

 

男子卓球部の皆さんお疲れ様でした!!そして優勝、準優勝おめでとうございます!!!

これからも頑張ってください(*´∀`*)ゞ━━!!

 

以上、マリナでした!! ヾ(^_^) byebye!!


囲碁・将棋部が北海道新聞に載りました!

何が新聞に載ったか気になりますね~はい!

みなさんこんにちは!最近図書室に初めて行った二年次のうえのんです!

今回は、囲碁・将棋部の将棋の方が北海道新聞に載った事を報告します。

内容は囲碁・将棋部の二年次、三嶋泰生君が全道高校将棋選手権準決勝で対局した様子についてです。

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残念ながら今回は負けてしまったのですが、新聞に載るような素敵な試合が出来たようで良かったです。

3日間で試合の様子が記事になりました。

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自分の試合が新聞に載った事に関して三嶋君はどう思ったのでしょう?

ということで聞いてきました。

「新聞に載れたことが嬉しかったです。そしてこの誉れを胸に、またこれを機

にモチべーションを上げる糧としていきたいと思います」

とのことです。

三嶋君のこれからの活躍が楽しみですね!!

次回の大会は一体どんな試合が繰り広げられるのかワクワクです!

以上うえのんでした。