皆さんこんにちはコウです。
今回は巣箱の移動などはせず、蜜の瓶詰め、蜜蝋を溶かす作業をしました。
色鮮やかで美味しそうですね!大きさはオータムフェストで販売していたものと同じです。
瓶に詰めてふたを閉めて…
最後にラベルを貼ります。ペタリ。
大きな鍋でぐつぐつ煮ています。こちらはビーフシチュー…のようにも見えますが、実は違います。これ、何に見えますか?
正解は…次回の内検のブログで!
以上コウでした!
こんにちは、1年次のコウです
あっという間に秋も終わり、雪が積もって、本格的な冬が始まりますね。
今回は11月11日に行われたミツバチ内検の報告です。
・アフロディーテ群 巣板を2枚引いたので合計7枚に
・アリス群 巣板を1枚引いたので合計7枚に。500㏄給餌しました。
・シャーロット群 巣板そのままで5枚。女王が見つからなかった。
また、本格的な寒さに耐えるため、スタイロフォームで巣箱をすべて囲いました。
給餌とは?
文字通りミツバチに餌を与えることです。餌は砂糖と無農薬の栄養剤でできています。
蜜蝋の回収
回収された巣板から、巣の部分をはがす作業をしました。このはがした巣は、ろうそくやエコラップなどに使われます。今回は体験もさせてもらいました!
蜜蝋の回収を体験してみて
私の想像と違って以外にも固く、力のいる作業でした。同じ巣板の中でも比較的綺麗な部分と黒っぽくなっている部分があり、綺麗な部分はエコラップへ、黒っぽいところはろうそくなど、綺麗さにより、再利用の用途が違うそうです。
次回の内検では、11月18日月曜日です。
以上、コウでした!!
こんにちは!最近少しずつ寒くなってきましたね…たかちゃんです。
今回は、10月21日に行われたミツバチ内検についてお伝えします。
今回の内検では、越冬準備、そして次年度の準備を行いました。
まずは越冬準備についてです。
越冬の準備としては、次の3つをそれぞれの群で行いました。
①巣箱を1つにする
②「スタイロフォーム」と呼ばれる青い発泡スチロールを断熱材として使用し、巣箱を覆う
③越冬用の餌を置く
下の画像では、手前の2つで①と②が終わりました。
↓
そして、
ハチミツを使い、越冬用の餌を作成しました。
こちらがその餌です。
↓
来年の準備も行いました。
まずは、巣箱にこびりついているものをヘラで剥ぎ取ります。
その体験をすることが出来ました!
感想としては、目で見ている分には簡単そうでしたが、意外と力がいる作業でした。
そして、カビ、ダニの除去のために、ガスバーナーで使っていない巣箱をあぶりました。
さらに、巣板からはみ出ているものを剥ぎ取ったりもしました!
今年のミツバチ内検も少なくなってきました。
これからもミツバチの様子を見守っていきたいですね!
以上、たかちゃんでした。
みなさんごきげんよう。ふーたです。
大・大・大・発表です!!
この度、兵庫県にある創業300年の酒屋「沢の鶴」と大通高校とで共同開発した新商品。
「札幌大通はちみつ入り大吟醸あまざけ」
が発表になりました!!
こちらの甘酒、開発された経緯をご説明しましょう。
「大通高校」と「沢の鶴」は双方で行っている”SDGs”プロジェクトが共感して出会いました。
SDGsとは…持続的な開発目標として2015年に採択されました。2030年までの持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。
沢の鶴の新しい酒米を開発する”酒米プロジェクト”と大通高校生徒がバトンタッチをしながら一次産業から三次産業までの営みを作り出す、都市養蜂の”ミツバチプロジェクト”。双方のSDGsプロジェクトがより成長できるよう北海道と兵庫県がタッグを組みました。
こちらの商品、パッケージにも強いこだわりがあります。近年、問題視されているペットボトルのラベルは使用せず、再利用可能なより環境に配慮したパッケージを利用しています。
私渋谷はこの度、7月22日に東京で行われた「札幌大通はちみつ入り大吟醸あまざけ」の発表記者会見に生徒代表として、大通高校のミツバチプロジェクトとSDGsの取り組みについてお話させていただきました。本校校長先生と沢の鶴の社長を始めとする社員の皆さん。さらに札幌市環境局の方に囲まれながら緊張しながらお話ししました。
さてところでこの甘酒、どこで買えるの? と疑問を持った方も多いと思います。
こちらの甘酒、現在沢の鶴の公式オンラインショップで購入いただけます。
さらに、9月6日から9月29日の間、大通公園にて行われる「さっぽろオータムフェスト2019」の西11丁目で全道高校生が出店する「チャレンジオータム」にて販売を予定しているのでぜひ!
以上、ふーたでしたー。
こんにちは、吉野です。
今回は夏休み中の8月9日に行われたミツバチ内検の様子をお伝えいたします!
〇今回は内検だけでなく・・・
前日の雨や6日に採蜜したばかりでもあったので、今回は内検と同時並行してこれまで集めたハチミツを瓶に詰める作業を行いました。
取材に行ったメディア局員もお手伝いという形で体験させていただきました!
大量の瓶がずらりと用意され、それに1つ1つハチミツを決められた量きっちりに詰めていきます。重い瓶を支えながら丁度良く入れていくのは、予想以上に大変でした!特に、ハチミツはドロドロとしていて思い通りに入れられないので、調整が難しかったです。
こちらはラベル貼りです。
実際に販売に出される品物となるため、空気が入らないようにシールを貼っていっています。とても淡々とした作業ですが、これが売り出されるハチミツの「顔」になるのだと考えると、手を抜けない大事な作業だな、と感じました!
今回だけで、瓶詰めした数はなんと200本!
ボランティアの方々と生物部のみなさんお疲れさまでした!
〇ミツバチの状態
以下は今回のミツバチ内検でわかった、ミツバチの状態です。
・アフロディーテ群:
変化なし。計21枚。
・ひみこ群:
一段減らし、計16枚。
・ミエル群:
変化なし。計21枚。
・みつえ群:
変化なし。計24枚。女王バチが巣箱と床の間に入ってしまい、卵が産めない状態だったが、救出!
・ダイアナ群:
状態が良く巣礎(※)を1枚追加して、計10枚。
・アリス群:
変化なし。計6枚。
・シャーロット群:
1枚減らし、計6枚。
・ルナ群:
こちらも状態が良く巣礎を1枚追加して、計7枚
・アナスタシア群:
変化なし。計3枚。女王バチが成長し、太くなってきていた。
※巣礎(すそ)…人工的に作ったミツロウの巣板。
連日の暑さか内検前日の雨で、女王バチの調子があまりよくなかったそうですが、ミツバチ達は元気よく飛び回っていました!
▲画面中央に見える、印のついたハチはなんとルナ群の女王バチです!
他のミツバチよりも一回り大きく見えます。
瓶詰めしたハチミツは、九月に行われる「さっぽろオータムフェスト」で販売しますので是非お買い求めください!
以上、吉野でした。
こんにちは!こーやです!
今回はミツバチ内検の報告をしていていきます。
・アフロディーテ群
14枚採蜜、巣脾を1枚減らし計21枚に。
女王蜂の羽切り、マーキングをしました。
・ひみこ群
調子が悪く、1段減らして3段に。計21枚に。
・ミエル群
4枚採蜜、巣脾を2枚減らし計21枚に。
・みつえ群
6枚採蜜、変わらず24枚。
・ダイアナ群
変化無し。9枚。
・アリス群
王台が1つ、枚数は変わらず6枚。
・シャーロット群
2枚採蜜、新群と合同し枚数は変わらず7枚。
・ルナ群
巣脾を1枚追加し、計6枚に。
・アナスタシア群
変わらず3枚。
女王蜂の羽切り、マーキングをしました。
今回の内検は非常に暑く内検をする人はもちろん、メディア局員も体調管理を徹底しました。
また、秋に向けて巣の数も減っていくとのことです。
また、マーキングと羽切りの様子も見れました!
これで羽を切るんです。(怖い…)
マーキングの様子です。
今回の採蜜では30.7kgものハチミツが採れました!
販売されるのが楽しみですね!
夏休みが明けて三週間。
夏休み中の内検の様子もどんどん更新していきますのでお楽しみに!
以上、こーやでした!
今すごく暑い松田です(;・▽・;){7月31日は31度でした)
7月31日に行われたミツバチ内検の取材に行ってきたのでご報告です~。
ミツバチの状態
・新群
巣礎1追加して3枚に
・アフロディーテ群
女王健在
6枚採蜜
・ひみこ群
ミツバチの数が多すぎたため、巣礎1枚減らす
採蜜10枚
・ミエル群
前回と変わらず
採蜜7枚
・みつえ群
1段減らす
採蜜10枚
・ダイアナ群
状態良好
巣礎1枚追加して9枚に
・シャーロット群
女王なし、王台一つ残す
採蜜4枚
・ルナ群
状態良好
巣礎1枚追加して5枚に
・アナスタシア
前回と変わらず
以上、ミツバチの様子でした!
今日も採蜜が行われ、40kgも取れましたーーーー!!
今回の蜜も百花蜜だそうです。
この日はもう暑くて暑くて、外で内検しているボランティアの方や先生、生徒さんは今にも熱中症になりそうなほど…(;・▽・;)
教室で採蜜をしていた人たちも、外に負けないくらいの暑さでした…ハチミツを作るのもこの時期は本当にあっついです!!冒頭でも言いましたが31度でしたーーーー(;;・▽・;;)
そんな暑い中、内検に参加した私松田とふーた先輩が採蜜のお手伝いをしてきました!
採蜜機の遠心分離機のハンドルを回して、ハチミツをとろーりと出す作業です。
とろーり。
そして、この日はなんと「蜂の子」を食べさせてもらいました…
採蜜中、たくさんとれたので皆で味見大会をしていました。
よーーーく見ると結構虫なので閲覧注意です!
白い丸っこいのが蜂の子です。カブトムシの幼虫みたいな…(・▽・)
私も食べてみたのですが、もにょもにょした食感でした。例えるならすごくやわらかいグミみたいな感じ…
そんなこんなで、暑いながらも充実した内検でした!
以上、松田でした(・▽・)
こんにちは。一年次コウです!
今回は7月22日に行われたミツバチ内検の取材です。
ミツバチの状態
アフロディーテ群 女王が見つからず、しかし卵はありました。7枚採蜜。
ひみこ群 2枚採蜜
ミエル群 4枚採蜜
みつえ群 4枚採蜜
ダイアナ群 巣礎を一枚追加
アリス群 巣礎を一枚追加
シャーロット群 巣板を2枚減らし、8枚から6枚へ。5枚採蜜。
ルナ群 変化なし
アナスタシア群 変化なし
また、新女王が誕生したため、新しい群ができました
新しい群 巣板を二枚設置。
以上、ミツバチの様子です。
今回の採蜜で採れたのは、百花蜜で、先々週にメディア局員が試食したものよりもさっぱりしており、色は濃い目でした。今回は栗の花などの蜜が入っているそうです。しかし採蜜量は、去年の同じ時期と比べると少ないようです。新しい群も出来ましたし、今後の蜜の採れ具合に期待です。
以上、コウでした!
こんにちは!こーやです!
今回は大通高校で行われているミツバチプロジェクト…
その商品開発の一環であるラベル作りについてご紹介します!
ミツバチプロジェクトのラベル作りは美術、書道の授業内で行われています。
今回は美術教員の高木先生に取材をしてきました。
Q.ラベル作りを行う理由を教えてください。
A.大通高校で採取したハチミツの新商品販売に伴って、美術分野での学びを生かした貴重な体験ができると考えたからです。
Q.ラベル作りを生徒に任せる理由を教えてください。
A.ハチミツを試食し、生徒それぞれが感じたことを形にしたラベル作りができると良いと思っています。
この高校だからできることを、高校生ならではの視点で楽しみながら制作できると思います。
商品化するためのプロセスを知り、自分の感性を生かしたラベル制作をしてくれることを期待しています。
Q.ラベルにはどのようなデザインを期待しますか?
A.ハチミツの良さを率直に伝えることが大切ですが、作り手と買い手をつなぐ大切な役割を持っているので、「こんなデザインにしたい」、「こんな風に伝えたい」など、思いが感じられるデザインを期待します。
Q.宣伝があればお願いします。
A.大通高校ではミツバチプロジェクトを通して、食や文化において活躍の幅を広げています。
高校生が商品名を考え、ラベルのデザインをした新しいハチミツを、多くの方々の手に取ってもらいたいと思います。
見て、味わって、札幌の良さを感じてもらえるとうれしいです。
どんなデザインになるんでしょうか?今から楽しみです!
ラベル作りを生徒が行うというのは新しい取り組みで大通高校の良さが現れると思います。
デザインは8月中に決定する予定とのことです!随時報告していきます!
高木先生ありがとうございました。
以上、こーやでした!
最近タピオカにハマっている松田です(・▽・)
今回は、7月8日に行われたミツバチ内検についての報告です!
ミツバチの状態
・アフロディーテ群
採蜜4枚 他は前回から変化なし
・ひみこ群
巣礎1枚追加 採蜜10枚
・ミエル群
採蜜2枚 他は前回から変化なし
・みつえ群
採蜜16枚 他は前回から変化なし
・ダイアナ群
採蜜なし 前回から変化なし
・シャーロット群
採蜜4枚 王台が見つかったため残す
・ルナ群
採蜜1枚 他は前回から変化なし
・アナスタシア
採蜜なし 他は前回から変化なし
以上、ミツバチの様子でした!
ご覧の通り、大体の群から採蜜を行いましたよー!ハチミツいっぱい~
こんなに採れましたーーーーーー!!!!
画像では1つ空っぽの瓶がありますが、その後満タンになりました。
合計5瓶ものハチミツを採蜜することができました!!(;`・▽・)スゴイ
なんとその量、
一口味見させていただきましたが、さっぱりしつつもしっかりした甘味のある美味しいハチミツでした。
ちなみに、百花蜜(いろいろな花の蜜が混ざった蜜)だそうです。
ハシドイという木の蜜や、クローバー、ラベンダーの蜜などが入っているそう!(*・▽・*)
また、今回から新しい遠心分離機が登場しました!
遠心分離機とは…巣板を回転させ、蜜を取り出す採蜜機
また最近晴天続きだったため、屋上に日よけを付けました。今日も結構日差しが強かったです(;~▽~)
人間にもミツバチにも強い日差しはよくないので、日陰ができるよう毎年つけているそうです。
今日は大量のハチミツも採れて、しかも味見もさせていただき大満足です(※ハチミツ目当てではありません)
これからもたくさんハチミツが採れると思うと、楽しみですね!!
以上、松田でした(・▽・)