月別アーカイブ: 2020年2月

TRPG体験会に参加してきました!

こんにちは!新型コロナウイルス(COVID-19)の影響が心配ですね…たかちゃんです。

今回は、2月1日に大通高校で行われたTRPG体験会についてお伝えします。投稿が遅くなり申し訳ありません。

そもそも…TRPGって何?って言う人もいらっしゃると思うので、簡単に説明します。

TRPG=テーブルトークRPG、あるいはテーブルトーク・ロールプレイングゲーム(和製英語: Tabletalk role-playing game、英: Tabletop role-playing game)とは、テーブルゲームのジャンルのひとつ。ゲーム機などのコンピュータを使わずに、紙や鉛筆、サイコロなどの道具を用いて、人間同士の会話とルールブックに記載されたルールに従って遊ぶ“対話型”のロールプレイングゲーム(RPG)を指す言葉である。(Wikipediaより引用)

今回のTRPG体験会では、

・クラヤミクライン

・ダブルクロスThe 3rd

・いただきダンジョンRPG

・ソードワールド2.5

・ソードワールド2.5スタートセット

の5種類のTRPGがありました。

僕はというと、3番目のいただきダンジョンRPGを遊ぶことができました!

いただきダンジョンRPGは、アルカディアという魔法や竜といったモンスターたちが実在する世界で冒険をするTRPGです。

いただきダンジョンRPGは、テレビゲームでのRPGのように、HPとMPがありますが、それとは別に、体力、知識、感覚の3要素があり、様々な場面でこの3要素を活用します。

いただきダンジョンRPGに存在する職業紹介

・HPや体力の多さと、仲間をかばう「カバー」のスキルで味方を守ったり、「スマッシュ」のスキルで強烈な一撃を狙ったりできる『ファイター』

・知識の多さや、「サンダー」など攻撃魔法での全体攻撃、「ヒール」のスキルで回復もできる『ウィザード』

・感覚の多さや、「スナイピング」スキルでの遠距離からの攻撃、敵のドロップ品を回収することができる「ハント」のスキルを持つ『ハンター』

(ちなみに、これら3つの職業は、それぞれさらに3つに分岐します。)

今回は、ファイター1名、ウィザード2名、ハンター2名の合計5名で2つのシナリオを遊びました。

1つ目は、ハチの巣にハチミツを取りに行くシナリオで、ハンターのうちの1名が戦闘中にHP1まで追い込まれるなど緊迫した場面がありましたが、誰一人戦闘不能(HP0の状態)になることなくシナリオをクリアすることができました!

2つ目は、1つ目のシナリオをクリアする直前に発見した謎の遺跡の探索と、地図を描くことが目的のシナリオで、最後の部屋で石板があったのですが、誰も石板を外すという選択をせず、シナリオをクリアすることができました!石板を外すと、アイアンゴーレムを目覚めさせてしまうことをクリア後に知り、一歩間違えれば全滅という緊迫した状況を乗り切ることができました!

今回のTRPG体験会が、TRPG初体験となったのですが、いざ始まってみると時間が早く進んだように感じ、終わった時にはもっと遊びたかったのになあ…と感じました。まあ、それほど楽しかったというわけですが。

今回のTRPG体験会には、グループSNEの友野詳さんがゲストGMとしてきてくださいました!

インタビュー記録…友野詳さん

Q そもそもグループSNEって何ですか?

A 1987年に安田均さんが中心となって、当時若手だった小説家や、ゲームデザインを志す人たちが会社の形で、当時、日本に紹介され始めたばかりであったTRPGを中心にストーリーとゲームという形でエンターテインメントを作りたいという目的で設立されたものです。

Q 友野さんはグループSNEに最初から入っていたのですか?

A そういうわけではなく、当初はTRPGを遊ぶユーザーという立場だったのですが、自分でも作りたい!という思いがありました。グループSNEがちょうどソードワールドの最初のバージョンを出したときにそれが大ヒットして、お仕事が増え、忙しくなり、新しい人が欲しい!となり、雑誌に募集広告が載るようになりました。それを見て、TRPGが仕事になるんだ!と思って応募したら200人の応募の中から僕を含めた5人が選ばれ、それから僕は1990年から30年間、グループSNEの一員として活動をしています。

Q 今回のTRPG体験会にてゲストGMとして参加しようと考えたきっかけは何ですか?

A DORI-TRPG研究会の五十嵐さんが、前回のTRPG体験会(11月)に「友野さんとかも呼びたいね」と言ったところ、その際にゲストGMとして来ていた芥邊さんが「友野さんだったら多分言えば来てくださると思いますよ」と言ったんですね。まあグループSNE自体、ゲストで呼ぶんだったらなるべくお答えしたいですね。で、今回のTRPG体験会の内容を五十嵐さんから聞いて、それじゃあ協力しますよ。という形で参加しました。

友野さん、インタビューにご協力いただきありがとうございました!

次もまた機会があれば参加してみたいですね!

以上、たかちゃんでした!


ネットワーク復旧のお知らせ

こんにちは、1年次のコウです。

1月22日(水)から、ネットワーク機器の不調により、学校公式サイトなどの更新ができない状況でしたが、本日、ネットワークが復旧いたしました。学校公式サイト及び携帯掲示板が最新の状態に更新されています。ご確認ください。

コロナウイルスなどの影響で卒業式関係など、いろいろな行事に変更が生じる場合がありますので、必ず確認をお願いします。

以上、コウでした。


【重要】今年度の卒業式について

今年度(令和元年度)の卒業式について、二つお知らせします。

 

1.卒業式の予行および当日、在校生は不参加で家庭学習日で登校不可(答辞の生徒のみ参加)。既卒者の来校も不可。という情報が入りました。(2月26日の情報)

2.『卒業生の保護者に関しては、卒業式への参加人数を極力控えていただくとともに、風邪等の症状がある方については参加をご遠慮いただく』という情報が入りました。(2月26日の情報)

 

以上、今年度の卒業式についてのお知らせでした。
ウイルスの感染拡大を防ぐためにご協力の程よろしくお願いいたします。

今後もコロナウイルスについての最新情報が入り次第、こちらのodori.cc-netメディア局Twitterでもお知らせしていきます。

 


桑園あそびばサミットがありました!!

こんにちは、小学生の頃雪のトンネルを掘る遊びにはまっていた吉野です。
今回は2月2日に行われた「桑園あそびばサミット」についての報告です!


〇桑園あそびばサミットとは…

子どもの”あそび”が変化していっている昨今、特に集合住宅が密集するこの桑園地区では子供の遊び場が少なくなりつつある現状にあります。そんな桑園の子どもたちの遊び場について考えるべく、大通高校を会場に開かれたイベントです。
このイベントを主催した桑園あそびばプロジェクトの活動報告やTOKYOPLAYの嶋村仁志さんの講演、野外意識調査の報告などがありました。

〇当日の様子
当日は、桑園地域の人がたくさん集まり、その中に混じって大通高校の生徒も数人参加しました。

まず桑園あそびばプロジェクトの活動の報告がありました。
このプロジェクトは桑園の遊び場を作り出そう、と桑園地区の住民が集まった任意団体です。定期的に桑園公園で開かれる「あそびば桑園」やお散歩まつり中に行われた歩行者天国をまるごと遊び場にしてしまう「桑園ご近所みちあそび」といったイベントを開いているそうなんです。子どもの遊びだけでなく地域の関わりも生み出されるこのような活動は素敵だな、と話しを聞いていて感じました!

次に行われたのはTOKYOPLAYの嶋村仁志さんの講演。
「あそびの専門家」という肩書をもつ嶋村さんは、東京で遊び場づくりなどを行っているTOKYOPLAYの代表理事を務めていらっしゃる方。「遊び」と子どもの発達の関係性、子供の遊び場づくりで実践してくなかで感じた子どもたちや地域の人々の変化などについてお話ししてくださいました。

そして桑園小学校を対象に行われた野外意識調査の報告がありました。
これは北大と桑園小学校の協力のもと、桑園小学校の児童とその保護者のあそびばに対する意識調査、実際の公園の様子を調べる野外調査です。まず驚きだったのが、遊び場の少なさです。桑園地区がある中央区は子どもの数が多い中で講演がかなり少ないんだそうで、一人あたりの遊び場の広さはなんと0.84㎡。実際に遊んでいる子どもは桑園小ちかくの桑園公園に集中しているそうなんです。また、意識調査をしてみると遊び場の少なさを感じている児童もさることながら「遊ぶ時間がない」と感じている児童も多いそうです。

その後、ミニシンポジウムが行われたり、今回のサミットを通じて感じたことなどを参加者同士で意見交換したりしました。大通高校の生徒も熱心に話し合っていました。

今回のあそびばサミットでは、遊ぶことの意義・実際の取り組みを密に知ることができ、とても良かったです。なにより、意見交流の際地域の方たちも真剣に子どもの遊び場についてお話しされていておどろかされました。このような方たちがもとになって地域が成り立っているのだな、と感じました。

〇お散歩祭り写真展も
当日には昨年で10回を迎えた「ミニ大通お散歩祭り」の写真展もありました。これは大通高校の美術部の生徒とキャリア探求として参加した生徒が作成したもので、お散歩まつりの第一回から第十回までの写真をそれぞれまとめた展示となっています。

あそびばサミットを主催された桑園遊びばプロジェクトでは、上記した通り、様々なイベントを開いています。気になる方は下記のリンク参照!!

≪桑園あそびばプロジェクトのFacebook≫

以上、吉野でした!


商品販売告知!

こんにちは、ゆめです。

今日は雪まつりにて販売される大通高校の商品告知をしたいと思います!

今回販売されるのは、札幌大通はちみつ入り大吟醸あまざけと雪とけ蜜、そして味噌汁手作りキットです。

札幌大通はちみつ入り大吟醸あまざけは老舗酒造の「沢の鶴」と大通高校で共同開発された甘酒です。大通高校の生はちみつが使われています。

詳しくはこちらをご覧ください。(沢の鶴酒造の甘酒のページです)

雪とけ蜜は、昨年のオータムフェストでも販売された商品で初夏の百花蜜と春の百花蜜を混ぜて結晶化させたものをブレンダーにかけなめらかなクリーム状にしたもので、雪をイメージしています。味は2018年にハニーオブザイヤーで賞をとったものと似ていて、口に入れるとスッと溶け、ふわっとした香りが広がるそうです。

味噌汁手作りキットは今回初めて売り出される新商品です。インスタントのお味噌汁で北海道産の乾燥野菜が入っているそうです。

菊池先生から一言いただきました。

「初販売の味噌汁手作りキット是非ご賞味ください! お土産用に是非!!!」

先生、ありがとうございます!

これらの商品は、大通6丁目会場 札幌スタイルにて販売されます!!

価格(税込)はそれぞれ

札幌大通はちみつ入り大吟醸あまざけ 450円

雪とけ蜜              1000円

味噌汁手作りキット         880円 

です。皆さん是非足を運んでみてください! 

以上、ゆめでした!