TRPG体験会に参加してきました!

こんにちは!新型コロナウイルス(COVID-19)の影響が心配ですね…たかちゃんです。

今回は、2月1日に大通高校で行われたTRPG体験会についてお伝えします。投稿が遅くなり申し訳ありません。

そもそも…TRPGって何?って言う人もいらっしゃると思うので、簡単に説明します。

TRPG=テーブルトークRPG、あるいはテーブルトーク・ロールプレイングゲーム(和製英語: Tabletalk role-playing game、英: Tabletop role-playing game)とは、テーブルゲームのジャンルのひとつ。ゲーム機などのコンピュータを使わずに、紙や鉛筆、サイコロなどの道具を用いて、人間同士の会話とルールブックに記載されたルールに従って遊ぶ“対話型”のロールプレイングゲーム(RPG)を指す言葉である。(Wikipediaより引用)

今回のTRPG体験会では、

・クラヤミクライン

・ダブルクロスThe 3rd

・いただきダンジョンRPG

・ソードワールド2.5

・ソードワールド2.5スタートセット

の5種類のTRPGがありました。

僕はというと、3番目のいただきダンジョンRPGを遊ぶことができました!

いただきダンジョンRPGは、アルカディアという魔法や竜といったモンスターたちが実在する世界で冒険をするTRPGです。

いただきダンジョンRPGは、テレビゲームでのRPGのように、HPとMPがありますが、それとは別に、体力、知識、感覚の3要素があり、様々な場面でこの3要素を活用します。

いただきダンジョンRPGに存在する職業紹介

・HPや体力の多さと、仲間をかばう「カバー」のスキルで味方を守ったり、「スマッシュ」のスキルで強烈な一撃を狙ったりできる『ファイター』

・知識の多さや、「サンダー」など攻撃魔法での全体攻撃、「ヒール」のスキルで回復もできる『ウィザード』

・感覚の多さや、「スナイピング」スキルでの遠距離からの攻撃、敵のドロップ品を回収することができる「ハント」のスキルを持つ『ハンター』

(ちなみに、これら3つの職業は、それぞれさらに3つに分岐します。)

今回は、ファイター1名、ウィザード2名、ハンター2名の合計5名で2つのシナリオを遊びました。

1つ目は、ハチの巣にハチミツを取りに行くシナリオで、ハンターのうちの1名が戦闘中にHP1まで追い込まれるなど緊迫した場面がありましたが、誰一人戦闘不能(HP0の状態)になることなくシナリオをクリアすることができました!

2つ目は、1つ目のシナリオをクリアする直前に発見した謎の遺跡の探索と、地図を描くことが目的のシナリオで、最後の部屋で石板があったのですが、誰も石板を外すという選択をせず、シナリオをクリアすることができました!石板を外すと、アイアンゴーレムを目覚めさせてしまうことをクリア後に知り、一歩間違えれば全滅という緊迫した状況を乗り切ることができました!

今回のTRPG体験会が、TRPG初体験となったのですが、いざ始まってみると時間が早く進んだように感じ、終わった時にはもっと遊びたかったのになあ…と感じました。まあ、それほど楽しかったというわけですが。

今回のTRPG体験会には、グループSNEの友野詳さんがゲストGMとしてきてくださいました!

インタビュー記録…友野詳さん

Q そもそもグループSNEって何ですか?

A 1987年に安田均さんが中心となって、当時若手だった小説家や、ゲームデザインを志す人たちが会社の形で、当時、日本に紹介され始めたばかりであったTRPGを中心にストーリーとゲームという形でエンターテインメントを作りたいという目的で設立されたものです。

Q 友野さんはグループSNEに最初から入っていたのですか?

A そういうわけではなく、当初はTRPGを遊ぶユーザーという立場だったのですが、自分でも作りたい!という思いがありました。グループSNEがちょうどソードワールドの最初のバージョンを出したときにそれが大ヒットして、お仕事が増え、忙しくなり、新しい人が欲しい!となり、雑誌に募集広告が載るようになりました。それを見て、TRPGが仕事になるんだ!と思って応募したら200人の応募の中から僕を含めた5人が選ばれ、それから僕は1990年から30年間、グループSNEの一員として活動をしています。

Q 今回のTRPG体験会にてゲストGMとして参加しようと考えたきっかけは何ですか?

A DORI-TRPG研究会の五十嵐さんが、前回のTRPG体験会(11月)に「友野さんとかも呼びたいね」と言ったところ、その際にゲストGMとして来ていた芥邊さんが「友野さんだったら多分言えば来てくださると思いますよ」と言ったんですね。まあグループSNE自体、ゲストで呼ぶんだったらなるべくお答えしたいですね。で、今回のTRPG体験会の内容を五十嵐さんから聞いて、それじゃあ協力しますよ。という形で参加しました。

友野さん、インタビューにご協力いただきありがとうございました!

次もまた機会があれば参加してみたいですね!

以上、たかちゃんでした!


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