宮﨑先生書道展で最高賞!

こにちは!おがです

 

今回のブログは、現在、東京国立新美術館で展示されている毎日新聞主催の毎日書道展についてです。

 

なぜ、今回のブログが東京の書道展なのかというと

 

なんと!この書道展で、大通高校の書道の宮﨑洋司先生が

 

約32000展の中から審査の結果、漢字部門で最高賞を受賞して展示されているのです!

 

〇作品について

『妙擬神仙』

意味:何とも言えず素晴らしいものは、神や仙人のように高く及ばないものである

 

この作品について先生は、

「始めは、違う字を書いていたが上手くいかなかったから、気分を変えて楽しく書こうと思って字の意味を深く考えずに書いた」

と、言っていました。

 

 

〇宮﨑先生の感想

「18歳から出してきた展示で、この賞をとったことで権威のあるこの展示の審査会員という審査をする側にまわることにプレッシャーを感じるし、目指していた所に行けた嬉しさもあって、感情が色々入り混じっている。そして書道という一つのことを新しい事に挑戦したくてやってきたけど、すぐに結果を求めるのではなく、じっくり腰を下ろしてやっていけば楽しことや新しいことを見つけることができるから大通高校の生徒にもそうしてほしい」

とのことです。

 

 

大通高校の先生でこんなに大きな展示で最高賞するなんてすごいですよね!

 

僕もメディア局の活動を頑張っていきたいと思います!

 

 

以上おがでした!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です