ミツバチ内検 6月15日編

お久しぶりです! おりりんでっす!
最近は少し気温も上がってきましたね。水分補給はこまめにしましょう!

さて、6月15日のミツバチ内検について報告します!
まずは群の状態から報告します。

アフロディーテ群
巣礎を1枚追加。合計19枚。

シャーロット群
そのまま。合計10枚

ダイアナ群
そのまま。合計11枚。

みつえ群
巣礎を1枚追加。合計16枚。

名称未定群A(カーニオラン種)
そのまま。合計4枚

名称未定群B(イタリアン種・みつえの子)
そのまま。合計2枚。

ひみこ群
巣礎を1枚追加。合計4枚。

名称未定群C(カーニオラン種)
そのまま。合計2枚

名称未定群D(イタリアン種)
そのまま。合計2枚。

今回は採蜜を行いました! 写真は、ナイフを使ってみつぶたを取る様子です。
採蜜が初めてというボランティアの方もいましたが、すぐに慣れた様子でした。
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島田先生によると、
「気温も上がってきたので、今回の内検では40kgハチミツが採れるだろうと予想していましたが、ミツバチが増えておらずこの日は寒かったため、ハチミツの採蜜量は20㎏未満にとどまりました。ただし、ミツバチの幼虫は生きていました」
とのことでした。
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このように、巣から幼虫が元気に出てくる様子も見られました! とてもかわいかったです! ((●>ω<)っ
IMG_6820
ミツバチ内検終了後には、タープと呼ばれる屋根を巣箱にかぶせました。
このタープには、日よけの効果があります。これがないと地面の温度が40℃にもなってしまうので、重要な役割を果たしています。また、雨よけにもなるそうです。

これからも、ミツバチ達の元気な姿が見てみたいです!
それでは以上、おりりんでした! (^_^)/~


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