バスケ部 全道大会結果報告

皆さんこんにちは。3年次町田です。

今回は、、6月16日と17日に旭川工業高校体育館で開催された「定時制・通信制男女バスケットボール部全道大会」の大通高校男女バスケットボール部の結果報告です。

〈男子〉

第一戦

VS東藻琴(98‐23)

 

準決勝

VS星槎国際帯広(84‐37)

 

決勝

VS琴似工業(91‐31)

見事優勝

 

 

〈女子〉

準決勝

VS留寿都 (134‐19)

 

決勝

VSニセコ (78‐32)

見事優勝

 

 優勝トロフィー!↓

IMG_1328

 

 

今大会の結果トーナメント表→http://hokkaido.japanbasketball.jp/renmei/renmei_2018/2018_teituu_kekka.pdf

 

 

〈伊藤先生から部員へのメッセージ〉

初優勝、そして全国大会への出場権を獲得しました。練習の成果、特に「ディフェンスからオフェンスが始まる」という言葉を表現出来始めた結果だと思います。次は全国大会です。全国で一つでも多く勝つためには、練習するしか方法はありません。どんな気持ちで練習するのか。どんな気持ちで練習するのか。練習以外の時間をどのように過ごすのか。残り約1ヶ月、すべての時間をバスケットボールにつなげて生活しなさい。君たちは北海道の代表です。全国大会に行けない他のチームや仲間、応援してくれる人々の期待に応える責任があります。最高の舞台で最高の仲間とバスケットができることに感謝しよう。

「俺たちはできる。俺がやる。」

 

〈菊池先生から部員へのメッセージ〉 

決勝はニセコ高校と対戦しました。最終スコアだけ見れば点差はあるのですが、各ピリオドを見ると非常に反省点が残る試合でした。特に第1ピリオドについては、開始早々ファウルトラブルになりチーム全体が焦ってしまう展開となりました。更にシュートも得点に結びつかずに大差をつけることはできませんでした。やはりディフェンスとイージーシュートに課題が残る前半でした。しかし、第3ピリオドの出だしは非常にテンポ良く走り出したことで、シュートが決まり前半に比べて勢いに乗ることができました。こちらのやってほしいことをやってくれたなぁと感じました。その日のシュートの善し悪しもあります。だからこそ、調子の関係ないディフェンスと走ることを頑張ることができるチームが強いのではないでしょうか。部員のみんなは全国大会まで何を頑張って練習していきますか?

 

石狩支部大会にに続き、全道大会も男女で優勝おめでとうございます。全国大会も頑張ってください。応援しています!以上、町田でした。

 


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