ミツバチプロジェクトが新聞に載りました!

みなさんこんにちは!ひなです。
今年度もよろしくお願いします!

さて、今回はミツバチプロジェクトに関するお知らせです。

なんと!ミツバチプロジェクトが!新聞に載りました!!
載ったのは4月11日(火)の朝日新聞朝刊です。
朝日新聞
実は私のコメントも少しだけ載っています。恥ずかしいですね。

今年度のミツバチプロジェクトは、西野先生によると「例年通りのこともしたうえで、今年からは、花粉の研究を取り入れる予定です。」とのことでした。

その、花粉の研究について渡部友子先生に聞いてきました!
花粉の研究をするのは「動物の生態」という授業と生物部です。

ミツバチが花を求めるとき、体についた花粉を花粉団子というものにして持って帰ってきます。本来それはミツバチが子どもにあげるために持って帰ってくるものなのですが、それを少しもらって研究します。

それがどのように役立つか…?
私たちが普段口にする機会の多いアカシア蜜やシナ蜜というのは「単花蜜」とよばれ、単一の花からできている蜜なのですが、反対に「百花蜜」とよばれるものがあります。
この百花蜜、“百花“という名前の通り、さまざまな花の蜜が混ざってできているものなのです。
花粉の研究は、ここで役立ちます!!
今まで、百花蜜に入っているのはどんな花の蜜だったのか詳しくわかっていなかったのですが、花粉を調べればどの花の蜜なのかがわかります!すごい!!

百花蜜に混ざっている花の蜜は季節によっても違うので、もしかすると近い将来「春の百花蜜」はこんな花の蜜が入っていて「夏の百花蜜」にはまた違った花の蜜が入っている、などがわかった形で百花蜜を見かけることができるかもしれません!!

今年度は私も販売実習などでミツバチプロジェクトに関わるので、楽しみです。
以上、ひなでした~!


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