異文化理解ってどんな授業?

 

こんにちは! 最近将来が心配なうえのんです!

今回は、他の高校と違う大通高校に開校当時からある異文化理解…

一体どんな授業なのか話を聞いてきました。

 

まず、話を聞いて私が気になった授業内容は、「ステレオタイプ」についての勉強です。

ステレオタイプ?ってなっている方もいると思います。

いなかったとしても私がなりました。最初なんかの音楽機器かとおもいましたよ!

でも、違うんです。簡単に言ったら「固定概念」のことなんです!

正直固定概念なんて~と思って聞いていたんですが、私にもありました…「固定概念」

例えば、

・外国人はみんな明るいとか ・外国人はタトゥーしてるとか

良い事も悪い事も思い込みで実際に会って話していないのに無意識に出来ている固定概念

に少し怖くなりましたが、この授業ではステレオタイプで実際起きてしまったことのお話しを聞いて固定概念について考える機会が出来たり

他にも、「もし100人の村だったら」や「シミュレーション活動」名前を聞いただけで

どんな授業内容か気になりますね!

これらは、実際に授業をとった人のお楽しみです!

だって、メインのすんごい授業があるんですから!

題して「アートマイルプロジェクト」です!

アートマイルプロジェクトとは「アートマイル国際交流壁画共同制作プロジェクト」の事です。どんなことやねんと思った方が多数いると思いますが進みます。

アートマイルプロジェクトをほんとにほんとに簡単に言うと他国の人と英語でやり取りをし、二つの他国がテーマをもって1つの壁画を作成するというプロジェクトです。

そんなプロジェクトの去年のテーマは「ESD~持続発展可能な文化~」です。

持続…実は異文化理解にこの授業内容が入ったのは2012年今年で五年目になるんです。

何かを五年間続けることはとてもすごい事だと思います。

さて今回は去年フィリピンのユネスコスクールと共同作成した壁画についてお話します。

なんと去年はこの活動を始めて、初めて何人かの大通の先生方が助成金でフィリピンに三週間滞在し、直接は交流校の人に会うことが出来ました。

日本に戻った後も今度は生徒達がスカイプやフォーラムを通して第二言語の英語で会話、交流し

活動を進めていきました。

そして、できた壁画がこちらです!

IMG_9360

さて、さらっと流しましたがユネスコスクールってなに?って思っていた方もいらっしゃると思います。

ユネスコスクールとは、ユネスコ憲章に示されたユネスコの理念を実現するため、平和や国際的な連携を実践する学校です。

文部科学省及び日本ユネスコ国内委員会では、ユネスコスクールをESDの推進拠点として位置付けています。

現在、世界182か国の国・地域で10,000校以上のユネスコスクールがあります。

日本国内の加盟校数は、「国連持続可能な開発のための教育の10年(DESD)」が始まった平成17年から飛躍的に増加しており、平成28年10月時点でユネスコ本部へ加盟申請中の学校を含め1044校となり、1か国当たりの加盟校数としては、世界最大となっています。

そんなユネスコスクールに我が校も2009年に指定され、

ユネスコの理念「1質の高い教育を実践し、普及させる2人材養成、平和、正義を追及する3世界中の青少年の教育ニーズに対応する」を達成するために活動しています。

そう! まとめて言うと大通高校はワールドワイドな高校なんですね!素敵!

どうでしょうか? ここまで長いブログにお付き合い頂いた優しい方はこのブログを読んで、異文化理解という授業をとりたいと思って頂けたでしょうか?

思って頂けたらこちらとしてもシメシメって感じです。嘘です。とっても嬉しいです。

 

以上、久しぶりに頑張ったうえのんでした。

 

 


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