「活動報告」カテゴリーアーカイブ

IRODORI~大通つうしん~10周年迎えました!!

みなさん、こんにちは~気温が段々と上がり雪解けも始まって、春の訪れを感じ始めているとみです。

今回はだいぶ遅くなりましたが、IRODORI~大通つうしん~10周年の報告をしたいと思います!

 

2022年12月でIRODORIが10周年を迎えました!!

先輩や先生方にラジオが10周年目を迎えることを教えてもらい、やっぴ先輩を中心に12月にアニバーサリー回を行いました。卒業したIRODORIメンバーからもメッセージをいただき、非常に特別な放送になったと思います。

さて、そんなIRODORI~大通つうしん~ですが、今年から参加したメンバーにはこれからの抱負を、去年からずっといるメンバーには思い出を書いてもらったので紹介します!

 

4年次

やっぴ

ディレクターを経験したり、失踪したりなど、IRODORIを通していろいろな経験ができました。

メンバーが一気に減って一時はどうなるかと思いましたが、新メンバーになった後輩のみんなが優秀なので安心です。みんな頑張ってね。

 

たかちゃん

回数は少なかったですが楽しく参加することができました。

後輩のみんな、あとは任せた。

 

カラメル

参入初回で問題発言をした伝説の一人として語り継がれることが唯一の負い目。

あまり気負いせずに話すんだぞ。

 

いっちー

もっと出たかったなと後悔をするくらいラジオでの経験は自分にとって良い思い出になりました。

 

 

3年次

しゅん

学校で先生2人に見守られながら収録した回は忘れようもありません。

 

 

2年次

はる

参加をもっと増やせるようにしたいですね。

見学という名で急な参加は忘れられないです。

 

えりさ

参加してから半年、話し始めて一か月。まだまだ経験は浅いですが、これからもみんなと楽しく続けていきたいです。ミキサーもお喋りももっと上手になりたい!

 

 

1年次

レイ

個人コーナーの名前を早く決めないとな...無理しないようにこれからも頑張ります。

 

しっぷ

先輩方が作ってきたIRODORIを、これからも長く続けていけるように努力していきたいと思います!まずは寝坊を減らしたいところです!

 

とみ

人数が少ない中で何ができるかを考え、IRODORIの更なる成長につなげていきたいです。

ラジオネーム変えなきゃ……

 

チャンドラ

ラジオで初めて喋った喜びは忘れられません。

 

 

IRODORIメンバーの皆さん、メッセージのご協力ありがとうございました!

頼りにしていた4年次の先輩方が卒業して人数も少なく、不安も沢山ありますが、今までの経験やこのメッセージを糧に今後も頑張っていきたいです。

これからもIRODORI~大通つうしん~への温かい応援をよろしくお願いします!!

 

以上、とみでした。


【報告】オータムフェストありました!

相変わらず書くのが遅いコウです。

さぁさぁ3年ぶりに開催されたオータムフェスト、9月の半ばにもブログが上がりましたが、今回はご報告のブログです。

朝早くから総合実践の生徒の皆さんが設営準備をしていました。みなさん早起きですね…(取材準備で私が学校についたころにはすでに会場設営が始まっていたのは内緒だ。)
販売初日に取材に行ったのですが、「3年ぶりに販売されているので買いに来ました!」というお客様がたくさんいました。さすが大通高校のハチミツですね。

ちなみに今年は「シナ蜜」という新しい種類の蜜が多く販売されました。百花蜜よりクセが少なく、食べやすい蜜です!
私も取材帰りに買いました。おいしかったです。

もちろん、シナ蜜以外の種類も販売しましたヨ。

ハチミツ、絵本、エコラップの売上合計は…なんと約140万円!!
前回(2019年)よりも良い売り上げでした!ちなみに初日の売り上げは約35万円と過去最高記録!電子決済も可能になったのでお客さんの決済手段も増え、全体的な購入数も増えたそうです。

来年はどうなるんでしょうね…無事に開催できることを祈るばかりです。
卒業したらオータムフェストとかでしかハチミツ購入できませんからね…。

そんなわけで、3年ぶりにオータムフェスト開催!大通高校出展しました!
雨模様も見られましたが、そんな中販売を頑張った生徒の皆さん、お疲れ様です!では家でゆっくりハチミツを食べてきます。

以上コウでした~(次のブログは早めに仕上げます…)


桑園チャンネルポスター作りました!

こんにちは~雪が降ってテンションが上がっているとみです!

今回はキャリア探究の1つである「桑園チャンネル俱楽部」の活動で行った、ポスター作成の内容や感想についてお届けします。

 

みなさんは「桑園チャンネル」を知っていますか?

桑園チャンネルとは桑園地域の暮らしに役立つ情報やオススメスポットなどを配信しているYouTubeチャンネルです。そしてその運営を桑園チャンネル俱楽部で行っており、今後の課題や方針の提案・相談をしています。

→詳しくはこちら

私もその活動に参加させてもらい、ポスター作成を担当しました。

   

ポスター作成は思っていたよりも時間がかかり難しい作業でした。レイアウトや文字のフォント決めなど細かな工程が多く、手が回らないこともありました。その中でも1番苦労したのは文字入れです。具体的にどんなことをしているのか、誰に伝えるのかが大切なポイントとなり、桑園チャンネル俱楽部の方々と何度も話し合いながら試行錯誤を繰り返しました。最終的には自分の納得のいくポスターを作ることができ、とても満足しています。

 

 

完成した後は新聞の折り込みなどにポスターを入れて配布したり、大通高校の掲示板に掲載しました。するとチャンネル登録数が432人から482人になり、50人ほど増えました!自分が一生懸命に取り組んだ結果がしっかりと出てきて、大きな達成感と喜びを味わうことができました。

 

大変なことも多かった活動でしたがとても良い経験になり、また1つ成長できたと思います。ぜひ皆さんも参加して、地域のことを知るきっかけにして欲しいです。

 

以上、とみでした!


難民の子供たちを支援!服のチカラプロジェクト!

みなさんこんにちは!加藤です!

今回は「服のチカラプロジェクト」について取材をしてきたので、お伝えしていこうと思います!

 

そもそも…「服のチカラプロジェクト」って何?

 

「服のチカラプロジェクト」とは、ファーストリテイリングがUNHCR(国連難民高等弁務官)と共に取り組む、小・中・高校生を対象とした参加型学習プログラムです。UNIQLOやGU社員さんの出張授業を受けたのち、各学校で生徒たちが主体となり、校内や地域で着なくなった子供服を回収します。そして、回収した子供服は、難民の子供たちへ届けられます。

 

活動の流れとしては、

1,UNIQLOやGUの社員さんが学校へ訪問し、出張授業を行います。出張授業では、服にはどのような力があるのか、子供服を回収する理由と回収した服はどこの国へ行くのか等々…といったことを教えてもらいます。

2,授業を受けたのち、生徒たちが主体となって子供服の回収を行います。いつ、どこで、だれに、どうやって呼びかけるのか、生徒たちでアイデアを出し合い、役割分担をします。ポスターや服の回収ボックスを作ったり、学校内や地域に呼びかけを行います。

3,呼びかけを行ったら、子供服をいざ回収!回収方法は学校によって様々で、回収ボックスを学校の玄関や廊下に設置したり、地域の小学校や幼稚園に回収させてもらったりと方法はたくさんあります。ちなみに、大通高校では、学校祭でも子供服の回収を行いました。
回収した子供服は指定の倉庫に発送します。そこで選別と梱包がされたのち、難民キャンプへと送られます。

 

今回、大通高校は「異文化研究」が授業の一環として「服のチカラプロジェクト」に参加しました。「異文化研究」とは、各国の異なる文化や価値観について学び、話し合うことで他国への理解を深めることができる授業です。

異文化研究ではもともと、授業のテーマとして「難民」について学んでいました。ですが、テーマについて学ぶだけではなく、「自分たちにできることをやってみよう!」ということになり、難民への支援を目的とした「服のチカラプロジェクト」に参加したそうです。

 

さて、「服のチカラプロジェクト」について色々説明したところで、今回そのプロジェクトに参加した二人の生徒にインタビューをさせてもらいました!

 

質問1 出張授業を受けてみて、学んだことや感想を教えてください。

生徒1 「日本にいると難民を意識することが無くて実感がなかったけれど、実際に授業を受けてみて、自分には何ができるのか、直接助けることはできなくても出来ることを考えたり、少しでも行動を起こしてみようと思いました。」

生徒2 「今回の出張授業で、難民のために自分にもできることがあるのだと初めて知りましたし、素晴らしいことだと思いました。」

 

質問2 ラジオ番組「IMAREAL」に出演してみて、感想を教えてください。

(※今回、服の回収の呼びかけで出演したそうです。)

生徒1 「最初は緊張しましたが、ラジオパーソナリティーの森本優さんが話を回してくれたおかげで、言いたいことがスッと言えました。」

生徒2 「ラジオに参加することは初めてで、はじめは緊張しましたが、やっていくうちに楽しくなっていきました。」

 

質問3 最後に、「服のチカラプロジェクト」に参加した感想を教えてください。

生徒1 「自分がただ学校に通うだけではできないことができましたし、難民の方を助けようと思ってもなかなかできないので、貴重な経験になりました。」

生徒2 「とにかく大変でした。ラジオでの宣伝と回収ボックス作りをやったのですが、回収ボックスの装飾がとても大変でした。それでも、子供たちに服の回収へ来てほしかったので、頑張って作りました。」

 

インタビューに答えてくれたお二方、本当にありがとうございました!集まった子供服が多くの難民の子供たちに、ちゃんと届くと良いですね。

以上、加藤でした!


子育てサマーフェスタ

こんにちは、高校生初めての夏休みを満喫したとみです~

投稿が大分遅くなってしまいましたが、今回は8月4日に行われた「子育てサマーフェスタ」に参加してきました!初めて参加してみての感想や今後の活動の課題などについてお伝えしたいと思います。

まず「子育てサマーフェスタ」とは、小学生までの子供を対象に、夏のあそびを通して地域の人や学生ボランティアと交流するイベントです。毎年大通高校のグラウンドで開催され、沢山の人が参加しています。

 

私は「おさかなすくい」チームを担当しました。すくうお魚は手作りでペットボトルのキャップを2つ組合せ、セロハンで包んで形にするのですが顔を書くのが大変でした…。約100個全ての顔を違う表情にし、男の子や女の子の好みも考えながら書きました。最終的に3日間かかり、1番大変だった作業だったと思います。

   

当日は沢山の参加者がいましたが、同じグループの人と協力しながら活動できました!ただコーナー設置をする時に設置する場所や方法が分からず、素早く行動することができませんでした。資料の読みとイメージが足りなかったと反省し、自分の課題だと思います。

初めての参加で最初は緊張していましたが、活動していてとても楽しかったです!他部の人や違う学年の人とも仲良くなり交友関係も広がりました。また、今回の活動で色々な目線から物事を考えることの大切さを改めて実感し、今後も強く意識していきたいと思いました。

1つの活動から沢山の気づきや学びがあり、そして成長することができます。皆さんも勇気をだして、参加してみてはいかがでしょうか?きっと将来につながる良い経験になると思います。

 

以上、とみでした!


【報告】わざわざわストリートで販売をしました!

こんにちはコウです。

6月の18日、21日、23日に行われた、わざわざわストリートの報告です!
わざわざわストリートって何?という方は是非前回のブログを…

遊語部の皆さんは初の販売でしたが、積極的にお客様を呼び込み、熱い中頑張っていました。

部長さんと副部長さんです。いい笑顔。

はちみつが107個、エコラップ9枚、絵本3冊が売れました!!
ちなみに私も二つ買いました。美味しかったです。

絵本の詳細などはこちらのリンクから!
https://actnow.jp/project/odori_ehon/detail

前回のブログでもお話しした通り、初の試みでわざわざわストリートからの生中継でインタビューを行いました。スマホ一つで生中継できる時代…凄いですね…。

生放送を聞き逃した方も、そうでない方も、アーカイブが上がったら聞いてみてください!

以上、コウでした!


大通高校 YouTube進出!!

お久しぶりです!しんです!

自分の前回のブログの投稿からかなり日が経ってしまいましたが、また頑張って書いていこうと思います。

 

では早速本題に入ろうと思います。

YouTubeに桑園地区連合町内会とNPO法人“環境り・ふれんず”が提携し運営している「桑園チャンネル」というチャンネルがあるのですが、、、

 

なんとその桑園チャンネルに大通高校生が制作した動画が投稿されました!すごい!

 

なので今回はそのブログを書いていこうと思うのですが、本ブログを見る前に一度YouTubeの方で「桑園チャンネル」を検索して、「第9回桑園チャンネル」と「第9.5回桑園チャンネル」という動画を見てからの方が、よりこのブログを楽しめるかと思います。

 

ということで今回の活動の担当である藤井先生とミツロウキャンドル作りの動画を製作した一年生の生徒の方お二人にインタビューをする事ができましたので、まずはその生徒のお二人のインタビューからどうぞ!

 

 

──動画を作るのに具体的にどんなことをしましたか?

 

最初はミツロウの入手をどうするかということから始まり、桑園で街中養蜂をやっているところがあるという話を聞き、そちらに連絡をするところから始めました。そしてそこで頂いたミツロウを使い、大通高校の工芸室でキャンドルづくりをするという流れでした。

 

ミツロウを分けていただくときに養蜂が実際にどんな風にやっているか、という動画も撮らせていただきました。

 

 

──今回動画を作ってみてどうでしたか?

 

撮影前の電話がすごい緊張して大変だったのですが、動画を取っている時は楽しかったですし、実際に自分たちの作った動画が上がってるというのを知って、少し不思議な気持ちになりました。

 

実際にそこにミツロウを貰いに行ったとき、どうやってハチミツが作られているのかというのを見たのはすごく楽しかったです。

 

 

お二人とも、ありがとうございました!

お二人とも一年生なのにすごくしっかりとしていて、ミツロウを分けてもらえるところにも自分たちで許可を取りに行ったそうで、本当に驚きました!

 

次に担当の藤井先生にお話を伺いましたので、そちらもどうぞ!

 

 

──第九回桑園チャンネルに一人で出演をしてみてどうでしたか?

 

寺坂さんと阿部さん(桑園チャンネルのMCとアシスタントの方)が凄いすらすら喋っていて、自分もできるだろうと思ってましたが、実はTAKE1とTAKE2の良いところを使ってもらっていて、原稿を見ないで話すのが難しいなと思いました。

 

 

──これからも地域とのつながりを深めるような活動をしていきますか?

 

コロナで外の人との交流が難しくなってしまいましたが、もともと大通高校は地域の人に大事にされてきたし、地域の人の中に入って教育を行ってきた学校なので、これからも地域の人がガンガン入ってくる学校にしたいなと思っています。

 

 

というわけで、インタビューは以上になります。

大通高校は自分が一年生のころから地域との交流が多い学校だということは知っていたのですが、まさかYouTubeに自主制作動画を投稿する日が来るなんて思いもしませんでした。

 

これからも大通高校は地域との交流を大事にした様々な活動を行っていくので、また何かあれば、どんどんその活動もブログにアップして、大通高校の魅力を皆さんに知ってもらえたらなと思います。

 

以上、しんでした!


新入生歓迎会がありました

2年次に進級したうえまつです。今年度の目標は、資格をたくさん取得することです!そして、定期考査でも今まで以上の高得点と取ることです!改めて宜しくお願いします!

4月16日に新入生歓迎会がありました。委員会や局会、部活動を紹介し学校全体で新入生歓迎会を楽しみました。新入生の皆さんはもちろん、在校生の皆さんも部活などで高校生活をエンジョイしていきましょうね!

この写真は書道部がパフォーマンスを披露している様子を撮影したものです!すごかったです! そして!メディア局への入局もお待ちしております!


第17回北海道地区高校生中国語発表会 結果報告

皆さん、こんにちは。ゆめです!

今日は12月13日に行われた高等学校中国語教育研究会北海道支部主催 第17回北海道地区高校生中国語発表会についてお話していきたいと思います!!

今大会はZOOMで開催され、入門の部が25名、初級の部11名の計36名で行われました。

大通高校からは入門の部に1人、初級の部に2人の計3名が参加しました。結果は…

 

入門の部  最優秀賞

初級の部  優秀賞 優良賞

で3名全員が入賞しました!! おめでとうございます!

ここで入賞した生徒の方からコメントをいただきました。

「前回の大会では賞をとることができなかったので、前回での反省を生かしがんばりました! リモートだったこともあり仲間や先生と楽しく参加できたと思います。今回の大会の結果を受けて自分の中国語の発表に自信を持つことが出来ました!!」

コメントいただきありがとうございます!!参加した3名全員が受賞する快挙!! 改めて本当におめでとうございます!!

参加した生徒の皆さん! お疲れさまでした!! 今後の大通高校生の活躍にこうご期待です!!

以上、ゆめでした。


「アニマドーレ学校」が開催されました!~食農体験プログラム「アニマドーレ」~

こんにちは、吉野です。

今回は11月7日にアニマドーレの活動として行われた「アニマドーレ学校」についてお伝えします!

そもそも“アニマドーレ”とは第一次産業である農作物の生産や商品開発から販売といった食の第三次産業まで体験し食について総合的に学ぶプログラムです。札幌市立高校間連携プログラムとして、開成高校、新川高校、大通高校、清田高校、藻岩高校の5校から全45人が参加しています。今年は、コロナの関係で例年とは違った活動になっています。ちなみに前回は農家さんを直接伺うバスツアーに行きました。それについては以前のブログをご覧ください!

『農家訪問バスツアーに行きました!〜食農体験プログラム「アニマドーレ」〜』

 

〇当日の流れ
「学校」ということで、1時間目から4時間目まで授業のように組まれた時間割ごとに、食・農業について学ぶワークショップ形式の授業が行われました。

1時間目には以前2つのグループに分かれて行ったバスツアーについて、体験したことを2人1組になり、共有しました。僕が参加したのは札幌近郊の農家さんのグループでしたが、もう一つは栗山町で肉牛を育てられている菅野牧園(かんのぼくえん)さんでした。昼食には牛肉をいただき、その後は実際の牛舎を見学したそうです。

バスツアーで印象に残った言葉を話し合っていく中で、どちらも「生産者、食材の命と我々消費者は繋がっている」という点が共通していて、その大切さに改めて気付かされました。


2時間目
では、グラフィックデザイナーをされている山崎さん講師のもと、デザインについての授業でした。ロゴやポスターなどを作り上げていくなかで意識する「デザイン思考」を教えていただきました。


3時間目
は、実際にデザインを体験するワークショップを行いました。そのお題は、大通高校のハチミツスティックの新パッケージを考える、というものでした。「高級感があり、販路を拡大できるようなデザイン」というのがクライアント(大通高校の西野先生)の要望でした。それをもとに、4人1組のグループでどのようにクライアントの要望に合わせ設計するか話し合い、実際にデザインしてみました。

その後、各グループで出た案を全体で共有しました。僕のグループではパッケージの色を工夫するという案が出たのですが、他のグループではパッケージに和紙を使うことで高級感を出すという案や、A4の紙を折って作れるパッケージ(プラスチックごみの削減につながる!)の案など、面白いアイディアが次々と出てきて驚きました!


4時間目
は、アニマドーレスタッフの平島さんと伊藤さんがディスカッションしました。テーマは「1個150円のたまごはアリか、ナシかについて」です。

卵は物価の優等生と呼ばれるほど、一定の価格帯を維持し安価で提供されています。しかし、その背景には、鶏が身動きの取れない「ゲージ飼い」や、抗生物質やホルモン剤などが混ざった配合飼料が与えられる環境で育てられている現状があります。

一方、七飯町にある小野養鶏場さんでは自由に身動きの取れ風通しの良い「平飼い」を行い、飼料もその地域で採れた野菜や貝殻、鹿肉などの自然素材を使うなど、こだわりの環境で育てられているそうなんです。何を選択し、どう食べていくか、消費者としての食への向き合い方を考えさせられました。


放課後
は、栗山町にある井澤農園の井澤綾華さんがリモートで登場しました。綾華さんは農業をしながら、料理研究もされている方で、たまねぎのおいしい食べ方についてお話してくださいました。畑で育てられた札幌黄とオホーツク222の2つの品種を頂きました。玉ねぎは大好きなので、これから家で調理して食べ比べるのが楽しみです!

 

今回の「アニマドーレ学校」は初めての取り組みだったそうです。新型コロナ感染症対策で、アクリルスタンドを挟んでの交流ではあったものの、参加者同士で話をしたり聞いたりする中で食に対する意識はもちろん、自分の考え方の幅もぐっと広がった気がします。

当日の動画や生徒の感想は札幌市立高校ポータルサイトからご覧になれます。

アニマドーレ2020「アニマドーレ学校 開校!」
生徒の感想


〇キャリア探究について──
本校ではこのアニマドーレがプログラムのひとつになっている「キャリア探究」ですが、他にも地域のボランティア活動やイベントなどの幅広い活動に参加できます(一定時間活動すると単位習得が可能です!).。現在、募集されているものはありませんが、時より2階キャリア探究掲示板をチェックしてみてください!

以上、吉野でした!