6月27日桑園まち歩き

こんにちは!レイです!

6月27日に1年次で「桑園まち歩き」が行われました!

これは各クラス4~5人の班を組んで桑園のまちを歩くというものです。

そして歩くだけではなく自分たちが通っている桑園のまちをきれいにしようというものです。

まち歩きに自分も参加してきたので感想を書こうかなと思います!!

私がまち歩きをしていて思ったことは…

公衆電話がなくなっているということです。

私が子供の時は町中を歩いていたら5つくらいはあったんですけどね…

携帯持っていなかったのでテレフォンカードを握りしめて遊びに行っていました…

今改めて探してみると1つ見つけるのも大変でした。

公衆電話あると謎の安心感があるのは私だけでしょうか?

 

そして公衆電話もそうなのですが、ポストもあまりみかけなかったです。

私のグループが歩いているところが少なかっただけなのかもしれませんが

少しずつなくなっているように感じました…。

10年っていう時が流れると周りの物がたくさん変わっていくものだなと改めて

感じました…。

変わっていって便利になる一方、こういう昔からあるものがなくなっていくのは何か寂しいですね。

 

私が桑園を歩いていて思ったことは以上です!

何か自分が見たことないものを見つけるために散歩してみるのもいいと思いますよ~!

以上、レイでした!!


7月4日 ミツバチ内検

皆さんこんにちは、加藤です。

今回は7月4日に行われた、ミツバチ内検についてお話していこうと思います。

《ミツバチの様子》

・アナスタシア群…状態は良い 巣礎を2枚追加し合計で19枚 5枚採蜜

・アリス群…状態は良い 巣礎を1枚追加し合計で18枚 8枚採蜜

・ダイアナ群…1枚採蜜 女王蜂の状態が良かったので、羽根切りマーキングをした

・ひみこ群…2枚採蜜し、王台を残した

・ミエル群…王台を1つ追加

・みつえ群…巣脾を1枚追加 王台を1つ追加 

 

 

さて、皆さんは先ほどの《ミツバチの様子》で出てきた羽根切りマーキング王台を知っていますか?

羽根切りマーキングとは、女王蜂が遠くに逃げ出さないように羽を切り落とし、そして見つけやすいように女王蜂に印をつける作業です。羽根を切り落とすのは少しかわいそうに思えますが、実は羽根自体に痛覚は無いので、痛みは感じないそうです。そして女王蜂につけた印のことですが、今回の内検では水色の印をつけました。

次に王台について説明します。王台というのは、ミツバチが女王蜂を育てるための巣房のことです。女王蜂の幼虫は大きな巣(王台)の中で、他のミツバチよりも質と量のどちらも優れたローヤルゼリーという餌を与えられて育ち、女王蜂になります。

 

羽根切りマーキング王台…今回のブログで、これら2つを覚えてくださると、とても嬉しいです。

 

今回のミツバチ内検で採れた蜂蜜の量は、私には結構多いように感じましたが、実は例年と比べて採れた蜂蜜の量は少ないようです…。次の内検では、今回よりも多くの蜂蜜が採れたらいいですね。

 

以上、加藤でした。


【報告】わざわざわストリートで販売をしました!

こんにちはコウです。

6月の18日、21日、23日に行われた、わざわざわストリートの報告です!
わざわざわストリートって何?という方は是非前回のブログを…

遊語部の皆さんは初の販売でしたが、積極的にお客様を呼び込み、熱い中頑張っていました。

部長さんと副部長さんです。いい笑顔。

はちみつが107個、エコラップ9枚、絵本3冊が売れました!!
ちなみに私も二つ買いました。美味しかったです。

絵本の詳細などはこちらのリンクから!
https://actnow.jp/project/odori_ehon/detail

前回のブログでもお話しした通り、初の試みでわざわざわストリートからの生中継でインタビューを行いました。スマホ一つで生中継できる時代…凄いですね…。

生放送を聞き逃した方も、そうでない方も、アーカイブが上がったら聞いてみてください!

以上、コウでした!


宿泊研修

こんにちは、チャンドラです。

今回は、宿泊研修について2年次のとある夜間部の先輩に取材しました!

 

宿泊研修は、6月28日に結団式を行い、29日〜30日に宿泊研修が行われました!

小樽・ニセコ方面にいってきたようです。たのしそう。

 

一日目には、ふきだし公園で昼食を食べてからニセコに移動し、ラフティングをやったようです!ゴムボートに乗って水しぶきを浴びながらニセコの川を下るなんてすごい!!と感じました。先輩たちもスリルや川下りの楽しさを体験したのでしょうか?

 

二日目は自主研修があり、自主研修の前におたる水族館に行って、イルカショーを見たようです。

イルカがプールの中で舞う…ッてコト!?

その後は、自主研修で北一硝子に行きました!

色々なガラス細工の作品があって、とても綺麗だったそうです!

北一硝子には、ガラスのマグカップやアクセサリーなどが販売されているそうです!

 

⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨感想⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒

先輩たちは自分で考えて協力し合いながら自分たちで宿泊研修を楽しいものにしていてすごいなと思いました。

私も来年宿泊研修ですが、先輩たちのように自分たちで計画など一からつくりあげられるようになって、宿泊研修を楽しみたいです!

取材させてくれた先輩には感謝しかありません!本当にありがとうございました!

 

 

✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰先輩の感想⋱✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰

友達と何をするか考えて行動したのが楽しかった。

寿司屋で友達と豪遊しまくった。

プチ旅行みたいで楽しかった。

 

 


ちょこっと豆知識発展版 「はちみつの熟成について」

こんにちは~はちみつの味にも詳しくなりたいとみです!

今回は前回予告した通り、はちみつの熟成について詳しくお伝えします。

 

まず、熟成とは集まったはちみつをすぐ採取するのではなくそのまま巣房の中で置き、蜂がはちみつの味や香りを高めて美味しくする工程の1つです。一見簡単そうに見えるかもしれませんが、熟成が強いと味がすっぱくフルーティーさがなくなり花の香りも弱くなります。逆に熟成が弱いと味に糖度が低く、味気が薄くなります。また発酵する可能性があり、お酒になったり酢になったりしてしまうのです。

 

そこで大通高校では熟成にこだわり中間で採取するようにしています!

中間で採取することにより、香りや味が一番美味しいはちみつになると考えています。蜜蓋が3分の1程度かかっているかを確認し、熟成の進行具合を見ます。進行が良いものは採取し、足りないものは戻して再び熟成させます。それぞれの群で採取する期間が違うのでとても手間のかかる作業です。ですが、この作業こそが大通高校のはちみつの美味しさの秘密の1つであり、市販のはちみつとの違いです。

 

私も内検が終わった後に頂きましたが、味も香りも市販のものと全く違い驚きました。トーストにかけるととても美味しかったです(^^♪これからネット販売もする予定なので、興味がある方はぜひ購入してみてください!!

 

以上、とみでした!

 


6月22日 ミツバチ内検  幼稚園児見学

こんにちは!先日初めて春の百花蜜を食べて感動したしっぷです。

今回は、幼稚園児のミツバチ内検見学第一弾の様子をお伝えします。

6月22日の内検時、大通高校と隣接している札幌市立中央幼稚園の園児が見学に来ました。

園児たちは身を乗り出し、興味津々で内検の様子を見ていました。

その集中力はすさまじく、「この子たちがこんなに集中しているのを見たことがない」と幼稚園の先生がおっしゃるほどでした。

内検を行っている生徒たちも協力的で、園児たちが見やすいように巣板を低い位置で持ったりと、ガラス越しの交流を楽しんでいるようでした。

園児たちに感想を聞くと、「すごかった」「いっぱいいた」「見てるうちにちょっとかわいくなってきた」「蜜を吸うところをずっと見て見たかったから見れてすごくうれしかった」といったポジティブな感想から、「気持ち悪かった」といった少しネガティブな感想も飛び出しました。

これは、どちらが良くてどちらが悪いという話ではなく、知らなかったことを実際に見て、それについて思考するという事が大切なのだと思います。

今回の見学で、ハチは怖いだけの生き物ではないということが園児たちの心のどこかに残っていれば嬉しいです。

以上、しっぷでした!


6月27日 ミツバチ内検

こんにちは!1ヶ月ぶりのミツバチ内検取材を楽しんでいるとみです。

今回は、6月27日のミツバチ内検の取材で入手した情報をお届けします。

 

6月27日

・アナスタシア群…2枚採蜜しました!

3段目ができ1枚追加して合計で17枚になりました。

 

・アリス群…2段目に6枚、3段目ができ4枚追加して、合計で18枚になりました。

熟成が弱かったので採蜜はしませんでした。

 

・ダイアナ群…枚数に変化はありません。

6枚採蜜し、初めて卵を確認できました!

 

・ひみこ群…枚数に変化はありません。

5枚採蜜し、初めて卵と幼虫を確認できました!

 

・ミエル群…枚数に変化はありません。

       

今回の取材では遠心分離器の体験もさせて頂きました!!蜜がたっぷりと入っていて重く、回すのが大変でした笑

     

内検は奥が深く、毎回勉強になっています!

今回の内検で出てきた熟成についてはまた取材をし、次回詳しくお伝えします。

これからも取材に参加しもっと知識を身につけていきたいです。

 

ちょこっと豆知識「遠心分離器とは??」

巣脾に貯まったハチミツを、回転させ遠心力で分離してハチミツを採る機械です。両側を裏表逆にしながら回していきます。早く回しすぎると巣板が壊れてしまうので、要注意です!!

 

以上、とみでした!

 


6月20日ミツバチ内検

こんにちは!何故か投稿が少し遅れてしまうレイです!

今日は6月20日月曜日に行われたミツバチ内検のことをお話します!

(これは後日取材です。)

 

今回はこんな感じでした!

最高気温24度

各群の状態

☆アナスタシア群 状態良い 巣礎1枚追加→計16枚

☆アリス群 状態良い 巣脾1枚追加→計16枚

☆ダイアナ群 女王蜂確認

☆ひみこ群 女王蜂確認

☆ミエル群 女王蜂確認できず 6月27日に確認予定

 

採蜜枚数

☆アナスタシア群 採蜜3枚

☆アリス群 採蜜6枚

☆ダイアナ群 採蜜4枚

☆ひみこ群 採蜜2枚

☆ミエル群 27日(月)に採蜜可能か確認

合計採蜜量 20.1kg

 

今回はこのような感じでした!

ちなみに今回は総合実践の生徒の方たちも内検の様子を見たり実際に採蜜もしていたようですよ~!

たくさんの方にミツバチに触れてもらいたいですね!

もう過ぎてしまいましたが6月22日には幼稚園の子たちがミツバチを見に来ていたようですよ!そちらは別で上げるのでお楽しみに!

 

そろそろ私がメディア局に入部して2か月が経とうとしています。

毎日部室に行くということをしてしまっているくらい部活が楽しいです!

これからは部活を楽しみつつ、ブログを早めに上げられるように頑張ります…

以上、レイでした!


5月30日 ミツバチ内検&採蜜

こんにちは、あいみぃです‼

少し遅くなってしまいましたが、今回は5月30日月曜日に行われた内検&採蜜の様子についてお話していこうと思います‼

☆巣箱の様子

・アナスタシア群

巣脾1枚追加。状態→◎

採蜜出来たのは1枚

・アリス群

巣脾1枚追加。状態→◎

採蜜はできませんでした…。

・ダイアナ群

巣脾1枚追加。状態→女王蜂が行方不明…。蜂の卵が多かった。

採蜜出来たのは5枚。女王蜂が行方不明な関係でずっと蜜がたまっていたようです。

・ひみこ群

巣脾1枚追加。状態→こちらも女王蜂が行方不明…。

採蜜出来たのは2枚

でした。ダイアナ群・ひみこ群の女王蜂が早く見つかりますように…‼

 

☆採蜜の様子

今年度初の採蜜ということで皆さんの緊張感も高まっていました。

↑採蜜をする前に板についている蜂を落とすのですが、慎重に払っていて本当にミツバチを大切にしているんだなと感じました。

 

そして採れたての蜂蜜を一口試食させていただきました。甘酸っぱくて美味しかったです!!

↑採蜜時に頂いた蜂蜜です。

写真では分かりづらいですが見ているだけでとても綺麗でした!!

 

次回は6月6日。そちらの記事も是非ご一読ください!!

あいみぃからは以上です!!投稿が遅れてしまいすみません…。


5月18日ミツバチ内検

こんにちは!レイです!

遅れてしまいましたが5月18日水曜日に授業で初のミツバチ内検が行われました。

そしてミツバチ内検の感想を4年次の方々に聞いてきました。

その貴重な感想を紹介します。

それではどうぞ!

 

1人目 4年次午前部

初めて入るときは怖かったけど実際中に入ってみてハチがハチの巣でどのように蜜を作っっているかなど、ハチの巣の細かいところなど初めて見たのでとても良い経験になりました!

 

2人目 4年次午前部

今回は「動物の生態」という授業の初の実習でした。

今回の授業で特によくできた点はハイプツールを使用した巣枠の取り出しです。

ミツバチがつぶれないようにてこの原理でツールを捻るように動かすことができました。

また、内検の際には、「働き蜂」や「女王蜂」、「メス蜂の卵」「蜂蜜」「花粉団子」などを見ることができました。

今回の授業で改善が必要な点は実習後に靴の裏を雑巾で拭いていたはずが、教室に戻った後に靴の裏にハチの死骸が付いていたことです。次からはもっとしっかりと靴の裏を掃除しようと思います。

 

3人目 4年次午前部

蜂の世話は初の体験だったので、自分自身手際が悪く、卵やオス蜂の見た目をしっかりと確認することができませんでした。ただ、卵とオス蜂をしっかりと確認し、慣れていけばできないものではないと思います。課題を意識し楽しみながらやるべき仕事をこなせるようになれば一番良いと思っています。

 

ここで一つ豆知識です!

感想の中に「ハイブツール」というものが出てきたと思います。

この道具はミツバチ飼育になくてはならない道具なんです。

明治時代にアメリカから日本に入ってきました。

ハイブは hive(巣箱のこと)、ツールは tool(道具のこと)。英語の名前がそのまま日本語となりました。

その名の通り、巣箱用の道具です。巣箱開け、巣脾枠の取り出し、巣箱内の無駄巣やゴミのかき出しなどにも使われるんです。

 

如何でしたでしょうか?

私自身初めてミツバチの内検を見たり、話を聞いたりしたのでとても楽しかったです!

またこういう機会があればぜひ参加してみたいです!

 

以上レイでした!