夏休み最後のミツバチ内検

こんにちは、二年次の千葉です。
8月13日に行われたミツバチ内検の様子に関して報告します!

各群の様子についてです。
アリス群はタマゴも幼虫もありました。一番心配がなく、これから女王を増やすそうです。また、オスを積極的に外へ出すため、スズメバチ対策の網を取り外したそうです。
ひみこ群は少し状況が改善されましたがまだ働き蜂が少なく、2段だった巣箱を1段に、巣脾を3枚減らして計7枚の巣箱になりました。
ダイアナ群もひみこ群とおなじく2段を一段に、巣脾が7枚に減少してしまいました。
アフロディーテ群は卵が見つかりましたが、心配だったミエル群については1枚減ってしまい、次回も卵が見つからなければ他の群と合併させてしまうようです。
また、新群はこのまま様子を見るそうです。

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今年度の状況は昨年度までの今時期と比べると、猛暑と湿度の煽りもあったことに加え、日除けのテントの設置も遅れてしまったためあまり芳しくないようですが、改善の可能性もあるようなので、今後に希望を持ちたいですね!

以上、二年次の千葉でした。