「お知らせ」カテゴリーアーカイブ

トビタテ黒沼さん!

どうも!  3年次のだいちです。

今回は大通高校2年次の黒沼玲亜さんが「トビタテ留学JAPAN」の審査に合格したという報告です!

「トビタテ留学JAPAN」とは、文部科学省がさまざまな民間企業と共同して行う、海外で活躍できる若者を育成していくためのプロジェクトです。全国規模で希望者を募集し、1次審査の書類選考と、2次審査の面接で合否が決まります。審査に合格したら、海外留学するための奨学金(返済不要)をもらうことができます。

というわけで、留学することになった黒沼玲亜さんにお話を聞いてきました!

Q.なぜ、トビタテ留学JAPANに応募したんですか?
A.もともと応募する気はなかったんですけど、進路を考える時期にさしかかり将来について悩んでいました。そのとき、友人にこの話を聞いて、将来が具体的になるとアドバイスをもらいました。応募書類を書いたところ、先生方の熱心なサポートもあり、だんだん本気になりました!

Q.審査はどういったものなんですか?
A.まず、自分で応募したい分野を選びました。わたしは芸術・スポーツ分野に応募しました。審査は2次まであって、1次が書類選考、2次が面接での審査でした。

Q.面接ではどんなことを聞かれましたか?
A.日本人として海外に留学するので、「日本の文化について知っていますか?」ということや、哲学的なことについて質問されました。

Q.審査に合格しときはどんな気持ちでしたか?
A.電話で合格ということを聞いたんですけど、最初は実感がわきませんでした(笑)。嬉しいというよりも、わたしでいいのかな? とか、英語検定取らなきゃ! とか他のことを考えてました(笑)。でも、だんだん実感がわいてきましたね。

Q.どこに留学するんですか?
A.カナダのバンクーバーにある芸術系の学校です。

Q.いつから留学ですか? また、期間はどのくらいですか?
A.7月下旬から3週間かけて行ってきます。夏休みはほぼカナダですね。

Q.日本とカナダの時差ってどれくらいあるんですか?
A.16時間です。日本時間の16時間前がカナダの時間です。ほぼ昼夜逆転ですが、1日あれば慣れると思います(笑)。

Q.留学で楽しみなことはなんですか?
A.3週間で映画を1本作るのが楽しみです。この映画製作は海外の人たちとの共同作業なので、海外の人たちと会話をするのも楽しみです。あとはホームステイなので、受け入れてくださる家族との交流で文化の違いを知りたいです。

Q.最後にこの留学への意気込みをお願いします!
A.自分の視野を広げたり、自分が貢献したいことへの第一歩になると思います。このトビタテ留学JAPANは数々の企業からの支援があって成り立っているので、気を抜かず、3週間がんばりたいです!

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↑取材の様子です。

実は黒沼さんは元メディア局員なんです。
前まで一緒に仕事をしていた仲間が海外に留学することになるとは驚きです。
時差や文化の違いなど大変だと思いますが、日本を飛び出るチャンスなので楽しんできてもらいたいですね!
メディア局員一同、応援しています!

以上、だいちでした!


教育実習生がきました!2

みなさんこんにちは!ひなです。

今回は、5月8日から来ている教育実習生の方に取材をしてきました!
(もう一人の教育実習生に関する記事はこちら!

名前は西浦圭輝(よしき)先生です。教科は国語を担当しています。IMG_5011
主に夜間の国語総合(1)の時間に教育実習をしています。
他にも、私が受けている、夜間の生活国語にも見学に来ていました!

そんな西浦先生は大通高校の第3期生! 高校時代は陸上部(現在の陸上競技部)に所属していてマラソンをしていたそうで、当時お世話になっていた先生は、そのとき陸上部の顧問だった西野先生、学年主任だった清水先生、担任だった渡部友子先生だそうです!

西浦先生に教師を目指したきっかけを聞いてみると
「大通高校時代、先生たちが生徒と同じ目線になって、進路のことや日常生活のことで助けてくれたからです」
とのことです!

他にも、生徒として通っていたときの大通高校と、教育実習生として来た大通高校の違いを聞いてみると…
「外観などは変わらないのですが、部活動が優勝していたり、力を入れていたりと自分がいた時よりも盛んになっていることと、教育実習生として来てみると生徒が大学1年生みたいに感じます」
と言っていました。

どんな先生になりたいかを聞いてみると
「生徒がおもしろいと思える授業をできる先生です! あとは、友達くらい距離の近い先生になりたいです」
そして、教師になったらやってみたいことを聞くと
「生徒一人ひとりと話せるような場所を作って、交流したいです。悩み事なども安心して話せるような環境を作りたいですね!」
とのことでした!

私は夜間部で、西浦先生と会う機会も多いので楽しみです!!

以上、ひなでした~!


定期考査の時間割と定期考査の心得について

こんにちは! 新入局員の一年次、村上 菜月です!
今回は、定期考査の時間割発表と定期考査の心得についてお伝えしたいと思います。

最初に時間割についてです。
今回の前期中間考査は6月7日の水曜日から、6月13日の火曜日まで行われます。日程でお気づきだと思いますが、土日を挟んでの定期考査となります。生徒玄関近くに時間割が貼ってあるので早めに確認しておくといいと思います!

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次に定期考査の心得についてです。
後日詳細が配られますが、その中で特に注意してほしい点をお伝えします。
一つ目は、当たり前だと思いますが、不正行為は絶対にしてはいけません。
二つ目は、自分が受ける試験教室、試験時間を間違えないようにしましょう。間違えてしまうと試験に出席できず、0点になってしまいます!
三つ目は、身分証明書を忘れないようにしましょう。本人確認のために机の上に置くので、ちゃんと持ってくるようにしましょう!

私もですが、1年次の皆さんは初めての定期考査で、色々不安な点や分からない点があると思うので、しっかり時間割の把握や心得を忘れないようにしましょう!
定期考査に向けて、予習や復習、体調にも気を付け、万全の状態で挑めるよう頑張りましょう!
以上、村上 菜月でした!


ホストファミリー制度について

こんにちは、つっきーです。今回は、大通高校のホストファミリー制度についてお伝えします。

ホストファミリーとは?
海外から来た留学生が日本にいる間、ホテルではなく一般家庭に泊まることがあります。
その留学生を受け入れてくれる家庭のことを、『ホストファミリー』といいます。

大通高校には、毎年7月頃にアメリカから留学生が来ます。その留学生は2週間ほど札幌に滞在し、市立高校をまわります。現在は、その期間に滞在する家を募集しています。

~ホストファミリーへの登録条件~
・毎日、きちんと学校に来ている人
(※留学生は受け入れ生徒と同じ時間割にそって授業を受けます。)
・食事や生活面のサポートができること
・個室を用意できること
・土曜、日曜などの休日に、観光の案内などをできること

など、大きな条件は上記の通りですが、このほかに細かい条件があります。

登録申し込みの第一次締め切りは5月26日(金)です。
申し込みしようか考えている人は、担当の金森先生、信田先生、天野由美香先生に話を聞きに行ってみてください!

最後に、取材を受けてくださった天野由美香先生から一言頂きました!
「英語が話せなくても、外国の文化などに興味がある人はぜひ応募してみてください!」

以上、つっきーでした!


キャリア探究に参加しましょう!

みなさん、こんにちは!二年次に上がったゆーとです。

今回はキャリア探究という大通高校ならではの活動を紹介します!

キャリア探究とは『授業や委員会、部活動でない学校外の活動』です。

例えば今募集しているものの中でアニマドーレプロジェクトというのがあります。

一年次の皆さんも説明会などで聞いた事があるのではないでしょうか?

他にもまちなかの職業体験プロジェクトと、今年から新しくSAPPOROおもてなしガイドという活動も募集しています。

具体的な内容は職員室向いのキャリア探求掲示板に掲示してあるので、気になった方はぜひ確認してみてください!

 

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担当の宮崎純也先生は「やってみないと見えないことが多いので、まずはキャリア探究掲示板を見てほしい。目を向けてみて興味のあるもの、やってみたいものがあればどんどんチャレンジして色んな世界を知ってください。やってみたから見えてくるものがたくさんありますよ」と話されていました。

 

これからも続々と増えていくそうなので、気になるものがあるか定期的に確認するのもいいですね。

ボランティア活動がしてみたい方、学校外でも人の役に立ちたい方は参加してみてはどうでしょうか?

 

以上、ゆーとでした。

 


教育実習生が来ました! 1

こんにちは! 新入局員の二年次の丹羽航大です。
今回は、5月8日から来ている教育実習の先生にインタビューしました。
名前は今村小雪先生で、教科は国語です。

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今村先生は大通高校の卒業生で、元メディア局員なんです!
そこで、大通高校での思い出とメディア局の思い出を聞きました。
今村先生は中学時代にあまり良い思い出が無く、高校生活に期待していたそうです。そして大通高校に入学すると、先生方が親切で友達もできたと言っていました。メディア局に入局したことで生活にやりがいを感じられて楽しい高校生活を送ることができたみたいですね。ご自身の卒業式で生徒会長の代理で答辞を読んだことが今でも心に残っているようです。
メディア局では1年次のゴールデンウィーク明けに入局したそうで、今はありませんがラジオを主にやっていた放送部門に所属していて、メディア局で活動していた2年半の間は学校生活の中でも常にラジオについて考えていたとのことです。ラジオに外部のゲストが来て緊張したりなど、大変なこともありつつも仲間がいたおかげで乗り越えることができたみたいです!
また、学校行事などの準備をみんなでやった事が楽しかったそうです。

最後に、生徒へのメッセージをいただきました。
「はじめての教育実習でとても緊張しています。けれど、みなさんと楽しく2週間過ごせたらいいなと思います。たくさん学ばせてください」
とのことです。

僕は、メディア局に入ったばかりですが今村先生のメディア局の思い出を聞き、僕も今村先生のような局員を目指し活動していきたいと思いました。
以上、丹羽でした!


『世界一大きな授業』がありました!!

皆さんおはこんにちばんは!“乀(・ω・。)

3年次のマリナです。

 

大通高校では先日 4月22日 土曜日に土曜参観が行われました\( ̄∀ ̄*)

今回は新1年次が受けた『世界一大きな授業』についてお知らせします。

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今回は信田麻記子先生に取材しましたq_(゚∇゚ )

※Q→私からの質問 A→信田先生の答え です(*・ω・)ノ

 

Q 『世界一大きな授業』とは?? q_(^∇^ )

A 教育協力NGO ネットワーク(JNNE)が主催している授業で、世界中の小学校・中学校などいろんな学校が参加をしており、4・5月に行われる授業です。

 

Q どんな内容や活動ですか?? q_(^∇^ )

A 学校に行けない子たちについてや教育の問題について、4・5月という新しい生活が始まる時期に触れて一緒に考えることで生活を見直そういう授業です。そして、何に参加したか・どのような授業をしたかということを各国の政府に提言をして、政府からの援助を支援出来るようにする活動です。

 

Q ねらいは何ですか?? q_(^∇^ )

A 国や世界中の政府を動かして、学校に通えない子に何かサポートできることがあるか、を考えること。そして、実際にはどのような問題があって「何に困っている?」という現状を自分たちが学ぶということです。

 

Q 大通高校で『世界一大きな授業』が行われたのはいつですか?? q_(^∇^ )

A 土曜参観に行われたのは2年前からですが、6年前からいろんな教科で触れて、取り上げられています。

 

Q このプリントは授業で使ったものですか?? q_(^∇^ )

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A そうです!! クイズ形式なので、生徒に考えて答えてもらう。それについての解説を先生がするといった形で授業をします。

 

とのことでした(●´ω`●)取材を受けて下さった信田先生、ありがとうございました(o ̄∇ ̄)/

詳しい事を知りたい方はこちらが『世界一大きな授業』のサイトとなっていますのでぜひご覧になって下さい(・∀・)

 

以上、マリナでしたヾ(*’-‘*)ヾ(*’-‘*)


ポートランド市交換留学がありました。

こんにちは、二年次に進級した本田です。
皆さんはポートランド市という町をご存知でしょうか?
アメリカにある札幌の姉妹都市だそうです。
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平成26年から札幌市立高校生がポートランドに派遣されています。大通高校生も二名派遣されています!
先日大通高校でその報告会があったので、参加させていただきました。

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ポートランド市に派遣された高校生達が自分達で作ったスライドショーを発表していました。
それぞれ様々な観点からポートランドの魅力や、今後の札幌市の課題などを発表されていて、とてもためになりました。

今回はポートランド市に留学した二名の大通生に取材をさせていただき、「ホストファミリーとの生活はどうだったか」「一番学びになったことは?」の二点を伺いました。

黒沼さんのホストファミリーは、ホストスチューデントの女の子一人と父母、そして動物が7匹もいたそうです!
最初は英語で喋る事に不安がありましたが、女の子は日本語が話せ、日本語が話せないご両親もジェスチャーなどを使いながらきちんとお話を聞いてくれたことにより、会話には困らなかったそうです。
休みの日は、ダウンタウンという大通と同じような町やアートミュージアムなどにでかけ、とても充実した毎日を送れたとのこと。
大通高校は特殊な環境だと思っていた黒沼さんですが、アメリカはもっとすごく「挑戦することや伝えることの大切さ」をはじめ、たくさんのことを学んでこれたという話を聞けました。

日韓ハーフのジョンミン君のホストファミリーは、偶然にも韓国系のご家庭で、アイデンティティについて深く語る事が出来たようです。
そのことにより「今まで持っていた固定概念が変わった」と仰っていました。

お二人にとって実りのある時間になったというのが伝わって来て、お話を伺ったこちらとしても大変有意義でした!

それでは以上、本田でした。


現在の生徒会執行部の体制について

みなさんこんにちは!! 新3年次のこっしーこと越前です!!
新学期に入り環境が変わっても相変わらず元気な僕ですが、みなさんはお元気でしょうか?
今回は、大通高校の生徒会執行部(生徒会のことですね)の現在の体制について副会長の吉村旭陽さんに取材した内容とともにお伝えしたいと思います!!最後には生徒会長の中川将大さんからのコメントも載っているので、ぜひ最後まで読んでくださいネ!!

まず、生徒会執行部とはなんなのか? といいますと、
生徒会執行部は、学校祭や生徒総会(全校生徒が集まり、直接意見交流し、審議する行事)などの学校行事を企画・運営をしています。
また、学校内では生徒会便りによる広報活動、学校祭の際に地域や市立中学校への広報活動などを行っているところです。

そして現在の生徒会執行部の体制は以下の通りです。
役員数は10人です。生徒会長と書記、会計、議長、そしてそれぞれの部(午前部、午後部、夜間部)の副会長。
この7人は、去年の9月に生徒会役員選挙で当選したメンバーです。
その他に、副書記、副会計、副議長が副役職として所属していて現在この10名で活動しています。

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最後に、生徒会長の中川将大さんから生徒の皆さんにコメントを頂きました!
「生徒会は、皆さんが思っている以上にフレンドリーです。生徒とも先生とも仲がいいので、気軽に生徒会室に来て頂ければなと思います。
生徒会室では、授業や行事でのポスター作りなどでつかうマッキーや、はさみ、のり、色紙などの備品な貸し出しをしているので、そういう時に生徒の皆さんと話をしたりして、全校生徒に生徒会のよい所を伝えていければいいなと思っています。よろしくお願いします。」
とのことでした。取材を受けて下さった生徒会長の中川将大さん、副会長の吉村旭陽さん。どうもありがとうございました。

メディア局も負けてはいませんが、生徒会執行部のみなさんもとってもユニークな人達です!
なので、気軽に備品のレンタルや、学校生活での相談などに行ってみてはいかがでしょうか?

以上!副会長の吉村君とはとっても仲良しの三年次のこっしーでした!!
ではでは~!!


ミツバチプロジェクトが新聞に載りました!

みなさんこんにちは!ひなです。
今年度もよろしくお願いします!

さて、今回はミツバチプロジェクトに関するお知らせです。

なんと!ミツバチプロジェクトが!新聞に載りました!!
載ったのは4月11日(火)の朝日新聞朝刊です。
朝日新聞
実は私のコメントも少しだけ載っています。恥ずかしいですね。

今年度のミツバチプロジェクトは、西野先生によると「例年通りのこともしたうえで、今年からは、花粉の研究を取り入れる予定です。」とのことでした。

その、花粉の研究について渡部友子先生に聞いてきました!
花粉の研究をするのは「動物の生態」という授業と生物部です。

ミツバチが花を求めるとき、体についた花粉を花粉団子というものにして持って帰ってきます。本来それはミツバチが子どもにあげるために持って帰ってくるものなのですが、それを少しもらって研究します。

それがどのように役立つか…?
私たちが普段口にする機会の多いアカシア蜜やシナ蜜というのは「単花蜜」とよばれ、単一の花からできている蜜なのですが、反対に「百花蜜」とよばれるものがあります。
この百花蜜、“百花“という名前の通り、さまざまな花の蜜が混ざってできているものなのです。
花粉の研究は、ここで役立ちます!!
今まで、百花蜜に入っているのはどんな花の蜜だったのか詳しくわかっていなかったのですが、花粉を調べればどの花の蜜なのかがわかります!すごい!!

百花蜜に混ざっている花の蜜は季節によっても違うので、もしかすると近い将来「春の百花蜜」はこんな花の蜜が入っていて「夏の百花蜜」にはまた違った花の蜜が入っている、などがわかった形で百花蜜を見かけることができるかもしれません!!

今年度は私も販売実習などでミツバチプロジェクトに関わるので、楽しみです。
以上、ひなでした~!