「ミツバチプロジェクト」カテゴリーアーカイブ

花フェスタに向けて準備を行っています

こんにちは、最近暑くて服が少ないことで服装に困っているセアです。

今回は6月22日(土)から開催される花フェスタに参加する生徒への説明が6月17日(月)にあったのでその内容を書いていきたいと思います。

前半では花フェスタに向けてプリントを使って説明や確認が行われました。花フェスタについてや販売実習での身だしなみや接客マナー、販売実習でのルールやマナーの確認などがされました。

後半は、花フェスタで実際に販売する蜂蜜について理解を深めるために、校外に出て蜜源となる樹木を見に行きました。ハシドイ、菩提樹(シナノキ)、ニセアカシア、トチノキを見に行きました。

ハシドイはまだつぼみのものもありましたが、少しだけ咲いているものもあり、花の大きさや色彩、形について驚きがありました。学校で作られている蜂蜜について理解が深まりました。現在大通高校の周辺にはハシドイが咲いています。是非皆さんもご覧ください。

花フェスタは6月22日から6月30日(日)まで大通公園の西4丁目から8丁目で行われており、時間は午前10時から午後6時、最終日は午後5時までです。

大通高校の出展は6月22日(土)・23日(日)と6月29日(土)・30日(日)の午前10時から午後3時まで、会場は大通公園の西6丁目です。

商品は天然蜜食べ隊(100g)(アカシア蜜、ボダイジュ蜜、初夏の百花蜜、秋の百花蜜、夏の百花蜜)、天然蜜食べ隊(280g)(アカシア蜜)、いただきます(絵本)が売られています。

是非行ってみてください。

以上、セアでした。


5月22日 動物の生態『ミツバチ内検』

 こんにちは、念願のミツバチプロジェクトを取材できたぴのです!

今回は取材に行ったときの作業風景や、具体的な作業内容、感想をブログにしました。

 

 取材に行ったのは5月22日の水曜日に行われた動物の生態の授業、10時半からのスタートでした。北海道では久しぶりの晴天、メディア局の取材はガラス越しでしたが差し込む光がとても暑かったです。

 調査したのはアリス群、みつえ群、ミエル群の3群で、生徒11名、そして3名のボランティアさんに参加していただきました。

また今回行った作業は掃除、女王バチの健康チェック、無駄巣取り、ハチミツ点検です。

 

アリス群 女王、卵確認

みつえ群 女王、卵確認

ミエル群 女王、卵確認

授業後、同行していた先生に感想のインタビューをさせていただきました。

 

Q. 授業を終えて感想などはありますか?

A. 今回ハチに関わるのは初めてでしたが、8の字ダンスを初めて見ることができて感動しました。

 

8の字ダンスとはハチが数字の8のように動いて仲間に蜜源の場所を教える動きだそうです!

 

ハチの取材に行けてとても楽しかったです、以上ぴのがお送りしました!

 


内検ありました

みなさん、こんにちは!

自分がやっているゲームを、先輩方や同期も知っていてとても嬉しいソウです!

 

今回はすこし前に行われた5月20日に行われたミツバチ内検について書いていきたいと思います。

内検のことを書くのは初めてで、

少し見づらいところがあると思いますが温かい目で見ていただけると幸いです!

 

アリス群 女王蜂確認済み 巣礎を1枚足して11枚にしました。

みつえ群 女王蜂確認済み 巣脾を1枚足して12枚にしました。

ミエル群 女王蜂を入れ替えて、巣礎を1枚足して 11枚にしました。

ダイアナ群 女王蜂羽化確認 そのまま9枚です。

 

さらに今回、卵待ちのダイアナ群の代わりに、新たにアフロディーテ群を追加し、弱っていたミエル群と女王蜂を入れ替えました。

そしてほかの巣からアフロディーテ群に蜂を入れました。

そのときに他の巣の蜂と認識しけんかを始めるため、けんかを止めるために粉砂糖を使いました。

全体的にはちみつがたまってきていて、早ければ次回にも採れるそうで、特にみつえ群から多く採れそうとのことです!とても楽しみですね!

 

以上、ソウでした!


ミツバチ内検が行われました!

こんにちは!修学旅行から帰ってきたルーです。

修学旅行とても楽しかったです!

 

5月27日(月)にみつばち内検が行われました。今回はそのことについて書いていきたいと思います。

 

大通高校にはいろんな群があり、毎週女王蜂・卵を確認しています。

 

アリス群 女王蜂・卵確認

みつえ群 女王蜂・卵確認

ミエル群 女王蜂・卵確認

ダイアナ群 女王蜂確認 卵未確認

アフロディーテ群 女王蜂・卵確認

 

※アフロディーテ群は新しく、先週の月曜日に届きました。

※ダイアナ群は女王蜂を確認することできましたが、卵がまだないため来週ぐらいになっても卵がなければアフロディーテ群の女王蜂と入れ替える予定です。

最初は、前回と同様に巣脾(すひ)に蜜があるのかを確認していました。今回は、天気が悪かったためすべての巣箱を見ることはできなかったです。

今回は巣脾に蜜があれば採蜜を行う予定だったのですが、蜜もあまりなかったためできませんでした。

 

来週ぐらいには、蜜が取れるといいですね。

 

以上、ルーでした。


今年度最初のみつばち内検がありました!

こんにちは。高校3年生だという事をやっと自覚したルーです。

 

今年度初のみつばち内検は5月13日に行いました。

今回はそのみつばち内検のことについて書いていきたいと思います。

 

予定より遅めになってしまいましたが、5月5日(日)に無事にミツバチが届きました。

 

アリス群 女王蜂確認 巣脾1枚追加 9枚

みつえ群 女王蜂未確認 巣脾1枚追加 9枚

ミエル群 女王蜂確認 巣脾1枚追加 9枚

ダイアナ群 女王蜂確認 巣脾1枚追加 9枚

 

日曜日の時点では上のような感じになりましたが、今回はこんな感じになりました。

アリス群 女王蜂確認 巣脾1枚追加して10枚

みつえ群 女王蜂確認 巣脾と巣礎を各1枚ずつ追加 11枚

ミエル群 女王蜂未確認 巣礎1枚追加 10枚

ダイアナ群 女王蜂未確認 女王蜂が死んでいる

 

ダイアナ群が少々心配ではありますが、他のところは順調らしいです。

 

 

今回は、ボランティア説明会開催と庇取り付け、巣礎追加を行いました。

 

最初は、ボランティア説明が行われました。今日行う内容、注意事項を話していました。ボランティアに参加した人たちの中には初めての方が4名いらしたので今回はその方たちは見学という形で内検が行われました。

 

説明が終わった後に、庇の取り付けの作業を行いました。6階から庇を取り出し、外に出して設置しました。慣れている人達で行ったので庇の取り付けは早く終わっていました。

 

 

設置が終わった後は、ひとつひとつ巣箱を見ていき、女王蜂や蜂を確認したり、巣脾・巣礎入れたりしました。

 

 

今回は、新1年生の要望に応じて生物の方、ボランティアの方にインタビューをしました。

Q1 ハチは怖かったですか?

生物部Aさん 動物の生態(授業)で行っているので怖くなかったです。

生物部Bさん 内検は初めてでしたが、小さいころから昆虫採集をしていたので怖くはなかったです。

生物部Cさん そんなには怖くなかったです。

 

Q2近くでいろいろ見てどうでしたか。

生物部Aさん いろいろやることが作業することがあるので、それを意識して作業していきたいです。

生物部Bさん 巣ごとに大きさとかの差がはっきりわかるのが面白かったです。

生物部Cさん まじかで見るのは初めてで、見ているだけでも結構楽しかったです。

 

Q3どうしてボランティア活動に参加しようとしたのですか?

ボラAさん ミツバチに元々興味あったので参加してみました。

ボラBさん 機会があればやってみたかったので!

ボラCさん 美味しい蜂蜜が食べたかったからです!

ボラDさん 楽しそうだったので参加しました。

 

ミツバチ内検はハチミツが貰える時があるので、ハチミツがお好きな方、内検に興味がある方は参加してみてください!

 

以上、ルーでした。


今年のミツバチプロジェクトまとめ報告🐝

こんにちは!局員と自分の小学生時代の話で盛り上がっていたとみです~

今回は「今年度のミツバチプロジェクトのまとめ」の報告をしたいと思います!ミツバチプロジェクトとして行った新たな活動と養蜂の成果を中心に紹介していきます。

 

今年度の最高群数は6群で、採蜜量は127.6㎏と去年と比べて158.8㎏減少しました。原因としては今年の猛暑が関係していると考えていて、暑い状態が続く中で雨が少なかったことにより、花の蜜の量が減ってしまったからだと考察しています。

今年は天候に左右され思っていたような採蜜量が得られない年となりました。気候変動の影響が段々と大きくなっていくなかで、どのような対策を行っていくのかが今後の課題になっていくと思います。1年間を通してデータを収集し続けてよりよい対策を考案していきたいです。

キャリア探究では「みんなのミツバチプロジェクト」という新たなプロジェクトがスタートしました。このプロジェクトでは「はちみつが出来るまでを知り、体験をすること」「商品価値について学び、商品を売る体験をすること」を目的に活動に取り組んでいきます。

例えば、蜂蜜ができるまでの工程や大通高校の蜂蜜の価値、商品陳列のレイアウトの工夫、販売実習におけるマナーとルールなどについて学び考えていきます。このプログラムには理科や商業、英語など様々な専門知識をもった先生方も携わり、生徒たちと一緒に活動していきます。このような活動を入れて自分たちが知識を深めることによって、大通高校の蜂蜜の魅力をより丁寧に正確にお客さんに知ってもらうことができるようになりました。

 

イベントでは「花フェスタ」と「オータムフェスト」、「つながる市」に参加し、蜂蜜や絵本の販売を行いました。(気になる方は過去のブログをご覧ください!)

「花フェスタ」

「オータムフェスト」

「つながる市」

販売後のアンケート調査では多くの生徒が学びや発見があったと記述しており、事前実習の影響は大きく感じられる結果となりました。大通高校の蜂蜜を改めて知ることだけではなく、大通高校の「社会に近い学校」としての面を活かした活動ができていたと思います。

 

また、つくば国際会議場で行われた「学生養蜂サミット」ではメディア局が初めて参加し、発表をしました。今回大通高校は残念ながら賞を獲得することが出来ませんでしたが、ミツバチプロジェクトに対するメディア局の今後の課題について考える良い機会になりました。来年度は広報にもより強く力を入れて多くの人に大通高校の活動を知ってもらえるよう、ブログやラジオ放送などを頑張っていきたいです。

以上、とみでした!


11月29日 みつばちの越冬作業

こんにちは~

最近、友達関係で修羅場に立ち会いそうになっているとみです…

今回は11月29日に行われた「みつばちの越冬作業」についての情報をお届けします!

 

「みつばちの越冬作業」は大通高校の養蜂活動の特徴の1つです。

本校ではスタイロフォームとクーラーを用いた越冬箱を作成しており、ミツバチが越冬しやすい環境を再現しています。今年は1群のみでした。

昨年度は水抜きのバケツを置くため、高い位置に設置していましたが、全く水が取れなかったので低い位置に設置しました。作業がとっても楽だったそうです!

テスト期間中で作業が見れなくて残念でした…

また来年みつばちに会えるの楽しみにして日々の学校生活を頑張ろうと思います。

 

以上、とみでした!


「学生養蜂サミット」参加してきました!!

みなさん、こんにちは!

最近ようやっとテストが終わりほっとしているとみです~

今回は私が参加してきました、11月19日に行われた「学生養蜂サミット」の報告をしたいと思います!!

 

「学生養蜂サミット」とはつくば国際会議場で行われる「ミツバチサミット」の期間中に行われ、中学・高校・大学の養蜂クラブなどが集結し、各校の活動を発表する場です。日頃の悩みや将来の願望を語り合い、交流を深めることが出来ます。口頭発表、事前に投稿したshort動画、蜂蜜の3つの部門別に審査され、今年は過去最多の18校が参加しました。

中には開催以来初の中学校の参加もあり、驚きでした!

私は今回初めて参加させて頂いたのですが、とても勉強になりました。

蜜源を増やすための活動や巣箱の工夫、蜂蜜を使用した商品の開発など大通高校の養蜂活動と違う部分がたくさんあり、聞いていて今後の活動の参考になりました。

 

口頭発表中はとても緊張してあまり上手く話すことが出ませんでした。

特に質疑応答の部分では、大通高校の養蜂活動の内容をしっかりと話すことができず悔しい思いをしました。大通高校の活動をもっと詳しく知って、より多くの魅力を伝えられるようになりたいです。

 

今回大通高校は残念ながら、全ての部門で賞を獲得することが出来ませんでした。

メディア局員としてこれから何が必要なのかを考え、より良いミツバチプロジェクトの活動ができるようにしていきたいと思います。また、今後は広報にも力を入れて多くの人に大通高校の活動を知ってもらえるよう、ブログやラジオ放送などを頑張っていきたいです。

 

詳しい順位などの内容は公式ウェブサイトから確認できますので、こちらをご覧ください。

 

 

以上、とみでした!


つながる市番外編:高校生マルシェがありました!

挨拶

 こんにちは! 一年次のわかめです!
 最近ようやく雪虫さんが落ち着いてきてくれて僕は嬉しい限りです。僕の通学路は二つあるのですが、そのうち一つが雪虫の総本山かと言いたくなるぐらいの(まん)(えん)具合だったんですよね。ですから、ちょっとでも雪虫が見えたらもうそこは通らないようにしていました。
 ……一度、とんでもない目を見ましたからね。ははは。

 さて、それでは本題ですね! 本日は「つながる(いち)・番外編」についての情報をお伝えしていきます!

つながる市とミツバチプロジェクト

 つながる市は11月4日(土曜日)~11月5日(日曜日)の二日にかけて、札幌パルコ6F、無印良品さんの一角で開催されていました! そこで、我々大通高校はミツバチプロジェクトで作られたはちみつを出店していた、というわけですね!

 しかし、そもそもつながる市とはなんぞや、という話になりますよね。つながる市というのは「マチとヒト、ヒトとヒトがつながる」がメインテーマで、地域の方々が一緒に作っていく期間限定のマーケットになります。今回は、その本番ではなく、番外編の取材という形で行ってまいりました!
 さて、肝心の番外編ですが、タイトルが「高校生マルシェ」ということで複数の高校が、それぞれ自分達の開発した商品を販売していました。大通高校の他にも5校が参加しており、石鹸やシュークリームなどを販売されていましたね。
 詳細につきましてはリンク先でも見られますので、気になる方はぜひご確認ください!

 【札幌パルコ】つながる市番外編『高校生マルシェ』開催<出店者紹介>|イベント

 そしてミツバチプロジェクトについてですが、簡単に言うと「ミツバチやその生産物を利用して授業、部活動、地域住民などが柔軟に関われる、多様性のある参加型学習」ですね。どこか特定の授業でやる、ということではなく、工芸の授業で巣枠を製作したり、生物部の生徒がボランティアで採蜜したり……などなど、教科を横断して動くプロジェクトになっています。
 また、これは北大植物園に隣接という立地があってのことですので、大通高校でしかできない、独自の校外活動というわけですね!

大通高校の出店の様子。かわいらしいミツバチの絵も魅力的ですね。

お店に関しては、遊語部に加え、キャリア探求の「みんなのミツバチプロジェクト」に参加した生徒が混合で行っておりました!

 さてさて、そんなこんなで僕も試食させていただきました!
 小さいものは1000円、大きいものは2500円なのですが……個人的にもお値段通り、いやお値段以上の味でしたね。
 ……正直なところ、買わなかったことを後悔しています。どうして過去の僕は買ってこなかったのでしょう。

 ちなみに、先ほど「天然蜜」と言いまして、さらに画像にも「天然蜜食べ隊」とありますよね。じゃあ天然蜜とはなんぞや、という話なのですが、天然蜜というのは「市販のものと違い加熱や添加物などを加えない、かつ糖度78度以上のはちみつ」のことです。
 また、画像に4色のはちみつがある通り、ここでは4種類のはちみつを販売しています。これらは採取の時期が違うのですが、このように採取時期によって味が違うのも天然蜜ならではなんですよ。はちみつたちが作ってくれた色々な味のはちみつを生で楽しめるということですね!

 さらに大通高校のあるはちみつに関しては、2018年に日本一美味しいはちみつ、ハニーオブザイヤーを受賞しています。当然、そのおいしさも折り紙付きというわけですね。

 さて、そんな4種類のはちみつですが、それぞれ同じはちみつでもかなり味が違うんですよね。その違いを文字でお伝えするのは少し難しいのですが、できるだけ伝わるようにご紹介いたします! また、手元に資料がありますので、そちらから引用した情報もあります。ご了承ください!

  • アカシア蜜

透き通って透明度の高い色のはちみつで、クセはなく比較的誰でも食べやすい味でした。「はちみつの女王」なんて呼ばれることがあるそうです。砂糖代わりに料理やお菓子作りに使用されたり、料理全般や飲み物の甘味料にも使用されることもあります。汎用的でおいしいという一石二鳥のはちみつですね。
大通高校のはちみつの中でも、一番人気だそうですよ。

  • 初夏の百花蜜

香りがよく、ハーブ感のあるはちみつで、まろやかな味でした。これは大通高校が2018年にハニーオブザイヤー、日本一美味しいはちみつを決めるコンテストで賞をいただいたはちみつになります.。これは納得の味でしたね……

  • シナ蜜

ミントのようにスッとする、とも形容される強めの香りと、個性的な甘みでクセのある味が特徴的です。
なにやら、ドイツでは高級品として扱われているそうですよ。つまり、その味もドイツのお墨付きというわけですね。

  • 秋の百花蜜

黒蜜のような濃い色と、それと同じように濃い味が特徴的です。黒蜜のような深い味わいがするんですよ。
それと、大通高校のはちみつの中では一番色が濃いんだそうです。

一つはハニーオブザイヤーを受賞するほどですから、どれも高い糖度と万人から認められる味を持ったはちみつ、ということですね。そんなものですから、試食してから気に入って購入するという方も多くいらっしゃるそうです。さらにいえば、そのおいしさからリピートする方も多いそうですよ
 あの味は、ぜひ一度体験してみてほしいです!

……もう売ってないのにこんなに味の話していいのかしら。
 ま、まあでも次回もありますからね! この記事を見て、少し気になったという方は是非次の機会にでもご購入なさってみてはいかがでしょうか?

 以上、わかめでした!


9月28日ミツバチ内検

こんにちは! 久しぶりに内検の取材ができて嬉しいめんです!

今回は、9月28日に行われたミツバチ内検についてお伝えします。

 

まず初めに、日よけシートの撤去が行われました。ミツバチや内検の参加者を暑さから守るため、6月から取り付けられていたものです。今年の夏は特に暑かったので、とても活躍してくれました~。

続いて、巣の状態を報告します。

ミエル群…給餌板(エサ500g)を1枚追加。合計8枚。
ダイアナ群…調子が良かったので、エサが入った板を1枚追加。合計9枚。
アリス群…給餌板(エサ500g)を1枚追加。合計8枚。
ひみこ群…給餌板(エサ500g)を1枚追加。合計8枚。

どの群も、サナギと幼虫が確認できました。

 

ここで、給餌板について説明していきます!

給餌板とは、中にガムシロップのような餌が入っている、巣礎と同じ幅の箱です。本来ならミツバチは、夏や秋に集めた蜜を使って越冬します。ですが大通高校では、ミツバチが越冬のために集めた蜜を秋の百花蜜として採蜜してしまうので、蜜を人工用に与えて越冬できるようにしています!

今回は、ミツバチにとって害となる生物の対策も2つ行われました。

1つ目は、ダニ対策です。すべての群の巣箱を一段にし、ダニの駆除剤を入れました。使用した駆除剤は、植物オイル成分由来のオーガニック系の薬です。

2つ目は、ハチノスツヅリガという蛾の対策です。この蛾の幼虫は巣に穴を開けてしまうので、薬をスプレーして対策しました。

また、巣枠についた蜜蝋などを取り除き、来年も使えるようキレイにする作業も行われました! 天気はあいにくの雨模様でしたが気温が高く、ミツバチもそこまで不機嫌じゃなかったそうです。

 

以上、めんでした!