「1年次の活動」カテゴリーアーカイブ

進路探究セミナーに参加しました!その2!

こんにちは。国歌が大好きなポルスカです。

前回のブログに引き続き、進路探究セミナーについて書いていきます。

今回は第2部です!

 

第2部「つながりの輪」

 

第2部では、他校の生徒との交流が行われていました。

最初は少し緊張しましたが、実際に話してみると、それぞれ違う個性や考えを持っていて、とても刺激を受けました。

自分の個性を出しながら、相手の個性も受け入れることで視野が広がったと感じます。

たくさんの人と関わることで、コミュニケーション能力も高めることができ、楽しく学ぶことができました。

 

そして音楽ライブも行われ、ライブでは、

札幌市立高校テーマソング「キミと見る未来」

を泊尚輝さんが歌ってくださいました!

 

尚輝さんが「せーの!」と声をかけると会場の2000人全員が一斉に足を「ドンっ!」と鳴らしました。

 

歌が始まると、みんなで手拍子をしながら盛り上がり、会場全体に一体感が生まれていました。そして曲の最後にも、足を「ドンっ!」と鳴らし、本当に〝一つになった”ように感じました。

 

最後のフィナーレでは、東京オリンピック銅メダリストの村上茉愛さんから、応戦メッセージがありました。

村上さんは、

「オリンピックでメダルを取るのが夢だった」

と話していました。

しかし、実際に銅メダルを獲得した後、次の目標を見失った時期もあったそうです。

 

そんな時、恩師から

「体操に関わることをやってみればいい」

と言われ、現在は体操協会で指導に関わっていると話してくださいました。

また、

・「過程を大事にすること」

・「応援される人になること」

が大切だという言葉も、とても心に残りました。

 

今回の探究セミナーでは、

・挑戦する事

・人とのつながり

・コミュニケーションの大切さ

を学ぶことができました。

 

2000人という大人数で同じ時間を共有しかことで、「市立ファミリー」というテーマを実感に感じることができたと思います。

これから始まる高校生活でも、失敗を恐れず、これからたくさんの人と関わりながら、自分の未来向かって1歩ずつ進んでいきたいと思います。

 

以上!ポルスカでした!


進路探究セミナーに参加してきました!

こんにちは、初めてブログを書く、ポルスカです!

最近暑くなってきましたね!

 

5月8日に行われた【進路探究セミナー】に参加してきました。

会場にはなんと2000人!

 

テーマは、「市立ファミリーとしてのつながり、未来への1歩を踏み出す」

でした。

第一部「これが札幌市立高校」

 

最初の発表のテーマは

「轍(わだち)ー過去・現在・未来ー」

「市立高校でできること」を、ゆるキャラの“ちっきゅん君”と一緒に楽しく紹介してくださいました。

 

社会で求められる力とは?

 

印象に残ったのは、

「コミュニケーション能力が大切」

という話です。

ただ話すだけではなく、

・人の話をしっかりと聞く

・自分の考えを伝える

その両方が大事だと学びました。

 

また、会場には“探究人の大人”が30人来ていて、たくさんの大人たちと交流できる機会もありました。

 

次に先輩たちの話の中で、特に心に残ったことをまとめます。

「とにかくやってみる」

高校に入る前は、やりたいことがわからなかった先輩も多かったそうです。

でも、

・色々挑戦してみる

・興味を持ったら動いてみる

そうすることで、自分の得意なことや、「好き」が見えてきたと言っていました。

 

「人と話すことが大事」

他行の生徒や大人がたくさんいるので、

・笑顔で挨拶する

・自分から話しかける

 

それだけで、つながりも増えるそうです。

 

「失敗しても大丈夫」

先輩たちは、

「人生、何とかなる」と何度も話していました。

失敗を恐れるより、

「まず1歩踏み出すこと」

が大事そうです。

 

1歩踏み出すことで、人とのつながりや新しいチャンスが広がっていくと知りました。

最後に感じたことをまとめます。

 

第一部を通して、

・挑戦すること

・人とのつながり

・1歩を踏み出すこと

 

の大切さを学びました。

ここにいる2000人は、ライバルでなく“市立ファミリー”

自分やりたいことを応援してくれる仲間や大人がたくさんいると知り、これからの高校生活が楽しみになりました。

 

以上!ポルスカでした!

次回のブログに第2部についてまとめます!


部活動集会ありました!

こんにちは!後輩ができることが未だに信じられないもかです!

 

今年で2年次になるなんて、、、。時がたつのは早いですね。

1年次の時はブログを書いたり、ラジオに出たり、音声の編集をしたり、すべてが初めての経験でしたが、2年次になった今でも全然慣れないです!びっくり!

 

それはさておき、今回は4/17(金)に行われた「部活動集会」についてお話ししたいと思います!

 

部活動集会とは今年度に生徒会や部、局、サークル活動を行いたいと希望する生徒が体育館に集まり、共通のオリエンテーションを行う集会です。

 

1年次に加え、2年次以上の生徒も部、局、サークルに新しく入ったり、入部を継続するため、参加しなければいけないものです!

この集会で部、局、サークルに加入するための必要な書類などが配られたり、加入するために支払うお金の説明があります。この加入金は学校や部活動を支えている大事なお金です。

 

ちなみに!大通高校は運動部と運動部以外の種類で兼部が可能です!

兼部するには必要な書類が二枚になりますが、加入金は一回の支払いで済みます!

ですがとっても忙しくなります!

 

そして全体の集会が終わったら、それぞれの部、局、サークルでのオリエンテーションが行われます。

 

 

今回、私は2回目の部活動集会への参加だったのですか、自分が1年次の時を思い出しました。自分の入りたい部、局、サークルについて考える、とてもいい集会だったと思います!

以上!もかでした!

 


救命講習がありました!

はじめまして!一年次局員、はむすけです!

もう一年次が終わろうとしているというのに、初めてのブログです!

もっと早いうちにどんどん仕事を受けておけばよかったと、

少し後悔しています。

 

さて、関係のない話は置いておいて

このブログの本題『救命講習』でどのような事を学んだかを

書いていこうと思います!

 

今回お世話になったのは、

『北海道PUSH札幌市部』の方々です!

突然の心臓発作で毎年どれだけの人がなくなってきたか、もし当事者が

AEDを扱えていたら助かった命があったかもしれない現実を教えてくださいました。

でも、暗い話だけではなく、スクリーンに動画を投影などして

とても明るく、わかりやすく教えてくださいました!

 

クラスごとに2列で並び、隣同士がペアになって行う実践形式の講習でした!

『あっぱくん』という模型を倒れている人という事にして、

片方は心臓マッサージ、もう片方の人はAEDを持ってきたりし119番に通報した

という設定で隣で見学したり、30秒置きに心臓マッサージの交代や、

AEDの電極パッドに見立てた物をあっぱくんに貼り付けたりなどをしました!

最後の方では、『一緒に遊んでいる友達がいきなり心臓発作で倒れた。』や、

『心臓発作が起きてから数分後に発見された。』など設定を付けて

その場面に適した行動を取れるかというまとめ的な事もしました!

 

どれも実際にその場面に直面したときに役に立つ、

とてもいい経験を積ませていただいたと思います!

なるべくそのような場面には直面したくはないと思いますが、

直面した時は今回の講習会で学んだ事を思い出し、

人の命を救おうと行動できる人でありたいです!

 

以上、はむすけでした!

 


「わたし〇〇〇したわ」がありました

こんにちは!もかです!

今回は、4年次の先輩方が1年次に向けて発表する「わたし〇〇〇したわ」という授業について書きたいと思います!

 

「わたし〇〇〇したわ」では大通高校を卒業するまでの学校生活で、成長したところなどについてスライドを用いて1年次に発表し、聞いた1年次が発表者に向けて、感想をメッセージカードに書くイベントです。

実際に発表をした先輩にインタビューしたので、紹介します!

 

Q1,どんなことを発表しましたか?

A1,「わたし己を知ったわ」という題で発表しました。

自分に過度な期待をして、それが達成できずに自己嫌悪で苦しくなるくらいなら、自分はできることしかできないと受け入れるのも大事、というようなことを伝えました。

Q2,実際に発表してみてどうでしたか?

A2,100人超えの人の前で発表する機会は中々ないので、緊張しました。聞いていた全員から「ほめっせーじ」をもらったので、人生で一番褒められた感じがしました。

Q3,発表内容を踏まえてこれから何に心がけたいですか?

A3,これからも、自分を一歩引いた視点から見て、勝手に自己嫌悪に陥ることを減らしていきたいと思います。

 

以上!インタビューでした!

私は、今回様々な先輩の発表を聞いて「これは私も経験したことあるな」「これはまだ経験したことないから参考にさせてもらおう」など自分との類似点や参考にしたいところをたくさん見つけることができ、これからの自分を考えるいいきっかけとなったと思います!

発表してくださった先輩の皆さん!ありがとうございました!

 


職業ガイダンスがありました!

皆さん、こんにちは!ブログ書き二回目のれみれみです。

雪が降って積もりましたね。体調はいかがでしょうか?

11月17日に1年次の職業ガイダンスがありました。

~職業ガイダンスとは~

外部から様々な専門的な職種に就いている方々を招き、お話を聞くというものです。当日は一部と二部に分かれてガイダンスをしたそうです。

今回はねこちゃんに、取材し内容と説明をまとめてみたので参考になれば幸いです。一部では調理・製菓、二部は(愛玩→犬や猫)動物についての説明を聞いたそうです。

一部の調理・製菓では調理系か製菓系のどちらかで分かれて講義を聞きました。

講師は宮島学園北海道製菓専門学校の先生です。

製菓を選んだので最初に製菓衛生師などの資格(※製菓衛生師とは和菓子・洋菓子などの製菓技術と、安全な菓子製造に必要な衛生知識の両方を習得したことを証明する、厚生労働省が認定する国家資格)の説明を聞きました。

製菓の仕事は決して楽しいだけの仕事ではなく、仕事中は基本立ちっぱなしで、専門学校でも9時から15時半までの調理実習が多いことから体力がある人、食に向上心がある人が向いているといわれているそうです。

就職先は、人気店やコンビニスイーツなど幅広い環境で働く方が多く、衛生管理の意識を高くもつ、調理師は環境によって磨ける技術が違うのでどういう仕事をしたいかで職場を選ぶと良いでしょうとのことです。

また、「人によって」や、「グラム」で味がすぐ変わるので調理も製菓も繊細な作業が多いと言えます。

とにかく同じ料理でも色んな店の色んな味を食べて研究したりして、行動力がある人が伸びるといわれているそうです。

二部では動物(愛玩動物 犬や猫)の講義を聞きました。

講師は札幌どうぶつ専門学校の先生です。

こちらの専門学校は3分野あり、犬の美容ではトリマー、ペットエステティシャン、愛玩動物看護は国家資格ありきの動物病院での事務作業、看護、動物福祉はセラピードックの育成や介護助手などが主な仕事、目指す授業内容です。

トリマーでは、単に美容のためではなく健康のために毛を整えます。しつけのアドバイスをすることもあります。預かった状況での飼い主さんのヒアリングが非常に大事でその後は検体チェックをします。

動物看護士では受付会計や手術の助手など幅広い仕事を受け持ちます。保定、観察、飼い主との対話が重要です。

動物福祉はセラピー療法で犬と関わることでリハビリを促進できるようセラピードッグを育成したりします。

たまに、動物の専門学校(仕事)だから人と関わることはないだろうと入学してくる人がいるらしいのですが、人との対話は避けられなくビジネスマナーを身につけなければならないです。

専門学校を選ぶ際は国家資格+他の資格もとれるところが良いでしょうとのことです。ちなみに私はこちらの専門学校に受かりました!トリマーです。

これを見る皆さんの進路選択の参考になればいいなと思います!

以上、れみれみでした!


学校祭がありました! (展示部門)

どうも、寒暖差にやられ気味のねこです!あんなに暑かった日々を鬱陶しく感じていたのにいきなり秋の気配が訪れびっくりです。季節は、早着替えに挑戦しているのでしょうか?

 

それはさておき、9月19日(金)・9月20日(土)に大通の学校祭『DORI祭』がありました。

 

飲食・展示・ステージと3つの部門があり、私たち1年次は飲食・展示の2つの中から選んでクラスの出し物をすることが決まっています。

ただ、飲食は部ごとに出店数が限られているためくじ引きで決めました。

 

私のクラスは飲食を希望していたので、責任者に託した結果は………

ハズレてしまいました…。

 

なので私たちのクラスは展示部門となりお化け屋敷をすることになりました。

決まったのはいいものの、とにかく準備がとても大変でした。私はクラスの役員(責任者・副責任者・会計(2名))の会計という立場でしたが、役職に関わらず4人で力を合わせてクラスをまとめて進めていきました。

 

予算1万円に収まるように材料をそろえたり、みんなの意見を反映させながらテーマを決めたり、大量の段ボールの字を隠したり、1からお化け屋敷を考えて作るのはこんなに大変なんだと思いました。

そして自分自身の学祭準備も忙しく、クラスも見ながらメディア局として行事の裏方もしていたため、なかなかハードだったなと思います。

 

ですがなんやかんや頑張って進めた結果、学祭1日・2日合わせて来場者が約400人近くとなり大繁盛のお店となりました。

 

ほんっとに、準備が大変でしたが皆で力を合わせて、お化け屋敷を営業できて楽しかったです。

 

私のクラスはこんな感じでしたが、他にもこんな素敵なお店がありました!

今回私は、あまり学祭を見て周ることはできませんでしたが、どのお店からも笑い声などが聞こえて楽しそうでした〜。参加された方もまだ参加されてない方も学祭の様子を振り返っていただけたでしょうか。

 

では、体調にお気をつけて!ねこでした~^ ̳ᴗ ̫ ᴗ ̳^


薬物乱用防止教室ありましたー!

久々にブログを書くことになりました、ねこです!

皆様、暑さにやられていませんか?気温だけならまだしも湿度も来ると流石にアイスのように溶けてしまいそうです(笑)‎_( ꜆꒷-ࡇ-꒦)꜆

さて、本日の内容は7月14日(月)に開かれた薬物乱用防止教室についてです!

 

小学生の頃や中学生の頃でも何回か講習を受けた事がある方は「いつものね〜」と思われたかも知れません。

 

ですが今回は、【してはいけない・危険な行為】この今まで習ってきた2つの知識を踏まえたうえで、さらに深堀りをしていくという内容です。

 

最初に【薬物乱用】とは、禁止されている違法薬物や医学的常識を外れて薬物を摂取することを薬物乱用と言います。

 

 

 

 

 

講習中に、違法な薬物やオーバードーズをしてしまった人達の壊れていく人生のドラマを見させられた時、身にもならないことで人生を棒に振りたくないなと思いました。

 

そして、周りに対して別に迷惑をかけないと思って手を出す方がいることに衝撃を受けました。なぜ、そんな安易な考えになるのか…。

 

あと、周りで危険な行為をしている・しようとしている人達の対処法を教えていただきました。(辞めるよう説得・頼れる人や相談窓口などに助けを求めるなど…)

 

でも、いざそういう場面に自分が出くわしたら恐怖で動揺してしまい上手く行動にできるのだろうかと考えていました。

 

そして、初犯・再犯で捕まる人達の年齢層は圧倒的に20代が多く、2番目には10代の若者やご高齢の方が多かったです。

 

誰がいつどこで手にしてもおかしくないし、強制的に摂取させられる場合もあるので自分の身は自分で守るという危機管理能力をしっかり持っていなければ危ない目に合ってしまうのだと感じました。

 

とにかく、心の底から身にもならない損しかない危険な行為を改めてやりたくないと強く思います。

 

こんな感じの内容でしたが、ここまで読んでくれたあなたにも薬物乱用とは無縁であることを祈ります!以上、ねこでした〜^ ̳ᴗ ̫ ᴗ ̳^


進路探求セミナーがありました!!

はじめまして!!1年次新入局員のハチです!

 

このブログでは5月8日に行われた進路探求セミナーについてお伝えします!

 

まず進路探求セミナーとは札幌市の市立高校新入生人約2000人が集まり、いろんな大人たちの話を聞き考える、2部制の「聞く力」がテーマのセミナーです。

 

第1部では主に

・学校間連携指定事業関係者の方たちのトークショー

・市立高校プレゼンテーション大会出場生徒の発表

がありました!

 

トークショーでは起業したい人、アイディアを生み出す方法を知りたい人、やりたいことはないけど視野を広げたい人、などをしたい人が向いているプロジェクトをお話しいただきました。参加者同士で交流して意見を広めたりもするそうで、とても面白かったです。

 

市立高校プレゼンテーション大会出場生徒の発表では、他の市立高校の先輩方の探求についてのお話を聞いて、今までどういう風に探求してきたか、また新1年生に対してどういうように探求するのがおすすめか、などをお話いただきました。

 

という感じで1部が終了しました。

私が一番に感じたことは、こういう目的がしっかり見えている人たちは自分の弱点をしっかりと把握していて、またその弱点をどうしたらいいのかを理解している人たちなんだなと感じました。私はまだ自分の弱点をどうすればいいかわかっていないので少し憧れます!

 

第2部では主に

・探求人紹介

・交流ワーク

・音楽ライブ

がありました!

 

探求人紹介は今回来てくださってる22人の大人たちと学校間連携指定事業関係者のトークショーでお話いただいた人たちが一人ずつ紹介いただきました。

 

交流ワークでは自分カードというものを作って自分の興味のあることやこれからやってみたいこと、などを書いて他校の人や探求人と交流しました。共通点が見つかると盛り上がり、自分の知らない話とかもあって面白かったです。また中学校の時の友達とも会ったりしてとても楽しかったです。

 

音楽ライブはシンガーソングライターの泊 尚輝氏による札幌市立高校テーマソング「キミと見る未来」を市立高校新入生みんなで歌いました。スマホのライトをペンライト代わりにしている生徒もいてとても盛り上がりました。最後に勢いよく足踏みするのが楽しかったです。

 

今回の進路探求セミナーは「聞く力」がテーマでしたが聞いて話す力も大切だと感じました。

 

以上!!ハチでした!


救命講習がありました!

みなさんこんにちは!

あと1ヶ月もしないうちに後輩ができるという衝撃の事実に驚きとワクワクがとまらないごんです!!

学校にもメディア局にも新しい風が吹くんですね…!!!!

会えることを楽しみにしています!

 

さて、今回は2月21日に保健の授業で行われた救命講習についてお伝えしたいと思います!

 

大通高校の救命講習は今まで消防署に依頼をしていたのですが、コロナで期間空いてしまい、今年から日本赤十字社北海道支部さんにお越しいただくことにしたそうです!

 

赤十字社さんは世界中で戦争・紛争犠牲者の救援をはじめ、災害被災者の救援、医療・保険・社会福祉事業など、人道的支援活動を展開する団体で実際に学校に訪れて救命についての指導や募金活動など様々な活動を実施しているそうです!!

 

私たちは主に【胸骨圧迫】【AEDの使い方】を学びました!!

その様子を写真をつけて説明していきます!

このように実際の人間と同じくらいの人形やAEDを使い、各3〜4人のグループを作り実習に取り組みました。

 

救急車が到着するまでにかかる札幌市の平均時間は「7分」だそうで、その7分間で心肺蘇生をするかしないかでは社会復帰率が2.4%も変わってしまうようです。

 

その言葉を聞き、さらに緊張感を持って講習に取り組めたと思います。

※実際に講師の方がお手本として実演している様子です。

 

【手順】 

1「前後左右など周りを指差しながら安全を確認」

2「相手の肩をたたき、大きな声で呼びかける」

3「周りの人と協力し、役割を決め各自行動を始める」

4「負傷状態や呼吸を確認する」

5「胸骨圧迫を開始する」

6「AEDが到着次第使用し、AEDの指示に従い救急隊が到着するまで胸骨圧迫を続け   る」

1つでも手順を間違えると人助けが悪意のある行為とみなされてしまうそうです。

誰かの命を預かるというのはとても怖いですし、大きな責任が伴います。

 

助ける対象が知らない人ならば、救助するのをためらうこともあると思います。

 

ではその対象が【家族や友達】ならばどうでしょうか?

 

何もせずただ見守るのではなく、助けたい!!!どうにかしなければ!!!!と感じる人のほうが多いでしょう。

 

そんな時正しい救助を行えるように、救助に関する知識を身につけたり、地域ごとで開催されている応急手当講習などに参加してみたりすることをオススメします。

 

各自治体によってとられているシステムも変わるので是非住んでいる地域の公式サイトなども見てみると良いでしょう!

 

自分の努力次第で大切な人の命を守れるなら守りたいですよね!!!

 

現在【Live119】という通報者のスマホを使い、救急現場の映像を管制員に送ることができる手段もあるそうです。

従来の119番通報は音声のみの通報のため、正しい応急手当を行えていなかった場面も多くあったそうですが、このLive119では言葉では説明しづらい状況や些細な変化なども伝えることができるため今までより速やかに、対処ができるそうです。

 

残念なことに北海道ではまだ導入されていないですが、救助に対するプレッシャーやハードルが少しでも軽減されるように全国各地に普及されればいいなと思います。

 

長くなってしまいましたが、ご覧いただきありがとうございました!!