どうも!はむすけです!
今回は7/20のミツバチ内検のブログです!
まずはアナスタシア群です!
枚数の変動は特になし!三段構成の合計枚数24枚!
前回新しい女王蜂を確認しましたが、今回は卵・幼虫を産んだことも確認できました!女王がちゃんと仕事ができているし巣箱の状態は良いと言えると思います!
次はミエル群です!
半巣礎を1枚足し、一段構成の合計枚数6枚!
アナスタシア群と同じ状態で、女王蜂の確認ができ、卵・幼虫・蛹(サナギ)の確認もでき、順調に数を増やしています!
次はひみこ群です!
こちらは1枚減らし、三段構成の合計枚数が23枚になりました!
女王蜂はまだ不在!
王籠(オウカゴ)を前回2つ設置しましたが、まだ女王蜂の羽化はしていないので王籠(オウカゴ)が2つあるままです!
次はダイアナ群です!
こちらも枚数の変動は特になし!三段構成の合計枚数22枚!
今回、女王蜂と卵・幼虫・蛹(サナギ)を確認できたのと、
女王蜂の羽切りとマーキングを行いました!
最後にアリス群!
こちらも枚数の変動は特になし!三段構成の合計枚数21枚!
こちらの群も女王蜂は不在です!
新女王蜂の確認もできませんでした!
ですが、王台(オウダイ)が1個と王籠を1個残しています!
今回は時間の兼ね合いで、全群で採蜜は行われませんでしたが、どの群にも蜂蜜がたまり始めているので来週はかなり採れるかな?と予想しています!(by メディア局 ねこ)
以上が今回の内検報告になりますが、こちらで色々補足させてください!
まず、今回のブログで度々出ていた「王台(オウダイ)」と
「王籠(オウカゴ)」の意味を説明します!
王台(オウダイ)とは、ミツバチの巣で新しい女王蜂を育てるための特別な個室のことです!通常の働き蜂の部屋よりも大きく、下向きに突き出た壺のような形をしています!(by Google先生)
王籠(オウカゴ)とは、養蜂において女王蜂を一時的に保護・隔離するための小さなカゴです!主な用途として、新しく育った女王蜂の導入、産卵の調整、群の移動や管理時の保護などに使われます!(by Google先生)
次に、ダイアナ群で行われた女王蜂の羽切りとマーキングの意味を説明します!
羽切りとは、稀に群を置いて何処かにとんでくことがあるので痛覚の通ってない羽根を切ることで女王不在を念の為に防止する目的でおこなっています!(by メディア局 ねこ)
女王蜂にマーキングをする理由は、群れの中から女王蜂をすぐに見つけることや、女王蜂の年齢を知ること、そして世代交代や群れの管理を正しく行うことを主な目的として行います!(by Google先生)
だいぶ長くなってしまいましたが、これで今回の僕のブログは終了です!最後まで読んでくださりありがとうございました!
それではまたいつかのブログでお会いしましょう!
以上、はむすけでした!