皆さんこんにちは!お久しぶりですね、ごんです!!!
7月ももうすぐ終わり、いよいよ夏が本格的に迫ってくる頃ですが、
暑さには気を付けて今年の夏を乗り切っていきましょう!!
さて今回は、7月14日に行われた「薬物乱用防止講話」についてお伝えします!
今回行われた講話は、今までのものとは打って変わり、
「薬物だめ‼ぜったい‼」ではなく「薬物に手を染める前に誰かに助けを求めよう‼‼」という心に関する内容がメインでした!
まず初めに、あなたは何かに依存してしまっている人に対してどのような感情を向けますか?
よく「依存している人は心が弱い」と言われている場面を見かけますが、実際には過去に対してのトラウマや、不安・生活上でのストレスから来ているものもあり、一概にメンタルが人より弱い!!!!とは言えないなと思います。
このブログを読んでいる方の中にも、夜布団に入ってから今日の出来事を思い返して一人反省会….そして現実逃避としてゲームやSNSに走る方、いらっしゃるのではないでしょうか?
何一つとして悪い事ではないですよね。自分を守る行為、そしてストレスを解消するためには効果的ですらあると思います。
ただ、現実逃避として逃げられる場所が一つに絞られてしまう事が問題なのです。
ハマりすぎて普段の生活が疎かになってしまう、ここまできてしまうと立派な依存関係に当たるそうです。
現在はそれらに頼って精神が安定したとしても、これから生きて行く上で同じ方法でうまくいくのか。深い話ですよね、頭では分かっていたとしても抜け出せないから依存と呼ばれているのですから。
私たちができることは、困っている人が「正直に言いだせるような環境作り」です。今の社会では、一度失敗してしまった人に対して追い詰いつめてしまっているような風潮が少しあると思います。
例えば自傷行為をしてしまった人に対して、「なんでそんなことしちゃったの!?」と声をかけたとしましょう。
本人はそのつもりがなくても、言われた側は、勇気を出して話したのに怒られたと感じてしまい、次に言い出しづらくなってしまうかもしれません。
いざ周りの人に相談ごとをされた際、一人で抱え込まないで!!!
と講師の方は何度もおっしゃっていました。
私もすごく実感しているのですが、悩みを打ち明ける側も、それを聞く側も、相当メンタルを消費していると思います。
そこで、どうにか相手を助けてあげたい!!という思いがあっても、自分自身が落ち込んでしまっては元も子もないですよね、。
相談されたことを人に相談するのは、チクる行為ではなく、その人や自分自身の将来や未来を守る行為だとも考えられます。
だからこそ、誰かに頼る勇気はとても素敵なことだと思います!
以上が今回の講話のまとめでした!
私がすごく関心したのは、
「OD(オーバードーズ)」にいたるまでの経緯として挙げられた、医薬品の使用方法についてです。
初めはただ純粋に薬の効き目を感じられなくなって、自己判断で一度に飲む薬の量を増やしていく。それを何度も何度も続けていくと、摂取する薬の量も増え、ODになってしまう。という流れでした。
自分にはそのつもりがなくても、結果としてODになってしまうこともあるんだ…と少しびっくりしました。
この先、年齢を重ねていくごとに薬を飲む機会が増えていくと思いますが、主治医の指示にしっかり従い、安全に使用しようと思えました。
皆様も、SNSやゲーム・薬などについては、用法容量をしっかりと守り、自分が健康でいられる距離を保って使用していきましょうね!!!!
ご覧いただきありがとうございました!