今年のミツバチプロジェクトまとめ報告🐝

こんにちは!局員と自分の小学生時代の話で盛り上がっていたとみです~

今回は「今年度のミツバチプロジェクトのまとめ」の報告をしたいと思います!ミツバチプロジェクトとして行った新たな活動と養蜂の成果を中心に紹介していきます。

 

今年度の最高群数は6群で、採蜜量は127.6㎏と去年と比べて158.8㎏減少しました。原因としては今年の猛暑が関係していると考えていて、暑い状態が続く中で雨が少なかったことにより、花の蜜の量が減ってしまったからだと考察しています。

今年は天候に左右され思っていたような採蜜量が得られない年となりました。気候変動の影響が段々と大きくなっていくなかで、どのような対策を行っていくのかが今後の課題になっていくと思います。1年間を通してデータを収集し続けてよりよい対策を考案していきたいです。

キャリア探究では「みんなのミツバチプロジェクト」という新たなプロジェクトがスタートしました。このプロジェクトでは「はちみつが出来るまでを知り、体験をすること」「商品価値について学び、商品を売る体験をすること」を目的に活動に取り組んでいきます。

例えば、蜂蜜ができるまでの工程や大通高校の蜂蜜の価値、商品陳列のレイアウトの工夫、販売実習におけるマナーとルールなどについて学び考えていきます。このプログラムには理科や商業、英語など様々な専門知識をもった先生方も携わり、生徒たちと一緒に活動していきます。このような活動を入れて自分たちが知識を深めることによって、大通高校の蜂蜜の魅力をより丁寧に正確にお客さんに知ってもらうことができるようになりました。

 

イベントでは「花フェスタ」と「オータムフェスト」、「つながる市」に参加し、蜂蜜や絵本の販売を行いました。(気になる方は過去のブログをご覧ください!)

「花フェスタ」

「オータムフェスト」

「つながる市」

販売後のアンケート調査では多くの生徒が学びや発見があったと記述しており、事前実習の影響は大きく感じられる結果となりました。大通高校の蜂蜜を改めて知ることだけではなく、大通高校の「社会に近い学校」としての面を活かした活動ができていたと思います。

 

また、つくば国際会議場で行われた「学生養蜂サミット」ではメディア局が初めて参加し、発表をしました。今回大通高校は残念ながら賞を獲得することが出来ませんでしたが、ミツバチプロジェクトに対するメディア局の今後の課題について考える良い機会になりました。来年度は広報にもより強く力を入れて多くの人に大通高校の活動を知ってもらえるよう、ブログやラジオ放送などを頑張っていきたいです。

以上、とみでした!


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