「2年次の活動」カテゴリーアーカイブ

インターンシップがありました!

みなさんこんにちは!!

毎年大晦日に見る番組は紅白で固定のぴのです!

今年大ファンになったアーティストが出るので今から楽しみにしています!!

 

今回は11月6日に行われた二年次の課外活動「インターンシップ」についてまとめていこうと思います!

 

そもそもインターンシップとは?と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

インターンシップとは2年次の活動の一環で、専門学校や会社などの現場に実際に赴き、カリキュラムをこなし、高校卒業の自分を具体的に見据えるためのものです。

いうなればお仕事体験、オープンキャンパスみたいなものだと思います。

 

人の数だけ進路はあるので、人それぞれ行く場所は違います。

私の友人も公務員、飲食、自衛隊、音楽、IT系、福祉、製菓専門学校等々かぶっている人がいないくらい様々な行き先がありました。

 

授業内で事前アンケートを取って個人に割り振られた場所へ行くのですが、私が行ったのは

 

 「 学校法人 北海道安達学園 専門学校 札幌デザイナー学院 」

 

です!

 

大通高校に近い場所にあったのでアクセスが楽だな、というのが最初の感想です。

 

学校についてからはチームに分かれてそれぞれカリキュラムに取り組みました。

私は前半にタブレットを使い「クリップスタジオペイント」を使って、クリスマスをモチーフにしたイラストを描く「イラスト」、後半には条件やモチーフ、客層などをしっかり指定したうえでチロルチョコのパッケージデザインをする「デザイン」をしました。

 

イラストを描くなら家でもできるんじゃないか、と思うかもしれませんが、実際に講師をされてる方からちょっとしたアドバイスをもらえて、その場でまだまだ成長できる個所を自覚できたのはイラスト専門学校ならではだなと感じました。

またクリップスタジオペイント(以下クリスタ)を使えたのが私にとっては大きかったです!プロのイラストレーターさんは様々な理由からクリスタを使われることが多いです、

ですがやはりプロ向けということもあって、一人だと機能の多さに手間取ってしまうことも多々…。

そんな中、普段からクリスタを使用されてる方にお聞きしながら使えて、自分のやりたいことにまた一歩近づけたのではないかと思います!!

 

また普段から誰に見せたい、どういうのが受けやすい、などを考えて絵をかいてるつもりでしたがデザインの課題ではどう客層を固めるといいか、テーマ出しのやり方、実際の商品などを改めて学んだことで自分の作ったものも面白くできたのではないかと思います。

 

私のチロルパッケージは「きなこもち」をテーマに、

 

きなこ→砂→砂漠と発展させて砂漠で餅つきをするラクダのイラスト

和菓子→京都→高級感のある色→濃い目の青

 

という風にイメージを固めてパッケージデザインを起こしました。

傑作だったと思うのですが写真は撮り忘れてしまいました…

 

ここまでは取り組んだことについてまとめてきましたが、次は校舎内、雰囲気についてお書きしたいと思います!

 

実は安達学院さんはイラストだけではなく、航空、製菓、トリマーなど様々な分野における教育機関を有している大きな学校で、玄関には実際に飛んでいたのを切って解放的になったが飛行機が設置されていたりしました!

 

さらにこの日はトリマーさんたちのところで過ごしている1歳の大きなサモエドくんが玄関に来ていました、とってもかわいかったです!!!すごく暴れていたので人見知りかな、と思ったら散歩に行きた過ぎて暴れていたらしいです。

ほかにもフィギュアを作るコースの教室にはたくさんのフィギュアとパソコンがあったり、ホテルの客室とスイートルームが校舎内にあったり、キャビンアテンダントさんを目指す方々の教室には座席を模した実習スペースがあったり、結婚式場のようなブースがあったりして、校舎内がテーマパークのようで楽しかったです!

ほかにも進路を考えるうえで大切なたくさんのことを教えていただき、有意義な時間を過ごせました。

 

改めてインターンシップの受け入れと共に、ブログの許可をくださった「学校法人 北海道安達学園 専門学校 札幌デザイナー学院」の皆様、本当にありがとうございました!

 


インターンシップありました!

皆さんこんにちは!!ついに今年も1ヶ月を切りましたね!りゅうです。

何かやり残していることはありますか?私はたくさんあります

悔いが残らないように残りの1ヶ月も、全力で参りましょう!

 

さて、今回は11/6(木)に行った2年次インターンシップについて話していきます。

 

・インターンシップについて

大通高校では2年次の行事として行い、実際に会社や専門学校などに生徒が向かい、その企業・学校の特色や普段行われている事について知ることができます。

私は株式会社U:STORY さんに行くことになりました。

 

USTORYさんは、企業と高校生を繋ぐ架け橋になるような活動をしています。

具体的には高校生をターゲットにしたお仕事情報サイトの運営などをしています。

 

・体験したこと

では、私が実際に体験した内容を話していきます。

 

企業の説明を受け、実際に誌面を制作するために共に会社へ向かったメンバーで考え、担当の職員さんへ質問しました。

昼食を挟み、会社の魅力を紹介する誌面を作り始めました。

まず大まかに何を紹介するかを考え、それをラフに描き出し、ibispaintを使用して仕上げていきました。

・感じたことなど

とにかく時間が足りず、2時間弱では最低限のことしかできなくて、細部を凝らすことができませんでした。

実際に職員さんが制作した誌面を見ていた際に感じた事として、確実に目を引いて読みやすいカラーリング、情報を得やすい配置の工夫を感じ、更に誌面を見た高校生が得たい情報やクライアントが伝えたい情報がしっかり載っているのかを考えて推敲しており、私達の活動にも活かせられるなと感じ、どうしていこうかと考えられる貴重な時間でした。

・最後に

昨年と違い1日だけだったのですがそのおかげで、濃密な時間を過ごすことができました。

来年インターンシップへ赴く1年生や、中学生の助けになったら幸いです!

 

以上、りゅうでした!


薬物乱用防止教室ありましたー!

久々にブログを書くことになりました、ねこです!

皆様、暑さにやられていませんか?気温だけならまだしも湿度も来ると流石にアイスのように溶けてしまいそうです(笑)‎_( ꜆꒷-ࡇ-꒦)꜆

さて、本日の内容は7月14日(月)に開かれた薬物乱用防止教室についてです!

 

小学生の頃や中学生の頃でも何回か講習を受けた事がある方は「いつものね〜」と思われたかも知れません。

 

ですが今回は、【してはいけない・危険な行為】この今まで習ってきた2つの知識を踏まえたうえで、さらに深堀りをしていくという内容です。

 

最初に【薬物乱用】とは、禁止されている違法薬物や医学的常識を外れて薬物を摂取することを薬物乱用と言います。

 

 

 

 

 

講習中に、違法な薬物やオーバードーズをしてしまった人達の壊れていく人生のドラマを見させられた時、身にもならないことで人生を棒に振りたくないなと思いました。

 

そして、周りに対して別に迷惑をかけないと思って手を出す方がいることに衝撃を受けました。なぜ、そんな安易な考えになるのか…。

 

あと、周りで危険な行為をしている・しようとしている人達の対処法を教えていただきました。(辞めるよう説得・頼れる人や相談窓口などに助けを求めるなど…)

 

でも、いざそういう場面に自分が出くわしたら恐怖で動揺してしまい上手く行動にできるのだろうかと考えていました。

 

そして、初犯・再犯で捕まる人達の年齢層は圧倒的に20代が多く、2番目には10代の若者やご高齢の方が多かったです。

 

誰がいつどこで手にしてもおかしくないし、強制的に摂取させられる場合もあるので自分の身は自分で守るという危機管理能力をしっかり持っていなければ危ない目に合ってしまうのだと感じました。

 

とにかく、心の底から身にもならない損しかない危険な行為を改めてやりたくないと強く思います。

 

こんな感じの内容でしたが、ここまで読んでくれたあなたにも薬物乱用とは無縁であることを祈ります!以上、ねこでした〜^ ̳ᴗ ̫ ᴗ ̳^


宿泊研修がありました

皆さんこんにちは!

最近ライブに行って燃え尽き症候群になっているごんです!

 

今回は、6月25.26日に行われた2年次最大のイベント

宿泊研修についてお伝えしたいと思います!!!

 

今年の宿泊研修も例年通り【一日目ニセコ方面】【二日目小樽】に行きました!

 

【 1日目 】

たくさんの先生に見送られながら学校を出発し中山峠で小休憩後、ふきだし公園に向かいました!

 

中山峠では名物のあげいもを食べることができとても美味しかったです!

ふきだし公園ではクラスでの集合写真を撮り、昼休憩がありました!

公園内には小さなお店がいくつかあり、かき氷やおいしそうなお団子が売っていました!!その日はすごく暑かったのでかき氷がとてもおいしかったそうです!!!!私も食べたかった!!!!!!!!良いな!!!!!!!

 

そのあとは選択研修の場所まで移動し、各自選んだ研修を行いました

私はなんと【ラフティング】をしてきました!

 

ラフティングとはラフトと呼ばれる大型のゴムボートに乗りパドルを使って川を下るウォータースポーツで、今回私たちは尻別川を約7km下りました!

 

ラフティングを行う際に着るウェットスーツがほんっとうに暑くて川に移動するまでに熱中症になってしまうのではないか!??と思いましたがやっとの思いでたどり着いた川が想像以上に涼しく、今までの苦労が報われた気分になりました。

 

体験は6〜8名程の人数でグループを組み、先生と講師の方を足した約10名で行われました。

 

講師の方のノリもとてもよく、いつも建物ばかりの都会で生活している私たちにとってすごく貴重な思い出となりました!!

 

私は人生初のラフティングでしたが、川の流れもいい具合の緩急でアトラクションのような気持ちで楽しめました!!!

 

他にも「生キャラメル・いももち・焼き絵皿作り」や「アイスクリーム・アイシングクッキー・コーヒーアート」などの選択研修がありました!!

「生キャラメル・いももち・焼き絵皿」に参加したお友達からこんな感想をもらいました!!

 

いももちの成形が楽しかったです!

好きな形に作って焼くことが出来てとても面白かったんですけど、分厚すぎたので少し生でした。キャラメル作りでは用意された紙と同じ色になるまで煮詰めるのが大変でした!体験した会場がオシャレなログハウスだったんですけど、休憩中外に出た時に見えた山がすごく綺麗でよかったです!!!!

 

 

 

 

 

 

とのことでした!

 

それぞれ有意義な時間を過ごせて新たな視点や考え方が増えた生徒もたくさんいると思います

 

その後研修で疲れ切った身体を動かしてバスに乗り、ホテルまで移動しました!

 

ホテルではバイキングで食事をとったり、夜間研修をしたりお友達と夜遅くまで雑談したり髪を乾かしてもらったり、、

なんとまあ「THE青春!!!!」って感じのことをたくさんしました!!

 

【 2日目 】

午後部夜間部にとっては早すぎる6:30起床で眠たい頭を必死に働かせながら身支度を終わらせ、朝食をとりバスで小樽に移動したのち、おまちかねの自主研修が始まりました!

 

天気予報では雨でしたが、当日は激あつい灼熱に照らされる程の晴れになり絶賛の観光日和となりました!!!

 

今回私達は事前学習にて調べていた【オーバーツーリズムが小樽にもたらした影響】の仮説を検証するという目的を持って小樽の町を探索しました

 

私の班が立てた仮説は「オーバーツーリズムにより交通の便やゴミなどの問題が増えた」で、事前に小樽市役所の方にメールでインタビューを行っていたので、ゆっくりと小樽を観光することができました!

 

まず向かった先は「水天宮」と呼ばれる神社です!

大正8年に建てられた社殿で、坂の上にあることから小樽の景色を一覧することができ、市民の方から根強く愛される神社のひとつです。

 

この神社は現在3年次の先輩に教えていただいた観光スポットで、行くまでの道がとても大変でしたが着いた時の達成感はすさまじかったです!

社殿の隣には末社があり、お稲荷様も飾られていました。

木漏れ日が映し出されており、このまま何か物語が始まってしまうのではないか!?と勘違いするほど綺麗な景色が広がっていました!!

 

その後向かったのは「住吉神社」です!!!

 

明治14年に建てられた神社で「航海安全・商売繁盛・安産」などで有名な場所だそうです!特に海の神様としても信仰されており、航海の安全を願う人たちにとっても大切な存在でもあります!

 

こちらの神社には副参道鳥居という参道があり、とても迫力がありました!!

そして境内には子宝・安産の子宝いぬが安置されており一般の参拝客の方々も多くいらしてました!

 

参拝し終えた後は神社のすぐそばにある「そば・酒処くるみや」というお蕎麦屋さんに行きました!!

私は鳥天そばを食べました!

ほんっっとうに美味しい蕎麦で、鳥天も今まで食べたどの鳥天よりもサクサクしていて感動しました、、!!!

時間を勘違いしていて急いで食べてしまったのですが、またぜひゆっくり味わいに行きたいと思っています!!!!

 

 

 

 

 

美味しい鳥天そばの写真です!!!本当に美味しかった!!!!!!!!

 

いかがでしたか?

 

今回は宿泊研修がありましたのブログでした!

宿泊研修を通して友達との仲をさらに深めることができて私は大満足です!!!!!

ラフティングや自主研修でも沢山の発見がありました。

この経験をもとに2年次をやり切りたいと思います!

 

以上、ごんでした!!!


宿泊研修ありました!!

皆さん超お久しぶりです!約1年ぶりにブログを書くりゅうです

もう6月も終わり、7月になって…半年経つのはあっという間ですね

悔いが無いように残りの半年も頑張りたいですね!

さて、今回は6月25日、26日にあった2年次宿泊研修について、話していきます。

 

・1日目

1日目は中山峠、京極ふきだし公園を経由してニセコへ向かい各自が事前に決めた体験学習を行いました。

私はコーヒーアートとアイスクリーム、アイシングクッキー制作を体験しました!

コーヒーアートはボンドを均一に塗るのが大変で、出し過ぎたり伸ばしすぎたりして大変でした…

アイスクリームとアイシングクッキーはインストラクターさんの指示に合わせて丁寧に制作しました、

アイスは特に振る工程が凄く大変でしたが、とても上手にできました!

その後はヒルトンホテルニセコに移動し、夕食後は夜間研修を行いました!

午前部は大通クイズを行い、午後・夜間部はじゃんけん列車をしました!

私は午後・夜間のMCを務めました。

途中でアクシデントなどに見舞われましたがなんとかやり通し、盛り上げることができました!

 

・2日目

2日目は小樽へ向かい、班に分かれて自主研修を行いました。

事前にそれぞれの課題を考えてルートを設定し、小樽市街を回りました。

 

・最後に

色々なイベントがあったりしてとても疲れましたが、2年生でのとても良い思い出になりました!

これから更に忙しくなる時期ですが、頑張って生きます!

以上りゅうでした!

 


ソクラテスミーティングありました!

こんにちは! 寒くて布団から出るのが苦しいめんです!

今回は、1月24日のキャリアプランニングの時間に行われたソクラテスミーティングについてご紹介します!

 

ソクラテスミーティングって?
→「少人数・対話型の、進路と人生についての講和会」です。
古代ギリシャの賢人ソクラテスが、たくさんの青年たちと対話を重ねたことで青年たちが多くを学び、時代を切り拓いていったという故事にちなんで名付けられたそうです。

今回はソクラテス役として、様々な職業・年齢・境遇をお持ちの社会人の方々、なんと総勢19名に来校して頂きました!

 

それでは続いて大まかな流れをご紹介します。

①プロフィールや略歴などをもとに、対話したいソクラテスの事前希望調査を行います。
②各自ソクラテスの元へ行き、お互いの表情が見える距離で、ソクラテスの歩んできた人生について聞きます。
③今度は生徒から質問をしたり、感じたことを伝えたりします。

③が特に大切で、未知の人との対話という貴重な経験を得ることができます。質問・感想などを生徒側から話す機会も必ず設けられているので、より真剣にお話を聴いて、深く考えるきっかけにもなりました。また、少人数でのセッションだったので、対話しやすい雰囲気づくりもされていたと思います。

こちらの流れを二度行いましたので、生徒は合わせて2名のソクラテスと対話することができました!

 

さて、ここからはソクラテスミーティングを体験したメディア局員の二年次による、ソクラテスの方々が話してくださった内容や対話してみた感想をご紹介します!

ふみさん「午前部10号さんのお話を聴きました!
その方は双子の妹さんで、優秀なお姉さんについて行けず比べられがちでしたが、姉と離れた進学先を選んだことで『自分ってこんなことができたんだ』と新たな発見があったそうです。高校生で進路に迷っていた頃、おばあちゃんが怪我をしてしまったことを受けて介護士を志しましたが、若いのにどうなの?と親に反対され、最終的には精神保健福祉士になったそうです。現在はNPO法人に勤めていて、さらに学びたいことがあるので、社会人として働きながらもう一度大学に通っているそうです!
対話の時間では、精神保健福祉士をされているということで、『メンタルが壊れた時はどうやって直すのですか?』という質問が出ました。10号さんは『傷ついた経験は残るので、気にしないでいられるようになるまで時間がかかってしまいます。逆に言うと時間が解決してくれます。』と仰っていました。私は、時間が解決してくれるなら、その時間をできるだけ短くする方法を模索していくことが大切なのではないかと感じました!」

わかめさん
「午後部のソクラテス9号さんのお話をお聞きしました!
その方は高校時代の記憶がごっそりないと言ってしまうくらい、あまり楽しくない高校生活を送っていた方だそうです。それで、高校卒業後、人付き合いの苦手を克服しようと就職した製薬会社でも、営業成績が良くなかったり、上司に呼び出されて怒鳴られたりなどの辛い経験があったそうです。しかし、それでも頑張ることで、なんとか売上一位に登り詰めることができたそうです。
それでも、そうして能力が高いからというだけで評価されることや、このままの場所で留まっていていいのか、という思いから、起業家の道を選択。さらにその後もやりたいことをやるという思いから、かねてより好きだった料理人になるため、ホテルでの料理人もやり始めたそうです。
また、最後の質問の時間では、料理人をやっているということで『もう一度料理人として起業する予定はありますか?』との質問がありました。それについては『その気はあるし、道筋もなんとなくではあるけど考えてあります!まだ曖昧ではあるけど、今までの積み重ねでどうとでもなると思っています。可能性は無限大ですから』と仰っていました!
どん底からの復活についてのお話や、色々なことに挑戦したお話が沢山あって楽しい講話でした!」

めん
「一回目は午後部のソクラテス2号さん、二回目は7号さんのお話を聴きました!2号さんは、大学時代にご友人と『訪問型フリースクール漂流教室』を設立されたそうで、フリースクールの起源や日本におけるフリースクールの歴史について話してくださりました。また漂流教室の活動内容や設立のきっかけ、どんな利用者さんがいたのかなどといったお話も興味深かったです。
印象に残っているのは、『訪問先では具体的に何をして過ごすのですか?』という質問に対して、『世の中では何を【する】のかが重要視されるけれど、順序的には本来【いる】ということが先なんです。もちろん一緒にゲームをしたり勉強をしたりもしますが、ただそばに【いる】ということを大切にしています』と仰っていたことです。自分では思いつきもしなかった考え方で、とても素敵だなと感じました!
2号さんとの対話を通して、困っている人に手を差し伸べる活動の奥深さや大切さを知ることができました。この経験を将来に活かしていけるよう頑張りたいです!

続いて対話した7号さんは専門学校の準教員と配信業をされている方で、学生時代の自分から今の自分になるまでの人生についてお話してくださりました。高校三年生までは周りからの勧めで保育士を目指していた7号さんですが、アニメが好きで参加した声優のオープンキャンパスで憧れの先輩に出会いました。人前は苦手だったけれど、自分もその先輩みたいになりたいという思いから、専門学校に入学したそうです。専門学校が今まで生きてきた中で一番楽しかったそうで、卒業後も学校で働きたいとダメもとで先生に伝えたところ、なんと就職できることになり、今に至るようです。
7号さんのお話を聞いていて印象的だったのは、専門学校のダンスの授業でのお話です。7号さんはダンスがすごく苦手で、時にはサボってしまうこともあるくらいでした。しかし、元々苦手だったことなので伸びしろが大きく、練習していくうちにどんどん上達していくのが分かるようになっていったそうです。今ではダンスの授業が一番好きだと仰っていました! 苦手でも挑戦してみることの大切さを知れたので、意識して過ごしていきたいなと思います。
7号さんはとにかくずっと楽しそうにお話ししてくださっていて、とても心地の良い雰囲気で対話することができました!」

 

感想は以上になります。すごい文字数になってしまいましたが、それだけ有意義な時間だったので…!

 

それでは最後に改めまして、ソクラテス役としてご協力してくださった皆様、本当にありがとうございました!

以上、めんでした!


インターンシップがありました

みなさんこんにちは、寒い季節にはやはりマフラーとみそ汁が手放せないですよね…ごんです!

 

今回は11月7日~8日にかけて行われたインターンシップについて

実際に参加された ふみ先輩 にインタビューをしました!

 

その様子をお届けします!!

 

Q どこに参加されましたか?

A 医療法人社団 恵和会 宮の森病院  さんです

 

Q この企業さんを選んだ理由、きっかけなどはありますか?

A 臨床検査技師という職業を目指しているので真っ先に職業選択

 「医療・福祉」を選びました!

 

Q どんな事を体験しましたか? 

A 施設見学・患者様のお食事見学・レクリエーションへ参加しました!

 

Q レクリエーションではどのようなことをしましたか? 

A  患者様と朝に歌を歌ったり、風船バレーや木でできた魚を釣る

  遊びをしました!

 

Q その中で特に印象に残ってることを教えてください

A 患者様の力が強くて風船が何度も頭にあたったことですw!

 

Q 全体を通して楽しかった事は何ですか?

A 実際に白衣を着て実習に参加できたことです!

       テンションがあがりました!!

Q 大変だった事は何ですか?

A 患者様とのコミュニケーションですね…

 

Q 身についた事はありますか?

A 話しを聞く時、否定をするのではなく肯定することで、初めて

  会う人とも良好な話ができるようになったことです!

 

Q 最後に来年インターンシップに参加する一年次に

       アドバイスをお願いします!

A 社会体験として、少しお仕事をします。

  たとえよく知らない事業所に当たったとしても勝手に休んだら

  無断欠勤になります。大通高校の信頼に関わるので、次の代が  

  多くの事業所を選べるように行動すると良いと思います!

 

  硬い話しは以上!!

  その職に就きたいと思って、職種が似たようなところに当たれ  

  ば参考になること間違いなしです!

  ぜひ楽しんでください!!

 

とのことでした!

 

今年のインターンシップは企業は57社、専門学校は11校が協力してくださり、実際に企業に165名、専門学校に116名の生徒が参加したそうです。

 

ふみ先輩が言っていたように、なりたい職がある人はもちろん、まだ将来何になりたいか決まっていない人もインターンシップを通じて興味のある職を見つけられると思います!

 

私も将来についてふんわりとしか考えられてないのでインターンシップがとても楽しみになりました!

 

ここまでご覧下さりありがとうございます!

以上ごんがお届けしました!


宿泊研修がありました

最近夏バテ気味のニョロモです!

暑い日が続いていますがみなさまはいかがお過ごしでしょうか。

最近大通高校では、簡易クーラーが少しずつ設置され暑さが少し緩和されつつあります。

 

さて、今回は研修に参加した2年次に7月26日から27日の間に行われた宿泊研修についてインタビューをしました!

 

まずはこの質問!

宿泊研修ではどの方面へいきましたか?

A.ニセコ、小樽方面に行きました!

 

ニセコは自然いっぱい!

小樽はいろんなお店があって楽しいですよね~!

では次に2日間のスケジュールを簡単に教えてください

 

A.1日目は選択実習に行き、ニセコ方面のホテルに泊まりました。

2日目は班ごとの自由行動で、小樽にて自主研修をおこないました。

 

1日目の夜はBBQだったとも聞きました!いいなぁ~!!

 

次に、気になる選択実習について深掘りしていきます!

選択実習は3つに分かれているとお聞きしましたが、何を選びましたか?

 

A.ラフティングを選択しました!

 

なぜラフティングを選んだのですか?

 

A.担任の先生から、ラフティングは学校行事やツアーなどのタイミングでしか体験できる機会が少なく貴重だと聞き、やってみようと思ったからです。

 

確かにラフティングはできる場所や機会が限られていますね。

ラフティングでは具体的にどんなことをしたのですか?

 

A.尻別川で7、8人ごとにゴムボートに乗りました。

そして、ガイドの方に教わりながらボートを漕ぎ、川を下りました。

 

実習で楽しかったこと、印象に残ったことはありますか?

 

A.水をかけあうことが楽しかったです!

ガイドさんがすごくノリノリで水をかけてきたので、みんなガイドさんに続けて水をかけあいました!!

 

水のかけあい!とっても楽しそう!

最後に来年度の宿泊研修に参加する後輩に今回選んだ実習をオススメするとしたら、どんなところをオススメしますか?

 

A.アクティブに動ける人はとっっっても楽しいと思います!

運動神経はあまり関係ないので気軽にできます!

強いて言うなら、濡れる覚悟があるといいですね。

それから、私みたいに川でびしょ濡れになって遊びたい人は

川に飛び込めるのでさらに楽しいです!!

ラフティングとても楽しそうですね!

 

他の実習についても聞いていきましょう!

3つの実習のうち何を選びましたか?

 

A.ガラスリッツェンとキャンドル作りを選びました!

 

ガラスリッツェンとは、先端にダイヤモンドの付いた専用のペンで、ガラスの表面に細かい線や点などを彫刻する技法だそうです!

では、なぜガラスリッツェンとキャンドル作りを選んだのですか?

 

A.こういう時でなければなかなかできない体験だと思ったからです

 

その通りですね!ちなみに私ニョロモはキャンドル作りはやったことがありますが、ガラスリッツェンはやったことありません!

では次に、体験の具体的な内容を教えてください。

 

A.キャンドル作りをした後、ガラスのコップを先端にダイヤモンドの付いた専用のペンで削りました。手袋などがもらえると期待していましたがもらえず、手が凄く痛かったですが、スタッフさんが気さくでフレンドリーな方が多く楽しく体験することができました。

こちらは制作中キャンドルです!

 

手が痛かったのはお大事に…

でも楽しく体験できてよかったですね!

では体験で何か印象に残ったことなどはありますか?

 

A.あっ…手袋とか、ないんだぁ……と思ったことくらいですかね

 

余程手が痛かったのですね…。

では最後に来年度の宿泊研修に参加する後輩に今回選んだ実習をオススメするとしたら、

どんなところをオススメしますか?

 

A,少しの力の入り具合で筆圧やペンの太さが変わる繊細な作業ですが、自分が思っているより紙に書くのと変わらないです。

また絵が苦手な方でもフリー素材などが書いてある紙が配られ、内側に切り貼りしつつ自分の好きなデザインが彫れるのですごく楽しいですよ。

絵が得意な方は勿論!絵が苦手な方もとっても楽しめると思います。

自分だけの世界に1つだけのコップを是非作ってみてください!

 

きれい仕上がったようですね!とっても可愛らしいです!

では最後の実習について聞いていきましょう!

 

何の実習を選びましたか?

 

A.生キャラメルといももち、絵皿制作です

 

生キャラメルといももち!美味しいですよね!

ではなぜその実習を選んだのですか?

 

A.仲の良い友達と一緒に体験したかったからというのもありますが、

生キャラメルを作ったことがなかったため、作ってみたいと思ったからです。

 

なるほど、仲の良い友達と一緒に体験することで楽しさ2倍ってやつですね!

次に体験内容を具体的に教えてください。

 

A.まずお皿にお絵描きをして自分だけの絵皿を作ります。

お皿を焼いてもらっている間に、割り振られた机の4人1組のメンバーで生キャラメルを作りました。こちらを冷やしている間にいももちも作りました。

いももちには用意されていた砂糖醤油をかけて食べました。

ちょうどいももちが食べ終わった頃に生キャラメルが完成し、

それも食べ終えた頃、絵皿が焼きあがりました。

こちらが焼きあがった絵皿だそうです!とってもかわいい!!

体験で楽しかったことや、印象に残ったことはありますか?

 

A.お皿にお絵描きしたことやみんなで協力して生キャラメルやいももちを作れたことが

とても楽しく、印象に残っています。

 

2枚の写真は協力していももちを作っているところですね!

こちらが完成したいももちですね!ね、ねこ型だぁ~!かわいいですね!!

 

では最後の質問にいきます!

来年度の宿泊研修に参加する後輩に今回選んだ実習をオススメするとしたら、

どんなところをオススメしますか?

 

A.仲の良い友達と一緒に座ることもできますが、大きい机を使うので周りには初対面の人たちもいます。そんな別の部の人や、関わったことがない人とも協力して料理をするので交友の輪が広がり、仲良くするきっかけになること。

そうして楽しく協力して作る生キャラメルといももちがとても美味しいこと。

また、形に残る思い出を作れることがオススメする点です!

 

写真1枚目は生キャラメルを作っているとこで2枚目は完成したものです

 

どの実習も楽しそうですね!

 

では選択実習のインタビューに答えてくれた3人のうち、

代表してラフティングについて答えてくれた方に引き続き質問していきましょう!

 

1日目で楽しかったこと、印象に残っていることはなんですか?

 

A.選択実習のラフティングとホテルの自由時間です!

ルールを守って行動していたおかげか、先生から厳しく指導されることもなく節度を守りながらも自由にはしゃげて楽しかったです。

 

ルールを守って楽しく!大事ですね。

では2日目で楽しかったこと、印象に残っていることはなんですか?

 

A.圧倒的アイスです!

暑い中友達と食べ歩くアイスはめちゃくちゃおいしいです!!

 

暑い日はアイス食べたくなりますよね…!

宿泊研修で行った場所でオススメの場所はありますか?

 

A.オススメ……比較的近場なのでみなさん行ったことのある場所が多いと思いますが、

やっぱりラフティングなどの体験は機会がなければ経験できないこともあるので

できる時にやっておいた方がいい思い出にもなると思います!

 

ちなみに今回実習をおこなった場所はニセコNACだそうです。

この2日間で一番楽しかったこと、印象に残っていることはなんですか?

 

A.班や所属部が関係なく、部活仲間たちなどとも関われた

BBQの時間が一番楽しかったです!

 

新しい関わりって嬉しくなりますよね!

宿泊研修を終えて一言お願いします。

 

A.とにかく楽しかったです!

予定がずれてしまったり、誰かが何かをしてしまったりといった致し方ないハプニングはありましたが、それを受け入れてどう楽しむか、どうすればみんなが気持ちよく過ごせるかを考えて行動することが大切だなと実感しました。

 

みんなが気持ちよく、楽しく過ごせるような行動、とても大切なことですね。

では最後に後輩へアドバイスなどはありますか?

 

A.大通高校は団体行動が少ない分、不慣れさから1泊2日を共にする仲間と衝突してしまったり、誰かのミスをカバーする・される機会があると思います。

どうすればみんなが嫌な思いをしないかを考えられると楽しい宿泊研修になると思います。

自分がミスしてしまっても受け入れてくれる優しい方が多いので安心してください!!

感謝を伝えられたら相手も嬉しいと思います!

 

 

いかがだったでしょうか?

二年次のみなさんの宿泊が楽しかったという気持ちが伝わっていれば幸いです!

以上、ニョロモでした!


土曜参観がありました!!!!

はじめまして~! 新入局員のみんです。

 

今回は、4月27日に行われた土曜参観についてお届けします!

 

私たち1年次は、桑園チャンネル「ぷらっと桑園」を見て、大通高校の歴史について学びました(^^

 

ぷらっと桑園とは

 

「桑園地区」は、札幌市の中でも地域に住む人達自身が課題意識をもって、意識的に「まちづくり」をしている地域です。

 

その中心となっているのが「桑園交流ネットワーク」という組織で、その活動のひとつに「桑園チャンネル(ぷらっと桑園)」(=YouTube)があります。

 

大通高校は別の場所にあったかも….!?

 

2003(平成15)年に、札幌市教育委員会は新しい定時制高校を設置することを決定しました。

 

実は新しい定時制高校は、現大通高校がある中央区北2条西11丁目(旧大通小学校跡地)以外にも、3つ建設候補地があったんです!!

 

候補①¦旧札幌星園高校(中央区南8条西2丁目)

・地下鉄南北線中島公園駅から徒歩4分

 

候補②¦現札幌啓北商業高校(南区石山1条2丁目)

・地下鉄南北線真駒内駅からバス10分

 

候補③¦現札幌2条小学校(中央区南2条西15丁目)

・地下鉄東西線西18丁目駅から徒歩6分

 

もしも大通高校が候補①~③の場所にあったら、皆さんの進学や通学にどのような影響がありましたか?

もしかしたら、今よりもずっと通いにくくなった人もいるでしょう。

 

ちなみに私は、自宅の近くに地下鉄が通っていないので、とても時間がかかっていたと思います….( ˊᵕˋ 😉

 

現在の位置に大通高校が設立された理由

 

札幌市教育委員会は、4つの候補地から、現在の旧大通小学校跡地に新しい定時制高校の建設を決定しました。

 

しかしその決定は、多くの先生方が

 

“旧大通小学校跡地は市内中心部にあり、JRや地下鉄のアクセスが良好で、様々な生徒が通いやすい”

 

と、生徒目線で主張したおかげなのです!!

 

地域に信頼、期待される高校

 

大通高校は、「桑園地区」というコミュニティに属しており、大通高校生はたとえこの地域に住んでいなくても、地域住民から共に桑園地区で生活するメンバーとして認知されています。

 

「桑園地区」を知り、コミュニティのために活動することは、地域から信頼されることに繋がります。

 

桑園地区には、「中学校」がありません。若い力が求められる時、中学校のない桑園地区では大通高校に期待がかかります!

 

最後に

 

大通高校が桑園地区にあることが必然ではなかったということ、そして多くの地域の人々から信頼、期待されていることを決して忘れず、これからの取り組みを通して、私たちが地域コミュニティから信頼、期待される大通高校をつくっていきましょう!!

 

以上、みんでした‪!

 


ソクラテスミーティングがありました

こんにちは。中間テストが終わって浮かれているルーです。

 

今回は、ソクラテスミーティングのことについて書いていきます。

 

1月26日(金)の1,2時間目と4,5時間目、9,10時間のときに2年次のキャリアプランニングでソクラテスミーティングを行っていただきました。

 

ソクラテスミーティングとは、少人数・対話型の進路と人生についての講話会のことです。(高校教師ではありません)

古代ギリシャの賢人ソクラテスが、たくさんの青年たちと対話を重ねたことで青年たちが多くのことを学び、時代を切り拓いていったという故事にちなんで名付けたらしいです。

 

今回は、様々な職業・年齢・境遇をお持ちの方々にソクラテスになっていただく依頼をしたところ各部ごとに約10名の方々たちがソクラテスになることを承諾してくださいました。ありがとうございます。

 

 

ソクラテスミーティングのやり方は2年次になれば詳しく分かりますが、ここでは簡単にご紹介していきます。

 

①アンケートで、聞いてみたいソクラテスの事前希望調査を行います。

②当日はソクラテス(役の社会人)が各場所に座っているので生徒がソクラテスのところへ行って座ります。

③話を聴く(25分)質問や感想など(10分間)をします。

 

これを計2回行います。2名のソクラテスと直接対話します。

 

 

1人目は桑園SDGs環境ひろばを運営している方の話を拝聴しました。そこでは、桑園チャンネル(YouTube)や着物のカスタマイズなどをしているらしいです。当時その日着ていた服も着物から服にしていたものを着ておりました。

その方は、自分の生れてから今までの人生をグラフ化していました。仕事やプライベートなどがたくさんあり、カラフルに仕分けていたのでとても見やすく、わかりやすかったです。

短い時間でいろんなことをお伺いしました。特に心に残ったことは、失恋したとしてもミスをしたとしても経験が浅いから落ち込むのは当たり前なぜならコロナやインフルエンザみたいに免疫がないからというセリフです。個人的に心に残りました。

 

2人目は、お子さんが大通高校に通っていた時にPTA会長になった方の話を拝聴しました。この方も1人目と同様に自分の人生をグラフ化していました。お話をお伺すると、自分から行動することって大切だということ、目標を設定すること、悩んだら頭で考えずに行動することは大事ということを学びました。私も今後何かをするときは、目標を設定してから行動していきたいと思いました。

 

 

教師や友達の話だけではなく、地域の方々の話も大切だと思いました。

今回、話を聴いて少しでも生かせるようにしていきたいです。

 

以上、ルーでした。