北翔大学札幌円山キャンパスで開催された、合同発表会に参加しました~

皆さんどうもこんにちは、最近ちょっと疲れ気味の加藤です!

 

後期定期考査も終わり、もうすぐ冬休みになりますね~。皆さん、冬休みの予定は決まっていますか?3週間の休みをどう過ごすか、今から少しずつ考えてみてもいいかもしれませんね…。

 

 

ということで、今回のブログはまなびまくり社やアニマドーレなど、様々なプログラムの合同成果発表会の参加レポートです!

北翔大学札幌円山キャンパスで行われたこの合同発表会、私もステージ発表で参加させていただきました!というのも私、今年度のまなびまくり社に参加していて、その成果発表のために今回参加させていただいたのです!

 

 

 

当日は10時50分集合で、私は10分ほど前に大学に到着しました。

 

久しぶりのチームメンバーと再会しお喋りしていたら、いよいよ発表の時間に!舞台裏では緊張に震えながら待機中…。

そんな発表会ですが、雑談しながらゆる~くやる形式だったこともあり、待機していた時よりも緊張はしませんでした。むしろ、普段なら人前に立つ時はガチガチに緊張しているのに、この時だけは緊張もなく、いつも通りに話すことができました。

 

 

今回の発表会で、学校外の人の前で発表するという体験ができたと個人的に思っています。

今まで学校の授業で人前に立ち、発表することは何回かありました。ですが、今回のように学校外で発表するのはあまり経験がないので上手く発表できるかどうか不安がすごく大きかったです。

今回の経験を活かして、あまりやってこなかったことに少しでもチャレンジしてみようと思いました。

 

最後に、札幌市ポータルサイトで今回の合同発表会についての記事がありますので、こちらのURLからぜひ、見にいってみてください!

学校間連携プログラム 2023年度「まなびまくり社」最終発表会ーその進化をEzo LEAPDAYの合同発表会で披露しましたー

 

以上、加藤でした! 皆さん、良い冬休みを~!!


「生活と福祉」で出張講座がありました!

こんにちは~寒すぎてネックウォーマーが手放せないめんです!

 

今回は、11/20に「生活と福祉」という授業で行われた出張講座についてご紹介します。

そもそも生活と福祉とは! 高齢化の進展と高齢者福祉の法規や制度の変化をふまえ、加齢にともなう身体的機能の変化、心理的影響、福祉制度やサービスについて学ぶ、家庭科の講座です。

 

そんな生活と福祉で出張講座が行われ、特別養護老人ホームの方が、介護の魅力についてお話ししてくださりました。特別養護老人ホームとは、常時介護を必要とし、在宅での生活が困難な高齢者に対して、生活全般の介護を提供する施設です。

講演者さんの所属する特別養護老人ホームでは、その人らしい生活の実現に向けて様々な課が協働しています。利用者さんの期待に応えて、信頼を獲得できるよう働いているそうです。

 

次に、認知症ケアの理念についての講演がありました。認知症とは、いろいろな原因で脳の細胞が死んでしまったり、働きが悪くなったために記憶障害などが起こり、生活するうえで支障が出ている状態を指します。

しかし、認知症の方は記憶障害だけで、他は普通の人とそんなに変わりません。「認知症」の人ではなく、認知症の「人」として接することが大切です。

 

そして、自力では起き上がれない人の介助をするとき、どうすればお互いの負担なく起こせるかを実演して頂きました!

このように、介護を行う人とされる人、どちらの身体への負担も減らすことのできる介助技術を「ボディメカニクス」といいます。現場では欠かせない技術ですね!

 

 

介護の仕事について、詳しく知ることができる素敵な授業でした~。

以上、めんでした!


音楽Ⅱのミニコンサートがありました

こんにちは!にはです。

 

最近は本格的に寒くなってきました。体調管理をしっかりして健康体でいてくださいね!

 

11月2日(木)の14:30から211実習室でミニコンサートが行われていました。

 

そのミニコンサートでは、音楽②の講座を取っている皆さんが

一青窈さん作詞 「ハナミズキ」を歌ってくれていました。

 

コンクールの練習時間は授業5回分つまり450時間だそうです。

最初に聞いたときは3部合唱だったのにあとに聞いたら2部合唱でした。

そんな完成度の高い合唱をこの短期間であそこまで完成度の高い合唱を作り上げていたことにとても驚きました。

それに表情が明るく歌だけではなく表情からでも惹きつけられました。

 

皆さんそんな音楽の講座に興味はありませんか?

この講座は音楽①を取ることで受けられる授業でお琴、楽譜を読む練習やお琴、ギターなど日常ではなかなか触れることできないことを実習することができます。

こんなに楽しそうな実習がたくさん含まれているのは同世代で学べるのは今だけだから今のうちに楽しんでほしいという先生の優しい思いも含まれているそうですよ!

 

そんな楽しそうな授業のテスト内容はクラシックギターで行うそうです。クラシックギターでテストを行うなんてなかなかないですよね。

音楽に興味がある人はぜひ取ってみてください!

 

最後に先生から一言いただきました!

声を出してストレス発散してほしい。声を出すことで健康になってほしい。

歌はみんな関係なく歌うことができる。ギターができなかったとしても歌が歌えるなどなにかできるようになってほしい。など熱い思いを語ってくださいました。

 

最後に告示になりますが、プレゼン大会の有志で合唱したいと思っているようです。

それからゲリラ的にまたミニコンサートを開きたいと思っているそうです。

ぜひ、素晴らしい合唱を聞きに行ってくださいね!


「ぼくたちは見たーガザ・サムニケの子どもたちー」の上映会があります!

こんにちは、2年次のしっぷです!

今回は、大通高校で行われるイベントについて告知させていただきます。

 

12月17日の日曜日、大通高校を会場に、映画の上映会が行われます!

主催は大通高校の遊語部で、上映するのは、『ぼくたちは見た―ガザ・サムニ家の子どもたち―』。

2008年から09年にかけてのイスラエル軍によるパレスチナ・ガザ地区への攻撃で、300人以上の子どもたちが犠牲になっていることに衝撃を受けたジャーナリストの古居みずえさんが監督を務めた作品です。

詳しい内容が知りたい方は、こちらの公式サイトをご覧ください。

http://whatwesaw.jp/

 

今回の上映会では、前半30分間でRCE北海道道央圏協議会事務局長・有坂美紀さんからの基調講演があり、その後に映画の上映が行われます。

時間は、13:00~15:00となっています。

定員は50名、入場無料ですので、興味がある方はこちらのQRコードからお気軽にお申し込みください!

以上、しっぷでした!


11月29日 みつばちの越冬作業

こんにちは~

最近、友達関係で修羅場に立ち会いそうになっているとみです…

今回は11月29日に行われた「みつばちの越冬作業」についての情報をお届けします!

 

「みつばちの越冬作業」は大通高校の養蜂活動の特徴の1つです。

本校ではスタイロフォームとクーラーを用いた越冬箱を作成しており、ミツバチが越冬しやすい環境を再現しています。今年は1群のみでした。

昨年度は水抜きのバケツを置くため、高い位置に設置していましたが、全く水が取れなかったので低い位置に設置しました。作業がとっても楽だったそうです!

テスト期間中で作業が見れなくて残念でした…

また来年みつばちに会えるの楽しみにして日々の学校生活を頑張ろうと思います。

 

以上、とみでした!


対日理解促進交流プログラムカケハシ・プロジェクト(北米)がありました!

こんにちは、期末テストが終わって嬉しいルーです。

お久しぶりです!ブログを更新するのは約2ヵ月ぶりですね。

 

11月20日に大通高校にカナダの大学生と社会人の方たちが訪問しに来ました。JICE北海道支部職員・通訳の方々合わせて計11名が訪問してくれました。

 

~内容~

13:30 ウェルカム・ミーティング

13:40 授業参観(異文化研究)

14:10 学校案内(スクール・トリップ)

14:40 休憩

14:50 学校紹介・質疑応答

15:20 クロージング・ミーティング

 

内容はこんな感じです!では、これらの出来事を丁寧に紹介していきます。

 

 

~ウエルカム・ミーティング~

ミーティングは音楽室で行いました。副校長先生や校長先生の紹介や私の取材の許可と紹介、これからどんな風に進めていくのかを説明していました。副校長先生が説明している時も、通訳の方たちが副校長先生の説明をひとつひとつカナダの方に通訳して説明していました。

 

ミーティングが予定よりも早く終わってしまったため、少し休憩している時にカナダの方たちが、日本の学校の机は小さいと言っていました。確かに外国の方たちは日本人と比べると背が高い人たちばかりなので上の写真でも見て分かるように、机が小さく見えますね。

 

 

~授業参観(異文化研究)~

ミーティングが終わった後は参観する教室に向かいました。向かう最中、廊下の飾り等にも興味を示していました。

教室につくと、みんな静かに授業を聞いていました。異文化研究ではアイヌ民族についての授業でした。その際にも通訳の方がトランシーバーでみんなに授業の内容や説明をしていました。

※異文化研究…大通高校の選択科目です。

 

 

~学校案内~

授業参観が終わった後は5階から校内を見ていきました。大通高校の校舎は5階まであり、5階ではコンピュータがある教室や芸術的な授業などをするときに使用する教室などが多いです。4階から3階は、主にロングホームルームや一般的な授業を行う教室があります。2階は、職員室や音楽室、食堂、保健室などがあります。1階は、事務室や校長室、講堂などがあります。

 

大通高校の5階では、ミツバチを飼育しています。なので、学校でミツバチを飼育していることが珍しいのか、カナダの方たちはミツバチに興味津々な様子でした。ですがこの時期は蜂たちが冬眠しているので、残念ながら蜂を見ることはできませんでしたが、皆さん、先生にミツバチや、はちみつについて質問をしていました。

ここでもまた、廊下の掲示物や装飾にも興味を示していました。5階には、短冊みたいなものや習字の作品など主に生徒が制作した作品やメディア局の顧問の先生が撮った蜂の写真がたくさん飾られています。

 

 

 

日本の授業についても興味があるらしいです。特に英語の授業です。自国の言語をどんなふうに日本の生徒に教えているのかなどについて気になっていました。

窓から見える外の景色を見たり、職員室や保健室の様子も見ていきました。

 

 

~学校紹介・質疑応答~

校内を見回り終わった後は、音楽室に戻りスクリーンで大通高校がどんな学校なのか、どこが魅力なのかなど、たくさん紹介していました。

ちなみに、スクリーンで映し出されているスライドの文字はカナダの方たちにわかるようにすべて英語で書かれていました。皆さん真剣に聞いていました。

学校の説明をしている時は日本語なので通訳の方も参加して説明していました。個人的に英語の授業を受けている感じがしました。

質疑応答でも皆さん高校に興味を持ってくれたのか、たくさん質問を積極的にしてくれました。大通高校以外にも高校卒業した後の進路や、日本の学校についても質問していました。

 

 

~クロージング・ミーティング~

学校紹介等が終わったら、最後のミーティングを行いました。ミーティングの最中に大通高校で作っているはちみつとパンフレットを渡しました。皆さん嬉しそうでした。先生から受け取るとき一部の人たちが日本語で「ありがとうございます。」と言っていてすごいなと思いました。

最後に、訪問した方たちの代表者が副校長先生にお礼の言葉を述べていました。

そのあとに、皆で写真を撮りました。皆さんいい笑顔でした。

 

個人的に、外国人が日本の学校などについてどんなふうに思っているのか気になっていたので取材に行けてよかったです。貴重な時間を味わえた気がします。

 

以上、ルーでした。


ウクライナの人たちと陶芸体験!

みなさんこんにちは!加藤です~

 

最近朝から寒くなってきましたね。最近、インフルエンザやコロナなどの感染症もまた流行っているので、体調管理をしっかりしていきましょう!

 

 

 

さて、今回のブログは10月29日に行われた陶芸体験についてです。この体験は、ウクライナの方々と交流をしながら陶芸体験するというものです。

今回、私もこの体験に参加させていただいたので、当日体験したことをお伝えしていきたいと思います!

 

 

この陶芸体験はウクライナ人の方が8名、大通高校から国際交流に興味がある、陶芸体験をしてみたいという生徒が6名、そしてボランティアで日本人の方8名の計22名で行われました。

そこから4人ぐらいのグループに分かれて、交流をしつつ一緒に陶芸体験をしました。

 

最初は言語の壁が大きそうで、ちゃんと交流できるのかどうかがすごく不安でしたが、ウクライナの皆さんは本当に日本語がお上手で、コミュニケーションを取りながら楽しく陶芸体験をすることができました。

私が一緒に陶芸体験した方は、前にも陶芸体験をしたことがあって作る速度が速く、しかもとってもきれいに作っていたので、同じグループの日本の方々と一緒に「すごい上手!」といった感じで盛り上がりました。

 

↑ 参加した人たちが作った作品です

 

 

今回この陶芸体験に参加してみて、陶芸が面白かったのはもちろん、普段なかなか交流することがない外国人の方々と、日本の陶芸という文化を通じて交流できたのが良かったと思いました。

普段外国人の方と関わることは中々無いですが、今回のイベントのようにこうやって関われる機会がもっと増えたらいいなぁと、体験のことを思い出しながら考えました。

 

↑ 私が作った陶芸作品です

 

↑ 後日焼き終わって届いた完成作品です!

 

以上、加藤でした~(投稿が遅くなってすみません…!)

 


「学生養蜂サミット」参加してきました!!

みなさん、こんにちは!

最近ようやっとテストが終わりほっとしているとみです~

今回は私が参加してきました、11月19日に行われた「学生養蜂サミット」の報告をしたいと思います!!

 

「学生養蜂サミット」とはつくば国際会議場で行われる「ミツバチサミット」の期間中に行われ、中学・高校・大学の養蜂クラブなどが集結し、各校の活動を発表する場です。日頃の悩みや将来の願望を語り合い、交流を深めることが出来ます。口頭発表、事前に投稿したshort動画、蜂蜜の3つの部門別に審査され、今年は過去最多の18校が参加しました。

中には開催以来初の中学校の参加もあり、驚きでした!

私は今回初めて参加させて頂いたのですが、とても勉強になりました。

蜜源を増やすための活動や巣箱の工夫、蜂蜜を使用した商品の開発など大通高校の養蜂活動と違う部分がたくさんあり、聞いていて今後の活動の参考になりました。

 

口頭発表中はとても緊張してあまり上手く話すことが出ませんでした。

特に質疑応答の部分では、大通高校の養蜂活動の内容をしっかりと話すことができず悔しい思いをしました。大通高校の活動をもっと詳しく知って、より多くの魅力を伝えられるようになりたいです。

 

今回大通高校は残念ながら、全ての部門で賞を獲得することが出来ませんでした。

メディア局員としてこれから何が必要なのかを考え、より良いミツバチプロジェクトの活動ができるようにしていきたいと思います。また、今後は広報にも力を入れて多くの人に大通高校の活動を知ってもらえるよう、ブログやラジオ放送などを頑張っていきたいです。

 

詳しい順位などの内容は公式ウェブサイトから確認できますので、こちらをご覧ください。

 

 

以上、とみでした!


「博物館学習」ってどんな授業?

 

こんにちは~! テストで満点を取れて嬉しいめんです!

今回は、大通高校の学校設定科目、「博物館学習」についてご紹介します。

 

そもそも博物館学習とは! 博物館とはどういう機関なのか、博物館の資料を通して学んだことを発表する、大通高校独自の講座です。週に1回開講されており、半年間の受講で1単位が認定されます。

大通高校では講座の定員をオーバーした場合、出席率の高い人が優先的に選択できるようになっているのですが…。博物館学習はとても人気が高い講座で、希望者全員が受けることはできなかったそうです。取りたい講座を取れるように、普段からしっかり授業に出席することが大切ですね。

 

この講座最大の特徴は、博物館を実際に訪れて、直接資料に接しながら学習することができる点です。北海道大学総合博物館や北海道立近代美術館、北海道立三岸好太郎美術館などなど…。近隣にたくさんの博物館がある大通高校でしか行えない授業ですね!

そしてこの講座には、定期考査がありません。その分、毎時間のプリントがテストのようなものなので、真剣に取り組む必要があります。もちろん欠席しないことも大切です!

 

ここからはこの講座を担当している先生にインタビュ-した内容を、Q&A形式でご紹介します!

Q「博物館学習は、どんな生徒におすすめですか?」

A「好奇心旺盛な生徒におすすめです。自分から『何かを学ぼう』『やってみよう』という意欲のある人に向いています。逆に、発表中心の授業なので軽い気持ちで受ける人には向いていないと思います。」

Q「博物館学習では、具体的にどういった学習をしていますか?」

A「博物館や美術館で好きな作品を選んで、作品の概要や選んだ理由などをみんなの前でプレゼンする学習があります。他には、本物の検事さんをまじえて模擬裁判も行います。有罪か無罪か、有罪なら刑期をどうするかを考えたり…。本格的に学習することができます。」

 

お話を聞いていて私が気になった授業内容は、オリジナル博物館づくりです。好きなキャラクターや興味のあるものごとをテーマにした博物館を構想し、3月に行われるプレゼンテーション大会で展示します。パンフレットの作成を行ったりもするので、好きなものをみんなに共有しながら、博物館についての理解を深めることができそうですね…!

 

貴重な体験ができる授業、「博物館学習」についてご紹介させていただきました。このように、大通高校には素敵な授業が沢山ありますので、興味を持って頂ければ嬉しいです!

以上、めんでした!

 

 


つながる市番外編:高校生マルシェがありました!

挨拶

 こんにちは! 一年次のわかめです!
 最近ようやく雪虫さんが落ち着いてきてくれて僕は嬉しい限りです。僕の通学路は二つあるのですが、そのうち一つが雪虫の総本山かと言いたくなるぐらいの(まん)(えん)具合だったんですよね。ですから、ちょっとでも雪虫が見えたらもうそこは通らないようにしていました。
 ……一度、とんでもない目を見ましたからね。ははは。

 さて、それでは本題ですね! 本日は「つながる(いち)・番外編」についての情報をお伝えしていきます!

つながる市とミツバチプロジェクト

 つながる市は11月4日(土曜日)~11月5日(日曜日)の二日にかけて、札幌パルコ6F、無印良品さんの一角で開催されていました! そこで、我々大通高校はミツバチプロジェクトで作られたはちみつを出店していた、というわけですね!

 しかし、そもそもつながる市とはなんぞや、という話になりますよね。つながる市というのは「マチとヒト、ヒトとヒトがつながる」がメインテーマで、地域の方々が一緒に作っていく期間限定のマーケットになります。今回は、その本番ではなく、番外編の取材という形で行ってまいりました!
 さて、肝心の番外編ですが、タイトルが「高校生マルシェ」ということで複数の高校が、それぞれ自分達の開発した商品を販売していました。大通高校の他にも5校が参加しており、石鹸やシュークリームなどを販売されていましたね。
 詳細につきましてはリンク先でも見られますので、気になる方はぜひご確認ください!

 【札幌パルコ】つながる市番外編『高校生マルシェ』開催<出店者紹介>|イベント

 そしてミツバチプロジェクトについてですが、簡単に言うと「ミツバチやその生産物を利用して授業、部活動、地域住民などが柔軟に関われる、多様性のある参加型学習」ですね。どこか特定の授業でやる、ということではなく、工芸の授業で巣枠を製作したり、生物部の生徒がボランティアで採蜜したり……などなど、教科を横断して動くプロジェクトになっています。
 また、これは北大植物園に隣接という立地があってのことですので、大通高校でしかできない、独自の校外活動というわけですね!

大通高校の出店の様子。かわいらしいミツバチの絵も魅力的ですね。

お店に関しては、遊語部に加え、キャリア探求の「みんなのミツバチプロジェクト」に参加した生徒が混合で行っておりました!

 さてさて、そんなこんなで僕も試食させていただきました!
 小さいものは1000円、大きいものは2500円なのですが……個人的にもお値段通り、いやお値段以上の味でしたね。
 ……正直なところ、買わなかったことを後悔しています。どうして過去の僕は買ってこなかったのでしょう。

 ちなみに、先ほど「天然蜜」と言いまして、さらに画像にも「天然蜜食べ隊」とありますよね。じゃあ天然蜜とはなんぞや、という話なのですが、天然蜜というのは「市販のものと違い加熱や添加物などを加えない、かつ糖度78度以上のはちみつ」のことです。
 また、画像に4色のはちみつがある通り、ここでは4種類のはちみつを販売しています。これらは採取の時期が違うのですが、このように採取時期によって味が違うのも天然蜜ならではなんですよ。はちみつたちが作ってくれた色々な味のはちみつを生で楽しめるということですね!

 さらに大通高校のあるはちみつに関しては、2018年に日本一美味しいはちみつ、ハニーオブザイヤーを受賞しています。当然、そのおいしさも折り紙付きというわけですね。

 さて、そんな4種類のはちみつですが、それぞれ同じはちみつでもかなり味が違うんですよね。その違いを文字でお伝えするのは少し難しいのですが、できるだけ伝わるようにご紹介いたします! また、手元に資料がありますので、そちらから引用した情報もあります。ご了承ください!

  • アカシア蜜

透き通って透明度の高い色のはちみつで、クセはなく比較的誰でも食べやすい味でした。「はちみつの女王」なんて呼ばれることがあるそうです。砂糖代わりに料理やお菓子作りに使用されたり、料理全般や飲み物の甘味料にも使用されることもあります。汎用的でおいしいという一石二鳥のはちみつですね。
大通高校のはちみつの中でも、一番人気だそうですよ。

  • 初夏の百花蜜

香りがよく、ハーブ感のあるはちみつで、まろやかな味でした。これは大通高校が2018年にハニーオブザイヤー、日本一美味しいはちみつを決めるコンテストで賞をいただいたはちみつになります.。これは納得の味でしたね……

  • シナ蜜

ミントのようにスッとする、とも形容される強めの香りと、個性的な甘みでクセのある味が特徴的です。
なにやら、ドイツでは高級品として扱われているそうですよ。つまり、その味もドイツのお墨付きというわけですね。

  • 秋の百花蜜

黒蜜のような濃い色と、それと同じように濃い味が特徴的です。黒蜜のような深い味わいがするんですよ。
それと、大通高校のはちみつの中では一番色が濃いんだそうです。

一つはハニーオブザイヤーを受賞するほどですから、どれも高い糖度と万人から認められる味を持ったはちみつ、ということですね。そんなものですから、試食してから気に入って購入するという方も多くいらっしゃるそうです。さらにいえば、そのおいしさからリピートする方も多いそうですよ
 あの味は、ぜひ一度体験してみてほしいです!

……もう売ってないのにこんなに味の話していいのかしら。
 ま、まあでも次回もありますからね! この記事を見て、少し気になったという方は是非次の機会にでもご購入なさってみてはいかがでしょうか?

 以上、わかめでした!