こんにちは、初めてブログを書く、ポルスカです!
最近暑くなってきましたね!
5月8日に行われた【進路探究セミナー】に参加してきました。
会場にはなんと2000人!
テーマは、「市立ファミリーとしてのつながり、未来への1歩を踏み出す」
でした。
第一部「これが札幌市立高校」
最初の発表のテーマは
「轍(わだち)ー過去・現在・未来ー」
「市立高校でできること」を、ゆるキャラの“ちっきゅん君”と一緒に楽しく紹介してくださいました。
社会で求められる力とは?
印象に残ったのは、
「コミュニケーション能力が大切」
という話です。
ただ話すだけではなく、
・人の話をしっかりと聞く
・自分の考えを伝える
その両方が大事だと学びました。
また、会場には“探究人の大人”が30人来ていて、たくさんの大人たちと交流できる機会もありました。
次に先輩たちの話の中で、特に心に残ったことをまとめます。
「とにかくやってみる」
高校に入る前は、やりたいことがわからなかった先輩も多かったそうです。
でも、
・色々挑戦してみる
・興味を持ったら動いてみる
そうすることで、自分の得意なことや、「好き」が見えてきたと言っていました。
「人と話すことが大事」
他行の生徒や大人がたくさんいるので、
・笑顔で挨拶する
・自分から話しかける
それだけで、つながりも増えるそうです。
「失敗しても大丈夫」
先輩たちは、
「人生、何とかなる」と何度も話していました。
失敗を恐れるより、
「まず1歩踏み出すこと」
が大事そうです。
1歩踏み出すことで、人とのつながりや新しいチャンスが広がっていくと知りました。
最後に感じたことをまとめます。
第一部を通して、
・挑戦すること
・人とのつながり
・1歩を踏み出すこと
の大切さを学びました。
ここにいる2000人は、ライバルでなく“市立ファミリー”
自分やりたいことを応援してくれる仲間や大人がたくさんいると知り、これからの高校生活が楽しみになりました。
以上!ポルスカでした!
次回のブログに第2部についてまとめます!