こんにちは、久しぶりのブログで何を書こうか悩むセアです。
今回は越冬に成功したミツバチたちの4月14日(火)に行われた最初の内検について書いていこうと思います。
ひみこ
卵・幼虫の確認できました。
蛹も確認できました。
餌になる蜜がなかったので、食べていない餌をそのままにしました。
中身が空いている巣があったので一枚取り出して6枚になりました。
ダイアナ
卵、幼虫、蛹、女王蜂すべて確認できました。
餌を食べていなかったのでそのままにしました。
2番目に元気だったので1枚巣脾を増やして6枚になりました。
シャーロット
卵、幼虫、蛹、女王蜂すべて確認できました。
一番いい状態で、蛹もたくさんあり、餌がなかったので給餌板という餌箱に餌となる砂糖水を入れました。
今回は2年ぶりに越冬が成功し、3つの群を内検しました。
越冬の成功は、秋頃の管理が良く、またその中でも初めての試みだったシュウ酸燻蒸が良かったのではないかという話でした。
女王蜂も見せていただきました!
また、餌の場所がわからないのではないのかということで、食べていない給餌板から少し取り出し、上からかけるようにして餌箱に誘導するようにしました。
そして、ミツバチの巣箱の中に黒い板のようなものが挟まっていて、気になったので聞いてみると、「夜が寒くなるので、隙間がある巣箱には冷えないように断熱板を入れている」だそうです。
今年は越冬の成功があったので、3年次になってからも初めて知ったことなどがありました。続けてみるとその年の変化で浮かぶ疑問や昔はわからないから気にしてなかったところを気にするようになりました。
始まったばかりなので、これから増えてもっと元気になってくれたらうれしいですね。
以上、セアでした。


