救命講習がありました!

はじめまして!一年次局員、はむすけです!

もう一年次が終わろうとしているというのに、初めてのブログです!

もっと早いうちにどんどん仕事を受けておけばよかったと、

少し後悔しています。

 

さて、関係のない話は置いておいて

このブログの本題『救命講習』でどのような事を学んだかを

書いていこうと思います!

 

今回お世話になったのは、

『北海道PUSH札幌市部』の方々です!

突然の心臓発作で毎年どれだけの人がなくなってきたか、もし当事者が

AEDを扱えていたら助かった命があったかもしれない現実を教えてくださいました。

でも、暗い話だけではなく、スクリーンに動画を投影などして

とても明るく、わかりやすく教えてくださいました!

 

クラスごとに2列で並び、隣同士がペアになって行う実践形式の講習でした!

『あっぱくん』という模型を倒れている人という事にして、

片方は心臓マッサージ、もう片方の人はAEDを持ってきたりし119番に通報した

という設定で隣で見学したり、30秒置きに心臓マッサージの交代や、

AEDの電極パッドに見立てた物をあっぱくんに貼り付けたりなどをしました!

最後の方では、『一緒に遊んでいる友達がいきなり心臓発作で倒れた。』や、

『心臓発作が起きてから数分後に発見された。』など設定を付けて

その場面に適した行動を取れるかというまとめ的な事もしました!

 

どれも実際にその場面に直面したときに役に立つ、

とてもいい経験を積ませていただいたと思います!

なるべくそのような場面には直面したくはないと思いますが、

直面した時は今回の講習会で学んだ事を思い出し、

人の命を救おうと行動できる人でありたいです!

 

以上、はむすけでした!

 


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