日別アーカイブ: 2026/02/26

ソクラテスミーティングがありました!

最近、飲んだペットボトルの水のラベルをつなげて、タスキをつくっています。

皆さんも、ふとした物に価値を見出してみてください。

人生をちょっぴり豊かに出来るような気がしてます。ぴのです

 

ソクラテスミーティングとは、大通高校の2年次が取り組んだキャリアプランニングの一環で、外部から様々なご経験をされてきた方々をお招きして、お話をしていただくという活動です。

 蛇足ですがソクラテスとは、哲学の父とも呼ばれる古代ギリシアの哲学者で、釈迦、キリスト、孔子と並んで四大聖人にも数えられています。

「私は何も知らない、ということを知っている」と言った人なのですが、皆さんはご存じですか?

 

 ソクラテスミーティングでは具体的にどんなことをしたかというと、今までの経験を経て、今何をしていて、どんなことを私たちにお話ししてくれるのか、という様々な情報をもとに興味のある方を2名選び、事前学習などをして当日に備えました。

 

 今回は総勢12名の方がお越しくださりお話を聞く中で、本ブログに掲載する許可をいただけましたので、2名の方のお話を抜粋してお届けしようと思います!

 

 一人目はアメリカにルーツを持ち、ボディビルダー選手権での優勝歴を持つAさんです。

質問形式で話が進んでいき、それぞれ悩みや筋肉の育て方について、それぞれお聞きしました。

 

Q.アメリカに渡る時、英語を学んだとのことですがモチベーションはどのように保っていましたか?

A.行くことが決まっていたので、やるしかなかったです。

 やるかやらないかではなく、やるかやる、の二択しか選択肢がありませんでした。

 

Q.アメリカで一番つらかったことは何ですか?

A.バイトや学校で上手く馴染めず、本来自分が抱えなくてもよかったことを抱えすぎてしまいました。日本に戻ってからはその時の辛さが緩和されたので、アメリカにいる以上回復することはなかったと思います。

 

 二人目は北海道で農家を営んでいるBさん。

多忙な学生生活と公務員経験を経て、現在は農家をされていらっしゃいます。

 

Q.なぜ農家になろうと思ったのですか?

A.農家の方にお話しを聞いたとき、育てた野菜に誇りを持っている姿に感動と感銘を受け、自分も農家になりたいと思うようになりました。

 

Q.夢があるのに頑張れないときはどうしたらいいですか?

A.ずっと頑張ることは難しく、つらいことでもあるので、頑張れない自分を受け入れてあげるのも大切なことだと思います。

 

Bさんは過去に不登校を経験した娘さんがいらっしゃるそうなのですが、現在行きたかった大学に通い、充実した日々を送っているとのことです。そのなかで娘さんが「不登校でよかった」とお話しされたことがあり、不登校を悪いものだと思っていた自分に気づいたとお話しされました。

 

大通高校には不登校を経験した方が多く在籍しています。私もそうでした。

ですが高校に来てからは、毎日が楽しく充実した日々を送っています。

 

AさんもBさんも、よかったことも悪かったことも、たくさんあったかと思います。ですが人生の転機となるタイミングはやはり環境を変えた時だったのではないでしょうか。

 

今大変な思いをしている方も、なにか刺激が欲しい方も、一度外で新しいことに触れてみるのも一つの手なんじゃないかと、私が今回のソクラテスミーティングを通して学んだことです。

百聞は一見に如かず、経験に勝る知識なし。

イギリスの哲学者ジョン・ロックも「いかなる人間の知識も、その人の経験を超えるものではない」と説いています。

 

みなさんも心機一転、何かを始めてみてはどうでしょうか!

私は手始めに海外へ飛びたいとずっと思っています!!!

 

レッツ ガンジス川!!!!!!


生徒会企画「アイスキャンドルづくり」がありました!

 みなさん、こんにちは!期末テストが返ってきて、テストの点数に一喜一憂しているもちです!一番勉強した地学基礎が壊滅的で悲しくなりました…

 

 さて気を取り直して、今回は2月3日と4日に行われた生徒会企画の「アイスキャンドルづくり」について書いていこうと思います!

 

 このイベントは、事前に生徒会の皆さんが作っておいたアイスキャンドルを生徒玄関前に設置し、それを生徒の皆さんが自由に点灯して楽しんでもらうという目的で行われました。

 

 たくさんのアイスキャンドルが虹色に輝く様子はとても綺麗で、足を止めてじっくり観賞したり、写真を撮る人もたくさんいたそうです。

 

 私も登下校の際に見かけて、素敵だなと思ったことが印象に残っています!

 

 また、去年はアイスキャンドルが誰かに壊されてしまうという事件があったりしましたが、今年はあまり被害にあわなかったそうです。

 

 ちなみにアイスキャンドルと呼んでいますが、実際にはキャンドルではなく学校祭で使用した際に余ってしまった光るうちわで代用しているので、アイスうちわかもしれませんね

 ここで、この素敵なイベントを企画してくださった生徒会の方にインタビューしていこうと思います!

 

Q 去年と比べて、苦労したことはありますか?

 

A 昨年度は生徒の皆さんにアイスキャンドル作りを手伝ってもらいましたが、今年度は事前に役員で作成し点灯する形だったため、準備が大変でした。

 ですが、先生方にもご協力いただき、無事に完成させることができました。

 

Q イベントを開催して良かったなと思ったことや、やりがいを感じた部分は何ですか?

 

A 生徒の皆さんが完成したアイスキャンドルを見て「きれい」と言ってくださったり、足を止めて見てくれていた様子がとても印象に残っています。

 その姿を見て、学校に温かい雰囲気を作ることができたと感じ、イベントを行って良かったと思いました。

 

 お忙しい中、写真撮影やインタビューにご協力してくださった生徒会の皆さん、ありがとうございました!

 

 この時期はまだまだ外が寒く、学校に行くのが億劫になりますが、こういうイベントがあると登下校が楽しみになりますね

 来年も楽しみです!!

 

 以上、もちでした!