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進路のブログ 千葉先輩編

こんにちは。二年次町田です。

今回は今年度で卒業する千葉先輩に卒業後の進路について取材したことについてのブログです。

Q 進学先はどこでしょうか?

A 千歳科学技術大学(理工学部)です。

 

Q なぜここに進学しようと思ったのですか?

A 最初は自動車短大に行こうと思っていたのですがメディア局やキャリア探究の活動から先生方に推薦受験を進められて卒業後の就職に有利だと感じたので千歳科学技術大学(理工学部)に決めました。

 

Q 在校生にメッセージをお願いします。

A 卒業後進学するにしても就職するにしても、まずは学校にしっかり出席し単位を修得し、最低限やるべき普通のことを普通に頑張ってほしいです。それからいろんなことに挑戦してみるといいと思います。

 

自分も優先順位をしっかり考えて行動し、やるべきことをしっかり頑張ろうと改めて思いました。

 

以上、町田でした。

 


ミツバチ内検 6月19日

こんにちは。2年次町田です。

今回は、6月19日に行われたミツバチ内検の報告をします。

シャーロット群

巣礎を1枚追加し、合計7枚になりました。1枚から採蜜できました。

ダイアナ群

巣礎を1枚追加し、合計19枚になりました。3枚から採蜜できました。

バレー群

特に前回と変化ありませんでした。2枚から採蜜できました。

アリス群

巣礎を2枚追加、巣碑を2枚追加し合計32枚になりました。20枚から採蜜できました。

ミエル群

特に前回と変化ありませんでした。6枚から採蜜できました。

 

バレー群以外は女王蜂を確認できました。

 

今回もたくさん採蜜出来ました。(約28kg)

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札幌とポートランドの姉妹校交流

こんにちは。2年次の町田です。

今回は大通高校と姉妹高交流をしているポートランドにあるグラント高校のデボン翔太カラバさんに取材したのでそのことについて書いていきます。

まず、大通高校を訪問してみての感想を聞いてみました。

「アメリカと自由さが似ている」と言っていました。

例えば、制服が無く私服でいいことや身だしなみが自由なことなどでした。

それから、1人1つのロッカーがあたっていることや授業が変わるごとに教室を移動することなどが似ていると言っていました。

次に体験した授業とその感想を聞きました。

数学、くらしの緑化、英語を体験しました。その中で一番印象に残っているのは、くらしの緑化で、トマトの雑草取りやネット張りがおもしろかったと言っていました 。

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↑くらしの緑化の様子

札幌にいるのが7月17日までで、6月21日~6月30日まで大通高校にいて、その後は藻岩高校で学校祭を体験して帰国します。

今後もこのような交流が続くといいですね。以上、町田でした。

 

 

 


ミツバチ内検 

こんにちは。2年次町田です。

今回は、5月31日と6月5日と6月12日に行われたミツバチ内検の報告です。

まず、5月31日(水)です。

☆シャーロット群

19日(金)に新女王の羽化確認。産卵待ち。

☆ダイアナ群

卵、幼虫、、蛹が多い。蜂蜜度少し薄め。

☆バレー群

女王、卵、幼虫、蛹、確実に増えている。

☆アリス群

女王、卵、幼虫、蛹非常に多い。巣礎を1枚追加し、合計9枚。

ハチミツ多く入ってきている。

☆ミエル群

卵、幼虫、蛹多い。巣礎1枚追加し、合計14枚。

ハチミツ少しずつ入ってきている。

 

次に6月5日(月)です。

☆シャーロット群

産卵が始まっている。2枚採蜜ができた。

☆ダイアナ群

女王、卵、蛹、多い。下段巣脾1枚追加、上段巣脾1枚取出し、合計15枚。

4枚採蜜できた。

☆バレー群

卵、幼虫少しずつ増えているが、密度が薄いため巣碑を1枚取出し、合計6枚。

女王の動きが悪かった。

☆アリス群

女王、卵、幼虫、蛹非常に多い。

巣碑を1枚追加し、合計28枚でこれ以上巣枠を増やせない。

ハチミツ多く入ってきている。10枚採蜜できた。

☆ミエル群

卵、幼虫、蛹多い。巣礎を1枚追加し、合計15枚。

ハチミツ少しずつ入ってきている。4枚採蜜できた。

 

次に、6月12日に行われたミツバチ内検の報告をします。

☆シャーロット群

巣礎を1枚増やして、合計5枚。

☆ダイアナ群

変わらず合計16枚。

☆バレー群

変わらず8枚。

☆アリス群

巣脾を1枚増やし、合計26枚。

☆ミエル群

幼虫を増やすために、アリス群の巣礎を1枚移す。

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それぞれの巣にふそ病を防ぐためにイージーファイバーをかけています。

 

以上町田でした。

 

 

 

 


ミツバチ内検 5月22日

みなさん、こんにちは。2年次町田です。

少し遅くなりましたが、今回は5月22日に行われたミツバチ内検の報告をします。

☆シャーロット群

2、3日で卵を産みそうです。

☆ダイアナ群

巣礎を2枚追加し、全体で15枚になりました。

☆バレー群

巣礎を1枚追加し、全体で8枚になりました。

☆アリス群

巣碑を2枚追加し、全体で21枚になりました。

☆ミエル群

巣碑を1枚追加し、全体で10枚になりました。

 

今回は、女王蜂を多く発見できました。これから採蜜も始まるそうなので

楽しみですね。

以上、町田でした。

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5月15日 ミツバチ内検

こんにちは。2年次町田です。

今回は5月15日に行われたミツバチ内検の報告をします。

それぞれのミツバチの様子には前回までとほとんど変化はありませんでした。

今回はまず、床に落ちたミツバチの死骸の掃除をしました。

シャーロット群はまだ羽化していませんでした。

今回はミツバチにつくダニの確認をしました。

粉砂糖法というミツバチに砂糖をかけて、そのかかった砂糖をミツバチが互いに

なめ合うことでダニを落とします。

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以上、町田でした。

 


遅刻と欠課時数

みなさんこんにちは。2年次になりました。町田です。

今週から通常授業が始まりましたね。

今回は、「遅刻と欠課時数」について友野直実先生に取材をしたのでその内容を報告します。

まず、遅刻は授業開始の時点で出席していないと遅刻になります。

授業開始から15分以上遅れると、欠席になります。

なぜ15分以上かというと、授業の3分の2以上出席していないといけないからです。

欠課が22時間以上になると履修不認定になります。(1単位当たり10.5時間より多いい)

標準授業時間数→35時間の3割=10.5時間以下で履修不認定になります。

 

「ただ授業に出席して単位をもらえればいいという考え方ではなく、将来のことを考えて学習してほしい」

「理由の無い遅刻や欠席はその人の信用をなくします。」とのことでした。

みなさん、遅刻・欠席には気をつけましょう。

以上、町田でした。

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和太鼓・伝統芸能部 全道大会出場!!

こんにちは。1年次の町田です。

今回は11月21日(月)~11月22日(火)に行われた「北海道高文連 第51回全道高等学校郷土研究発表大会」が行われたので、その報告をします。

【大会の結果】

『奨励賞』を受賞しました。

【大会の様子】

創部以来、2回目の高文連参加になりました。

参加校は、旭川実業高校、中標津農業高校、岩内高校、石狩翔陽高校、釧路江南高校、札幌創成高校と本校の7校でした。

今回は、私たちの和太鼓の原点となる顧問渡部先生の師匠・橋本幸司先生(登別地獄太鼓の創設からこの道50年)のスピードと大胆な振りで魅了する太鼓曲から「大地」を演奏しました。「大地」は血と汗と涙で北海道を切り拓いた先人達の不屈の魂と力強さを、大太鼓を中心に表現した曲です。大太鼓は鍵和田与主亜さん(2-3)と渡邊久瑛さん(1-4)、宮太鼓は及川真奈美さん(1-1)、新田陵(1-9)で、出場校最小人数の4名でした。他校は8名から27名と大人数を活かしたパート分けや編成でした。

【審査員の講評】

大通高校に対して

・少人数であるのに、とても大きな演奏ができていてよかった。

・来年はぜひ、人数を増やして参加してほしい。

【顧問の感想】

最後に顧問の渡部成江先生に大会を終えての感想をいただきました。

「今回の大会の規定では、上演時間は8分でした。「大地」は、4人全員がほぼ7分間、スピードをもって打ち続けなくてはならない、肉体的にも技術的にも非常にキツイ演目であり、和太鼓経験の短い1,2年次生が、これ以上ないというくらいに努力を重ねて臨んだこと、4人で迫力負けしないだけの演奏をしていたことは特筆できる。少人数のプレッシャーと闘いながら、仲間に心を開き、最大限の努力ができたことで心の面の大きな成長を見て取ることができました。「心を一つに、自分たちの最高のパフォーマンスに。振り返ってみて、皆で参加して良かったと思えるように。」と部員全員が臨み、その通りの成果を見ることができたことが素晴らしかった。大会参加にあたり、多くのご支援やお声がけを頂けたことに感謝申し上げたい。」とのことでした。

これからも頑張ってほしいですね。

以上町田でした。

 

 

 

 


雨の日のミツバチ内検

こんにちは。1年次の町田です。

8月26日に行われたミツバチ内検の報告をします。

この日は雨だったため、採蜜出来た蜂蜜を瓶に詰めたものにラベルを張る作業と、プラスチックの容器の内側に蜜蝋を塗って、そのトレーにネットを被せる作業をが行われました。

このプラスチックの容器の内側に蜜蝋を塗る理由は、蜂蜜を入れて水分を抜くためです。

ネットを張る理由は、蜂蜜にテリが無くなるのを防ぐためです。

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以上で報告を終わります。