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「カタリ場」がありました!

みなさんこんにちは! ひなです。
今回は8月28日(月)に3年次が「カタリ場」に参加したので報告します。

「カタリ場」とは、「NPOいきたす カタリバ北海道」が実施している出張授業です。
この「カタリ場」の授業では大学生の先輩方からいろいろなお話を聞くことができたり、進路や学校生活での悩み事を相談することができます!

今回の授業ではまず、大学生1名と高校生3、4人程度のグループで座談会をしました。
ここでは自己紹介から始まり、「インドア派? アウトドア派?」といったような質問をグループのみんなで話し合ったり、悩み事の相談などさまざまな話をしました。

次に、先輩の話を聞きに行く時間がありました。
カタリバに所属している先輩がこれまでの自分の体験やこれからどうしたいか…などをスケッチブックにまとめて発表してくれました。
私が聞きに行ったのは以前大通高校に通っていた先輩と、とあるマンガに出会い夢を見つけたという先輩だったのですが、どちらの話も聞いていて勉強になりました…!
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私は今、進路に迷っていたり、今後に不安があったりしたのですが、今回カタリバの大学生のみなさんが相談に乗ってくれたり、アドバイスをくれたりしたため少し気持ちが楽になりました!
カタリバのみなさん、ありがとうございました!!

以上、ひなでした!


中国語スピーチコンテストがありました!

みなさんこんにちは! ひなです。

今回は7月1日(土)に行われた中国語スピーチコンテストに3-7の鎌田莉衣奈さんが出場したので、報告します。

大会の正式名称は「第10回漢語橋世界中高生中国語スピーチコンテスト北海道予選大会」です。札幌大学で行われました。
この大会は自分で考えたスピーチを発表する暗唱の部と、与えられた課題文を読む朗読の部の2つがあり、鎌田さんが出場したのは朗読の部です。

鎌田さんは昨年度中国語入門を履修していて、今回の大会と似たようなスピーチコンテストに3つほど出場していたそうです!

そんな鎌田さんに中国語の魅力を聞いてみると…「ピンインと呼ばれる、漢字に振るアルファベットのようなものがあるのですが、その通りに読めば正確に伝わるところです」とのことでした!

鎌田さんは毎週火曜日には大通高校に在籍している中国籍の生徒と、水曜日には佐藤千恵子先生と中国語の練習をしていたそうです。
練習しているときに大変だったことを聞くと「中国語の発音のなかに、日本語にはない、または似ているけど違うという発音があり、『発音間違っているよ』と言われて、正しい発音を聞いてもなかなか直せなかったところです。」

大会の結果は…なんと! 最優秀賞を受賞しました!!おめでとうございます!!!

今回の結果を受け、鎌田さんは「先生と中国籍の生徒に教えてもらって賞を獲れたことで、結果で残せたのでよかったです。今後も中国語の大会があれば出ようと思います」とのことでした。

また、千恵子先生は「(鎌田さんは)中国語においての才能があるので、引き続き勉強して将来に役立ててほしいです」とのことでした!
そして、「中国語の授業を受けるなど、特別な勉強をしていなくてもスピーチコンテストには出られるので、みなさん出てみてください」とのことでした。

中国語スピーチコンテストは毎年行われているので、興味のある生徒のみなさんはぜひ来年挑戦してみてくださいね。
また、9月に中国文化を知る会があるそうなので、興味のある生徒のみなさんは千恵子先生までどうぞ。

以上、ひなでした!


生活国語の特別授業!

みなさんこんにちは! ひなです。
今回は私も受講している「生活国語」の授業で特別授業が行われたので報告します。

そのテーマは「『財政』をディスカッション」です!
これは、北海道財務局の協力を得て、「財政」を題材にし、
(1)意見表明(とその文章表現)
(2)他者意見の傾聴・理解(とその文章表現)
(3)相互協議
といった、ディスカッションに必要な諸要素の体験的トレーニングを行う、というものです。

生活国語の授業は午前・午後・夜間それぞれ1講座ずつ、それぞれ週2回で開講されています。
今回の特別授業は、全部で3回行われました。
第1回目は「財政について概念を知る」ということで、財務省北海道財務局の職員の方が来校し、講義をしてくださいました。
「財政」がどういうものなのか、現在の日本の現状などをクイズなども交えてわかりやすく教えてくださいました。
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実際に出題されたクイズを一問書くと…
「救急車を一回呼ぶのに実際かかっている費用はいくらでしょうか?」という問題です。
救急車を呼ぶのは無料ですよね。そのため、軽症でも救急車を呼んでしまう、という人がいて社会問題ともなっていますが…。
正解はなんと4万円!
「一回だけで、そんなにかかるんだ…」と、とても驚きました。

第2回目は「財政について私はこう考える」ということで、日本を人口100人の「日本村」に例えて、その日本村の予算を各個人で考えました。
社会保障や教育などさまざまあるなかで、どこにお金をかけるか、はたまた削減するのか…。とっても迷いましたが、私は教育重視の予算を組みました。

第3回目は「私たちの考えた財政案」ということで、第2回目の授業で各個人が考えた予算を持ち寄り、グループごとに案をまとめ、キャッチフレーズ(『○○予算』)も考えて発表しました。
その際、パッと見てすぐに予算のバランスを確認できる「日本村の予算ボード」を使いました。
大きなマグネットが5万円、小さなマグネットが1万円、という設定です。
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他のグループでは「健康寿命を伸ばす」や「循環型社会の実現」、「キングギドラ予算*」といった内容が発表され、他のグループの発表を聞いているのも楽しかったです。
(*ちなみに、キングギドラ予算とは、科学技術・教育・防衛に重点を置き、とにかく強い国を目指す予算です。)

全3回の特別授業を通して、財政に関することや、現在の日本の問題点などに改めて関心を持つきっかけになりました。
ぜひ、他の生徒のみなさんにも受けてほしいなあ…と思いました!

以上、ひなでした!

今回特別授業をしてくださった財務省北海道財務局のホームページはこちら
また、Facebookページもありますので、こちらもぜひご覧ください。


図書室の夜間延長について

みなさんこんにちは! ひなです。
突然ですが、みなさん図書室は利用していますか?
今回はそんな図書室の夜間延長についてお知らせします。

図書室は2階の食堂出口付近にあります!
普段、図書室の利用時間は10:00~12:00、13:00~16:50、18:00~19:30なのですが、夜間延長時は20:30まで利用することができます!!
夜間延長がされているのは主に火・木曜日です。(考査や行事等で中止の場合もあります)
行われているときは、図書室に下の写真のような紙が掲示されています。

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この夜間延長は生徒総会などで「もう少し遅くまで開けてほしい!」という要望があったことから行っているようです。
また、夜間延長の時間帯は校外のボランティアの方が開けているとのことです!

図書室をあまり利用したことが無い人も、普段からよく利用しているという人も、この機会にぜひ利用しましょうね!!

以上、ひなでした!


「ch FILES」に載りました!

みなさんこんにちは! ひなです。

今回は「ch FILES」というフリーマガジンにメディア局が掲載されたので、そのお知らせです!

まず、このch FILESというフリーマガジンは「高校生の”チャレンジ”を応援するU-18フリーマガジン」です!
北海道・関東・東海・関西・九州の5エリアに編集部があり、全国2,600校以上の高校図書館で配布されています。
そして、北海道では約280校で配布されています! (でも、実は大通高校では配布されていないんです…)

今回はその北海道編集部が、昨年度メディア局が当選した「STV“高校ブンカ部”応援プロジェクト」についての特集をするということで、取材を受けました。
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取材を受けてからは「どんな感じになっているのかな…」と毎日ドキドキしていたのですが、実際に冊子となったものを見ると想像以上に恥ずかしかったです。これが280校に配布されているんですね。恥ずかしいですね。

そして今回、一緒に取材を受けたタカにも感想を聞きました!
「メディア局のことを宣伝できて、よかったです。これからも頑張ります!」
とのことでした!

大通高校では配布されていませんが、見かけた際にはぜひ見てみてくださいね!

以上、ひなでした!


いよいよ採蜜!ミツバチ内検

みなさんこんにちは。ひなです。

今回は5月26日(金)と、29日(月)に行われたミツバチ内検について報告します。

まずは26日(金)です。

この日の内検では
シャーロット群:19日(金)に新女王の孵化を確認したため、産卵待ち。
ダイアナ群:女王、卵、蛹が多い。
バレー群:卵、幼虫、蛹ともに増えている。そろそろ2段になるかを確認。
アリス群:女王、卵、幼虫、蛹が非常に多い。巣碑、巣礎各1枚ずつ追加。全21枚に。6枚から採蜜。
ミエル群:卵、幼虫、蛹が多い。巣碑を1枚追加。全11枚に。2段になる。

…ということで、この日の内検では今年初の採蜜が行われました!
採れたのはさまざまな花の蜜が混じっている百花蜜で、量は7.6kgでした。IMG_6432

続いて、29日(月)の内検です。

この日の札幌は24度!!とっても暑そうでした…。IMG_6415

シャーロット群:2枚から採蜜。
ダイアナ群:巣碑1枚追加。全16枚に。3枚から採蜜。
バレー群:1枚から採蜜。
アリス群:巣碑、巣礎各1枚ずつ追加。全23枚に。4段にするか検討中。5枚から採蜜。
ミエル群:巣碑1枚追加。全12枚に。2枚から採蜜。

ミツバチを担当している島田先生によると「どの群も元気そうでよかった」とのことです!
この日は春から溜まった蜜を一度採る、ということだったので全郡から採蜜しました。

ビンに入りきるかどうか見ていてヒヤヒヤしてしまったくらい、たくさん採れていましたよー!

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この日も採れたのは百花蜜!
島田先生やボランティアの方によると「26日に採れたものよりも濃い!」とのことでした。
私も味見をしましたが、やっぱり大通高校のハチミツはおいしいですね!!

今後の予定としては、だんだん暑くなってきたので近々タープ(日陰作り)を設置するとのことです。
これからはトチの蜜が採れ始めるということで、ますます楽しみですね。

以上、ひなでした!


予約奨学金の説明会があります!

みなさんこんにちは!ひなです。
最近暖かくなってきましたね!
私は夜間部なのですが、学校に来る時間と、家に帰る時間で気温の差が激しいため服装に困ってしまいます(笑)
体調を崩さないように気をつけましょう!

さて、今回は5月29日(月)にある「日本学生支援機構 予約奨学金」の説明会についてお知らせします!

今回の説明会の対象となるのは「今年度卒業する予定の3・4年次で、大学・専門学校などの上級学校への進学を希望しており、進学後に奨学金を借りたいと考えている生徒」のみなさんです。

この「予約奨学金」というのは「在学中に、奨学金を借りる約束をする」というもので、実際振り込みが始まるのは進学先に入学したあとになります。

日本学生支援機構の奨学金には大きく分けて3種類あります!
1.給付型奨学金
大通高校からは7名しか選出できず、成績や家計状況などに厳しい基準が設けられている奨学金です。返還の必要がありません。
なお、この給付型奨学金は過去2年以内の卒業生のうち、まだ大学や専門学校に進学していない人も申し込むことができます。(基準等は在校生と同じです)

2.貸与型奨学金(第一種)
返す際に利子のかからない奨学金です。成績や家計状況に基準が設けられています。借りられる金額は進学先によって決められています。

3.貸与型奨学金(第二種)
返す際に利子のかかる奨学金です。成績に関係なく応募することができます。借りる金額は3万~12万円までの範囲で選ぶことができます。

日本学生支援機構の奨学金を、高校在学中に申し込むチャンスは年に2回しかありません!!
そして「給付型奨学金」と「貸与型奨学金(第一種)」については1回しかないんです!!
今回の説明会は、その申し込みに非常に重要な説明会となっています。

お金に関わることなので、保護者の方も参加することができます。
説明を聞いたら必ず奨学金を申し込まなければいけない、というわけではないので、少しでも奨学金を借りる可能性がある生徒のみなさんは必ず説明会に行くようにしてくださいね。
場所はDORIスペース、時間は12:00からと、17:00からの2回となっています。
(直前で時間の変更などがされる場合もあるので、掲示板などをよく確認するようにしてください!)

以上、ひなでした!


教育実習生がきました!2

みなさんこんにちは!ひなです。

今回は、5月8日から来ている教育実習生の方に取材をしてきました!
(もう一人の教育実習生に関する記事はこちら!

名前は西浦圭輝(よしき)先生です。教科は国語を担当しています。IMG_5011
主に夜間の国語総合(1)の時間に教育実習をしています。
他にも、私が受けている、夜間の生活国語にも見学に来ていました!

そんな西浦先生は大通高校の第3期生! 高校時代は陸上部(現在の陸上競技部)に所属していてマラソンをしていたそうで、当時お世話になっていた先生は、そのとき陸上部の顧問だった西野先生、学年主任だった清水先生、担任だった渡部友子先生だそうです!

西浦先生に教師を目指したきっかけを聞いてみると
「大通高校時代、先生たちが生徒と同じ目線になって、進路のことや日常生活のことで助けてくれたからです」
とのことです!

他にも、生徒として通っていたときの大通高校と、教育実習生として来た大通高校の違いを聞いてみると…
「外観などは変わらないのですが、部活動が優勝していたり、力を入れていたりと自分がいた時よりも盛んになっていることと、教育実習生として来てみると生徒が大学1年生みたいに感じます」
と言っていました。

どんな先生になりたいかを聞いてみると
「生徒がおもしろいと思える授業をできる先生です! あとは、友達くらい距離の近い先生になりたいです」
そして、教師になったらやってみたいことを聞くと
「生徒一人ひとりと話せるような場所を作って、交流したいです。悩み事なども安心して話せるような環境を作りたいですね!」
とのことでした!

私は夜間部で、西浦先生と会う機会も多いので楽しみです!!

以上、ひなでした~!


ミツバチプロジェクトが新聞に載りました!

みなさんこんにちは!ひなです。
今年度もよろしくお願いします!

さて、今回はミツバチプロジェクトに関するお知らせです。

なんと!ミツバチプロジェクトが!新聞に載りました!!
載ったのは4月11日(火)の朝日新聞朝刊です。
朝日新聞
実は私のコメントも少しだけ載っています。恥ずかしいですね。

今年度のミツバチプロジェクトは、西野先生によると「例年通りのこともしたうえで、今年からは、花粉の研究を取り入れる予定です。」とのことでした。

その、花粉の研究について渡部友子先生に聞いてきました!
花粉の研究をするのは「動物の生態」という授業と生物部です。

ミツバチが花を求めるとき、体についた花粉を花粉団子というものにして持って帰ってきます。本来それはミツバチが子どもにあげるために持って帰ってくるものなのですが、それを少しもらって研究します。

それがどのように役立つか…?
私たちが普段口にする機会の多いアカシア蜜やシナ蜜というのは「単花蜜」とよばれ、単一の花からできている蜜なのですが、反対に「百花蜜」とよばれるものがあります。
この百花蜜、“百花“という名前の通り、さまざまな花の蜜が混ざってできているものなのです。
花粉の研究は、ここで役立ちます!!
今まで、百花蜜に入っているのはどんな花の蜜だったのか詳しくわかっていなかったのですが、花粉を調べればどの花の蜜なのかがわかります!すごい!!

百花蜜に混ざっている花の蜜は季節によっても違うので、もしかすると近い将来「春の百花蜜」はこんな花の蜜が入っていて「夏の百花蜜」にはまた違った花の蜜が入っている、などがわかった形で百花蜜を見かけることができるかもしれません!!

今年度は私も販売実習などでミツバチプロジェクトに関わるので、楽しみです。
以上、ひなでした~!


今年度最後のミツバチ内検

みなさんこんにちは!ひなです。

今回は3月13日に行われたミツバチ内検について報告します。
この日はとある新聞社の記者の方が来ていました!4月頃の新聞にミツバチプロジェクトのことが載っているかも…?お楽しみに!

さて、今回はまず越冬をするため1階の体育倉庫に置かれていたミツバチを5階の中庭に戻す作業から始まりました。
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その後、ミツバチが落ち着くまで30分ほど待ってから内検が始まりました。
内検が始まるまでの間、今年度のミツバチプロジェクトをまとめたビデオを見ていました。
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このビデオはプレゼンテーション大会でも流されました!

その後、内検が始まりました。
最初にどれくらいの群が生き残っているかを確認したのですが、全5群のうち4群が全滅、バレー群のみが生き残るという結果になりました。
ミツバチプロジェクトを担当している島田先生によると「今年の越冬は昨年度までの“屋外で雪の中に埋める”という方法を変え、屋内での越冬をしたのですが、屋内ということで温度が今までよりも高かったため、巣箱の中でハチが活動してしまい、エサ切れしてしまったようです。ですが、今までの越冬よりも、カビがあまりないなど巣箱の中の状態がキレイでした。来年度はエサを足しながらの越冬をしようと思います。」とのことでした。

今後はミツバチを買い足す予定です。
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これで今年度のミツバチプロジェクトの活動はほぼ終了しました。
私は今年度、昨年度以上にミツバチプロジェクトについて取材をしたのですが、年々すごいプロジェクトになっていっているなぁ…と感じています。
特に、今年度は銀座でハチミツが販売されたり、ホテルのビュッフェで提供されるなど「次はどんなことをするのだろう…!?」とワクワクしています。

来年度もミツバチプロジェクトから目が離せませんね!

以上、ひなでした~!